オリックス生命保険 評判。 [口コミ/評判]米ドル建終身保険Candle[キャンドル]のメリット・デメリットを解説![オリックス生命]

オリックス生命の特徴・取扱保険・評判

オリックス生命保険 評判

オリックス生命with ウィズ は三大疾病&貯蓄性保険 オリックス生命のwith ウィズ には、以下の特徴があります• 利率が高く、最終的な返戻率も大きい。 解約するタイミングを自分で決めるので、それまで増え続ける。 保険料を支払っている間、生命保険と三大疾病の両方を保障してくれる。 (亡くなった時・がん・脳卒中・急性心筋梗塞) 【見積書】こんな風に増えていきます! 2017年3月の情報を元にしております。 例えばこれを200万円にしても利率は高いままなので、お財布事情に合わせて金額調整してください。 最新の保障内容や条件については、ホームページ・パンフレットなど公式の情報をご確認ください。 【まとめ】掛け捨てはイヤだけど、色々な保障が欲しい人に最適 貯蓄性もあって三大疾病保障もついているwith ウィズ。 掛け捨ての保険を避けたい人は、検討に入れてみるといいでしょう。 ただし返戻率の高さだけを求めるなら、オリックス生命のRISE ライズ のほうが上回ることは覚えておいてください。 「押し売りしない保険ショップ」を探す 保険初心者の人は、 保険でだまされないか心配…という気持ちもあることと思います。 押し売りをしない親身なお店を探すには、2017年に誕生した 全国の優良保険ショップ が便利です。 ここに掲載のある保険ショップは、 セカンドオピニオンや、相談のみのお客様も歓迎しています。

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オリックス生命のファインセーブは評判は良いが、加入する理由が見当たらない件

オリックス生命保険 評判

オリックス生命の医療保険って新聞広告でよく見るけど、申し込みしちゃっていいのかなぁ… オリックス生命「新CURE(キュア)」はバランスの取れた医療保険です。 保障内容に大きな欠点がなく、保険料は平均的。 雑誌の保険特集でも医療保険部門で何度なく1位を獲得しており、申し込みして後悔すること可能性は低い医療保険です。 しかし、オーソドックスなタイプの医療保険ゆえに、インパクトがありません。 他社には 「これしかない!」 という強力な特徴がある医療保険もあります。 知名度が高くて入って安心なオリックス生命「新CURE(キュア)」。 ですが、申し込む前にもう少し探してみれば、もしかしたら自分にぴったりの医療保険が他に見つかるかもしれませんよ。 オリックス生命「新CURE(キュア)」ここがポイント• 保険料は平均的です。 高くも安くもありません。 がんを保障するオプションが充実してます。 がん一時金は1年おきに支給されます(他社は2年おきが多い)。 対面でないとつけられない「裏オプション」があります。 毎月支払う保険料。 もちろん保険料の安い医療保険が良い医療保険です。 しかし、保険料が安くて保障が手薄だったら意味ありません。 大切なのは保険料と保障内容のバランスです。 特約(オプション)の種類。 例えば、がんの保障を手厚くするオプション、女性特有の疾病を手厚く保障するオプションといったように、必要と感じるオプションを手頃な保険料でつけられるかがポイントです。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の2点について、オリックス生命「新CURE(キュア)」の概要と評価は以下のとおりです。 30歳の月額保険料 (入院給付金1万円、保険料支払期間終身) 男性:2,741円 女性:3,098円 評価B 40歳の月額保険料 (入院給付金1万円、保険料支払期間終身) 男性:3,906円 女性:3,665円 基本保障 (取り外しできない保障) 【入院給付金】 入院1日につき5000円、もしくは10,000円から選択。 【手術給付金】 入院中:入院給付金の20倍 外来:入院給付金の5倍 【先進医療給付金】 ・保障期間通算で2,000万円までの技術料。 ・1回につき技術料の10%を支給(50万円限度) 評価B 特約(オプション) (取り外しできる保障) 【重度三疾病一時金特約】 がん・急性心筋梗塞・脳卒中となった場合に一時金が支払われます。 【がん一時金特約】 がんと診断(2回目以降は入院)された場合に一時金が支給されます。 【がん通院特約】 がんの治療を目的とした通院1日につき、定額が支給されます。 【通院治療一時金特約】 退院時に一時金が支給されます。 【入院一時金特約】 入院時に一時金が支給されます。 保険料は平均的です。 高くも安くもありません。 基本保障も特約の種類もオーソドックスです。 いい意味でも悪い意味でも「ふつーの医療保険」です。 ジーンズはリーバイス、牛丼は吉野家と同じように、定番となり得る医療保険ですね。 しかし、若干足りないかなぁと感じるのが女性向けの保障でしょうか。 「新キュア・レディ」といった女性向けの医療保険がオリックス生命から発売されていますが、手厚くなるのは入院給付金のみ(女性特有の疾病の場合、入院給付金が5,000円増額)。 確かに、女性にとってはプライベート空間が重要だと思いますので、差額ベッド代に使える入院給付金の増額はありがたいのですが、• 乳がんを保障する特別な一時金。 乳房再建術を保障する特別な一時金。 といった保障があったら嬉しいですよね。 そういう保障がある医療保険もあります。 女性向けの保障は下記リンクでまとめています。 こちらもご参考に。 オリックス生命「新CURE(キュア)」の基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の医療保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【医療保険】 ・病気やケガに備える保険です。 ・貯蓄性はありません。 支払った保険料は掛け捨てです。 ・保険料が値上がりすることはありません。 入院給付金 入院1日につき5000円、もしくは10,000円から選択。 保険料を支払う回数 月払・半年払・年払 保険料を支払う方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 保障される期間 終身 加入方法 インターネット、郵送、対面から加入可能。 健康相談サービス あり(と提携) 【オリックス生命「新CURE(キュア)」】保障内容を評価します。 医療保険を選ぶ際には大切なのは、当たり前ですが保障内容です。 特に重要なのが特約(オプション)の種類。 基本保障は生命保険各社同じような内容になるんですけど、特色が出るのが特約です。 どんな特約があるか、自分の好み(?)に合う特約があるかっていうのが医療保険を選ぶ大きなポイントです。 【基本保障】入院給付金・手術給付金・先進医療給付金 基本保障は取り外しができません。 契約したら絶対についてくる保障です。 オリックス生命「新CURE(キュア)」の基本保障は入院・通院・先進医療の3本立てです。 異質なのが先進医療です。 先進医療とは、健康保険でサポートされない厚生労働大臣が定めた医療技術のことを指します。 医療費は全額自己負担です。 先進医療が必要になる確率は低いものの、いざ必要となったら全額自己負担です。 まさかの場合はお金が足りずに人生一発レッドカードもあり得ます(治療に数百万円必要となることもあります)。 ちょっと怖いですよね。 実のところ、先進医療の保障を目的として医療保険の契約をされる方はけっこういます。 やはり、一発レッドはどうしても避けたい…。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は先進医療を基本保障としています。 他社は特約化(オプション化)していることが多いのですが、人気のある保障なので基本保障としても問題ないでしょう。 保障内容は以下のとおりです。 名称 支給額 支給条件 先進医療給付金 ・保障期間通算で2,000万円までの技術料。 ・1回につき技術料の10%を支給(50万円限度) 先進医療を受けた場合。 先進医療の保障は他社の医療保険と同水準です。 悪くありません。 技術料の10%支給ですが、これは先進医療を受けられる病院が遠方にある場合を想定して、交通費・宿泊費に使われることを意図したお金です。 旅費をサポートしてくれるのは嬉しいですよね。 同じく基本保障の入院給付金・手術給付金は以下のとおり。 名称 支給額 支給条件 入院給付金 入院1日につき5000円、もしくは10,000円から選択。 入院1日につき支給 手術給付金 入院中の手術:入院給付金の20倍を支給 外来の手術:入院給付金の5倍を支給 手術を受けたとき。 入院・手術の保障は他社の医療保険と同水準です。 悪くありません。 特徴的なのが7大疾病なら入院120日間まで保障、3大疾病なら入院日数無制限保障となる点です。 他社だと疾病に関わらず60日間、長くても120日間限度であることが多いのですが、オリックス生命「新CURE(キュア)」は長期の入院にも耐えられる保障内容になっています。 この点はオリックス生命「新CURE(キュア)」のメリットです。 ただし、最近は入院日数って短期化する傾向にあるんですよね…。 日本人の平均:29. 3日 35歳~64歳の平均:21. 9日 参考にしたのはです。 平均から見ると、入院日数が長くなるのは認知症、統合失調症、アルツハイマー病等のメンタル疾患です。 あと脳血管疾患も入院が長引くこともあります。 がんとか心疾患は意外と入院期間は短めです。 そう考えると、長期の入院に耐えられる点はそこまで大きなメリットではないとも言えます。 【けっこう重要です】重度三疾病一時金特約 特約名 支給額 支給条件 重度三疾病一時金特約 100万円 or 200万円 (1年に1回を限度に何回でも支給されます) 【がん】 初回:がんと診断確定 2回目以降:入院 【急性心筋梗塞・脳梗塞】 入院 3大疾病で入院(がんの場合は1回目のみ診断確定が条件)した場合に、一時金を受け取れる特約です。 このサイトでは入院・通院・手術の保障より、一時金を手厚くしたほうが良いと考えています。 理由は以下のとおり。 治療の早い段階で多額の一時金が手元にあれば、精神的に安定して治療に集中できる。 入院・通院・手術の給付金は保険金請求手続きが面倒。 治療を受ける度に、支給手続きが必要となる。 重度三疾病一時金特約には注意点があります。 それは保障対象が「がん・心筋梗塞・脳梗塞」に限定されることです。 にも3大疾病に罹ると一時金が支給される特約があります。 両社の保障範囲を比較してみます。 オリックス生命「新CURE(キュア)」:がん・ 心筋梗塞・脳梗塞 三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」:がん・ 心疾患・脳血管疾患 がんが保障対象なのは同じですが、違いは心疾患・脳血管疾患。 心筋梗塞は心疾患の一部分に過ぎません。 同じく、脳梗塞も脳血管疾患の一部です。 オリックス生命「新CURE(キュア)」の方が保障範囲は狭くなっています。 心疾患・脳血管疾患の保障を手厚くしたい場合は、他社の医療保険と比較した方がよいでしょう。 他社の医療保険の3大疾病の保障は下記リンク先にまとめています。 こちらもご参考に。 医療費だけに限れば心筋梗塞・脳卒中はそこまで膨らみません。 医療費が膨らむのは長期の闘病となる可能性が高いがんです。 再発と転移を繰り返したら、がんは数年単位の闘病になります。 重度三疾病一時金特約は保険料が高めなので、保障範囲を絞り込んだがん一時金特約は選択肢として十分ありです(上述のとおり、重度三疾病一時金特約はがん以外の保障が心筋梗塞と脳卒中に限定されますし…)。 2つの特約の保険料を比較してみます。 両特約の差をどう感じるかですよね。 さて、ここでがん一時金特約の良い点とイマイチな点をまとめておきます。 【GOOD】前回支給から1年経過していれば、一時金をうけとれる。 【GOOD】一時金の受け取り回数が無制限。 【GOOD】上皮内がんも保障対象。 【BAD】2回目以降の一時金支給条件が入院。 他社は2年に1回支給が多く、再発・転移を繰り返す可能性があるガンとしてはちょっと物足りないです。 その点、オリックス生命「新CURE(キュア)」は1年に1回支給されるので、再発・転移に対応していると言ってよいでしょう。 また、上皮内がんも保障対象となる点はメリットです。 そもそも上皮内がんとは何かですが、引用します。 上皮内新生物は、がん細胞が、上皮と間質を隔てる膜(基底膜[きていまく])を破って広がっていない状態です。 そのため、基本的には手術でとることが可能で、転移がほとんどないと考えられています。 上皮内新生物が悪性化し、基底膜を越えて浸潤した場合に、一般的な「がん」になります。 引用: つまり、転移する可能性が低く、手術で完治が見込めるガンのことですね。 完治が見込める上皮内がんであっても、保障対象になります(古い医療保険だと保障対象外となる場合があります)。 しかし、2回目以降の一時金支給は入院が条件となります。 通院での治療だと一時金を受け取ることができません。 他社には2回目以降もがんと診断されていれば一時金支給される場合があります。 この点はデメリットです。 とはいえ、メリットがデメリットを上回っています。 オリックス生命「新CURE(キュア)」がん特約は他社と比較して十分手厚いと言っていいでしょう。 しかし、がんの保障といえば、がん保険です。 がんに対する不安を抱える方は、下記リンク先もご参考に。 がんで通院した場合。 通院特約はがんの場合に限ります。 がん以外の疾病に、通院保障はありません。 現在のがん治療は入院を極力短期間にして、代わりに自宅療養と通院が長期化するケースが増えています。 通院特約はつけておいたほうが安心でしょう。 ただし、通院する目的によって、支給期間と支給限度日数が異なります。 この点もちょっと表にしますね。 通院目的 支給期間 支給限度日数 入院給付金を受けた入院をして、退院したあとの通院 1年間 60日間 約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療 腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く のための通院 無制限 無制限 手術・放射線治療・温熱療法・抗がん剤治療の場合に無制限で通院給付金を支給される点は大きなメリットです。 また、上皮内がんも保障対象なので、保障範囲についても問題はありません。 【重要ではありません】通院治療一時金特約 特約名 支給額 支給条件 通院治療一時金特約 3万円 or 5万円 退院時 がん以外の通院に使えるのが、通院治療一時金特約です。 退院したら一時金あげるから、通院はこれでなんとかしてね!という特約です。 しかし、3万円or5万円という金額が1回だけ支給されるというのはいかがでしょうか。 サラリーマンのお小遣いですよ。 40歳男性の場合、通院治療一時金特約3万円をつけると毎月支払う保険料は300円程度上がります。 そこまで高い保険料ではありませんが、必要性はあまり感じられません。 【重要ではありません】入院一時金特約 特約名 支給額 支給条件 入院一時金特約 3万円 or 5万円 or 10万円 入院時 日帰り入院や一泊二日の入院でも入院一時金特約をつけておけば、一時金が支給されます。 入院に必要な日用品等を準備するのに使われることを目的とした一時金です。 しかし、3万円or5万円or10万円という金額が1回だけ支給されるというのはいかがでしょうか。 サラリーマンのお小遣いですよ(2回目)。 40歳男性の場合、入院一時金特約3万円をつけると毎月支払う保険料は300円程度上がります。 そこまで高い保険料ではありませんが、こちらも必要性はあまり感じられません。 まとめます。 僕がオリックス生命「新CURE(キュア)」に入るなら、以下の保障内容にします。 基本保障:入院給付金5,000円• 特約:がん一時金特約(50万円)、がん通院特約 この保障内容で 毎月支払う保険料は40歳男性3,881円、40歳女性3,405円です(終身払)。 がんに対する保障が手厚いのがオリックス生命「新CURE(キュア)」の特徴です。 上記の保障内容であれば、がんとなったら1年に1回50万円が支給され、さらに入院・通院・手術の保障、そして先進医療の保障もあります。 がっちり手厚い保障になりますよね。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は保険見直しラボで無料相談できます。 【check】一時金は年1回を限度に保障期間を通じて何度でも保障される。 【check】無料で利用できる健康相談サービスあり。 【check】先進医療特約が終身タイプ。 クレジットカードで保険料の支払いが可能。 クレジットカードのポイント還元でお得に。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は一時金を年1回を上限に保障期間中回数無制限で受け取れる。 ここで言う一時金とは以下の特約から支給される一時金です。 重度三疾病一時金特約(50万円or100万円or200万円)• がん一時金特約(50万円or100万円or200万円) 他社では保障期間を通じて回数に限りがあったりするのですが、オリックス生命「新CURE(キュア)」は何回でも受け取れます。 無制限支給です。 さらに、支給間隔は1年。 例えば、40歳でがんになり、41歳で脳梗塞になり、42歳で心筋梗塞になれば、都合3回一時金を受け取れます。 他社は支給間隔2年が一般的なので、リックス生命「新CURE(キュア)」の支給間隔は短く、手厚い保障と言っていいでしょう。 ただし、例えば40歳の3月にがんになり、6月に脳梗塞になり、9月に心筋梗塞になれば、一時金は1回しか受け取れません。 1年に1回ルールです。 まぁ1年間でそんなに重病が重なることもないでしょうし、年間1回受け取れれば十分ですよね。 ちなみに、以下の一時金は保障期間を通じて50回まで受け取れます。 入院一時金特約(3万円or5万円or10万円)• 通院治療支援特約(3万円or5万円) 保障期間中に50回も入院するってけっこうなことですよね。 上記2特約もほぼ無制限に受け取れると考えてよいでしょう。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は無料で利用できる健康相談サービスがある。 実はけっこう大きなメリットです。 オリックス生命「新CURE(キュア)」はと提携して、以下のサービスを無料で加入者に提供しています。 日本の名医(総合相談医)のセカンドオピニオンや優秀専門臨床医をご紹介。 医師・看護師などに24時間365日電話で健康相談。 セカンドオピニオンっていうのは主治医以外のお医者さんから意見を聞くことです。 患者が主治医を選ぶってなかなか難しいですよね。 たまたま手が空いていたお医者さんが主治医になり、私たちを診断するケースが多いでしょう。 重い病気にかかると、偶然巡り合わせた主治医以外の意見を聞きたくなるものです。 とはいえ、一般人にはお医者さんの知り合いなんてなかなかいないですよね。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は日本の名医を紹介し、セカンドオピニオンを聞く機会をつくってくれます。 セカンドオピニオンで助かる命があることも事実です。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は先進医療特約が終身タイプ。 先進医療特約が終身タイプの場合、先進医療特約の部分にかかる保険料が一生涯上がりません。 「あれ、だって医療保険が終身タイプなんだから、先進医療特約だって終身タイプでしょ?」 って多くの方は理解されているかと思うんですけど、他社は先進医療特約のみ保険料が10年に1回に上がっていく定期タイプだったりします。 なぜ先進医療特約だけ定期タイプにするのか。 それは先進医療が普及して保険金の支払い額が大きくなると、加入者が支払う保険料を上げないと赤字になるからです。 現状は100円程度で先進医療特約をつけられますが、10年後・20年後には10倍・100倍になっている可能性もあります。 終身タイプなら、保険料は一生涯変わりません。 そう考えると、オリックス生命「新CURE(キュア)」はお宝保険になる可能性を秘めていますね。 オリックス生命「新CURE(キュア)」のデメリット オリックス生命「新CURE(キュア)」 ここにご注意!• 【check】対面加入でないとつけられないウラ特約あり。 オリックス生命「新CURE(キュア)」にはウラ特約があります。 入院給付金支払い限度日数を120日間に延長する特約。 7大生活習慣病の入院給付金支払い限度日数を無制限にする特約。 特定の疾病にかかった場合、以降の保険料支払いを免除する特約(保障は一生涯続きます)。 これらのウラ特約は対面で加入する場合のみつけられます。 ネットや郵送では選べません。 この点をデメリットとは断言できませんが、オリックス生命「新CURE(キュア)」に加入する場合はネット、郵送ではなく対面の方が選択肢は広がります。 まぁそもそも医療保険は保障内容が複雑です。 オリックス生命「新CURE(キュア)」に限らずですが、ネットだけの情報で判断せずに、一度じっくり専門家に相談しておいた方がいいです。 「えっ、こんなこと知らなかった…」 っていうことは回避しておきたいですよね。 【オリックス生命「新CURE(キュア)」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 評価:「B」(S、A~Cで判定)。 保障内容・保険料は平均的。 がんに対する特約は手厚く、安心して入れる医療保険でしょう。 雑誌の保険特集で上位にランクされるのも納得できます。 しかし、女性特有の疾病に対する特約がない、通院保障ががんに限定されるといったデメリットもあります。 人によっては、「これじゃない!」ということにもなり得るでしょう。 他社の医療保険との比較は必須です。 よって評価は平均的な「B」としました。 平均なんですよ、オリックス生命「新CURE(キュア)」は。 医療保険はオリックス生命「新CURE(キュア)」だけじゃありません。 オリックス生命「新CURE(キュア)」を検討されている方は、下記の医療保険と比較してみることがおすすめです。 ・手厚い保障なら、と比較を。 ・保険料が安い医療保険なら、と比較を。 オリックス生命「新CURE(キュア)」の相談をするなら。 オリックス生命「新CURE(キュア)」はネットから申し込みできますが、ネットで申し込むと選べるオプションの選択肢が減ってしまいます。 さらに、ネットで申し込みすると保障内容の説明をしっかり聞けないですよね。 オリックス生命「新CURE(キュア)」に申し込むなら、一度対面で説明を受け、しっかりと保障内容を理解してからの方が後々後悔する可能性は低くなるでしょう。 ちなみに 、ネットから申し込んでも、対面で申し込んでも毎月支払う保険料は同じです。 ネットから申し込むと安くなるなんてことはありません。 オリックス生命「新CURE(キュア)」は幅広い保険ショップで取り扱っています。 対面で説明を聞くなら保険ショップで。 けれども、フラッと保険ショップに立ち寄ってみて、 「うち、オリックス生命取り扱ってないですよ」 なんて言われたら立ち直れないですよね。 そんなことがないように事前に調べておきましょう。 ニアエルというサイトを利用すれば、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができます。 【保険ショップの検索なら】全国1,200店舗を30秒で予約できるニアエル保険相談。 全国1,200店舗から検索可能。 検索できる保険ショップの店舗数は業界No. 保険ショップの取り扱い保険会社数、女性スタッフの有無、キッズスペースの有無が検索結果から一目瞭然。 ユーザの通報制度あり。 通報された保険ショップは掲載停止を検討。 保険ショップの予約ならニアエル保険相談(旧LIFULL保険相談)です。 全国1,200店舗を予約可能。 自宅近くの保険ショップを選び、• 相談希望日時• 生年月日• 電話番号• 相談内容(「新規」か「見直し」か「その他」かを選択) を入力すれば予約完了です。 ほんとに30秒で予約できますよ。 便利なのが取り扱っている保険会社数、キッズスペースの有無、女性スタッフの有無が一発でわかるところ。 お子さんがいる主婦の方には嬉しい情報ですよね。 また、保険ショップを利用した方の口コミと評価も掲載されています。 なんとなーく入りにくい保険ショップ。 強引な勧誘されたらどうしよう…なんて不安になる方も多いと思いますが、利用者の口コミがあれば安心できますよね。 ユーザからクレームを受けた保険ショップは掲載停止の措置が検討されます。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 【FPが指定場所へ来てくれます】保険見直しラボ 過度な営業にはイエローカード!【相談は無料です】 30社以上の保険会社を取り扱う保険見直しラボです。 訪問型なので、自宅や会社や最寄駅まで来てくれます。 「自宅の近くに保険ショップがない…」 「わざわざ保険ショップまで行くの面倒くさい!」 「子供が小さくて、保険ショップまで行けない…」 そんな方にはぴったりのサービスですよね。 相談の申し込みはとっても簡単。 ネットの申し込みフォームから相談内容、基本的な情報(名前や住所等)を入力する。 3分くらいで終わります。 オペレーターから電話がくる。 相談する日程と場所の調整をする。 担当FPがやってくる。 これだけです。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫です。 ちなみにですが、保険見直しラボを実際に利用した人の口コミは以下のとおり。 この人たちは、保険見直しラボの支社に出向いて相談したようです。 オリックス生命を含めた30社以上の生命保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: オリックス生命「新CURE(キュア)」はバランスの取れたオーソドックスな医療保険です。 保険料も平均的、保障内容も平均的。 特徴をあげるとすれば、オプションをつければがんに対する保障が手厚くなる点です。 がんに不安を抱える方にはアリな医療保険です。 しかし、オーソドックスゆえに保障内容にインパクトがありません。 例えば、• メンタル疾患を保障してくれる医療保険。 乳房再建術を特別に保障してくれる医療保険。 不妊治療を保障してくれる医療保険。 こんな特徴のある医療保険も世の中には存在します。 医療保険を選ぶ際に大切なのは比較です。 医療保険の比較は医療保険の専門家の意見を聞きながらが安心ですよ。

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新キュア オリックス生命は評判どうりの内容か?

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オリックス生命がん保険Believe[ビリーブ]の詳細とメリット・デメリット 数多くの保険会社が販売しているがん保険の中でも、各メディアに高く評価されているのがオリックス生命がん保険Believeです。 診断確定時の保障が手厚く、上皮内新生物でも同額保障されるという魅力があります。 しかし、2回目以降の保障が手薄になる、がん診断されても保険料の支払いを続けないといけないなどのデメリットも。 今回は人気のがん保険Believeの詳細、2つのメリットと3つのデメリット、評判、そしておすすめできるがん保険なのかどうかを解説します。 オリックス生命がん保険Believeの詳細 各メディアが実施するがん保険ランキングで第一位を何度も獲得しているのがオリックス生命が販売するがん保険Believeです。 診断確定時と入院したときの保障が手厚いのが大きな特徴です。 今回は数あるがん保険の中でもトップクラスの人気を誇るがん保険Believeの秘密を解き明かしていきましょう。 がん保険Believe人気の秘密を明かすためには保障内容と保険料などを見ていくことが一番です。 まず1つはっきりさせてておくと、がん保険Believeの保険料は安いです。 それが人気の理由の1つ。 ここからはがん保険Believeの基本保障、プラン、保険料のシミュレーション、加入・解約方法を解説します。 がん保険Believe5つの基本保障と2つのオプション がん保険Believeにはがん治療で必要となるほとんどの保障が始めから主契約に含まれています。 特に診断給付金と入院給付金の保障内容は手厚いので、絶対に注目するべきです。 以下ががん保険Believeの5つの基本保障と2つのオプション保障です。 ・がん初回診断一時金(基本保障) ・がん治療給付金(基本保障) ・がん入院給付金(基本保障) ・がん手術給付金(基本保障) ・がん退院一時金(基本保障) ・がん先進医療給付金(オプション保障) ・がん通院給付金(オプション保障) 保障内容で特に大切なのは、どんなときに給付金が支払われるのかを確認することです。 がん保険Believeの保障内容を早速確認していきましょう。 がん初回診断一時金・治療給付金 初めてがん診断されたときに支払われる給付金が、がん初回一時診断金。 がん初回一時診断金は、基本給付金額の100倍で100万円か50万円です。 がん初回一時診断金は、保障期間中に1回のみの支払いとなります。 がん治療給付金は、がん治療を目的に入院したら支払われる給付金です。 治療給付金額は基本給付金額の50倍で50万円か25万円。 支払回数は無制限ですが、2年に1回が限度です。 がん入院給付金 がん治療を目的とした入院をしたときに支払われるのが、がん入院給付金です。 日帰り入院から保障されて、給付日数が無制限なのは嬉しいですね。 がん手術給付金 がん治療を目的として所定の手術を受けたときに支払われます。 支払給付金額は給付金額の20倍で、支払回数は無制限です。 そのため、がん転移・再発が起きた場合の手術でも、金銭面で心配する必要はありません。 がん退院一時金 がん保険Believeでは、なんと退院したときにも給付金が支払われます。 支払条件は、がんで10日以上の継続入院後。 がん給付金額は基本給付金額の10倍で、支払回数は無制限です。 がん先進医療給付金 がん治療はたくさんありますが、中には健康保険が適用されない治療もあります。 その代表格といえば、最先端の技術を使用した先進医療です。 200万円を超えることもある先進医療費を全額補助、通算2,000万円限度してくれるのは助かりますよね。 よく読まれている人気記事 スポンサードリンク 「先進医療は受けないから特約で付帯する必要はない」という方は少なくありません。 しかし、その先進医療がベストな治療となる可能性は高くあります。 その時に、家計を圧迫して技術料を支払うもしくは諦めることになると、大きく後悔するでしょう。 先進医療を受ける可能性は誰にでもあるので、付帯することを強くおすすめします。 がん保険Believeの保険料とプラン がん保険Believeは基本給付金額でプランが変わります。 プランは基本給付金額10,000円と5,000円プランの2タイプ。 基本給付金額が高い方が保障は充実していますが、その分だけ保険料も高くなります。 また5,000円プランは50~75歳の人しか加入することができません。 以下が2つのプランと保障内容をまとめた表です。 保障内容 基本給付金額10,000円コース 基本給付金額5,000円コース がん初回診断一時金 初回のみ100万円 初回50万円 がん治療給付金 1回につき50万円 1回につき25万円 がん入院給付金 1日につき10,000円 1日につき5,000円 がん手術給付金 1回につき20万円 1回につき10万円 がん先進医療給付金 先進医療にかかる技術料と同額 先進医療にかかる技術料と同額 がん退院一時金 1回につき10万円 1回につき5万円 がん通院給付金 1日につき10,000円 1日につき5,000円 これから実際に保険料のシミュレーションをしてみます。 先に結論だけ述べておくと、がん保険Believeの保険料は非常にお手ごろです。 がん保険Believeの保険料と保障シュミレーション 今回は契約者年齢30歳という条件でシミュレーションをしてみます。 保険は年齢が高い時期に加入すると保険料が高くなるという性質があり、男性と女性で少しだけ保険料が変わってきます。 もしがん保険Believe加入を考えるならば、あなたの条件に当てはめてシミュレーションをしてみましょう。 シミュレーションはオリックス生命の公式ホームページから行うことができます。 【契約状況】 ・契約者男性30歳 【シミュレーション結果】 プラン 基本給付金額10,000円通院保障なし 基本給付金額10,000円通院保障あり 毎月の保険料 月々2,580円 月々2,990円 ・契約者男性50歳 プラン 基本給付金額5,000円通院保障なし 基本給付金額5,000円通院保障あり 毎月の保険料 月々2,800円 月々3,265円 がん保険Believeの保険料払い込み方法は以下の3つがあります。 ・月払い ・半年払い ・年払い 保険料はまとめた払った方がお得になります。 つまり、年払いが一番得する払い込み方法だということです。 30歳の男性が通院保障まで付帯された10,000円プランに年払いで加入したとしましょう。 すると、毎年の保険料は34,983円。 月払いだと2,990円だったので、月75円得していますね。 少しでも保険料を抑えたい方は、年払いにするといいですね。 がん保険Believeの加入方法 がん保険Believeの申し込み方法は3つあります。 対面、郵送、インターネット申し込みです。 どの申し込み方法を選んでも、保障内容や保険料は変わりません。 また、加入の際には告知義務があります。 以下が各申し込み方法の加入までの流れです。 【対面】 対面での申し込みは、がん保険Believeを取り扱っている来店型保険ショップに向かう、もしくは保険のプロであるFPやオリックス生命の保険相談員に自宅や都合のいい場所に来てもらいます。 契約までの流れは主に以下の5ステップです。 ウェブで相談の予約 2. 相談 3. 加入手続き 4. 審査 5. 契約成立 【郵送】 郵送での申し込みはパンフレットに含まれている申込書類を送り返すことで加入手続きが終わります。 以下の4ステップが契約までの流れです。 電話やウェブから資料請求 2. 申込書類に必要事項を記入して送付 3. 審査 4. 契約成立 【インターネットでの申し込み】 インターネットでの申し込みは、オリックス生命のウェブサイトから行います。 申し込み手続きの流れは、以下の3ステップで行われます。 インターネットで申込み 2. 審査 3. 契約成立 オリックス生命のウェブサイトは毎日午前3~5時までメンテナンスが行われています。 メンテナンス中には申し込み手続きができないので注意してください。 がん保険Believeの解約方法 がん保険Believeを解約したいときには、ウェブサイトに記載されている電話やメールで問い合わせて解約手続きを行うのがいいでしょう。 基本的に解約返戻金は戻ってきません。 しかし、保険料払い込み期間を60歳もしくは65歳の短期払いにしていて、保険料の支払いを終えている場合には解約返戻金があります。 解約返戻金額は基本給付金額の10倍です。 終身払いにしていたり、短期払いでも保険料の支払いが終わっていなかったりした場合には解約返戻金はありません。 加入前に知りたいオリックス生命がん保険Believe2つのメリットと3つのデメリット がん保険Believeが数多くのメディアに高く評価されている理由は2つのメリットにあります。 上皮内新生物でも受け取れる給付金とお手ごろな保険料です。 しかし、完璧な保険はないように、がん保険Believeにもデメリットがあります。 そのデメリットとは契約年齢制限、保険料払い込み免除の条件、そして入院が条件となる治療給付金です。 ここからはがん保険Believeの2つのメリットと3つのデメリットを見ていきましょう。 がんの状態にかかわらず受け取れる給付金(メリット) がんには主に2種類あります。 転移の可能性がほとんどなく外科手術だけで感知できる可能性が高い上皮内新生物と症状が進行した悪性新生物です。 多くのがん保険では上皮内新生物と悪性新生物の給付金額に差があることがほとんどです。 例えば、悪性新生物の場合には診断給付金100万円が払われるのに対し、上皮内新生物では半分の50万円しか支払われないなど。 がん保険Believeでは、上皮内新生物も悪性新生物と同じように保障されます。 上皮内新生物と診断されれば、初回診断一時金で100万円もしくは50万円受け取ることができます。 がんの状態にかかわらず、同じ保障をしてくれるがん保険は非常に珍しいです。 充実した保障とお手ごろな保険料(メリット) がん保険Believeは基本保障が非常に充実しています。 通院給付金はオプションですが、主契約に含まれる保障では手術、治療、入院、そして退院したときにまで給付金が支払われます。 それでいて、保険料は契約条件にもよりますが毎月2,500~3,000円とお得なものになっています。 終身払いにすることで保障が一生涯続けば、契約更新もないので保険料は契約時のままです。 国民の2人に1人ががん罹患するといわれてはいますが、保険料がもったいないからがん保険に加入しない人は多いです。 しかし、月2,500円程度なら無理なく払い続けることができるのではないでしょうか? がん治療費用をトータルサポートに加え、無理なく払い続ける保険料は大きな強みです。 1.基本給付金5,000円コースの契約年齢制限(デメリット) がん保険Believeには、基本給付金10,000円コースと5,000円コースがありました。 保険料を少しでも抑えたい方は5,000円コースがおすすめですが、5,000円コースに加入できるのは50~75歳の方だけ。 がんの罹患率は40歳代から急増するので、せめて40歳代から5,000円コースに加入できるのがベストでした。 基本給付金5,000円で若い世代も加入できるがん保険はいくつかあります。 保険料を可能な限り抑えたいという方は、ほかのがん保険に目を通してみてもいいかもしれませんね。 保険料払い込み免除の条件 がん保険Believeでは、保険料の払い込みが免除になる場合があります。 免除条件は、不慮の事故や病気・ケガで約款所定の障害状態になったときです。 残念ながら、がんと診断されても保険料の払い込みは続けないといけません。 いくつかのがん保険では、がんと診断されると保険料払い込み免除が適用されるものがあります。 がん診断後も保険料を支払い続けるのは、金銭面だけではなく精神面でも負担が多いです。 がん保険Believeでは、診断後も保険料の支払いを続けないといけないのは残念でした。 2回目以降は入院が条件となる治療給付金 がん診断給付金が手厚いがん保険Believeですが、診断給付金を受け取ることができるのは初回のみです。 他のがん保険では2年に1回を限度に、無制限で診断給付金がもらえます。 そのことを考慮すると、初回のみしか診断給付金が受け取れないのは大きなデメリットですね。 さらにがん治療給付金の支払事由にも注意が必要です。 がん治療給付金は、がん治療を目的に入院したときに支払われます。 つまり2回目以降はがん診断給付金がないので、入院したときに限り治療給付金50万円か25万円受け取ることができるということです。 技術が発展した現在では、がん治療は通院が主流となってきています。 再発・転移したときには、入院を全くしないで通院治療だけが行われる可能性もあります。 そんな時に、治療給付金を受け取ることができないのは大きな痛手です。 初回のがん診断給付金は手厚いがん保険Believeですが、2回目以降はその手厚さが失われてしまうという弱点がありました。 オリックス生命がん保険Believeの評判 オリックス生命がん保険Believeの評判は素晴らしいです。 宝島社が行う「よい保険・悪い保険徹底見直し編 がん保険の部」では3年連続1位を獲得しています。 その他のメディアが実施するがん保険ランキングでも、上位にランクすることがほとんどのがん保険Believeの評判が悪いはずがありません。 特にがん罹患率が本格的に上がる50歳代からの評判は非常にいいです。 5,000円プランの契約年齢制限はデメリットにもなりますが、該当年齢者は安い保険料でがんに備えることができるということです。 新規加入だけではなく、保険の乗り換えとしても人気があるがん保険です。 オリックス生命がん保険Believeはおすすめできるがん保険なのか? オリックス生命がん保険Believeはおすすめできるがん保険です。 上皮内新生物でも同額が保障される、トータルにバランスが取れた保障があって保険料が安いのは大きな魅力です。 特に初めてがんと診断されて入院した場合に、診断給付金と治療給付金というWの手厚い保障を受けることができるのは大きな評価ポイントです。 この2つの保障だけで費用の心配がなくなり、さまざまな治療を受けることができるようになるでしょう。 ポイントは、2回目以降の治療給付金条件です。 おそらく、通院治療の割合は増加し続けるでしょう。 2回目以降は、初回の診断給付金の半分の額しかもらえないうえに入院が条件となってくる、これはよく考えないといけないところです。 オリックス生命がん保険Believeまとめ オリックス生命がん保険Believeはがん治療でかかる費用をトータルにサポートしてくれ、保険料も比較的安い魅力的ながん保険です。 年齢を問わず支持されているがん保険ですが、特に50代以降の人は一度加入を考えてみるといいでしょう。 今回の記事でぜひ押さえていただきたいポイントは以下の4つです。 ・初回診断時の診断給付金と治療給付金のW保障が手厚い ・保険料は2,500~3,000円とお得 ・治療給付金は入院しないと受け取ることができない ・5,000円コースに加入できるのは50~75歳の方だけ がん治療は長期化しがちで、多くの費用がかかってきます。 健康なときにがん治療費用の備えをしておきましょう。 日本人の2人に1人はガンになると言われています。 高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。 いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。 また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。 がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。 ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。 また、ガン保険は思い立ったが吉日。 今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。 実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。 保険は人生で2番目に高い買い物。 月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。 失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。 よく読まれている人気記事.

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