世界の彼方。 境界の彼方

彼方の青い世界(猫の肉球)

世界の彼方

かっこいいです! 「栗山さんがいない未来なんて何の意味もない!!そんなこともわからないのか!!!」 そう言われて耳まで真っ赤にする栗山未来! 顔を真っ赤にしたら目を映さないといけません。 しかし耳を映せば表情は視聴者の想像に 任せた状態で演出できます。 やりますね。 ついに京アニのファンタジーも最終回!! はたして身体を失った栗山未来は帰る場所があるのでしょうか? 「あっくんはやっちゃんの息子ぴょん! あ、ムスコといっても 下ネタ的な意味では・・・」 そして伊波 唯(いなみ ゆい)が神原弥生を蹴り飛ばします! 相手のゴールにシュート!超エキサイティング!!(CM) 「不死身の半妖とは何なの!?」 怒りがピークになった名瀬 泉が神原弥生を突き刺します!! やり過ぎです! しかし傀儡であり分身の術です。 この冬の灰色の世界は元々、神原秋人のなかにあったもの。 ですので 弱点を聞きます。 「子持ちシシャモー!!」 これでラスボスが消滅したらギャグものです。 あの妖夢石に触れた神原秋人の右手が妖夢化してます。 「悪いが俺は妹にちょっかいを出した奴は潰すまで ストーキングする主義でね。 「きっと何とかなります!栗山未来はいま、不愉快なほど ポジティブなんです!!」 そして境界の彼方にザクッと一刺し!! 「境界の彼方は栗山未来から解放されすべての妖夢を飲み込んで渦となり 世界を崩壊させます。 」 藤真 弥勒(ふじま みろく)の目的は世界の滅亡!! 「自分の過去を知られたくないとか?」 なんと藤真 弥勒(ふじま みろく)と名瀬泉は妖夢を身体に飼っているみたいです。 「栗山さんはもう一人じゃない。 栗山さんには僕がいる。 」 なんと周りの今まで出会った人たちの幻影は全て、妖夢の有象無象です!! 全部倒します! あるのは一生遊んで暮らせるだけの妖夢石です。 「僕は不死身の・・・半妖だ。 」 そして一気に境界の彼方の本体を倒します! 強いです! 「あのお願いがあるんですけど・・・」 テレる栗山未来、まさかキスの続きをするつもりでしょうか? と思ったら栗山未来の頭をナデナデしてもらいます。 「ありがとう」 「うれしいなぁ・・・うれしいなぁ・・・・」 栗山未来の身体にヒビが入って 「先輩のこと好きになってよかった。 」 そして栗山未来の二回目の消滅します。 名瀬家は博臣が統括することになりました。 「俺は姉さんのようにはならない! 理想を失ったら大切な人も守れない!」 栗山未来のいない世界。 形見となった指輪を握りしめて涙します。 「あのメガネが、要するにメガネをかけた栗山さんが大好きです!!」 「不愉快です。 」 そして屋上で再び出会います。 ようやく渡せた誕生日メガネプレゼント!! お疲れ様でした!! 面白かったメガネスト京アニ・ファンタジー!! 結局のところ栗山未来が復活したのは謎でしたが、 けっこう切り詰めたシナリオっぽいので割愛したのかもしれません。 小説版なら詳しいことがわかるかもしれません。 俺の予想では、神原 秋人の不死身の特性を活かして 栗山未来の身体もろとも再生する、という考えでしたが違いましたね。 神原弥生いわく、あっくんは特別ということでしたが 実子でなく拾い子という意味かと思ったのは俺だけでしょうか。 結局、妖夢である神原パパは出てこなかったですね。 何者なのでしょうか。 呪われた血をもつ少女、不死身の半妖の少年の物語。 二人が自分自身に向き合って、共に歩むお話。 栗山未来にとっての「唯への罪の意識」神原秋人にとっての「妖夢の意識」。 ひた隠すことなく前へと進みました。 それゆえに後ろめたさ後悔の象徴である境界の彼方にも勝てたのだと思います。 初めは一人でいることにこだわった栗山未来も丸くなりました。 冬アニメで中二病でも恋がしたい!も第二期が始まりますので もしかすると境界の彼方第二期も十分考えられると思います。 そうなると楽しみですね。 名前 メールアドレス ウェブサイト 上に表示された文字を入力してください。

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霊界通信 ベールの彼方の生活〈第1巻〉「天界の低地」篇

世界の彼方

この項目では、鳥居なごむのライトノベルおよびそれを原作とするテレビアニメについて説明しています。 同名の主題歌については「」をご覧ください。 境界の彼方 ジャンル 小説 著者 イラスト 出版社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊3巻 アニメ 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 京都アニメーション 製作 境界の彼方製作委員会 放送局 を参照 放送期間 10月 - 12月 話数 全12話+0話 インターネットラジオ: 境界の彼方 ふゆかいラジオ 配信期間 2013年 - 配信サイト 配信日 毎週 配信形式 パーソナリティ 、 - プロジェクト 、 ポータル 、 『 境界の彼方』(きょうかいのかなた、: Kyoukai no Kanata)は、によるの。 はが手掛けている。 より刊行された。 「異界士」と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、「妖夢」と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と戦う作品。 第2回奨励賞受賞作。 10月から12月にかけてが放送された。 から"過去篇"が、から"未来篇"が、劇場版として公開された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年9月)() ある日、半妖夢で不死身の身体を持つ少年 神原秋人は、今にも校舎の屋上から飛び降りそうな少女 栗山未来を見つけ、助けようとする。 しかし、彼女は妖夢を討伐して生計を立てる異界士であった。 秋人の討伐に執着する未来であったが、どうしても秋人を倒すことは出来ず生計が苦しくなる。 それを見かねた秋人は未来を諭すことで、未来は秋人の討伐を諦め、他の妖夢を討伐して生計を立て直す。 時に協力しながら妖夢討伐を行う2人であったが、やがて2人は大地主である名瀬家を巻き込んだ事件に関わっていく。 登場人物 主要人物 名はテレビアニメ版のもの。 神原 秋人(かんばら あきひと) 声 - 、(小学生時代) 本作の。 文芸部副部長の高校2年生。 誕生日10月7日、血液型A型。 身長171cm。 上手かつ自他共に認める大のの少年であるが、正体は異界士の母と妖夢の父の間に生まれた「半妖夢」 アニメ版「半妖」と同じ性質かは不明。 そのためにという特性を持つが、これは正確には常人なら死に至る負傷から死なずに再生できるだけであり、それ相応の痛みは生じる。 また、ある条件下で自我を消失し、破壊と殺戮に長けた妖夢としての特性が暴走してしまう「獣人化」の危険性を孕んでいる。 暴走時は元の身長体重からは想像できない質量となり破壊衝動に従って行動する。 身体は鋼のような強度を持ち、全身から猛毒を伴った瘴気を放つ。 腕を振るうだけで周辺の障害物を腐敗させる程の衝撃波を放つ。 かつては上記の正体を隠しながら放浪生活をしていたが、現在は博臣らと停戦協定を結び、名瀬の管轄する地域に滞在している。 また、眼鏡愛ゆえに相手に気づかれないほどの速さで眼鏡をかける技術も体得しており、突然度の強い眼鏡を掛けられた相手は一瞬錯乱する戦術性もある。 〈アニメ〉人間と妖夢の間に生まれた「半妖」。 限度を越えたダメージを受けるなどすると自我を消失し、破壊と殺戮に長けた妖夢としての特性が暴走してしまう危険性を孕んでいる。 暴走時は異能力を無効化する咆哮や、1発で大爆発を起こす火炎弾を放つ。 また、彩華曰く「以前よりも成長している」ため、博臣・彩華・二ノ宮ら3人でも抑えることができない存在と化す。 物語中盤で秋人の妖夢としての側面が「境界の彼方」だと判明する。 泉の凍結界と凪の影響で人間・妖夢両方の面が弱っていたが、それによりバランスが崩れ、妖夢の側面である「境界の彼方」が覚醒してしまう。 未来との死闘の末、体内から「境界の彼方」を取り除かれ、不死の力を失う。 その後未来が生きていることを知り、母親である弥生を始め、仲間たちに後押しされ、「虚ろな影」討伐戦で回収された妖夢石である「境界の彼方」の一部を使い、未来が作り出した秋人の傀儡とリンクすることで、未来を助けに行く。 「境界の彼方」との最終決戦では妖夢としての力を使い、大量の妖夢を屠り、最終的に「境界の彼方」を受け入れ、再び「不死身の半妖」となる。 栗山 未来(くりやま みらい) - 本作のヒロインであり主人公。 眼鏡の似合う高校1年生。 誕生日3月31日、血液型自称O型。 身長152cm。 自身のを剣と化す異能力を持つ異界士。 また、右手に力を制御する派手な装飾(アニメでは指輪)を身につけており、これを外すと血液を自在に操る攻撃が可能になる。 力の性質ゆえの弊害から、使い過ぎると貧血を起こす。 普段は間の抜けた性格をしているが、戦闘時は冷静沈着な一面を見せる。 未来のような血に纏わる一族は「呪われた一族」とされており、古来より血の一族は悪とみなされるため、周囲から忌み嫌われてきた。 力の有用性を示すために戦っている。 また、かつて「虚ろな影」に憑依された親友の唯を犠牲にしてしまったことを悔いている。 当初は秋人を邪悪な妖夢と見なして襲撃するが、彼が不死身であることを知って断念した後、唯の一件から秋人を含めた周囲とは孤立した関係を取ろうとしていた。 しかし、秋人が自身と同様の事情を抱えていることを知って以降は文芸部へ入部するなど、周囲にも積極的に関わるようになっていく。 焦ると眼鏡を拭きながらごまかす癖がある。 口癖は「不愉快です」。 ()との更新、迷走戦隊マヨウンジャー関連を趣味にしているが、ブログに関しては感情の赴くままに書き込みを行っているため、頻繁にしている。 〈アニメ〉かなりの音痴。 金運に恵まれず、明日の食費や月の家賃の工面にも困るほどの超貧乏生活を送っている。 唯の妹である桜とは「虚ろな影」の一件後に吹っ切れたようで、唯に関するわだかまりを吐き出し、全力でぶつかったことで和解した。 実は「虚ろな影」を倒すためというのは建前で、本当の目的は「境界の彼方」である秋人を討伐するために泉に外部から呼ばれた異界士であった。 「境界の彼方」として覚醒した秋人との死闘の末、自分の命と引き換えに秋人の体内から「境界の彼方」を取り除くことに成功する。 消滅したと思われたが、未来のイメージした長月市という隔絶した空間を作り出し「境界の彼方」と戦っていた。 名瀬 博臣(なせ ひろおみ) 声 - 、(小学生時代) 文芸部の幽霊部員で高校3年生。 誕生日7月21日、血液型B型。 身長178cm。 大地主である名瀬家の長男であり、空間を制御する「檻」という異能力を持つ異界士。 極度のであり、美月を溺愛しているが、彼女には「気持ち悪い」と一蹴されている。 現在は秋人を「アッキー」と呼んで親しく接しているが、過去に暴走した秋人に殺されかけたことがあり、秋人曰く、それ以降マフラーを着用する頻度が高くなった。 また、「虚ろな影」の一件では、名瀬の人間である自分は加担できないと言っていたが、秋人たちのピンチには檻を放つなど、感情に任せて単独行動を取る一面もある。 本人は異能力の弊害から極度のであるため、常にやを巻いていると言っているが、真偽は不明。 秋人はこれを、過去に自分が暴走した際に負わせてしまった首の傷跡を隠すためではないかと思っている。 また、秋人の脇腹の温もりを気に入っている。 〈アニメ〉自称、病的なシスコンとして携帯の着信音が美月の声、妹のみが登場する文芸作品を所望するなどの描写がなされている。 過去に暴走した秋人に殺されかけた際に負った大きな傷跡が背中にある。 また、「虚ろな影」の一件で暴走した際にも、「命の保証はしない」と容赦ない言葉を浴びせている。 マフラーを巻いている理由は武器として利用するのと原作と同じで異能の弊害による冷え性のためであり、異能を一時的に失った時には冷え性が改善されていた。 名瀬 美月(なせ みつき) 声 - 文芸部部長の高校2年生。 誕生日11月1日、血液型AB型。 身長165cm。 大地主である名瀬家の次女であり、主として裏方を担当する異界士。 半妖夢の秋人を監視しているが、心配しているだけで尊大な言動も悪意によるものではない。 未来のことを気にかける優しさも持ち合わせている。 博臣の妹好きについては上記の通り気持ち悪がっているが、秋人や他の文芸部員が困難な状況に陥った時は助けを求めるなど、かなり大きな信頼を置く存在ともなっている。 名瀬の中で能力が低いこと、前線で戦えないことにコンプレックスを感じており、博臣の忠告を無視して単独行動を取る一面もある。 〈アニメ〉ヤキイモという小型妖夢を飼っており、戦闘時には共闘する。 峰岸 舞耶(みねぎし まいや) 異界士殺しの罪で追われている白銀髪の少女。 とを持ち、その戦闘力は査問官を上回る。 過去の事件を機に藤真弥勒を妄信している。 異界士関係者 新堂 彩華(しんどう あやか) 声 - 店を営む姿の異界士。 を話す。 誕生日5月22日、血液型不明。 身長165cm。 その正体は狐の妖夢。 秋人とは過去に戦闘をしているが、戦意のない秋人を見て中断。 以降は同じ妖夢である秋人の相談に乗っている。 人の近寄らない路地で和菓子屋を経営しており、結界の発動や異界士の能力の補助などを担当している。 〈アニメ〉兼を経営しており、異界士協会公認で妖夢石の鑑定などを行っている。 正体は原作と同じ狐の妖夢で、凪の中でも相当な強さを誇る。 境界の彼方との最終決戦では秋人と未来と共に多数の妖夢を倒していた。 二ノ宮 雫(にのみや しずく) 声 - 姿の美女異界士。 誕生日6月18日、血液型A型。 身長168cm。 空間を捻じ曲げる異能力を持つ。 主に防御に特化した名瀬に攻撃の専門家として雇われている。 戦闘を好む。 〈アニメ〉秋人たちの通う学校の教師をしており、文芸部の顧問も担当している。 藤真 弥勒(ふじま みろく) 声 - 異界士協会の査問官。 誕生日1月8日、血液型A型。 身長180cm。 言葉を具現化する異能力「言霊」を持つが、本人が不可能と認識していることは具現化できない。 〈アニメ〉異界士協会の男(査問官という明確な発言はない)。 体内に妖夢を宿しており、桜を使って同系統の力を持つ鎌の強化をさせていた。 また泉を自分と同じと称し執着を見せている。 名瀬 泉(なせ いずみ) 声 - 名瀬家の長女で美月と博臣の姉。 誕生日4月7日、血液型RH-O型。 身長170cm。 普段の物腰は柔らかいが、美月とは異なる悪質な腹黒さを持っている。 名瀬一族の中でも数名しか使えない「凍結界」や「白昼夢」などといった能力を使える。 凪の影響があれば、獣人化した秋人さえも抑え込む実力がある。 また弥勒の言葉から妖夢を体内に宿していることが伺える。 真城 優斗(ましろ ゆうと) 長身痩躯の少年。 未来の幼馴染。 思念操作により下級の妖夢を操ることができる真城一族の幹部候補。 妖夢が使う「傀儡法」を思念操作により使役し、人間の死体を操ることができる。 これによって操られた者は「傀儡」と呼ばれる。 伊波 唯(いなみ ゆい) 声 - 故人。 未来と優斗の師匠的な女性異界士。 被害を最小限に抑えるため、自身に憑依した虚ろな影ごと未来に斬らせ、自ら命を絶った。 〈アニメ〉未来の友人であり異界士。 自身に憑依した虚ろな影ごと未来に斬られ、命を絶った。 桜の姉。 楠木 右京(くすのき うきょう) 異界士協会の査問官。 両親を殺された経緯から妖夢の存在を憎悪しており、その感情を弥勒に利用されている。 永水 桔梗(えいすい ききょう) 異界士協会の査問官。 重量を自由に変化させる異能力を持つ少女。 一ノ宮 庵(いちのみや いおり) 情報屋の異界士。 電網の海に潜り、情報を引き出す異能力を持つ。 家族構成 神原家 秋人の父 名前は不明。 秋人の発言などから不死身の妖夢であることが伺えるが、真偽や詳細は不明。 神原 弥生(かんばら やよい) 声 - 秋人の母親。 誕生日3月13日、血液型B型。 身長160cm。 高名な異界士。 巨乳で能天気。 放浪生活中であるため、不定期に生存報告葉書を息子へ送っている。 その他 篠崎 夏菜(しのざき かな) 高校2年生。 大きなリボンを頭に乗せている。 口癖は「〜っす」。 モグタン 舞耶と行動を共にする小型妖夢。 「ギャース」という特徴的な鳴き方をする。 アニメオリジナルキャラクター 伊波 桜(いなみ さくら) 声 - 唯の妹で、未来と深い因縁がある。 未来を追って長月市へとやって来た。 冷徹な印象を与えるが、実際は大変な姉思いの心優しい性格である。 誕生日4月29日、血液型A型。 身長159cm。 唯の死後より、彼女の意志を継いで異界士になろうとしていたが、異界士としての才能や力には恵まれていない。 そのため、未来の力に羨望や嫉妬とも言える感情を抱いていたため、そこを弥勒に付け込まれ、「栗山未来の殺害」を条件に彼から妖夢石を糧に強力になる異能の武器を預かった。 しかしこの武器は彼女には適しておらず、力が増すごとに彼女の手に余る代物となっている。 「虚ろな影」の長月市への襲撃時に未来を襲撃し、力を抑えた状態だった彼女を圧倒するが、直後の秋人の介入や「虚ろな影」の襲撃により撤退する。 その後再度対決するが、完全に力を解放した未来には敵わず、彼女から「異界士にはなれない」と断言されたことで戦意を失う。 その直後に暴走した武器に取り込まれそうになるが未来によって救われ、最終的に未来と和解し未来の家で同居している。 新堂 愛(しんどう あい) 声 - 新堂彩華の同居人で、美少女の姿をした(としての姿は似)の妖夢。 秋人たちと同じ学校に通う高校1年生。 誕生日8月25日、血液型不明。 身長146cm。 人間に対して敵意は無く、秋人とも親しい。 ヤキイモ 美月と行動を共にする小型妖夢。 人懐こい性格で、美月の手助けをすることもある。 食べることが好きなようで、時に食べ過ぎて美月の手助けに支障が出る。 用語 妖夢(ようむ) 世界を徘徊する異形のもの。 その姿は千差万別でどこからやってくるのかは不明。 中には人を食料とする妖夢もいる。 一般の人間には姿が見えない。 異界士(いかいし) 妖夢を討伐することを生業とする者たち。 血統によって能力が引き継がれる。 異界士協会(いかいしきょうかい) 異界士達が所属する組織。 協会に登録することで異界士として認められる。 どういう意図で誰が設立したのかは不明。 妖夢石(ようむせき) 異界士が鑑定、換金用に使う石。 妖夢を倒すことで現れる。 虚ろな影(うつろなかげ) A級異界士を容易く一蹴するほどの強大な力に加えて実体を持たない妖夢のため、倒すことは困難。 見た目は黒い霧だが、嵐を起こしたり人間に憑依する能力を持つ。 栗山未来にとっては仇でもある。 半妖(はんよう) 人間と妖夢の間に生まれる稀有な存在と言われているが、あまりにも稀少なため、その存在について多くは知られていない。 名瀬家(なせけ) 檻を操る血統の一族。 古くから長月周辺の土地を管理し守ってきた。 檻(おり) 名瀬一族血脈の能力。 空間を切り取ることにより、防御と攻撃のどちらにも転用することができ、また、結界のようにある一部分だけ空間を切り取り、他のものの進入を阻むこともできる。 ヤキイモ 美月がこっそり飼っている妖夢。 ふっくらしたお芋の様なその容姿から『ヤキイモ』と名付けられた。 長月市花野寺町(ながつきしはなのでらちょう) 秋人たちが住む町。 既刊 タイトル 初版発行日 ISBN 1 境界の彼方 2 境界の彼方2 3 境界の彼方3 2013年 テレビアニメ 制作・参加で、10月から12月にかけて、、、、ほかにて放送された。 『』、『』に続く「京都アニメーション大賞」小説部門の受賞作品のアニメ化となる。 スタッフ• 原作 - 「境界の彼方」鳥居なごむ• 監督 -• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 - 渡邊美希子• 色彩設計 - 宮田佳奈• 小物設定 - 髙橋博行• 妖夢設定 - 秋竹斉一• 撮影監督 - 中上竜太• 編集 - 重村建吾• 音響監督 -• 音楽 -• 企画プロデューサー - 八田英明• プロデューサー - 瀬波里梨、中村伸一、、田中豪• アニメーション制作 -• 〜迷いながらも君を裁く民〜』は、2013年11月18日より公式サイトで期間限定配信の短編アニメーション。 SDキャラになったヒロイン4人が(伊波桜、栗山未来、名瀬美月)とアイドル(新堂愛)になってを裁く。 脚本は西岡麻衣子、イラストは門脇未来。 5 パジャマパーティー 6 合宿に行こう! 少し不思議な物語の開幕• 境界の彼方 TV size• いつもの文芸部• みんなの文芸部• まどろみの文芸部• 名瀬博臣は見守る男• メガネ好きと妹好きの語り合い• 仲良しの文芸部• 微笑みの文芸部• ノリノリの文芸部• 秋人の胸中• 不穏の足音が聞こえる• 乗り越えるべき過去• 妖夢と異界士• 異界士の戦い• 新堂写真館• 不愉快なメガネ好き• 神原弥生という異界士• 二ノ宮雫の栄光• 不愉快ですは不愉快じゃない• 藤真弥勒という男• 忍び寄る虚ろな影• 虚ろな影の脅威• 望まぬ戦い• 妖夢化する秋人• 覚悟の戦い ディスク:2• ほどけていく心• 名瀬家• 脳の奥底で• 心の階層深く• 支えだった日々• 雪の世界• 足りない世界• 不愉快じゃないです• 壮絶極まる戦闘• 自分との決着• 崩れゆく愛しい人• それでも世界は続く• Daisy TV size• 滑稽かな滑稽かな• くっさい妖夢• 愛らしき日々• 勝つための会議だ• 僕たちはやりきったんだ• 約束の絆• Judgmentじゃ! 最初の赤い糸• 物語の始まり• 名瀬という家柄• 未来がまとう空気• 戸惑いの中で• 悲しく痛い決意• 半妖の妖夢化• 逃れられない宿命との対峙• 静かな決意• 凪の訪れ• 怪しき問いかけ• 悪夢空間• 伝わる優しさ• 名瀬家としての重たさ• 逡巡からの決意• 愛ゆえに• 空虚な団欒• 実像のない友情• 語られる真実• 白い世界• たった独りの戦い• 名瀬家の正義• 失ったものの大きさ• 不愉快ではないメール• 戦いの序章• 境界の彼方の秘密• 最終作戦開始• 連鎖していく進撃• 立ち向かう未来• 勇壮なる二人• 崩れ消え行く未来• 取り戻した日常• 未来の記憶• あなたの笑顔という世界 ディスク:2• 新たなプロローグ• 語られる経緯• 結果としての現在• 薄い日常• 重ならない心• 未知なる脅威• 迫る黒い気配• 真実を求められる未来• 不満で心揺れて• 決意の時• 決断と覚悟• 悩み揺れる• 道を探す二人• 近づく心の距離• 逡巡の未来• 辛い核心• 迫り来るもの• 驚愕の事態• 巡る時• 親と子の時間• 戦慄の脅威• 常軌を逸した強要• 未来の変貌• 天変地異的発動• 対峙する女• 禍々しい真相• 交錯する未来• ゆずれない想いと戦い• 悲壮なる戦い• 一族の悲劇• 救われた未来• 普通の真理• 二人の新たな物語• その後の二人• 会いたかった空 Short Size オリコン最高250位 Webラジオ 『 境界の彼方 ふゆかいラジオ』は、2013年10月1日から2014年3月25日まで、にて毎週火曜日に配信されていたインターネットラジオ番組。 パーソナリティは、(栗山未来 役)、(新堂愛 役)。 40億円 未来篇:2. キャッチコピーは「 わたしが、わたしであるために。 」「 わたしは、幸せなんですか? 」「 幸せって何だと思う? あらすじ 劇場版 境界の彼方が秋人の中に戻り、未来は消滅したと思われていた日々の中。 ある日、秋人と未来は再会を果たす。 しかし、未来は一切の記憶を失っていた。 名瀬家では失踪した泉に代わり博臣が当主として活動していた。 そんな中、異界士が次々に襲われる事件が発生する。 スタッフ(劇場版)• 原作 - 「境界の彼方」鳥居なごむ• 監督 -• 脚本 -• キャラクターデザイン -• アニメーション制作 -• 製作 - 境界の彼方製作委員会(京都アニメーション、、、)•

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境界の彼方 最終回第12話『不愉快です!!再び・・・』感想

世界の彼方

この項目では、鳥居なごむのライトノベルおよびそれを原作とするテレビアニメについて説明しています。 同名の主題歌については「」をご覧ください。 境界の彼方 ジャンル 小説 著者 イラスト 出版社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊3巻 アニメ 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 京都アニメーション 製作 境界の彼方製作委員会 放送局 を参照 放送期間 10月 - 12月 話数 全12話+0話 インターネットラジオ: 境界の彼方 ふゆかいラジオ 配信期間 2013年 - 配信サイト 配信日 毎週 配信形式 パーソナリティ 、 - プロジェクト 、 ポータル 、 『 境界の彼方』(きょうかいのかなた、: Kyoukai no Kanata)は、によるの。 はが手掛けている。 より刊行された。 「異界士」と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、「妖夢」と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と戦う作品。 第2回奨励賞受賞作。 10月から12月にかけてが放送された。 から"過去篇"が、から"未来篇"が、劇場版として公開された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年9月)() ある日、半妖夢で不死身の身体を持つ少年 神原秋人は、今にも校舎の屋上から飛び降りそうな少女 栗山未来を見つけ、助けようとする。 しかし、彼女は妖夢を討伐して生計を立てる異界士であった。 秋人の討伐に執着する未来であったが、どうしても秋人を倒すことは出来ず生計が苦しくなる。 それを見かねた秋人は未来を諭すことで、未来は秋人の討伐を諦め、他の妖夢を討伐して生計を立て直す。 時に協力しながら妖夢討伐を行う2人であったが、やがて2人は大地主である名瀬家を巻き込んだ事件に関わっていく。 登場人物 主要人物 名はテレビアニメ版のもの。 神原 秋人(かんばら あきひと) 声 - 、(小学生時代) 本作の。 文芸部副部長の高校2年生。 誕生日10月7日、血液型A型。 身長171cm。 上手かつ自他共に認める大のの少年であるが、正体は異界士の母と妖夢の父の間に生まれた「半妖夢」 アニメ版「半妖」と同じ性質かは不明。 そのためにという特性を持つが、これは正確には常人なら死に至る負傷から死なずに再生できるだけであり、それ相応の痛みは生じる。 また、ある条件下で自我を消失し、破壊と殺戮に長けた妖夢としての特性が暴走してしまう「獣人化」の危険性を孕んでいる。 暴走時は元の身長体重からは想像できない質量となり破壊衝動に従って行動する。 身体は鋼のような強度を持ち、全身から猛毒を伴った瘴気を放つ。 腕を振るうだけで周辺の障害物を腐敗させる程の衝撃波を放つ。 かつては上記の正体を隠しながら放浪生活をしていたが、現在は博臣らと停戦協定を結び、名瀬の管轄する地域に滞在している。 また、眼鏡愛ゆえに相手に気づかれないほどの速さで眼鏡をかける技術も体得しており、突然度の強い眼鏡を掛けられた相手は一瞬錯乱する戦術性もある。 〈アニメ〉人間と妖夢の間に生まれた「半妖」。 限度を越えたダメージを受けるなどすると自我を消失し、破壊と殺戮に長けた妖夢としての特性が暴走してしまう危険性を孕んでいる。 暴走時は異能力を無効化する咆哮や、1発で大爆発を起こす火炎弾を放つ。 また、彩華曰く「以前よりも成長している」ため、博臣・彩華・二ノ宮ら3人でも抑えることができない存在と化す。 物語中盤で秋人の妖夢としての側面が「境界の彼方」だと判明する。 泉の凍結界と凪の影響で人間・妖夢両方の面が弱っていたが、それによりバランスが崩れ、妖夢の側面である「境界の彼方」が覚醒してしまう。 未来との死闘の末、体内から「境界の彼方」を取り除かれ、不死の力を失う。 その後未来が生きていることを知り、母親である弥生を始め、仲間たちに後押しされ、「虚ろな影」討伐戦で回収された妖夢石である「境界の彼方」の一部を使い、未来が作り出した秋人の傀儡とリンクすることで、未来を助けに行く。 「境界の彼方」との最終決戦では妖夢としての力を使い、大量の妖夢を屠り、最終的に「境界の彼方」を受け入れ、再び「不死身の半妖」となる。 栗山 未来(くりやま みらい) - 本作のヒロインであり主人公。 眼鏡の似合う高校1年生。 誕生日3月31日、血液型自称O型。 身長152cm。 自身のを剣と化す異能力を持つ異界士。 また、右手に力を制御する派手な装飾(アニメでは指輪)を身につけており、これを外すと血液を自在に操る攻撃が可能になる。 力の性質ゆえの弊害から、使い過ぎると貧血を起こす。 普段は間の抜けた性格をしているが、戦闘時は冷静沈着な一面を見せる。 未来のような血に纏わる一族は「呪われた一族」とされており、古来より血の一族は悪とみなされるため、周囲から忌み嫌われてきた。 力の有用性を示すために戦っている。 また、かつて「虚ろな影」に憑依された親友の唯を犠牲にしてしまったことを悔いている。 当初は秋人を邪悪な妖夢と見なして襲撃するが、彼が不死身であることを知って断念した後、唯の一件から秋人を含めた周囲とは孤立した関係を取ろうとしていた。 しかし、秋人が自身と同様の事情を抱えていることを知って以降は文芸部へ入部するなど、周囲にも積極的に関わるようになっていく。 焦ると眼鏡を拭きながらごまかす癖がある。 口癖は「不愉快です」。 ()との更新、迷走戦隊マヨウンジャー関連を趣味にしているが、ブログに関しては感情の赴くままに書き込みを行っているため、頻繁にしている。 〈アニメ〉かなりの音痴。 金運に恵まれず、明日の食費や月の家賃の工面にも困るほどの超貧乏生活を送っている。 唯の妹である桜とは「虚ろな影」の一件後に吹っ切れたようで、唯に関するわだかまりを吐き出し、全力でぶつかったことで和解した。 実は「虚ろな影」を倒すためというのは建前で、本当の目的は「境界の彼方」である秋人を討伐するために泉に外部から呼ばれた異界士であった。 「境界の彼方」として覚醒した秋人との死闘の末、自分の命と引き換えに秋人の体内から「境界の彼方」を取り除くことに成功する。 消滅したと思われたが、未来のイメージした長月市という隔絶した空間を作り出し「境界の彼方」と戦っていた。 名瀬 博臣(なせ ひろおみ) 声 - 、(小学生時代) 文芸部の幽霊部員で高校3年生。 誕生日7月21日、血液型B型。 身長178cm。 大地主である名瀬家の長男であり、空間を制御する「檻」という異能力を持つ異界士。 極度のであり、美月を溺愛しているが、彼女には「気持ち悪い」と一蹴されている。 現在は秋人を「アッキー」と呼んで親しく接しているが、過去に暴走した秋人に殺されかけたことがあり、秋人曰く、それ以降マフラーを着用する頻度が高くなった。 また、「虚ろな影」の一件では、名瀬の人間である自分は加担できないと言っていたが、秋人たちのピンチには檻を放つなど、感情に任せて単独行動を取る一面もある。 本人は異能力の弊害から極度のであるため、常にやを巻いていると言っているが、真偽は不明。 秋人はこれを、過去に自分が暴走した際に負わせてしまった首の傷跡を隠すためではないかと思っている。 また、秋人の脇腹の温もりを気に入っている。 〈アニメ〉自称、病的なシスコンとして携帯の着信音が美月の声、妹のみが登場する文芸作品を所望するなどの描写がなされている。 過去に暴走した秋人に殺されかけた際に負った大きな傷跡が背中にある。 また、「虚ろな影」の一件で暴走した際にも、「命の保証はしない」と容赦ない言葉を浴びせている。 マフラーを巻いている理由は武器として利用するのと原作と同じで異能の弊害による冷え性のためであり、異能を一時的に失った時には冷え性が改善されていた。 名瀬 美月(なせ みつき) 声 - 文芸部部長の高校2年生。 誕生日11月1日、血液型AB型。 身長165cm。 大地主である名瀬家の次女であり、主として裏方を担当する異界士。 半妖夢の秋人を監視しているが、心配しているだけで尊大な言動も悪意によるものではない。 未来のことを気にかける優しさも持ち合わせている。 博臣の妹好きについては上記の通り気持ち悪がっているが、秋人や他の文芸部員が困難な状況に陥った時は助けを求めるなど、かなり大きな信頼を置く存在ともなっている。 名瀬の中で能力が低いこと、前線で戦えないことにコンプレックスを感じており、博臣の忠告を無視して単独行動を取る一面もある。 〈アニメ〉ヤキイモという小型妖夢を飼っており、戦闘時には共闘する。 峰岸 舞耶(みねぎし まいや) 異界士殺しの罪で追われている白銀髪の少女。 とを持ち、その戦闘力は査問官を上回る。 過去の事件を機に藤真弥勒を妄信している。 異界士関係者 新堂 彩華(しんどう あやか) 声 - 店を営む姿の異界士。 を話す。 誕生日5月22日、血液型不明。 身長165cm。 その正体は狐の妖夢。 秋人とは過去に戦闘をしているが、戦意のない秋人を見て中断。 以降は同じ妖夢である秋人の相談に乗っている。 人の近寄らない路地で和菓子屋を経営しており、結界の発動や異界士の能力の補助などを担当している。 〈アニメ〉兼を経営しており、異界士協会公認で妖夢石の鑑定などを行っている。 正体は原作と同じ狐の妖夢で、凪の中でも相当な強さを誇る。 境界の彼方との最終決戦では秋人と未来と共に多数の妖夢を倒していた。 二ノ宮 雫(にのみや しずく) 声 - 姿の美女異界士。 誕生日6月18日、血液型A型。 身長168cm。 空間を捻じ曲げる異能力を持つ。 主に防御に特化した名瀬に攻撃の専門家として雇われている。 戦闘を好む。 〈アニメ〉秋人たちの通う学校の教師をしており、文芸部の顧問も担当している。 藤真 弥勒(ふじま みろく) 声 - 異界士協会の査問官。 誕生日1月8日、血液型A型。 身長180cm。 言葉を具現化する異能力「言霊」を持つが、本人が不可能と認識していることは具現化できない。 〈アニメ〉異界士協会の男(査問官という明確な発言はない)。 体内に妖夢を宿しており、桜を使って同系統の力を持つ鎌の強化をさせていた。 また泉を自分と同じと称し執着を見せている。 名瀬 泉(なせ いずみ) 声 - 名瀬家の長女で美月と博臣の姉。 誕生日4月7日、血液型RH-O型。 身長170cm。 普段の物腰は柔らかいが、美月とは異なる悪質な腹黒さを持っている。 名瀬一族の中でも数名しか使えない「凍結界」や「白昼夢」などといった能力を使える。 凪の影響があれば、獣人化した秋人さえも抑え込む実力がある。 また弥勒の言葉から妖夢を体内に宿していることが伺える。 真城 優斗(ましろ ゆうと) 長身痩躯の少年。 未来の幼馴染。 思念操作により下級の妖夢を操ることができる真城一族の幹部候補。 妖夢が使う「傀儡法」を思念操作により使役し、人間の死体を操ることができる。 これによって操られた者は「傀儡」と呼ばれる。 伊波 唯(いなみ ゆい) 声 - 故人。 未来と優斗の師匠的な女性異界士。 被害を最小限に抑えるため、自身に憑依した虚ろな影ごと未来に斬らせ、自ら命を絶った。 〈アニメ〉未来の友人であり異界士。 自身に憑依した虚ろな影ごと未来に斬られ、命を絶った。 桜の姉。 楠木 右京(くすのき うきょう) 異界士協会の査問官。 両親を殺された経緯から妖夢の存在を憎悪しており、その感情を弥勒に利用されている。 永水 桔梗(えいすい ききょう) 異界士協会の査問官。 重量を自由に変化させる異能力を持つ少女。 一ノ宮 庵(いちのみや いおり) 情報屋の異界士。 電網の海に潜り、情報を引き出す異能力を持つ。 家族構成 神原家 秋人の父 名前は不明。 秋人の発言などから不死身の妖夢であることが伺えるが、真偽や詳細は不明。 神原 弥生(かんばら やよい) 声 - 秋人の母親。 誕生日3月13日、血液型B型。 身長160cm。 高名な異界士。 巨乳で能天気。 放浪生活中であるため、不定期に生存報告葉書を息子へ送っている。 その他 篠崎 夏菜(しのざき かな) 高校2年生。 大きなリボンを頭に乗せている。 口癖は「〜っす」。 モグタン 舞耶と行動を共にする小型妖夢。 「ギャース」という特徴的な鳴き方をする。 アニメオリジナルキャラクター 伊波 桜(いなみ さくら) 声 - 唯の妹で、未来と深い因縁がある。 未来を追って長月市へとやって来た。 冷徹な印象を与えるが、実際は大変な姉思いの心優しい性格である。 誕生日4月29日、血液型A型。 身長159cm。 唯の死後より、彼女の意志を継いで異界士になろうとしていたが、異界士としての才能や力には恵まれていない。 そのため、未来の力に羨望や嫉妬とも言える感情を抱いていたため、そこを弥勒に付け込まれ、「栗山未来の殺害」を条件に彼から妖夢石を糧に強力になる異能の武器を預かった。 しかしこの武器は彼女には適しておらず、力が増すごとに彼女の手に余る代物となっている。 「虚ろな影」の長月市への襲撃時に未来を襲撃し、力を抑えた状態だった彼女を圧倒するが、直後の秋人の介入や「虚ろな影」の襲撃により撤退する。 その後再度対決するが、完全に力を解放した未来には敵わず、彼女から「異界士にはなれない」と断言されたことで戦意を失う。 その直後に暴走した武器に取り込まれそうになるが未来によって救われ、最終的に未来と和解し未来の家で同居している。 新堂 愛(しんどう あい) 声 - 新堂彩華の同居人で、美少女の姿をした(としての姿は似)の妖夢。 秋人たちと同じ学校に通う高校1年生。 誕生日8月25日、血液型不明。 身長146cm。 人間に対して敵意は無く、秋人とも親しい。 ヤキイモ 美月と行動を共にする小型妖夢。 人懐こい性格で、美月の手助けをすることもある。 食べることが好きなようで、時に食べ過ぎて美月の手助けに支障が出る。 用語 妖夢(ようむ) 世界を徘徊する異形のもの。 その姿は千差万別でどこからやってくるのかは不明。 中には人を食料とする妖夢もいる。 一般の人間には姿が見えない。 異界士(いかいし) 妖夢を討伐することを生業とする者たち。 血統によって能力が引き継がれる。 異界士協会(いかいしきょうかい) 異界士達が所属する組織。 協会に登録することで異界士として認められる。 どういう意図で誰が設立したのかは不明。 妖夢石(ようむせき) 異界士が鑑定、換金用に使う石。 妖夢を倒すことで現れる。 虚ろな影(うつろなかげ) A級異界士を容易く一蹴するほどの強大な力に加えて実体を持たない妖夢のため、倒すことは困難。 見た目は黒い霧だが、嵐を起こしたり人間に憑依する能力を持つ。 栗山未来にとっては仇でもある。 半妖(はんよう) 人間と妖夢の間に生まれる稀有な存在と言われているが、あまりにも稀少なため、その存在について多くは知られていない。 名瀬家(なせけ) 檻を操る血統の一族。 古くから長月周辺の土地を管理し守ってきた。 檻(おり) 名瀬一族血脈の能力。 空間を切り取ることにより、防御と攻撃のどちらにも転用することができ、また、結界のようにある一部分だけ空間を切り取り、他のものの進入を阻むこともできる。 ヤキイモ 美月がこっそり飼っている妖夢。 ふっくらしたお芋の様なその容姿から『ヤキイモ』と名付けられた。 長月市花野寺町(ながつきしはなのでらちょう) 秋人たちが住む町。 既刊 タイトル 初版発行日 ISBN 1 境界の彼方 2 境界の彼方2 3 境界の彼方3 2013年 テレビアニメ 制作・参加で、10月から12月にかけて、、、、ほかにて放送された。 『』、『』に続く「京都アニメーション大賞」小説部門の受賞作品のアニメ化となる。 スタッフ• 原作 - 「境界の彼方」鳥居なごむ• 監督 -• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 - 渡邊美希子• 色彩設計 - 宮田佳奈• 小物設定 - 髙橋博行• 妖夢設定 - 秋竹斉一• 撮影監督 - 中上竜太• 編集 - 重村建吾• 音響監督 -• 音楽 -• 企画プロデューサー - 八田英明• プロデューサー - 瀬波里梨、中村伸一、、田中豪• アニメーション制作 -• 〜迷いながらも君を裁く民〜』は、2013年11月18日より公式サイトで期間限定配信の短編アニメーション。 SDキャラになったヒロイン4人が(伊波桜、栗山未来、名瀬美月)とアイドル(新堂愛)になってを裁く。 脚本は西岡麻衣子、イラストは門脇未来。 5 パジャマパーティー 6 合宿に行こう! 少し不思議な物語の開幕• 境界の彼方 TV size• いつもの文芸部• みんなの文芸部• まどろみの文芸部• 名瀬博臣は見守る男• メガネ好きと妹好きの語り合い• 仲良しの文芸部• 微笑みの文芸部• ノリノリの文芸部• 秋人の胸中• 不穏の足音が聞こえる• 乗り越えるべき過去• 妖夢と異界士• 異界士の戦い• 新堂写真館• 不愉快なメガネ好き• 神原弥生という異界士• 二ノ宮雫の栄光• 不愉快ですは不愉快じゃない• 藤真弥勒という男• 忍び寄る虚ろな影• 虚ろな影の脅威• 望まぬ戦い• 妖夢化する秋人• 覚悟の戦い ディスク:2• ほどけていく心• 名瀬家• 脳の奥底で• 心の階層深く• 支えだった日々• 雪の世界• 足りない世界• 不愉快じゃないです• 壮絶極まる戦闘• 自分との決着• 崩れゆく愛しい人• それでも世界は続く• Daisy TV size• 滑稽かな滑稽かな• くっさい妖夢• 愛らしき日々• 勝つための会議だ• 僕たちはやりきったんだ• 約束の絆• Judgmentじゃ! 最初の赤い糸• 物語の始まり• 名瀬という家柄• 未来がまとう空気• 戸惑いの中で• 悲しく痛い決意• 半妖の妖夢化• 逃れられない宿命との対峙• 静かな決意• 凪の訪れ• 怪しき問いかけ• 悪夢空間• 伝わる優しさ• 名瀬家としての重たさ• 逡巡からの決意• 愛ゆえに• 空虚な団欒• 実像のない友情• 語られる真実• 白い世界• たった独りの戦い• 名瀬家の正義• 失ったものの大きさ• 不愉快ではないメール• 戦いの序章• 境界の彼方の秘密• 最終作戦開始• 連鎖していく進撃• 立ち向かう未来• 勇壮なる二人• 崩れ消え行く未来• 取り戻した日常• 未来の記憶• あなたの笑顔という世界 ディスク:2• 新たなプロローグ• 語られる経緯• 結果としての現在• 薄い日常• 重ならない心• 未知なる脅威• 迫る黒い気配• 真実を求められる未来• 不満で心揺れて• 決意の時• 決断と覚悟• 悩み揺れる• 道を探す二人• 近づく心の距離• 逡巡の未来• 辛い核心• 迫り来るもの• 驚愕の事態• 巡る時• 親と子の時間• 戦慄の脅威• 常軌を逸した強要• 未来の変貌• 天変地異的発動• 対峙する女• 禍々しい真相• 交錯する未来• ゆずれない想いと戦い• 悲壮なる戦い• 一族の悲劇• 救われた未来• 普通の真理• 二人の新たな物語• その後の二人• 会いたかった空 Short Size オリコン最高250位 Webラジオ 『 境界の彼方 ふゆかいラジオ』は、2013年10月1日から2014年3月25日まで、にて毎週火曜日に配信されていたインターネットラジオ番組。 パーソナリティは、(栗山未来 役)、(新堂愛 役)。 40億円 未来篇:2. キャッチコピーは「 わたしが、わたしであるために。 」「 わたしは、幸せなんですか? 」「 幸せって何だと思う? あらすじ 劇場版 境界の彼方が秋人の中に戻り、未来は消滅したと思われていた日々の中。 ある日、秋人と未来は再会を果たす。 しかし、未来は一切の記憶を失っていた。 名瀬家では失踪した泉に代わり博臣が当主として活動していた。 そんな中、異界士が次々に襲われる事件が発生する。 スタッフ(劇場版)• 原作 - 「境界の彼方」鳥居なごむ• 監督 -• 脚本 -• キャラクターデザイン -• アニメーション制作 -• 製作 - 境界の彼方製作委員会(京都アニメーション、、、)•

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