ファイティング スーツ。 【楽天市場】NEWファイティングサウナスーツ【LL〜5L】 /サウナスーツ/ウォーキングジョギング/マラソン/ランニング/トレーニング/男女兼用【同梱不可】♪♪:Windy City

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ファイティング スーツ

概要 [ ] 劇中では人型機動兵器であるに対し、が着用する通常(ノーマル)の宇宙服をとして呼称するようになった。 外見や機能により、宇宙艦の乗員や作業員(民間用含む)の「重装型」とモビルスーツやなどのパイロット用の「軽装型」の2種類に大別できる。 世界観によって外観や仕様も様々ではあるが、多くの場合は宇宙での放射線から身を守るためや耐Gや慣性運動などの理由から、シートにより確実に体を固定するための安全装置としての役割は共通している。 各作品の主人公が着用するスーツの色彩は最初のテレビシリーズ以来伝統的にほとんどが白ベースだが、『W』・『00』(さらに『G』でのファイティングスーツ)では例外的に黒ベースのものを着用している。 や、など一部の人物は宇宙空間の戦闘でも、万一に備えてコクピットに常備はしながらも基本的に着用せずに出撃しており、基本的に生還する自信の表れとされている。 各世界観におけるノーマルスーツ [ ] 宇宙世紀におけるノーマルスーツ [ ] 重装型のノーマルスーツは主に艦内や空間などでの作業用であり、パイロット用のそれに比べると武骨で、現代のの船外作業服に近いデザインとなっており、このイメージは後のガンダムシリーズにも引き継がれている。 戦闘時に艦がダメージを受けた場合の空気流出に備え、乗員が戦闘前に着用する光景も描かれているが、部下に余計な不安を与えないように、あえて着用しない指揮官もいる。 重装型は現代の船外作業服と比較してもかなり頑丈に作られているようで、『』にてドック艦ラ・ビアン・ローズがのに撃沈された際に戦死したの例では、艦全体の大爆発に巻き込まれても遺体が着用していたスーツ自体はほとんど損傷していない様子が描写されていた。 ヘルメットのバイザー(シールド)は基本的にスイッチで開閉可能であり、非戦闘時などに開放する。 割れる素材で出来ており、コックピットに直撃を受けた場合などにガラスの様に割れる描写がある。 のように色がついているものもあるが、シーンによって色が付いていない場合も多い(本来は実在の宇宙服同様、を防ぐ工夫がされていないと眼を壊す原因となる。 実在の物はのコーティングがされており、の様になっている為に外から中を覗く事は困難である。 離れていると会話も通じないので無線を使ったり、ヘルメットを接触させて音を伝わらせることで行なう)。 なおこちらは乗機用のスーツ(戦闘機パイロットの耐火オーバーオール同等)でもあり、宇宙空間に限らず地球上のパイロットや特殊部隊などが着用している。 地球上では『』第35話でみられるように、としての使用が可能である。 軽装型はそれを着用するだけの暇がない非正規戦闘に遭遇した場合を除いてほとんどのモビルスーツパイロットがモビルスーツ戦闘時に着用しているが、『』前半のや『』の、など、非常に高い能力を持つモビルスーツパイロットの中には軽装型を敢えて着用しない者も複数存在しており、「軽装型非着用でのモビルスーツ戦闘への参加」という行為自体が通常の戦闘では軽装型が必要な状況、すなわち被弾の可能性が極めて無いという自信の表れとして描写されていた。 なお、ハマーン・カーンは『』47話でとの直接対決に臨む折りに作中を通じて初めて軽装型を着用し、無傷で帰還する事が難しい状況である事を伺わせていたが、この様子を見た部下達は普段と明らかに異なる上官の状況を前に少なからず動揺している様子が描かれていた。 軽装型を着用する際にはその下には等のや程度しか身に付けないらしい事が、『』にてが負傷し戦死する時の状況や、『』のが軽装型の上衣のファスナーを肌蹴た際の姿などで描写されていたが、中には『』ののように、軽装型を着用する際に下着や肌着の類を一切身に付けていないと見られる者も存在した。 軽装型に備えつけられている応急修復用パッチは、白兵戦にて銃撃や刃物による刺突などを受けた際に布地の破孔からの空気漏れを防ぐために使用されていた事から、少なくとも軽装型が弾やに対する一定の防御能力を有する2010年代現在のよりも布地の強度が劣る事は確実であるとみられるが、『』47話でキャラ・スーンが戦死した際には、軽装型の襟元から胸元に掛けての布地を左手の腕力のみで引き裂いてを曝け出す扇情的な演出が行われており、その後も乗機の爆発に巻き込まれた際には、肉体はほとんど無傷のまま軽装型の布地のみが爆風で散り散りに破れてになっていく様子が描写されていた 事から、軽装型は重装型や現実のと比較しても布地自体が相当に破れやすいものである事が推察される。 重装型・軽装型とも背部にランドムーバーと呼ばれるを装着することにより、短時間ではあるが宇宙空間・重力下を問わず飛行が可能である。 パイロットスーツは『』テレビ版ではベルト部分で上下セパレートの設定だったが 、劇場版ではアムロ達が初めて着用するシーンでワンピース構造であることが示されている(ただし「首のは二重になっている」とのセリフもある)。 またテレビ版22話ではノーマルスーツ着用のジオン兵が感知を避けるために完全製装備のみでに空中から侵入するシーンがあり、製部品のみで構成されるノーマルスーツも存在すると考えられる。 エゥーゴのパイロットスーツは黄地に白ライン、ティターンズは黒地に赤ライン、地球連邦正規軍は青地に白ラインという配色である。 例外として、エゥーゴのエースパイロットであるは赤一色の、として期待されていたは白地に紺ラインの、は緑地に白ラインのパイロットスーツを愛用している。 『』でのは白地に赤ラインのものを愛用した。 『』でバナージ・リンクスが着用するものは白地に赤いの紋章が描かれたパイロット専用品であり、デストロイモードの高機動で発する殺人的なG負荷を緩和するため、「DDS」とよばれる対G用薬剤投与システムが搭載されている。 『』ではが飼っていたのもノーマルスーツを着ている描写があるため、用も存在するようである。 服の中が与圧されていて服の外側が真空であれば、のように体に密着(外側から内側に圧力が働いている状態)する形状なのは理論上おかしいといわれてきたが、に次世代宇宙服「バイオスーツ」(参照)が発表されたことにより必ずしも非現実的なものとはいえなくなった。 未来世紀における宇宙服 [ ] 『』劇中ではノーマルスーツの出番は少ない。 第6話での回収あるいは破壊のために地球に降下したネオジャパンの部隊を率いていたウルベ・イシカワ少佐とがノーマルスーツを着用していた。 ちなみにガンダムファイターが搭乗時に着用するファイティングスーツは操縦用デバイスであり、ノーマルスーツとは性格が異なる。 アフターコロニーにおけるアストロスーツ [ ] 『』シリーズに登場。 作中において特に説明はない。 他シリーズに比して実用的で無骨なデザインとなっている。 ヘルメットには背後に背負っているボンベから直接チューブで空気が送られている。 宇宙で活動する場合のみ着用するのが大半で、地上ではスーツを着ない代わりに無色のを着用している。 合流後のガンダムパイロット達は、上記のものとは異なる身体に密着した黒ベースの薄いスーツを着用している。 アフターウォーにおけるノーマルスーツ [ ] 『』においては、モビルスーツ同様にノーマルスーツの概念も宇宙世紀のものとほぼ同じ見方となっている。 ただし今作では舞台のほとんどが地球上であり、また私服・軍服のままコクピットに入りヘルメットも着用しないことが大半なため、パイロットスーツすらほとんど登場しない。 劇中ではがにノーマルスーツを贈る際、パイロット用の宇宙服のことだと説明するくだりがある。 ガロードは白ベースのものを、ウィッツ、ロアビィは後半の乗機の色に合わせた青・赤ベースのものを着用した。 正暦における宇宙服 [ ] 『』には多数の種類の宇宙服が登場する。 ムーンレィスの民間用宇宙服は地球降下時のたちも着用し、後にはミリシャでも使用されている。 ディアナ・カウンターのパイロット用宇宙服は劇中で「ノーマルスーツ」と呼ばれている。 ウィルゲムに搭載されていた宇宙服はもっぱらミリシャ勢が着用した。 ギンガナム艦隊のパイロットは専用の宇宙服を着用している。 ロランが内部より発見した専用パイロットスーツは宇宙世紀のパイロット用ノーマルスーツに近い身体に密着したデザインの物で、背面に操縦席と直結するコネクタを備えた生命維持装置が備わっている。 ミリシャ兵が地球上で機械人形に搭乗する際には、これらの代わりに(現実世界でのパイロットが着用していたようなデザインの)飛行服を着用している。 これは機械人形のパイロットたちが飛行機乗りから転身した名残である。 コズミック・イラにおけるノーマルスーツ [ ] 『』および『』においてノーマルスーツはパイロットのほか、搭乗艦のクルーがモビルスーツデッキにおけるモビルスーツの発着艦支援やメンテナンス・船外作業時に着用する。 また『DESTINY』においては、艦橋クルーが戦闘時に着用している描写は一切見られない。 のパイロットスーツは黄色を基調としているが、が着用したスーツは白を基調に緑寄りの青と黒を配したものでGATシリーズのパイロット専用に用意されたものであった。 他にが着用していたスーツは黒を基調として紫とグレーを配しているが、ヘルメットはバイザーではなくフェイスマスクになっているなど、エースパイロット向けのカスタマイズがされている。 が着用するスーツは黒を基調としているがデザインは大幅に異なり、ヘルメットが一回り大きくなっている。 このスーツは『SEED DESTINY』において大型パイロット用に普及しているが、指揮官(車長)は青・他2名は黄色のラインがそれぞれ入れられている。 また専用のパイロットスーツも存在する。 のパイロットスーツは着用している軍服の色に合せたカラーリングがなされているスーツが支給されているが、は通り名である「砂漠の虎」の如くな柄のものを着用しているなど、連合程ではないが個人のカスタマイズが行われている。 『SEED DESTINY』では、を中心にヘルメット形状が若干異なる新型スーツが支給され始めている。 このうちは赤紫色のスーツを着用し、離反するまでこれを着用していた。 軍のパイロットスーツは男性兵士が青、女性兵士には赤を基調としたスーツが支給されるという特徴がある。 『SEED DESTINY』においても前述の方式のままだが全て新型スーツに置き換わっている。 またキラやバルトフェルド、アスランといった個人向けのカスタマイズが行われている。 『』ではが特注の子供用ノーマルスーツを着用したこともあった。 西暦におけるノーマルスーツ [ ] 『』シリーズにおけるソレスタルビーイングでは船員用が白の重装備型。 マイスター用はウェットスーツのような黒ベースのもので、生命維持システムに各人の乗機の色を配したパイロットスーツ(トリニティのものは白がメインで、一人ひとりのバイザーの色が違う)を着用している。 また、マイスター用ヘルメットのバイザーにはのように着用者の素顔を隠すような機能が付いている描写もある。 2ndシーズンの王留美とその関係者(ネーナを含む)のスーツは各所が発光している。 ユニオンはアメリカ軍のMSWAD(エムスワッド)やオーバーフラッグス隊が白メイン、他アメリカ軍をはじめタリビア軍も深緑色をメインにしている。 デザインはやや保守的。 AEU正規軍は淡い緑がメインのもので、パイロットスーツは頭部バイザーが顔面部全てを覆い、また肩部は鋭角なデザインである。 上半身と下半身が別パーツになっているなどユニオンとは異なるコンセプトを有している。 AEU加盟国であるモラリア共和国では正規軍とPMCとでデザインが異なる。 前者が薄紫色、後者が黒を基調としている。 人革連では主力MSティエレンタイプのパイロットのものは、頭部ヘルメットにが装備され口に相当する箇所にコックピットのコンソール部に接続されるケーブルのアタッチメントがある。 ここから機体よりを補給し、同時にの映像やMS本体からの情報を取り入れている。 1stシーズン第1話での「天柱」でのティエレン宇宙型の出撃シーンでは外部からの酸素供給が見受けられなかったことや、ピーリス以外のセルゲイ以下頂武GN-X部隊がGN-X搭乗時にヘッドマウントディスプレイを上げた状態で着用していたため、宇宙服としての機能は有していると思われる。 全周モニターに換装したティエレンタオツー搭乗後のピーリスが着用したものは白と黄色がメインで、コンセプトもユニオン・AEUと同系統である。 アロウズは黒メインのもので、ミスター・ブシドーが着用するスーツのヘルメットには2本の角が生えている。 連邦正規軍はやや青みがかった白を基調としたノーマルスーツを着用している。 また、2314年時点における唯一の連邦軍所属のイノベイター、デカルト・シャーマンは赤と黒をメインとした独自のノーマルスーツを着用していた。 におけるノーマルスーツ [ ] 『』シリーズにおけるノーマルスーツは、基本的に細かい設定などがなく、連邦軍側のものは、見た目としては宇宙世紀シリーズや西暦のそれとと変わりない。 連邦軍の宇宙戦艦ディーヴァのブリッジクルーは青基調の、整備兵はオレンジがベースのものを着用している。 第一部の主人公フリット・アスノは青と白の、白い狼とあだ名されるウルフ・エニアクルはバイザー以外白のものを着用している。 対してUEおよびヴェイガン側は服装も連邦軍のそれと異なったデザインとなっており、ヘルメットについても全天式モニターを採用しているためか一般的にイメージされるヘルメットとは異なり、その殆どが半透明状の素材で頭部全体を覆うヘルメットを用いる。 さらにヘルメットにはパイロットの脳に干渉することで擬似的に能力を発現させる事が可能な装置、「ミューセル」が装備されている。 ミューセルはであるものの、パイロットの脳に脳細胞に多大な負担を強い悪影響を与える危険性を持つということが作中フリット・アスノによって語られている。 事実、ミューセルを使用したアセム・アスノは一時的に擬似的なXラウンダーになることができたが、同時に頭痛や意識の混濁に襲われ一時は意識不明にまで陥った。 なお、アセムは連邦軍のノーマルスーツに規格が違うであろうこのミューセルのヘルメットを着用しており、首の部分の密閉の有無は不明。 脚注 [ ] []• 『』や『』など。 『』では衝撃でコクピット内に顔面をぶつけた際にののように状にひび割れたりもしていた。 作中後半のキャラ・スーンはとなっていたため、筋力や皮膚の強度など身体能力全般が強化されていた可能性もあるが、作中では少なくとも周辺の皮膚は通常の人間と大差ない柔らかさである事や、腕力についても腕を掴みに来たやを降り払ったり、年下のジュドー・アーシタと互角の組み合いが出来る程度にしか描写されていなかった。 第15話でがボトムのみ着用しているシーンがあり、その設定画も存在する。 ファイティングスーツの肩などにも付いており、ヘルメットに付く方の機能は不明だが「先端の丸くなったアンテナ」はレトロなSFガジェットの意匠の1つである。 このような描写は宇宙世紀、特に一年戦争周辺の地球連邦軍でも見られる。 地球連邦軍のモビルスーツパイロットにもまた、飛行機乗りから転身した者達が多かった。 は元飛行機乗り達のジムへの不満から誕生した機体である。 また、小説『』のユウ・カジマはかつてパイロットであったことが語られており、OVA『』序盤の周辺における訓練や戦闘において、地球連邦軍のパイロットが現在のジェット戦闘機パイロットのようなとヘルメットを着用している。 F91以外の『ファースト』から『00』までの他作品のノーマルスーツはヘルメットのバイザーにと同様の黒や青・黄色などの色が付いているのに対して、のノーマルスーツのバイザーは文字通り透明で色が付いていない。 なお時代は異なるが、小説版F91にて「バイザーにフィルター(色)がないのはを直視しないパイロット用のノーマルスーツくらいだ」という説明がある。 関連項目 [ ]• () - スキンタイト、MCPとも呼ばれる。 () - 宇宙服の原型。 モビルスーツ関連項目 [ ] 特定の種別のモビルスーツに関する項目。 ノーマルスーツ 外部リンク [ ]•

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概要 [ ] 戦闘機などの延長上にあるコントロールスティックやフットバーなどでの操縦になどによる支援が加わったものであるMSに対し、MFは搭乗者・の動きがそのままMFの動きに反映される モビルトレースシステムで操縦する。 また、MFは通常専用の機体として建造されるため、大半のMFはである。 ガンダムファイトのルール上、頭部を破壊された場合は失格となる。 また、MFの管制システムは頭部に集中しているため、頭部を破壊されると行動不能になるという設定が、の解説書や発行の『機動武闘伝Gガンダム大百科』などにて記述されているほか、漫画『』においても同様の描写がされている。 ガンダムファイト本戦に出場するMFには大会登録番号が与えられ、ガンダムファイト運営委員会によって管理される。 また、大会途中で乗り換えを行った場合、2機目以降にはその直後に何機目かを示すが付く。 の場合、「GF13-017NJ II」の登録番号が与えられている。 これは「GF13」が「第13回ガンダムファイト」の出場機体であること、「017」は前回大会の順位、「NJ」は所属国家のネオジャパン、末尾の「II」が第13回大会のレギュレーションにのっとり、乗り換えが行われた2機目のガンダムであることを示している。 ただし、同じガンダムが複数回ガンダムファイトに出場した場合のみ、複数個の大会登録番号を持っている場合がある。 具体的には第9回-第12回大会に出場したジェントル・チャップマンの駆るブリテンガンダムと、第12回並びに第13回大会に出場したの駆るである。 モビルトレースシステム [ ] モビルトレースシステムはMFを制御する操縦系であり、搭乗者側はナノマシンを内蔵したファイティングスーツを着込み 、機体内部に乗り込む。 スーツの着用はゴム状の薄い膜を張ったリングが搭乗者の頭上から下に向かって通過し、搭乗者の首から下にフィットするように膜が貼り付き、スーツが形成される(『』ではとしても機能する設定が追加された)。 この時、全身には大きな負荷がかかるため、鍛え抜かれたガンダムファイターであっても苦痛を伴う作業となる。 システム側は搭乗者のスーツに仕込まれたセンサーから得られる伝達動作・筋肉電流・脳波・神経電流などさまざまな。 ただし、人体の骨格と機体の構造は必ずしも同一ではないため、歩行を含めトレースしきれない部分はガンダムファイター側の意思や感情を機体側のレートにコンバートして対応する。 尚、未来世紀においてはを用いた脳波制御技術が確立されており、ファイティングスーツに使用されるモビルトレースシステムのアンテナや一部武器の使用にも活用されている。 逆に、MFが受けたダメージ、電位差、重力加速度等はファイティングスーツを通して痛覚等として再現され、ガンダムファイターへとフィードバックされる。 尚、各種のセンサーや兵装用トリガーの追加は任意で可能となる。 動力 [ ] MFに用いられる動力は不透明である。 未来世紀においては重力制御技術が確立されているため、とグラビティコイルを用いた熱交換発電が存在する。 一方で、MFには液体ヘリウムと液体酸素を用いたが搭載、重力制御技術を用いたが採用されているとした説も存在するとされる。 装甲 [ ] 詳細は「」を参照 一覧情報 [ ] 参照場所はモビルファイター名からのリンクを参照。 各国関連MF [ ] 複数のMFが登場した国のMF(モビルファイター)を記載。 モビルファイター名 出場大会・備考 ネオジャパン関連MF 第7回出場 (漫画のみ) 第12回出場 第13回出場 大会未出場 大会未出場 (漫画のみ) 大会未出場 第13回出場(優勝) アッガイファイト出場 (漫画のみ) 第14回出場(優勝) (漫画のみ) テンロウガンダム 大会未出場 ブラックガンダム 大会未出場 ネオアメリカ関連MF ガンダムフリーダム 第2回出場(優勝) 第7回出場 (漫画のみ) 第13回出場 第13回出場 (漫画のみ) アッガイファイト出場 (漫画のみ) ネオフランス関連MF バロンガンダム 第5回出場(優勝) 第7回出場 (漫画のみ) 第13回出場 大会未出場 (国内大会のみ) 第13回出場 (漫画のみ) ネオロシア関連MF モスクガンダム 第7回出場 (漫画のみ) コサックガンダム 第8回出場(優勝) 第13回出場 第13回出場 (漫画のみ) ネオチャイナ関連MF 第4回出場(優勝) コウガガンダム 第7回出場 (漫画のみ) 第13回出場 第13回出場 (漫画のみ) ネオホンコン関連MF 第12回出場(優勝) 第13回出場 第13回出場 ネオイングランド関連MF 第9回出場(優勝) 第10回出場(優勝) 第11回出場(優勝) 第12回出場 第13回出場 ネオドイツ関連MF 第7回出場(優勝) 第13回出場 ネオイタリア関連MF ディアボロガンダム 第7回出場 (漫画のみ) ネロスガンダム 第13回出場 ネオエジプト関連MF 第3回出場(優勝) 第4回出場 第13回出場 スフィンクスガンダム 大会未出場 ネオギリシャ関連MF バルカンガンダム 第1回出場(優勝) ガンダムスパルタン 第7回出場 (漫画のみ) ゼウスガンダム 第13回出場 ネオインド関連MF バラモンガンダム 第7回出場 (漫画のみ) 第13回出場 ネオデンマーク関連MF 第13回出場 大会未出場 ネオネパール関連MF 第11回出場 第13回出場 ネオドードー 関連MF 第10回出場 (漫画のみ) 第11回出場 (漫画のみ) 第12回出場 (漫画のみ) 第13回(乱入) (漫画のみ) 第13回出場(乱入) (漫画のみ) 各大会出場MF [ ] 複数のMFの出場が確認されている大会に出場したMF(モビルファイター)を記載。 優勝したMFのみ判明している大会は記載しない(も参照)。 モビルファイター名 代表国・備考 第4回大会出場MF ネオチャイナ ネオエジプト 第7回大会出場MF ネオドイツ ネオイタリア ネオチャイナ ネオロシア ネオフランス ネオアメリカ ネオギリシャ ネオインド ネオジャパン 第10回大会出場MF ネオイングランド ネオドードー (漫画のみ) 第11回大会出場MF ネオイングランド ネオネパール ネオシベリア ネオドードー (漫画のみ) 第12回大会出場MF ネオホンコン ネオイングランド ネオジャパン ネオドードー (漫画のみ) アッガイファイト出場MF ネオジャパン ネオアメリカ 第13回大会出場MF [ ] ここでは、主にテレビアニメ『』に登場した機体について記述する。 モビルファイター名 代表国・備考 ネオジャパン ネオジャパン ネオホンコン ネオホンコン ネオギリシア ネオイングランド ネオアメリカ ネオアメリカ (漫画のみ) ネオフランス ネオフランス (漫画のみ) ネオチャイナ ネオチャイナ (漫画のみ) ネオノルウェー ネオロシア ネオロシア (漫画のみ) ネオケニア ネオドイツ ネオデンマーク ネオインド ネオカナダ ネオポルトガル ネオシンガポール ネオネパール ネオスペイン ネオマレーシア ネオメキシコ ネオスウェーデン ネオエジプト ネオトルコ ネオモンゴル ネオイタリア ネオオランダ ネオポーランド ネオキューバ 不明 ネオベルギー (漫画のみ) ネオドードー (漫画のみ) ネオオオサカ (漫画のみ) 歴代優勝MF [ ] モビルファイター名 大会回数 代表国 ガンダムファイター 大会登録番号 バルカンガンダム 第1回ガンダムファイト ネオ ヘローダ・ディオニソス GF1-035NGR 第2回ガンダムファイト ネオ フィアー・フィラデル GF2-014NA 第3回ガンダムファイト ネオ ダハール・ムハマンド GF4-013NE 第4回ガンダムファイト ネオ サイ・フェイロン GF4-005NC 第5回ガンダムファイト ネオ フェルナンド・ロワール GF5-026NF ガンダムトーネード 第6回ガンダムファイト ネオ ビットリオ・アルジェント GF6-021NI 第7回ガンダムファイト ネオ ウォルフ・ハインリッヒ GF7-021NG コサックガンダム 第8回ガンダムファイト ネオ スキレイ・ジリノフス GF8-011NR 第9回ガンダムファイト ネオ ジェントル・チャップマン GF9-003NEN 第10回ガンダムファイト GF10-001NEN 第11回ガンダムファイト GF11-001NEN 第12回ガンダムファイト ネオ GF12-035NH 第13回ガンダムファイト ネオ GF13-017NJ II 第14回ガンダムファイト ユウゴ・カガミ GF14-001NJ シャッフル同盟関連MF [ ] となった人物がその前後に搭乗したMF(モビルファイター)を記載。 称号 人名 モビルファイター キング・オブ・ハート (漫画のみ) (漫画のみ) クイーン・ザ・スペード マックス・バーンズ (漫画のみ) シャッフル・スペード(漫画のみ) (漫画のみ) ジャック・イン・ダイヤ ナシウス・キルヒャ (漫画のみ) シャッフル・ダイヤ(漫画のみ) (漫画のみ) クラブ・エース アラン・リー (漫画のみ) シャッフル・クラブ(漫画のみ) (漫画のみ) ブラック・ジョーカー トリス・スルゲイレフ (漫画のみ) アルゴ・ガルスキー シャッフル・ジョーカー(漫画のみ) (漫画のみ) ア行 [ ] アシュラガンダム [ ] 諸元 アシュラガンダム ASURA GUNDAM 登録番号 GF13-041NSI 所属 ネオシンガポール 頭頂高 16. 4m(ノーマルモード) 7. 3t 材質 スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 胸部ミサイル 超絶紅蓮 搭乗者 ラセツ・ダカッツ ネオ代表。 ガンダムファイターは。 で戦うこととなった決勝トーナメントでドモンのゴッドガンダム、のノーベルガンダムのタッグと対戦した。 ネオマレーシアのとタッグを組む。 その名の通りのような6本の腕を持ち、脚部と腕部2つが分離・合体して相手を押さえ込むサポートメカとなる。 超絶紅蓮という必殺技も持っていたが、ドモン・アレンビーペアには通じなかった。 終盤、ガンダム連合として、デビルガンダムの地球侵攻阻止に駆けつけていた。 元は児童誌で募集した読者デザインをがクリンナップしたもの [ ]。 アラクノガンダム [ ] 諸元 アラクノガンダム ARACHNO GUNDAM 登録番号 GF13-083NCB 所属 ネオキューバ 頭頂高 16. 9m 8. 1t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビッグアックス タランチュラクロー 頭部バルカン砲 搭乗者 フランク・ガストロ ネオ代表。 ガンダムファイターは。 重量級の機体を誇り、腕には大型の斧を装備している。 とはギリシア語で「の巣」を意味する言葉であり、その名の通り背中のバックパックに6本のタランチュラクローという隠し腕を持ち、接近戦に持ち込んでは不意をつくという戦法を取るはずだった。 しかし、対ガンダムローズ戦でその技を披露する前に、乱入してきたシャイニングガンダムにやられた。 その後のガンダム連合に参加している。 カ行 [ ] カイザーガンダム [ ] 諸元 カイザーガンダム KAISER GUNDAM 登録番号 GF7-021NG 所属 ネオドイツ 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 バルカン砲 搭乗者 ウォルフ・ハインリッヒ 第7回ガンダムファイトのネオ代表MF。 大会登録番号はGF7-021NG。 ガンダムファイターは。 序盤から2対1で戦っていても無傷で勝利するような圧倒的な強さをみせつけるが、ウォルフのガンダムファイトへの参加は謎の組織カオスの計画を阻止するためだった。 最終的にカオスの計画(最終兵器)を潰す役目はシュウジ達が担うこととなり、自身は多数のカオスの部下を相手にガンダムファイトを行い、優勝を果たす(カオスの部下の優勝を阻止する)。 デザインはガンダムシュピーゲルの初期稿をアレンジして流用。 ガンダムゼブラ [ ] 諸元 ガンダムゼブラ GUNDAM ZEBRA 登録番号 GF13-020NK 所属 ネオケニア 頭頂高 16. 9m 7. 8t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 スピア 専用シールド 搭乗者 コンタ・ン・ドゥール ネオ代表。 ガンダムファイターは。 決勝リーグ進出を果たした機体の一つ。 両肩からの毛皮をまとったような形状とカラーリングになっている。 毛皮状の装甲に包まれているが機動性は極めて高く、そのスピードと瞬発力は大会屈指である。 漫画『』では、その毛皮の色合いを生かして背景のサバンナに溶け込む神出鬼没ぶりを見せ、さらに譲りの強烈な後ろ蹴りを披露するが、チボデーのガンダムマックスリボルバーのデビュー相手として「一蹴」された。 ガンダムフリーダム [ ] 同名の機体だが、はマックス・バーンズの兄が作った別機体。 ガンダムフリーダム(第2回大会) [ ] 諸元 ガンダムフリーダム 登録番号 GF2-014NA 所属 ネオアメリカ 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 フィアー・フィラデル ネオアメリカ代表。 ガンダムファイターはフィアー・フィラデル。 大会登録番号GF2-014NA。 第2回大会を優勝したMF。 ガンダムフリーダム(第7回大会) [ ] 諸元 ガンダムフリーダム 登録番号 GF7-023NA 所属 ネオアメリカ 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 マックス・バーンズ ネオアメリカ代表。 ガンダムファイターはマックス・バーンズ。 大会登録番号GF7-023NA。 ガンダムマスク [ ] 諸元 ガンダムマスク 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ガンダムメリケンサック ガンダム灯油缶 ガンダムパイプいす ガンダムフォーク ガンダムテーブル ガンダム毒霧 ガンダム目つぶし 搭乗者 伊達直子 第13回ガンダムファイト開催中に出現した謎のMF。 ガンダムファイターは元女子プロレスラーの。 各地でガンダムファイトに参戦する機体を襲い、倒した後に頭部外装を剥がして持っていくため、各地で恐れられていた。 剥がされたのは外装だけなので「完全破壊」ではなく、失格にこそならないが名誉は著しく傷つく。 既にネオアメホン・ネオ・ネオ、そしてネオの「」が倒されており、このままではガンダムファイトの威厳にも関わる問題のため、委員会から直々にドモンに退治依頼が来ていた。 搭乗者のの技を完璧に再現できる機体のはずなのだが、劇中見せた戦い方は、ヒールレスラーのラフファイトそのもの。 口から強酸性の「ガンダム毒霧」(敵の顔面に吹きかける)、拳にはトゲつきの「ガンダムメリケンサック」、さらに「ガンダム灯油缶」「ガンダムパイプいす」「ガンダムフォーク」(ビームと推測される)「ガンダム目つぶし」(指でアイカメラを突く技)「ガンダムテーブル」(木製の長テーブルを思わせる形状で二つに割って突き立てる)などなど、全身に備えた108の凶器を使用した。 モビルファイターサイズのテーブルやパイプ椅子は、どう見ても身体に収納できる物ではなさそうだが、詳しいメカニズムは不明。 他、登場時はクイダオレガンダムの頭部外装をマスクとしてかぶっており、それに付いていた頭部バルカンも使用できた。 その正体は、がネオドードー代表として開発するも、正式採用されなかった機体・コードネーム「NAOKO」。 過去第10、11、12回の三つの代表決定戦で、自分の開発した機体にバルカンとビームサーベルしか持たせずに敗れてきた伊達博士は、自らの研究所「ガンダムの穴」にて「手段を選ばずに勝つ」この機体を作り上げた。 しかし13回でも結局書類審査で落選、オオガネの「」が採用されてしまった。 直子はその父の無念を晴らそうとしていた。 操縦にはモビルトレースシステムと同時にその補助として、直子の頭に装着されたメタルバンダナのコントロールシステムを使用し、脳波で操縦していると推測される。 そしてそのバンダナには、「ガンダム」をキーワードとして装着者を戦マシーンにする催眠プログラムも組み込まれていた。 シャイニングガンダムを凶器攻撃で苦しめるも「クリーンファイトの伊達直子とラフファイトのNAOKO、ファイターと機体の特性が異なるのが落選した理由」だとドモンに看破され、「本物のガンダムの力の輝き」をまとったシャイニング・フィンガーで倒される。 しかしマスクを剥がされただけで頭部は無傷、その下には髪の色以外は直子そっくりの人間の頭部が隠れていた。 頭部以外も人間の女性の体型を再現しており、他のモビルスーツ・モビルファイターとは別物のデザインラインである。 詳細は「」を参照 コブラガンダム [ ] 諸元 コブラガンダム COBRA GUNDAM 登録番号 GF13-030NIN 所属 ネオインド 頭頂高 18. 8m(ノーマルモード) 21. 8t(合体時) 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビームパイパー 搭乗者 チャンドラ・シジーマ ネオインド代表。 ガンダムファイターは。 専用のMFキャリアーが壷型であり、サポートユニットと合体し巨大なコブラ型となって戦う。 尾の部分で締め上げたところでMF部分が分離し止めを刺すという戦法をとる。 尾をコントロールするのはペットの大蛇。 笛状の武器ビームパイパーはビームソードにも変化する。 詳細は「」を参照 ジェスターガンダム [ ] 諸元 ジェスターガンダム JESTER GUNDAM 登録番号 GF13-039NP 所属 ネオポルトガル 頭頂高 16. 2m(ノーマルモード) 7. 0t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 マシンキャノン バルーンビット ビームストリング ジェスターエッジ トップアタック 搭乗者 ロマリオ・モニーニ ネオ代表。 ガンダムファイターは。 ファイターのロマリオは相手の技をコピーするという戦い方を得意とし、運動性を高めた細身の四肢と内蔵兵器によって様々なガンダムファイターの技を再現することができる。 ロマリオは普段からの扮装をしており、機体もピエロの顔状の独楽形態(トップモード)に変形する機能を持っている。 相手の油断を誘うためとされるが、偶然にもチボデーがピエロに対してトラウマをもっていたため、ガンダムマックスターを圧倒した。 バルーンビットによりガンダムローズにも勝利したが、『超級! 機動武闘伝Gガンダム』ではガンダムローズに代わって登場した新型MF、ガンダムヴェルサイユには通用せず、新型機の性能を見せつけられる結果に終わっている。 詳細は「」を参照 社長ガンダム [ ] 諸元 社長ガンダム 所属 ネオドードー 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 メガ社長バスター 搭乗者 モッチー・オオガネ 第13回ガンダムファイトのネオドードー代表MF。 ガンダムファイターは(「大金持ち」のもじり)。 重装甲・大火力の機体で、両肩のビームキャノン、手持ち式の大型銃「メガ社長バスター」を装備。 頭部は鉢巻に葉巻をくわえ、胸部は背広からワイシャツとネクタイが覗いており、両手指には宝石指輪を多数と、乗っているファイター同様の羽振りの良い中年男性を思わせる姿。 搭乗者に格闘技の心得がないと推測され、火力に任せて殲滅する戦い方をとる。 しかしシャイニングガンダムには通用しなかった。 過去にはジョナサン博士の研究所を襲撃、博士の殺害にも使用されている。 ジャンピングガンダム [ ] 諸元 ジャンピングガンダム 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 カンちゃん 第13回ガンダムファイト開催中のネオドードー(近海の架空の国家)に出現した謎のモビルファイター。 ボクシンググローブをはめたの姿に酷似。 ガンダムファイターも人間ではなく、カンガルーの「カンちゃん」。 地球の企業「アミーゴスカンパニー」が復興したリゾート地「ドードービーチ」に突如出現、街を破壊し「街を出て行け。 でないと3日後にまたくるぞ」というメッセージを残した。 その3日後にあたる日に、オオガネ社長の依頼で調査のため訪れていたドモンと交戦。 太ももにあたる部分に高機動スラスターを装備しており、非常に滞空時間の長いジャンプができる。 頭部にはバルカンも装備。 戦い方は見た目通りのボクシングスタイルで、必殺の「インビジブル(見えない)・アッパー」を持つ。 しかしそれは実は、彼女の仔カンガルーが操縦する「仔カンガルー型MF(仮)」が腹部の袋から飛び出して下から奇襲する、という技だった。 カンちゃんもこの機体も、ネオドードーのジョナサン博士の開発作品であり、カンちゃんは博士の愛した島を取り戻そうとしていた。 ジョンブルガンダム [ ] 諸元 ジョンブルガンダム JOHNBULL GUNDAM 登録番号 GF13-003NEL 所属 ネオイングランド 頭頂高 16. 4m 7. 3t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 頭部バルカン砲 搭乗者 ジェントル・チャップマン ネオイングランド代表。 ガンダムファイターは。 第9・10・11回大会と3連覇した最強の誉れも高いガンダムファイター、チャップマンのMF。 第12回大会でに敗れているため、それまで乗っていたブリテンガンダムに代えて乗った機体である。 ブリテンガンダムを引き継いだビームライフルを主武装とする機体で、長距離射撃を中心とした戦術を想定している。 また、接近戦のスタイルはに近い。 しかし、第13回大会でチャップマンがとった戦術は、人工霧にまぎれて、複数のダミーMSを使って狙撃を行なうという卑怯なものだったが、カッシングを操っていたのはチャップマンの妻の独断であり、行った理由は体がボロボロの夫を助けるためであった。 ドモンのシャイニングガンダムとのファイトにおいて、シャイニングフィンガーで頭部を破壊され失格となり、限界を迎えたチャップマンも戦死した。 だが、ウォンの策謀によりDG細胞で復活したチャップマンと共に決勝大会に進出。 デビルガンダム四天王の一角、が擬態したジョンブルガンダムが運用された。 「」はに対する蔑称であるため、英語版では Royal Gundam(ロイヤルガンダム)という名称に変更されている。 スカッドガンダム [ ] 諸元 スカッドガンダム SCUD GUNDAM 登録番号 不明 所属 中東某国 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 所属不明。 ガンダムファイターも大会登録番号も不明。 第2話の冒頭でガンダムマックスターに一瞬にして敗れたMF。 細かい設定は不明。 一部では「中東某国の〜」と表記されている。 英語版では Desert Gundam(デザートガンダム)という名称に変更されている。 スカルガンダム [ ] 諸元 スカルガンダム SKULL GUNDAM 登録番号 GF13-047NMA 所属 ネオマレーシア 頭頂高 16. 4m 7. 3t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 スカルレーザー スカルバーン メルトリキッド 火炎金剛龍 搭乗者 ガラ・ガーラ ネオ代表。 ガンダムファイターは。 各所にの意匠を持つガンダム。 急遽決まった決勝トーナメントのタッグマッチでネオシンガポールのとタッグを組む。 骸骨をモチーフにしているだけあって四肢はかなり細いが、内蔵武器が豊富で、溶解液や火炎放射などトリッキーな戦法をとる。 火炎金剛龍という必殺技を持つが、結局はドモン・アレンビーペアに敗れた。 終盤、ガンダム連合として、デビルガンダムの地球侵攻阻止に駆けつけていた。 と同じく、 元は児童誌で募集した読者デザインをがクリンナップしたもの [ ]。 ゼウスガンダム [ ] 諸元 ゼウスガンダム ZEUS GUNDAM 登録番号 GF13-002NGR 所属 ネオギリシア 頭頂高 17. 5m 8. 9t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ゼウスソード イカヅチハンマー 裁きのイカヅチ 搭乗者 マーキロット・クロノス ネオギリシア代表モビルファイター。 ガンダムファイターは。 優勝候補の一角であるパワータイプの機体。 モチーフはの主神。 サポートメカである、モビルホース・と一体化したを駆り戦う。 背中に大きな翼を持ち、飛行能力も持つ。 決勝バトルロイヤルに進出するが、そのときにはDG細胞に侵されて、よりパワーアップしていた。 タ行 [ ] タイガー・ジェット・ガンダム [ ] 諸元 タイガー・ジェット・ガンダム 所属 ネオドードー 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 第11回ガンダムファイトのネオドードー代表モビルファイター。 劇中登場したのは名前と上半身だけで、ガンダムファイターなど詳細は不明。 伊達直子の台詞にて登場、代表決定戦にて伊達博士の開発したガンダムを倒して代表に選ばれたことが語られた。 頭部はを巻いた形状で、口があり上下の歯がむきだしになっている。 さらにそこにフルーレ状の剣をくわえている。 タントラガンダム [ ] 諸元 タントラガンダム TANTORA GUNDAM 登録番号 GF11-033NNP 所属 ネオネパール 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビームクロー 搭乗者 キラル・メキレル 第11回ガンダムファイトのネオ代表モビルファイター。 ガンダムファイターは。 頭部にV字アンテナがなく、センサーもバイザー状になっている異質な形状をしている。 両腕に3連の巨大なビームクローを持ち、機動性を生かして相手を両断する戦法を得意とした。 第11回大会の優勝候補と目されていたが、敗退した。 デザインはマンダラガンダムの初期稿である。 ディアボロガンダム [ ] 諸元 ディアボロガンダム 登録番号 GF7-001NI 所属 ネオイタリア 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 ジェノバ・ブラッツィ ネオイタリア代表。 ガンダムファイターはジェノバ・ブラッツィ。 ディアボロはイタリア語で悪魔のこと。 大会登録番号GF7-001NI。 ディック・ザ・ガンダム [ ] 諸元 ディック・ザ・ガンダム 所属 ネオドードー 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 第10回ガンダムファイトのネオドードー代表モビルファイター。 劇中登場したのは名前と上半身だけで、ガンダムファイターなど詳細は不明。 伊達直子の台詞にて登場。 代表決定戦で、伊達博士の開発したバルカンとビームサーベルのみの武装のガンダムを倒して代表に選ばれたことが語られた。 角ばった頭部で、口があり葉巻らしきものをくわえている。 テキーラガンダム [ ] 諸元 テキーラガンダム TEQUILA GUNDAM 登録番号 GF13-049NM 所属 ネオメキシコ 頭頂高 16. 5m 7. 7t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビームトライデント 頭部バルカン砲 搭乗者 チコ・ロドリゲス ネオ代表。 ガンダムファイターは。 水中戦を得意とする機体。 (帽子)を模した頭部にファンが仕込まれており、そこから発生させる渦巻きで敵をからめとりビームでとどめ、という戦法を取る。 腕と右肩はサボテン風のデザインであり、総監督のの要望で付けられた。 ガンダムファイターのチコが戦い以外に心を奪われていたために予選で敗退した。 英語版では Spike Gundam(スパイクガンダム)という名称に変更されている。 テンロウガンダム [ ] 同名機体だが、デザインは異なるため、別機体。 別の国の別の大会の代表候補のため関連性もないと思われるが、を開発したネオモンゴルやネオチャイナが技術提供をした可能性やネオジャパンが技術を盗んだ可能性もある(第13大会のテンロウガンダムが登場する『機動武闘伝外伝』でがテンロウガンダムの偵察をしている)。 テンロウガンダム(第13回大会) [ ] 諸元 テンロウガンダム 所属 ネオモンゴル 頭頂高 16. 4m 8. 2t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 『機動武闘伝外伝』に登場するネオモンゴル代表候補MF。 ネオチャイナが制作に関わったMF。 の後継機として決勝用に開発されていたとされる。 詳細は「」を参照 ナ行 [ ] ネロスガンダム [ ] 諸元 ネロスガンダム NEROS GUNDAM 登録番号 GF13-055NI 所属 ネオイタリア 頭頂高 16. 2m 7. 0t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 頭部バルカン砲 サテリコンビーム砲 腕部4連クロー ショルダービーム 銀色の脚 虹色の脚 搭乗者 ミケロ・チャリオット ネオイタリア代表。 ガンダムファイターは。 時代の闘士が反映されており、鈍重な外見とは裏腹に機動性は高く、両足に16門の「サテリコンビーム砲」を装備し、ミケロの得意技の「銀色の脚」で、さらに強化される。 ドモンのシャイニングガンダムと第13回大会最初のガンダムファイトを展開するが「シャイニングフィンガー」で頭部を破壊されて失格となる。 後にウォンの策謀により決勝大会に進出。 新必殺技の「虹色の脚」を用いて、ゴッドガンダムと戦った。 デビルガンダム四天王の一角、が擬態したネロスガンダムが運用された。 なお、アニメ版第一話冒頭で登場した、すなわち放映上最初に登場したモビルファイターである。 ネーデルガンダム [ ] 諸元 ネーデルガンダム NETHER GUNDAM 登録番号 GF13-066NO 所属 ネオオランダ 頭頂高 17. 0m(ノーマルモード) 8. 1t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 巨大風車 ネーデルタイフーン 搭乗者 ルドガー・バーホーベン ネオ代表。 ガンダムファイターは。 胸に巨大なを装備したMF。 腕部・脚部を収納して顔を隠すことによって「風車小屋」に変形できるほか、脚部を収納した状態で風車を機体底部に移動させることによって「飛行モード」に変形できる。 必殺技は胸部の羽根を回転させて猛烈な竜巻を発生させる「ネーデルタイフーン」。 決勝トーナメント開始までの11か月間を変形機能で風車小屋に偽装してやり過ごした後、デビルガンダムとの最終決戦ではネオオランダコロニーからネーデルガンダムMk2-Mk40が発進し、ネーデルガンダム部隊を形成した。 アーケードゲーム『』では、の支援機(モビルアシスト)を務める。 英語版では Hurricane Gundam(ハリケーンガンダム)という名称に変更されている。 詳細は「」を参照 ハ行 [ ] バイキングガンダム [ ] 諸元 バイキングガンダム VIKING GUNDAM 登録番号 GF13-012NN 所属 ネオ 頭頂高 16. 9m 8. 1t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 内蔵ミサイル ヒートオール 火炎放射器 搭乗者 エリック・ザ・バイキング ネオ代表。 ガンダムファイターは。 あまり目立つ場面は無いが、決勝大会に進出している実力派。 モチーフは。 型のサポートメカ・オセベルクと合体してオーセベリーモードとなった場合、水上での機動性は非常に高い。 船の櫂のようなヒートオールで戦う。 また、全身にミサイルを内蔵しており、頭部の口に当たる部分からは火炎放射器が搭載されている。 劇中ではガンダムシュピーゲルに瞬殺された。 しかし終盤修復されたのか、ガンダム連合として、デビルガンダムの地球侵攻阻止に駆けつけていた。 ハイパーゴッドガンダム [ ] 詳細は「」を参照 バラモンガンダム [ ] ネオ代表のMF。 バロンガンダム [ ] 同名機体だが、別の国の別の大会の代表候補である。 バロンガンダム(第5回大会) [ ] 諸元 バロンガンダム 登録番号 GF5-026NF 所属 ネオフランス 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 フェルナンド・ロワール 第5回ガンダムファイトのネオフランス代表。 ガンダムファイターは。 大会登録番号はGF5-026NE。 フェルナンドはこの機体で第5回大会を優勝している。 バロンガンダム(第13回大会) [ ] 諸元 バロンガンダム 所属 ネオインドネシア 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 フェルナンド・ロワール 雑誌『』の「」に登場したMF。 バンニンガンダム [ ] 諸元 バンニンガンダム 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビームヌンチャク ショルダーボンバー 『機動武闘伝Gガンダム外伝 死亡の塔(タワー・オブ・デス)』に登場するMF。 搭乗者は巻物が示す場所にいる封印の番人。 ファラオガンダム [ ] ネオエジプト代表の歴代MF群。 デザインは、確認されるMFは全て酷似しているが、全て別機体となっている。 英語版では宗教的な名称を嫌う為、「 Mummy Gundam(マミーガンダム)」という名称に変更されている。 ファラオガンダムIII世 [ ] 諸元 ファラオガンダムIII世 PHARAOH GUNDAM III 登録番号 GF3-013NE 所属 ネオエジプト 頭頂高 16. 6m 7. 8t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 ダハール・ムハマンド 第3回ガンダムファイトのネオエジプト代表(IIIはローマ数字の3)。 ガンダムファイターは。 大会登録番号はGF3-013NE。 ダハールはこの機体で第3大会を優勝している。 ファラオガンダムIV世 [ ] 諸元 ファラオガンダムIV世 PHARAOH GUNDAM IV 登録番号 GF4-001NE 所属 ネオエジプト 頭頂高 16. 6m 7. 8t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 マンバ・ウイップ 眼部ビーム砲 胸部ビーム砲 搭乗者 ダハール・ムハマンド 第4回ガンダムファイトのネオエジプト代表(IVはローマ数字の4)。 ガンダムファイターはダハール・ムハマンド。 第3回大会で優勝したダハールが第4回大会で使用したMF。 第4回大会の決勝でサイ・サイシーの祖父、サイ・フェイロンのに敗れ、ダハールも死亡してしまう。 その後、機体共々埋葬されていたが、DG細胞によって甦り、やサイ・サイシーを襲った。 ときた洸一の漫画版では第13回大会のネオエジプト代表として登場し、ガンダムローズに敗れるが既にDG細胞に感染しており、その後のシャイニングガンダム戦の最中に復活して乱入した。 デザインのモチーフは古代エジプトの王族。 ファラオガンダムXIII世 [ ] 諸元 ファラオガンダムXIII世 PHARAOH GUNDAM XIII 登録番号 GF13-051NE 所属 ネオエジプト 頭頂高 16. 6m 7. 8t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 頭部バルカン 搭乗者 カウラー・ラムゼス ネオエジプト代表(XIIIはローマ数字の13)。 ガンダムファイターは。 ネオエジプトは代々ファラオガンダムという名前で大会に参加しており、13回大会にはXIII世で登録している。 整備中にDG細胞に侵された(IVはローマ数字の4)に襲われ大破する。 武装など詳しいことは不明。 デザインのモチーフは古代エジプトの一般兵。 フェイロンガンダム [ ] 諸元 フェイロンガンダム FEILOON GUNDAM 登録番号 GF4-005NC 所属 ネオチャイナ 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 サイ・フェイロン 第4回ガンダムファイトのネオチャイナ代表MF。 大会登録番号はGF4-005NC。 ガンダムファイターは。 第4回大会優勝のMFである。 ガンダムファイターであるサイ・フェイロンは第13回大会のネオチャイナ代表の祖父。 巨大な刀を武器としていたようだが詳細は不明。 DG細胞で甦ったファラオガンダムIV世はドラゴンガンダム=サイ・サイシーをかつてのライバルと誤認して戦いを挑んだ。 デザインはドラゴンガンダムの初期稿をアレンジして流用。 ブリテンガンダム [ ] 諸元 ブリテンガンダム 登録番号 GF9-003NEN(第9回大会) GF10-001NEN(第10回大会) GF11-001NEN(第11回大会) GF12-001NEN(第12回大会) 所属 ネオイングランド 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 ジェントル・チャップマン ネオイングランド代表MF。 ガンダムファイターは。 第9・10・11・12回大会に出場。 大会登録番号はGF9-003NEN(第9回大会)・GF10-001NEN(第10回大会)・GF11-001NEN(第11回大会)・GF12-001NEN(第12回大会)。 第9回大会・第10回大会・第11大会では3連続優勝を飾り、第12大会でも3位という好成績を残す。 第12回大会ではに破壊されたため、第13回大会はでの参加となる。 ブローニングガンダム [ ] 諸元 ブローニングガンダム 所属 ネオベルギー 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 搭乗者 ジョン・ブローニング 『硝煙の果て』に登場した機体。 第13回ガンダムファイトのネオのガンダムで、ガンダムファイターは。 一度頭部を破壊され失格となったあと、ジョンの手で非公式に修理されていた。 失格によって失った自身の誇りを取り戻すため、また妹の無念を晴らすため、たまたま同地を訪れたドモンを襲撃して戦いとなる。 そのため、両者の戦いは正式なガンダムファイトとは認定されない。 実弾兵器(銃火器)を使用した遠距離・中距離の射撃戦に特化した機体で、両肩には折りたたみ式の大型バルカン、手持ち武器としてオートマチック拳銃を装備。 しかし敗退した原因は、その拳銃のジャム(作動不良)にあった。 修理後は機動性を強化してあり、格闘戦を挑もうとするドモンと間合いを取る。 修理されたあとの機体の頭部には、自決用の爆薬が仕込まれていた。 最期はシャイニングフィンガーをわざと受け、その爆薬で散った。 詳細は「」を参照 マ行 [ ] マーメイドガンダム [ ] 諸元 マーメイドガンダム MERMAID GUNDAM 登録番号 GF13-026ND 所属 ネオデンマーク 頭頂高 16. 5m(ノーマルモード) 7. 6t(ノーマルモード) 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 マーメイドトライデント 搭乗者 ハンス・ホルガー ネオ代表。 ガンダムファイターは。 名前はマーメイド()だが、その外見はむしろ。 両手両足を収納したフィッシュモードに変形すると、水中機動能力が格段に向上する。 ビームネットを備え、捕獲した敵を三叉の矛マーメイドで止めを刺す。 サイ・サイシーが恋した美少女、の兄のモビルファイターだった。 決勝大会でのサイ・サイシー戦前の試合(相手はマタドールガンダム)を見たドモンから、機体の限界を当てられる(持ってあと一戦と言われ、ハンス自身もそれを承知でテクニックでカバーしていた)。 詳細は「」を参照 マタドールガンダム [ ] 諸元 マタドールガンダム MATADOR GUNDAM 登録番号 GF13-045NSP 所属 ネオスペイン 頭頂高 16. 6m(ノーマルモード) 9. 3t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ビームクロス ヒートホーン レッド・フラッグ・カモン 搭乗者 カルロス・アンダルシア ネオ代表。 ガンダムファイターは。 名前はだが、胴体は巨大なの頭を模した重装甲・超重量級のMF。 手足を収納して牛頭状になりそのまま巨大なヒートホーンで相手を串刺しにする。 赤いビーム幕を形成するビームクロスを使った一撃必殺のレッドフラッグ・カモンという必殺技を持つ。 TV版では詳細不明の必殺技であったが、超級版で対戦相手を強制的に引き寄せ、とどめを刺す技と判明した。 英語版では Toro Gundam(トロガンダム)という名称に変更されている(「Toro」とはスペイン語で雄牛のこと)。 マンダラガンダム [ ] 諸元 マンダラガンダム MANDALA GUNDAM 登録番号 GF13-044NNP 所属 ネオネパール 頭頂高 17. 3m(ノーマルモード) 7. 4t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 仕込み 炎獄烈風 キラル殺法・地獄曼陀羅 キラル殺法・曼陀羅円陣・極楽往生 搭乗者 キラル・メキレル ネオ代表。 ガンダムファイターは。 暗殺者を表すためか、覆面をしている。 脚部は二本足でなく釣鐘状をしており、胸部をしまった巨大な釣鐘状の防御モードと上半身を露出したノーマルモードとに変形可能。 腕部や胸部と脚部を繋ぐ部位は数珠状で、フレキシブルな動きを可能とする。 錫杖に仕込んだビームサーベルに似る剣戟は、キラルの力量も相まってすさまじいの一言。 また、遊環(錫杖の頭にあたる、複数の輪が通してある部位)から炎を噴き出させた状態で回転させ、連続で相手にぶつける「炎獄烈風」、他にキラル殺法を操る。 対戦前に相手ファイターをキラルが直接暗殺するという戦法で、決勝大会を不戦勝で勝ち抜く。 しかし決勝大会でゴッドガンダムに敗れ、キラルは改心。 終盤のデビルガンダムとの最終決戦では、他のガンダムファイター達を糾合して「ガンダム連合」を組織。 そのリーダー格として、その腕を存分に振るった。 特にその最終決戦で披露された「キラル殺法・曼陀羅円陣・極楽往生」は、本機を中心として12機のガンダムと曼荼羅を形成して繰り出す合体技である。 ミナレットガンダム [ ] 諸元 ミナレットガンダム MINARET GUNDAM 登録番号 GF13-052NT 所属 ネオトルコ 頭頂高 16. 9m 8. 0t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 ミナレットシュミッター 搭乗者 セイット・ギュゼル ネオ代表。 ガンダムファイターは。 巨大な半月刀シュミッターを主武装に戦う格闘戦用MFである。 運動性能は高く、ミナレットシュミッターの切れ味も侮れない。 また、セイットが選手であることからか「組み打ちが得意」とする資料もある(『超級! 』ではシャイニングガンダムに対しなどのプロレス技を仕掛けるシーンが描かれた)。 DG細胞に侵された結果、想定外のパワーを発揮し、の西側半分を壊滅させた。 英語版では Scythe Gundam(サイズガンダム)という名称に変更されている。 ミラージュガンダム [ ] 諸元 ミラージュガンダム MIRAGE GUNDAM 所属 ネオフランス 頭頂高 16. 2m 7. 2t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 4連装メガビーム砲 無限ミサイル(DG細胞感染時) 搭乗者 ジャン=ピエール・ミラボー ネオフランス国内での代表決定戦に登場したMF。 ガンダムファイターは。 ネオフランスの代表の国内予選決勝でガンダムローズと対戦した。 その後、刑務所に収監されたことを逆恨みしたミラボーはミラージュガンダムを盗み出しジョルジュに復讐しにやってきた。 DG細胞に感染していたため、自己増殖能力を用いて無限にミサイルを放つことができるようになっていた。 なお、18世紀貴族風のデザインのガンダムローズに対して、ミラージュガンダムは20世紀のフランス軍兵士を模したと思われる筒型帽を始めとするデザインを施されている。 漫画『』では、をも融合してを人質に取るという、さらに悪辣な暴挙に出たが、結局はジョルジュに返り討ちにされている。 大会登録番号はGF7-013NJ。 ガンダムファイターは。 漫画『』ではネオジャパン科学技術博物館に展示されていた本機に主人公が搭乗し、ドモン・カッシュが搭乗するシャイニングガンダムとガンダムファイトを行っている(その際、ドモンはヤマトガンダムについて、師のMFだった事を示唆する発言をしている)。 また、その後、シャイニングガンダムとともにの軍団と戦っている。 ラ行 [ ] ライジングガンダム [ ] 詳細は「」を参照 ランバーガンダム [ ] 諸元 ランバーガンダム LUMBER GUNDAM 登録番号 GF13-037NCA 所属 ネオカナダ 頭頂高 17. 0m 8. 5t 材質 ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 アックス 頭部バルカン砲 搭乗者 アンドリュー・グラハム ネオ代表。 ガンダムファイターは。 ボルトガンダムに匹敵する大会屈指のパワーファイターである。 特に目立った技はないが、ガンダムファイターのグラハムは元・宇宙刑事であり、非常に冷静な戦い方を行なうため強豪に位置づけられている。 決勝大会にも進出した。 漫画『』では機体全体が巨大な斧に変形するという機能が追加され、アルゴへのわだかまりを捨てたグラハムは、己を刃として使えと叫んだ。 そしてアルゴはそれに応え、巨斧の一撃でとを叩き伏せた。 英語版では Grizzly Gundam(ガンダム)という名称に変更されている。 『MS SAGA No. 7』メディアワークス、1994年12月、74-75頁。 『MS SAGA No. 8』メディアワークス、1995年4月、62-63頁。 「マスターグレード シャイニングガンダム」バンダイ 組立説明書参照• 『MS SAGA No. 6』メディアワークス、1994年8月、164-165頁。 の漫画『機動武闘伝Gガンダム ガンダムマスクの挑戦』『機動武闘伝Gガンダム 復讐のJガンダム』に登場する近海の架空の国家• 『』あとがきより。 関連項目 [ ]• - メディアミックス作品の『模型戦士ガンプラビルダーズA』と『模型戦士ガンプラビルダーズD』では「モビルトレースシステム」を再現した「Fポッド」が描かれた。

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#2 ファイティングスーツ初だよ!初装着だよ!!レインさん

ファイティング スーツ

読みにくい点があるかもしれませんが最後まで読んでもらえたら幸いです。 あの新宿での出来事・・・ ドモンは、捜査に出かけ 彼女は、シャイニングガンダムの中にいた。 何かあっても、その中なら安全と言い残し・・・ デビルガンダムが潜む生息地 案の定、尖兵、デスアーミーがやってくる。 警報が中で鳴り響き 攻撃を受けるガンダム ガンダムタイプは、頑丈なので何とかなるが 何もしないわけにはいかない、だから 誰でも、ある程度簡単に動かせるオートモードを起動し ドモンが引き返してくるのを待つが・・・ 戻ってくるであろう、大体の時間過ぎてもそうならず 身の危険を察知した彼女は、ついにモビルトレースシステムもリングを見る。 コクピット上・・・ 上のリングの内側、黒のラバー?ゴム?のような生地が敷き詰められ その真ん中に、人間1人の頭を通す大きさの穴が開いている。 あの部分に、頭を通しスーツを装着するのだ。 しかし、装着には命の危険が伴う。 システムが起動すると上のリングが下降してる来るのだが 上からの重力に押しつぶされ、大抵の人がそこで潰れる。 耐えても、大体胸部で止まる。 スーツ装着、強力な締め付けに耐えられずである。 常時、プレス機で上と前後、最大出力一歩手前で耐える感覚に耐えねばならず 鍛え上げた屈強な男でも、リタイアするのだ。 場合によっては死ぬこともある。 レインは、もちろん知ってる。 しかし、やるしかない。 目の前の命の危機。 正直、今か?後か? その違いは、彼女の決断、後押しした。 オートモードの機器を外し システム設定し、自身の登録を済ませる。 『ファイティングスーツが登録されていません』 そう言われる。 外、轟音の中 彼女は、キーを操作し作成依頼。 こういうデザインは、大抵本国を象徴するもの。 だから、腕利きのデザイナーに依頼するのだが 今回は例外、だから、過去女性ファイターが 着用したデザインを参考に、自動作成依頼し 数秒後完成し、モニターに載る。 『いかがでしょうか?』 そこにあるのは、ピンクをベースに黒のVハイレグをイメージしたデザイン。 レインは、赤面し 「恥ずかしい・・・」 しかし、背に腹は代えられない 仕方ない 「それでいいわ」 『分かりました。 起動準備に入ります』 起動準備に入る。 モニターのスーツが、リングに登録されているようで 機械の部分に一部が、光り、スーツの生地の色がピンクに変わる。 それ見ながら彼女は、コクピット内の収納スペースに、服と下着を脱ぎ捨て全裸となる。 裸にならないと、スーツ着用が出来ずエラーを起こすのだ。 仮に出来ても、操縦不能状態に陥り 本来のスペックの100分の1以下まで落ちるのだ。 そんな意味のないリスク背負うのは馬鹿馬鹿しすぎる。 彼女もそれはさすがに理解している。 だから、恥ずかしさ極まりないの我慢し、裸になったのだ。 誰も見てるわけではないのに 片手ずつ胸と股間を隠しているので、お察しだ。 『準備完了』 「起動して」 『システム起動します』 リングが下がる。 下がってくるピンクスーツの生地 「いくわよ」 生地が触れる・・・ ぎゅっ・・ぎゅぎゅっ・・・ 「ぐっ・・・あっ・・・あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」 中心部の穴に頭部を通し スーツの上側にある、金の肩パッドの操縦アンテナが自分についたと同時 生地が自身に接触し強力な締め付けが始まる。 まだ両肩部分だ 彼女は、鍛えた男に思い切り押さえつけられる感じがし、顔をゆがめる。 だが、コレは序の口 リングは、左から右に流れ レインも同じように流れる。 しかし、初心者 痛みに耐えるので背一杯。 両足を軸にし、内股で立て直そうとするが中々うまくいかない。 このまま負けるのか・・・どうなるのか・・・ そのときには、胸の真ん中までスーツが覆い ピンクの上に黒のハイレグの胸を覆う部分がプリントされ現れていた。 中で悲鳴が響く。 まるで、性的に襲われているようだ。 彼女の目が、薄く閉じていく。 まるで死に行くみたいだ。 しかし、瞳は死んでいない。 「ま・・・だぁ・・・よっ・・・」 口がわずかに動く すると・・・ 「ぐっ!!ア゛ッ!!アアアッッ!!まっ負けるものですかァァァァァァァァッ!!」 その絶叫 女の意地 彼女の中にある意思 男だけじゃない、女にも着てた奴がいるんだ なら自分に出来る!! いないなら、私がなればいい 「なればいいンダァァァァァァッ!!!」 心中の思いを声に出し 身体を上に上に打ち上げるよう、上がり上がり上がり行く 水中奥深く奥深く潜る感覚 彼女は、何かを理解する。 自分自身気づかないのだが 本能が、コツを理解したのだ。 勢いというのは恐いもので さっきまでスーツが胸部分で止まっていたのが 一気におへそ部分を通過し、腰のくびれ部分で一旦止まり 後は下半身のみ・・・ レインは、ここまで耐え 「ぎっ!ああっ・・・ぶはぁっ!!」 体内を圧縮され、口から酸素が飛び出す。 しかし、彼女は良く耐えている・・・ 女性は、男性と違い体型は小柄である。 純粋な力でも、基本負けるのだ。 ファイティングスーツは、男性着用を前提にしている。 女性のことは基本考慮されてないのだ。 以前、女性ファイターの集団から意見が上がり それ専用のスーツが開発されたことがあるが 男性用と比較して着用スピードが極めて遅く それが仇となりちゃんと着用できないトラブルが多発 イコール操縦性の低下を招き 男女差別で色々騒がれると面倒だからと 大国が共同で、可能な限りの手段が講じられたようだが・・・ やっぱり、男性用のほうがいいと言う結論に達している。 最終的にも女性側も、そっちが合理的という結論に達した経緯がある。 腕は、金のブレスレットのアンテナが付き、指先までスーツが付いている。 しかし、引きちぎれない レインは、最後でいいという結論に達している様で 引きちぎるほど、力を入れてないようだ。 それより急務は・・・ 下半身の装着だ・・・ リングは完全に下がりきり、装着を促す為に回転し続けてだけだ。 下半身部分には、ピンクの生地の上に 股間辺りまで黒いハイレグがプリントされており 黒のハイレグ、逆三角の形が妙なエロさを醸し出す。 彼女は、最後のラストスパートを掛ける。 「いっ・・・いくわよっ・・・ふんんんんッッッッ!!!」 踏ん張る彼女 その勢いで、逆三角は股間へと突入し プリントされた形状が、嘘のようなハイレグへと姿を股間にあてがわれ 「くっ・・・アアンッッ!!」 その感触は、彼女にも伝わり 独特の感触が襲い、甘美な絶叫が響く お尻も、異性が見ようものなら すげぇ・・・ というようなTバックというか、黒い紐のように後ろから前に合流し 太腿辺りでピンクの生地が消え、後は黒の生地に変色し 膝まで着用を早めたとき・・・ 完全に着用の済んでない、両腕に引っ張られ 同時に膝付き、四つんばい状態になる・・・ 「きっ・・・きつい・・・」 思わず感想をもらし 「手のほうが・・・どうにかなればぁ・・・」 背一杯の力を込め引っ張り 「ふぅぅぅぅぅんッッ!!」 ブチブチブチッッ!! 指先を引きちぎり 腕が動くならと 自身の身体を起こすようにして 絆創膏をはがすように一気に引きはがし 足の部分がアンテナとその裏がハイヒールに変化し 装着を完了し アンテナが、操縦システムとリンクし 『モビルトレースシステム起動完了』 「女だからって・・・舐めないでよッ!!」 こうして、彼女の初体験が終了した。 ある意味で・・・.

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