雷の呼吸2の型。 【鬼滅の刃】剣術「水の呼吸」全型まとめ【ネタバレ】【鬼滅の刃】

*動画あり【雷の呼吸×我妻善逸&獪岳】型一覧&概要『鬼滅の刃』

雷の呼吸2の型

雷の呼吸とは? 引用元: まずは雷の呼吸について。 雷の呼吸は、 全ての始まりである日の呼吸から派生した五つの流派のうちの一つで、この五つの呼吸は基本の流派なのですが、ここからさらに派生して生まれた呼吸も存在。 雷の呼吸からも派生が生まれており、音の呼吸がそれに当たります。 基本的な特徴として、• 呼吸で得た力を脚に集中させ、その脚で行う踏み込みによってその名の通り雷のような速さの斬撃を繰り出す。 「シィィィィ」という独特な呼吸音。 雷の呼吸に適性があると日輪刀が黄色に変わる。 ことが挙げられます。 派生先の呼吸 雷の呼吸から派生したのが音の呼吸です。 使い手は元音柱の宇髄天元(うずいてんげん)柄尻を鎖で、繋いだ二振りの巨大な日輪刀と、の日輪刀に施された細工によって繰り出される爆発を伴った斬撃が大きな特徴。 彼の日輪刀の色は橙色で、日輪刀の色から見ても雷の呼吸の派生であることは分かります。 また、第二の武器として斬撃の僅かな摩擦によって爆発する特殊な火薬玉を用いており、この火薬玉は上弦の陸・堕姫の体にダメージが入ることからかなりの威力を持っているようです。 上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との戦いにより、左手と左目を失ったことから一線を退きましたが、引退後も鬼殺隊に所属しており、元柱として隊士たちに稽古をつけたり、無限城の戦いの際には父の跡を継いだ産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)とその補佐をしている二人の妹の護衛を務めたりしています。 雷の呼吸の使い手 雷の呼吸の使い手は三人登場します。 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ) 引用元: まずは我妻善逸 あがつまぜんいつ。 炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士で年齢は16歳、現在で言うと高校1年生ですね。 彼は主人公である竈門炭次郎と同期で、鬼殺隊の最終選抜を生き残った五人のうちの一人です。 性格は極度の怖がりで些細なことにでも叫んだり泣き出したり、また、美人に弱い女好きなので、過去に女性に騙されて借金を背負わされたこともありました。 しかし、心根はとても優しく自分の信じたい人を信じるという性分を貫き通す真っ直ぐな人物でもあります。 彼が習得している型は、壱の型の霹靂一閃のみです。 他にも陸の型まで存在する雷の呼吸ですが、彼が習得できたのはこの霹靂一閃だけでした。 桑島慈悟郎(くわじま じごろう) 引用元: 二人目は桑島慈悟郎 くわじまじごろう。 彼は善逸と後述する獪岳の師匠で、元鳴柱。 35歳の時に鬼との戦闘によって左足が失われており左足には義足。 この時の怪我によって柱を引退し、以降は育手として活動していました。 性格は非常に厳しく修行はかなりスパルタで、修行が嫌になり逃げ回る善逸をそのたびに引きずり戻しては殴りつけたり怒鳴りつけたりしますが、• 何度善逸が弱音を吐こうと• 何度修行を投げ出して逃げようとしても 決して善逸を見捨てません。 彼の厳しさは善逸の才能を信じ立派な鬼殺隊士になってほしいという愛情の裏返しで、善逸もそのことを内心では分かっており「爺ちゃん」と呼んでとても慕っていましたが、 彼は獪岳が鬼になったことにより、雷の呼吸から鬼を出した責任をとって切腹して亡くなりました。 切腹の際には介錯をつけず、自ら心臓や喉を突かずに長時間苦しんで死ぬことを選択。 それだけ彼は苦悩し、自らを責めたのです。 獪岳(かいがく) 引用元: 三人目は獪岳(かいがく)。 彼は善逸の兄弟子で、共に慈悟郎の下で雷の呼吸の修行を積んでおり、泣いて逃げ回る善逸と違って、慈悟郎のことを「先生」と呼び、真面目に鍛錬を重ねるひたむきな努力家ですが、決していい兄弟子ではありませんでした。 彼は一つの型しか使えず、修行を投げ出す善逸を露骨に嫌い、桃を投げつけたり剣士を辞めるよう責め立てたりと辛く当たっていて、またひたむきな努力家だからこそ、自分は認められて然るべきと強い承認欲求を抱え、自分も素質に偏りがあるにも関わらず、己の才能を絶対視しています。 善逸が壱の型しか使えないのに対し、獪岳は壱の型だけが使えなかったこともあり、師匠である慈悟郎はそのことを考慮して、 二人を共同で雷の呼吸の後継者にしようとしましたが、傲慢な彼は自分が見下している弟弟子と同列に扱われるのに我慢できず、善逸は贔屓されていると考えるように。 実際には慈悟郎は獪岳と善逸を平等に可愛がっており、お揃いの羽織も送っていましたが、その思いは最後まで届きませんでした。 雷の呼吸の型一覧 雷の呼吸は基本的に六つの型があり、その中でも、壱の型は雷の呼吸の型全ての基本にあたる型と言われています。 そんな霹靂一閃についてと弐の型から陸の型までの簡単な紹介、そして漆の型 火雷神についてまとめました。 壱ノ型「霹靂一閃」が神速と呼ばれるワケ 引用元: 鬼殺隊は鬼と戦うために血液中に酸素を大量に取り込むことで、身体能力を大幅に向上させる全集中の呼吸を編み出しました。 雷の呼吸もその全集中の呼吸の一種ですが、他の流派とは違い呼吸で得られた力を脚に集中させます。 霹靂一閃は前傾の姿勢から、一気に踏み込みすれ違い様に一閃する居合切り。 このとき踏み込みの脚に力を集中させ、踏み込む瞬間に一息に爆発するように開放することで、空気を裂く雷光のような速度を生み出すのです。 このことから、霹靂一閃は神速と表現されます。 「霹靂一閃」の派生技 善逸は厳しい鍛錬の中で、壱の型である霹靂一閃しか習得できませんでしたが、 唯一習得した壱の型を極限まで鍛え上げることで独自の派生技を生み出すまでに昇華させました。 同じ技しか使えないとあなどった相手は、進化する技に切り伏せられることになり、さらに霹靂一閃は三種類の派生が存在します。 霹靂一閃・六連(へきれきいっせん・ろくれん) 引用元: 初登場はコミックス4巻34話・強靭な刃。 那田蜘蛛山(なたぐもやま)で兄蜘蛛と対峙したときです。 通常の霹靂一閃では直線的な動きしか出来ませんが、この技では霹靂一閃を六連続で放つことで鬼の認識外からの攻撃や複数の対象への攻撃を可能にしました。 空気が震えるほどの力を溜めるこの技は 攻撃時には落雷のような轟音が響き、それは離れた場所にいた炭治郎・伊之助にも聞こえるほどの威力。 霹靂一閃・八連(へきれきいっせん・はちれん) 引用元: 初登場は11巻91話・作戦変更。 上弦の陸・堕姫との戦いで、堕姫の首を落とさんと防御を捨てて走る伊之助を援護するために繰り出されました。 無限列車編で現れた上弦の参・猗窩座との戦いで炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は善戦するも命を落としてしまいます。 沢山の人を守り、夜明けまで戦いきった柱の姿に感化された善逸は、今まででは嫌がっていた一人での任務も怖がりながらも駄々をこねず行くようになり、 厳しい鍛錬も炭治郎たちと共に逃げずに励むようになり、その鍛錬の甲斐もあり、霹靂一閃・六連は霹靂一閃・八連へと進化を遂げました。 霹靂一閃・神速(へきれきいっせん・しんそく) 引用元: 初登場は11巻93話・絶対あきらめない。 上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との戦いで、倒壊した家屋の下敷きになった状態からの脱出と堕姫の首を落とすために使用しました。 この技は善逸の切り札と呼べる技で、その速度は善逸の速さに慣れていたはずの堕姫ですら対応できないもので、また、自分の上に重なっている瓦礫をものともせず空高く飛び出していけるところから 、普段の霹靂一閃とは比べ物にならないほどの力を有していることが分かります。 しかし、強力な技であるが故に一度の戦闘では二回までしか使えません。 雷の呼吸では脚に力を集中させて技を繰り出すため、脚に負担がかかるのですが、霹靂一閃・神速では通常と比べて考えられないほど脚を酷使することになるため、この技を二回使うと両脚が負荷に耐えられず、重度の骨折を引き起こし戦うことが出来なくなるのです。 弐ノ型「稲魂」 引用元: 17巻で獪岳が使用した五つの技の一つです。 名前である稲魂には稲妻、稲光の意味があり、その名前を表すようにこの技では一息で瞬きの間に五連撃の斬撃を放つことが出来ます。 脚を止めて技を繰り出していることから、近距離向きの技であることが分かりますね。 参ノ型「 聚蚊成雷」 引用元: 獪岳が使用した技の一つで、敵の周囲を回転しながら行う波状攻撃です。 聚蚊成雷の言葉には、小さな蚊の羽音でも大群になると雷のような音になるという意味から転じて、小さいものでも数多く集まると大きな力や影響を及ぼすという意味を表します。 聚蚊成雷も一撃が大きい技ではありませんが、連続で素早く攻撃することによってダメージを増幅させる工夫も。 肆ノ型「遠雷」 引用元: 獪岳が使用した技の一つで、善逸との口論で激昂した際に繰り出した技ですが善逸には避けられ、逆に一太刀入れられることになります。 攻撃の起点には放射状に広がる雷のようなエフェクトが入り、遠雷とは遠くで鳴る雷の意味なので名前で推測するならば中・遠距離型の技なのではないでしょうか。 伍ノ型「熱界雷」 引用元: 獪岳が使用した技の一つで、下から上へ斬り上げる技で、大技である電轟雷轟に繋げる様はその名前通り雷雲を生み出したように見えます。 熱界雷とは夏場の強い日差しによって地面が暖められたことにより湿気を含んだ空気が上昇して雷雲になる熱雷と、寒冷前線に伴う上昇気流によって生じる界雷が複合することで生まれるのがこの雷なのです。 陸ノ型 「電轟雷轟」 引用元: 獪岳が使用した技の一つで、伍の型・熱界雷からの連撃として繰り出され、上空に飛び上がった獪岳を中心にして、広範囲に黒い稲妻のような斬撃が駆け巡ります。 電轟雷轟に似た四字熟語として電光雷轟という四字熟語があり、• 雷光には稲光が走ること• 雷轟には雷が鳴り響くこと そのことから勢いが非常に激しいことを意味するので、広範囲に無数の斬撃が飛び交う様から見てもこの技の激しさが分かります。 漆ノ型 「火雷神」 引用元: 六つしかない雷の呼吸から善逸が作り出した七つ目の型で、壱の型である霹靂一閃のような居合の技ですが、こちらでは上体を思い切り前のめりにし刀も振り切っていました。 エフェクトも通常の雷ではなく、竜のような形をした雷になっていて、その速度は、鬼になって日が浅いとはいえ上弦の陸であった獪岳の目では認識することができないほど。 名前である火雷神は、日本でよく知られる雷神でイザナミノミコトから生まれた八雷神のうちの一柱になります。 雷の多い地域でよく信仰され、雨をもたらす、落雷から身を守るなどで祭られていることが多いようです。 獪岳は自分の知らないこの技を善逸が使ったことで、 やはり慈悟郎が善逸を贔屓していたと叫びますが、善逸は静かに否定。 自分を嫌う獪岳を善逸も嫌っていましたが、ひたむきな努力家である獪岳を心から尊敬し、内心では兄と呼ぶほど大切に思っていて、いつか肩を並べて戦うために編み出したこの技で善逸は獪岳を討ちました。 鬼滅の刃における我妻善逸と雷の呼吸の強さ 我妻善逸は、最初から強い人間ではありませんでした。 いつも自分に自信がなく、怖いことや辛いことがあるとすぐに弱音を吐いたり、逃げ出してしまったりしていて、 それでもいつも心の中ではちゃんとしたい、変わりたいと思っていましたが、師匠である慈悟郎に隠れて修行してみても結果は出ず、六つの型がある雷の呼吸も結局壱の型しか習得することは出来ませんでした。 そんな善逸に慈悟郎は、一つのことしか出来ないならそれを極め抜くこと、泣いても逃げてもいいが、諦めないことを教えます。 善逸は教えを彼なりに精一杯守り、その結果、唯一習得できた壱の型 霹靂一閃を独自の技に昇華させることに成功。 また、六つしかない雷の呼吸の型から自分だけの七つ目の型を生み出すまでに至りました。 どんなに逃げてもどんなに泣いても諦めない。 これこそが我妻善逸の強さの根幹といえるでしょう。 まとめ 今回は雷の呼吸の使い手や派生先の呼吸、型についてまとめました。 雷の呼吸は神速の居合斬りに雷のエフェクトが特徴的でとてもカッコいい呼吸ですが、鬼滅の刃にはまだまだ魅力的な呼吸やキャラクターが多数存在しています。 コミックスでは物語が佳境に入り、2020年10月16日には劇場版も公開される予定になっているので、目が離せない展開が続く鬼滅の刃。 今後の展開がとても楽しみです。 鬼滅の刃を全話見るなら月額440円で鬼滅の刃はもちろん他のアニメも見放題のdアニメストアが断然オススメ。 他の配信サービスは軒並み月額1,000円前後もするので、鬼滅の刃だけでなく他のアニメを堪能するならワンコイン以下で楽しめるdアニメストアの一択でしょう。

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『鬼滅の刃』善逸の「雷の呼吸 壱ノ型」は時速何キロ? Hulu「#気になるアレを測ってみた」キャンペーン

雷の呼吸2の型

呼吸は師である育手もしくは剣士自身の我流により、様々な種類が存在する。 に登場する鬼たちは、人を喰うことで力をつけて、時には物理法則すらも無視したと呼ばれる特殊能力によって人を襲う為、それらに対抗するための戦闘法であり、攻撃の基本となる技を『 型』と呼ぶ。 雷の呼吸は、多くの流派の中でもその全ての基礎となっている 五つの流派の一つであり、対応するの色は 黄色で、呼吸音は「シィィィィ」 呼吸による力を脚に集中させ、神速の踏み込みから雷光の如き速さの斬撃を繰り出す。 基本型は全部で六つあり、主に作中の登場人物の一人である、が壱ノ型のみ使用する。 現在、は存在しない。 ちなみに公式ファンブックにおいて、の使い手の柱は「雷柱 らいばしら 」ではなく「 鳴柱 なりばしら 」表記されている。 他の柱が全て全集中の呼吸の流派に対応した名称であるにも関わらず、なぜ雷の呼吸だけそう表記されているのかは長らく不明で、「誤植ではないか?」という声もあったが、単行本17巻にて語られるに 雷の呼吸の使い手が柱になった際はこの名称で呼ばれるのが習わしらしい。 剣技一覧• 壱ノ型 (へきれきいっせん) 前傾の居合の構えから一瞬で敵と間合いを詰めて すれ違い様に一閃する。 弐ノ型 稲魂(いなだま) 一瞬で五連の斬撃を繰り出す。 参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい) 相手の周囲を回転しながら斬撃による波状攻撃をしかける。 聚蚊成雷とは小さな蚊の羽音も、大群になれば雷のような音になるという意味である。 肆ノ型 遠雷(えんらい) 放射状の雷のようなエフェクトがある斬撃。 伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい) 下から上に切り上げ、斬撃を飛ばすようにして攻撃する。 熱界雷とは強い日射による上昇気流に前線が作用して起こる雷のこと。 陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう) 周囲にギザギザした雷のような無数の斬撃を繰り出す。 使い手• 関連タグ 関連記事 親記事.

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【鬼滅の刃】剣術「水の呼吸」全型まとめ【ネタバレ】【鬼滅の刃】

雷の呼吸2の型

下弦の伍である累に対して初めて使用した。 義勇が独自に編み出した技であり、炭治郎は使用できない。 すれ違いざまに目にも見えないほどの斬撃を繰り出す。 義勇の間合いに入ったものは全て斬られ、義勇が通り過ぎた後は凪の海のように静かになる。 累の最硬度の糸をいとも簡単に斬った。 雷の呼吸 使い手:我妻善逸、獪岳、桑島慈悟郎 日輪刀の色:黄色 基本となる五つの呼吸の一つ。 足に最も意識を割くことが特徴である。 目にも留まらぬ速さから繰り出される技が多い。 使い手は炭治郎の同期である我妻善逸、善逸の兄弟子である獪岳、そして元雷柱の育手である桑島慈悟郎。 しかし、獪岳が鬼となった責任を取って桑島慈悟郎は自害している。 それが理由で善逸は獪岳を追っていた。 それぞれの技は「〜ノ型」と呼称される。 基本となる型は6個あり、善逸は独自に『漆の型』を編み出している。

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