エクセル 0 表示 させない。 エクセルでエラー(#DIV/0!や#VALUE!など)を表示させない方法

エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!|エクセルドクター

エクセル 0 表示 させない

今日のExcelスキルアップ いかがでしょうか。 疑問は解決しましたか? 今回は以下のことをご紹介しました。 エクセルの数式ではイコールの反対は不等号「」で表す• IF関数で「違う」かどうか判定する方法• COUNTIF関数で「以外」のものをカウントする方法• SUMIF関数で「以外」のものを合計する方法 こういった条件指定のやり方は今後みなさんがエクセルを高度に活用するうえで必須の知識になっていきます。 ただ、安心してください。 無理におぼえる必要はありません。 忘れるたび、必要になるたびに調べればいいんです。 そうやっているうちに頻出で重要なスキルというのは自然と身についてしまうものです。 学校のテストと違ってカンニングが許されるというか、むしろ勉強熱心として歓迎されます。 エクセルを実務で使うということはそういうことなんです。 すばらしいですね。 もし、実務経験がなかったり自分のスキルに自信が持てないのでしたら、ご自身に合ったパソコンスクールを受講したり本を購入してみるのもひとつの手です。 そしてその先の現場での実務経験があなたにとって一番の先生になってくれるでしょう。 どんな会社に就職しても役に立つ、使いようによっては他の社員の百倍千倍の仕事を一瞬でこなせてしまう可能性を秘めている、そんな身近で強力なオフィスアプリケーションソフトはエクセル以外にありません。 エクセルのスキルは必ずあなたとその周りの人を助けてくれますよ。 では、他の記事でもあなたのご訪問をお待ちしています。

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エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!|エクセルドクター

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Index• はじめに この記事で紹介している方法を使うことで、このような悩みを解決できます。 や VALUE! が表示されて見栄えが悪い• かと言ってセル内の数式は残して置きたい• 条件付き書式などの書式設定は使いたくない 古いエクセル2003以前の書き方 Excel2003以前の古いバージョンでは、 IFERROR 関数が使えませんので、 IFと ISERRORを組み合わせてエラーの対応を行います。 基本的な構文は下記のようになります。 いくつかサンプルを用意しました。 エクセルのバージョンが2007以降の場合はIFERRORを使いましょう。 新しいエクセル2007以降の書き方 Excel2007以降の新しいバージョンでは、 IFERROR関数が使えますので、 IFと ISERRORを組み合わせるよりも短くスマートに記述することができます。 基本的な構文は下記のようになります。 同じようにサンプルを用意しました。 や VALUE! とおさらばです。 エラー文字一覧 エラー文字が表示される理由をまとめましたので、元の数式が間違ってしまっている場合は、そちらを修正しましょう。 関数名が不正 NULL! 該当する値がない NUM! 値が不正 REF! 無効なセルを参照している 最後に一言だけ言わせてもらうと、 エラー文字の表示を消してしまうと、数式が間違えていても気づけないので注意しましょう。 ですので、なぜエラー文字が表示されるのか理由を理解してから、エラー文字を表示にする対応をしましょう。

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エクセルで「ノットイコール(≠)」という式を表現する方法

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0 が表示される• 0 を非表示にする• シート全体の 0 を非表示にする 0 が表示される 数式を使用して計算したり合計を求めると、何も入力していないセルに対しては結果が 0 になります。 この 0 を非表示にできます。 0 を非表示にする 表示形式を使用する方法と「」を使用する方法を紹介します。 表示形式 0 が表示されている [セル] を右クリックして [セルの書式設定] をクリックします。 [ユーザー定義] をクリックし、種類に を入力して [OK] をクリックします。 0 が表示されなくなります。 次の表示形式でも非表示にできます。 0;0;; 数値の表示形式について詳しくは「」をご覧ください。 0;0;; はゼロの時だけ何も表示しません。 ;で区切ると プラスの値;マイナスの値;ゼロ;文字列のように最大 4 種類の表示形式を設定できます。 詳しくは「」の「ユーザー定義の種類」をご覧ください。 IF 関数 「」を使用して、数式の結果が 0 なら空に、それ以外は数式の結果を表示します。

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