エルゴ 説明 書。 簡単!よくわかる旧型エルゴオリジナル(抱っこ紐)の使い方とコツ

Showa Denki+ てらす

エルゴ 説明 書

エルゴベビーの歴史。 旧型と新型の違いは? エルゴの歴史をさかのぼっていくと、2003年から長く世界各国で使用されているのがエルゴオリジナル。 ハワイのマウイ島が発祥の地のようです。 2012年にロゴが変更。 そして2014年5月に前向き抱っこもできるエルゴ360が新シリーズとして登場しています。 2015年11月に、ベビーベルト付きのエルゴが登場。 正規取扱い店でロゴは新ロゴなのに「旧タイプ」として売られているのは、このベビーベルトが付いていないものの事を指しています。 最新のエルゴはエルゴオムニ360(スリーシックスティ)というもの。 新生児から使え、前抱っこもできる優れものです。 定番だった『エルゴオリジナル』は現在セールとして売り切りが見込まれ、新生児から使えるエルゴアダプトやエルゴオムニ360が主流になりつつあります。 足を延ばした状態での前屈姿勢を取らない。 各ベルトの長さを調節してから着用する。 着脱の際には赤ちゃんがずり落ちないように手順を守る 旧型エルゴはベビーベルトがついていません。 実はそれで痛ましい事故が起こってしまったニュースが過去にありました。 それは、おんぶをしながらかがんだ時に、赤ちゃんがずり落ちて頭を打って亡くなってしまったというもの。 2015年11月以降に発売のものにはベビーベルトが付属していますが、それ以前のものを使用する際には、別売りのベビーベルトを購入するか、 かがむ際には膝を曲げてかがむようにして決して膝を伸ばしたまま前屈してかがまないようにしましょう。 ベビーベルトは単品でも購入できるので、買っておくと安心。 旧型のものにも使えます。 で2,160円. (2016. 5月現在 また、各ベルトの長さはゆるすぎずキツすぎないように調節しましょう。 特に新生児や4カ月未満の赤ちゃんは、窒息しないように以下の点での注意が必要です。 乳幼児の顎の下の間には最低でも指2本分の感覚が必要です。 引用:エルゴベビーキャリア取扱説明書 古いエルゴはこんな状態になったら危険! お下がりで回ってきたエルゴがなんだか見るからに使い込んでクタクタになっている・・・まだ大丈夫かな・・ そんな時は、以下の点をチェックすると良いでしょう。 バックルがしっかりカチっと留まるか• ストラップや生地にやぶれやほつれはないか• 各ストラップが使用中に自然に緩んでくるようなことはないか いくら優秀エルゴとはいえ、長年使っていると消耗してくるもの。 また、購入元がわからない場合は確実に正規品であるとも言えません。 少しでも「ん??」と思う部分があるようであれば、使用をやめるべきです。 スポンサーリンク 今日の人気記事はこちら 画像引用:取扱い説明書 ここに通すことで、万が一バックルが取れてしまっても、ゴムループにひっかかってすぐには外れないしくみになっています。 ひと手間にはなりますが、慣れると手が勝手に安全ゴムループに通すように動きます。 ストラップの端がだら~んと長く垂れ下がっている場合は、まるめてストラップの先についているまとめゴムで留めます。 (体が固いと特に・・・) そんな時には位置を調節できるので、届きやすい位置に動かしましょう。 背中のバックルを両手で留める時に、赤ちゃんが上の方に上がってきて落ちそうで怖い!!という方は、腰のベルトを少し緩めにして下に下げるようにすると良いでしょう。 足はインサートから出ている状態。 自然に曲がっている状態にします。 開いていてもクロスのような形になっていてもどちらでもOK。 肩のバックルも装着したら、両サイドから手を入れてインサートの位置をしっくりくる形に調節して整えましょう。 新生児抱っこの注意点。 インファントインサートの利用体重は3200g以上 インファントインサートは3. 2kg未満のお子様には使用しないでください と取扱説明書に注意書きがあります。 低体重で生まれた赤ちゃんの小さな体では、インファントインサートに埋もれてしまう可能性があるのでしょう。 そんな小さな新生児を縦抱き抱っこ紐で抱っこするのはちょっと怖いですよね。 3200gを超えている場合も、まだ首も座っておらずくにゃくにゃな新生児。 エルゴとインサートでの抱っこは短時間にしてとどめておきましょう。 インファントインサートには数種類ある 実はインファントインサートにはいくつか種類があります。 歳月を重ねるにつれて改良されてきているので、お下がりや中古等で手に入れた場合、説明書やネットの情報と違って「コレ偽物!?」と安易に疑わなくて大丈夫です。 違うのは素材や、本体に留めるボタンの有無などで、古いものだから危険!というものではありません。 1カ月~2カ月。 足はどうする? 1カ月~2ヵ月の頃も、インファントインサートが必要です。 基本的な使い方は新生児と同じですが、新生児よりも少し足が伸びて、足をどうしたら良いかわからないというお悩みが多いのがこの時期です。 ですが新生児の時と同様、 足は自然なM字に開脚させますが、ムリに開脚させなくても大丈夫です。 抱っこ紐の中で足が折れ曲がって圧迫されてる!と感じるかもしれませんが、自然に足を曲げてインサートのクッションに座っている状態であれば問題ありません。 抱っこした時にお母さんのお腹に膝が当たった状態になっているかもしれませんが、それで大丈夫。 3カ月~4カ月。 エルゴに埋まる!? 首が完全に座ったら、インファントインサートなしで使えるようになります。 足は基本はカエルのように開いてサイドに出すスタイルですが、ムリに開かず、足が出ていない状態でも大丈夫です。 また、まだ身長が小さいので、エルゴのみで抱っこすると埋まってしまう感じに見える事があります。 そういう場合は、インサートのクッションのみを赤ちゃんのお尻の下に入れるか、なければタオルなどを丸めてお尻の下に入れて高さを出すようにしましょう。 【4、5カ月~】おんぶをマスター!使い方はコツをつかめば簡単! エルゴでおんぶはいつから? おんぶが可能なのは 腰が据わってから。 1人座りができるようになったらおんぶにチャレンジOKです! おんぶができるようになると、格段にラクになります! 旧型エルゴおんぶ時の使い方 初めておんぶするときは、少し難しいと感じるかもしれません。 が、手順を守ればスムーズにできます。 手順は以下のとおり! 1.腰ベルトを装着後、ベルトを少し回して斜めに赤ちゃんをだっこする。 画像引用:取扱い説明書 このエルゴは本物?偽物?見分け方 人気のエルゴブランドだからこそ、偽物もかなり多く出回っています。 偽物の見分け方を開設したサイトも数多くありますが、 近頃では細かい部分まで緻密に模倣されているものもあるので安易に判断してはいけません。 バックルにエルゴのマークがあるかか、ロゴにRやTMのマークがあるか、内側の説明書きの部分に検印があるか 等は一応の目安になりますが、 購入元が不明なもので、バックルのかみ合わせが悪い・紐の部分の縫い目が荒く、取れそう 等、少しでも不安な点がある場合は注意が必要です。 特に、使っているとバックルやストラップがゆるくなってしまう・・・という場合や糸がほつれてきているという場合は使用を中止しましょう。

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エルゴベビーの歴史。 旧型と新型の違いは? エルゴの歴史をさかのぼっていくと、2003年から長く世界各国で使用されているのがエルゴオリジナル。 ハワイのマウイ島が発祥の地のようです。 2012年にロゴが変更。 そして2014年5月に前向き抱っこもできるエルゴ360が新シリーズとして登場しています。 2015年11月に、ベビーベルト付きのエルゴが登場。 正規取扱い店でロゴは新ロゴなのに「旧タイプ」として売られているのは、このベビーベルトが付いていないものの事を指しています。 最新のエルゴはエルゴオムニ360(スリーシックスティ)というもの。 新生児から使え、前抱っこもできる優れものです。 定番だった『エルゴオリジナル』は現在セールとして売り切りが見込まれ、新生児から使えるエルゴアダプトやエルゴオムニ360が主流になりつつあります。 足を延ばした状態での前屈姿勢を取らない。 各ベルトの長さを調節してから着用する。 着脱の際には赤ちゃんがずり落ちないように手順を守る 旧型エルゴはベビーベルトがついていません。 実はそれで痛ましい事故が起こってしまったニュースが過去にありました。 それは、おんぶをしながらかがんだ時に、赤ちゃんがずり落ちて頭を打って亡くなってしまったというもの。 2015年11月以降に発売のものにはベビーベルトが付属していますが、それ以前のものを使用する際には、別売りのベビーベルトを購入するか、 かがむ際には膝を曲げてかがむようにして決して膝を伸ばしたまま前屈してかがまないようにしましょう。 ベビーベルトは単品でも購入できるので、買っておくと安心。 旧型のものにも使えます。 で2,160円. (2016. 5月現在 また、各ベルトの長さはゆるすぎずキツすぎないように調節しましょう。 特に新生児や4カ月未満の赤ちゃんは、窒息しないように以下の点での注意が必要です。 乳幼児の顎の下の間には最低でも指2本分の感覚が必要です。 引用:エルゴベビーキャリア取扱説明書 古いエルゴはこんな状態になったら危険! お下がりで回ってきたエルゴがなんだか見るからに使い込んでクタクタになっている・・・まだ大丈夫かな・・ そんな時は、以下の点をチェックすると良いでしょう。 バックルがしっかりカチっと留まるか• ストラップや生地にやぶれやほつれはないか• 各ストラップが使用中に自然に緩んでくるようなことはないか いくら優秀エルゴとはいえ、長年使っていると消耗してくるもの。 また、購入元がわからない場合は確実に正規品であるとも言えません。 少しでも「ん??」と思う部分があるようであれば、使用をやめるべきです。 スポンサーリンク 今日の人気記事はこちら 画像引用:取扱い説明書 ここに通すことで、万が一バックルが取れてしまっても、ゴムループにひっかかってすぐには外れないしくみになっています。 ひと手間にはなりますが、慣れると手が勝手に安全ゴムループに通すように動きます。 ストラップの端がだら~んと長く垂れ下がっている場合は、まるめてストラップの先についているまとめゴムで留めます。 (体が固いと特に・・・) そんな時には位置を調節できるので、届きやすい位置に動かしましょう。 背中のバックルを両手で留める時に、赤ちゃんが上の方に上がってきて落ちそうで怖い!!という方は、腰のベルトを少し緩めにして下に下げるようにすると良いでしょう。 足はインサートから出ている状態。 自然に曲がっている状態にします。 開いていてもクロスのような形になっていてもどちらでもOK。 肩のバックルも装着したら、両サイドから手を入れてインサートの位置をしっくりくる形に調節して整えましょう。 新生児抱っこの注意点。 インファントインサートの利用体重は3200g以上 インファントインサートは3. 2kg未満のお子様には使用しないでください と取扱説明書に注意書きがあります。 低体重で生まれた赤ちゃんの小さな体では、インファントインサートに埋もれてしまう可能性があるのでしょう。 そんな小さな新生児を縦抱き抱っこ紐で抱っこするのはちょっと怖いですよね。 3200gを超えている場合も、まだ首も座っておらずくにゃくにゃな新生児。 エルゴとインサートでの抱っこは短時間にしてとどめておきましょう。 インファントインサートには数種類ある 実はインファントインサートにはいくつか種類があります。 歳月を重ねるにつれて改良されてきているので、お下がりや中古等で手に入れた場合、説明書やネットの情報と違って「コレ偽物!?」と安易に疑わなくて大丈夫です。 違うのは素材や、本体に留めるボタンの有無などで、古いものだから危険!というものではありません。 1カ月~2カ月。 足はどうする? 1カ月~2ヵ月の頃も、インファントインサートが必要です。 基本的な使い方は新生児と同じですが、新生児よりも少し足が伸びて、足をどうしたら良いかわからないというお悩みが多いのがこの時期です。 ですが新生児の時と同様、 足は自然なM字に開脚させますが、ムリに開脚させなくても大丈夫です。 抱っこ紐の中で足が折れ曲がって圧迫されてる!と感じるかもしれませんが、自然に足を曲げてインサートのクッションに座っている状態であれば問題ありません。 抱っこした時にお母さんのお腹に膝が当たった状態になっているかもしれませんが、それで大丈夫。 3カ月~4カ月。 エルゴに埋まる!? 首が完全に座ったら、インファントインサートなしで使えるようになります。 足は基本はカエルのように開いてサイドに出すスタイルですが、ムリに開かず、足が出ていない状態でも大丈夫です。 また、まだ身長が小さいので、エルゴのみで抱っこすると埋まってしまう感じに見える事があります。 そういう場合は、インサートのクッションのみを赤ちゃんのお尻の下に入れるか、なければタオルなどを丸めてお尻の下に入れて高さを出すようにしましょう。 【4、5カ月~】おんぶをマスター!使い方はコツをつかめば簡単! エルゴでおんぶはいつから? おんぶが可能なのは 腰が据わってから。 1人座りができるようになったらおんぶにチャレンジOKです! おんぶができるようになると、格段にラクになります! 旧型エルゴおんぶ時の使い方 初めておんぶするときは、少し難しいと感じるかもしれません。 が、手順を守ればスムーズにできます。 手順は以下のとおり! 1.腰ベルトを装着後、ベルトを少し回して斜めに赤ちゃんをだっこする。 画像引用:取扱い説明書 このエルゴは本物?偽物?見分け方 人気のエルゴブランドだからこそ、偽物もかなり多く出回っています。 偽物の見分け方を開設したサイトも数多くありますが、 近頃では細かい部分まで緻密に模倣されているものもあるので安易に判断してはいけません。 バックルにエルゴのマークがあるかか、ロゴにRやTMのマークがあるか、内側の説明書きの部分に検印があるか 等は一応の目安になりますが、 購入元が不明なもので、バックルのかみ合わせが悪い・紐の部分の縫い目が荒く、取れそう 等、少しでも不安な点がある場合は注意が必要です。 特に、使っているとバックルやストラップがゆるくなってしまう・・・という場合や糸がほつれてきているという場合は使用を中止しましょう。

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エルゴベビーの歴史。 旧型と新型の違いは? エルゴの歴史をさかのぼっていくと、2003年から長く世界各国で使用されているのがエルゴオリジナル。 ハワイのマウイ島が発祥の地のようです。 2012年にロゴが変更。 そして2014年5月に前向き抱っこもできるエルゴ360が新シリーズとして登場しています。 2015年11月に、ベビーベルト付きのエルゴが登場。 正規取扱い店でロゴは新ロゴなのに「旧タイプ」として売られているのは、このベビーベルトが付いていないものの事を指しています。 最新のエルゴはエルゴオムニ360(スリーシックスティ)というもの。 新生児から使え、前抱っこもできる優れものです。 定番だった『エルゴオリジナル』は現在セールとして売り切りが見込まれ、新生児から使えるエルゴアダプトやエルゴオムニ360が主流になりつつあります。 足を延ばした状態での前屈姿勢を取らない。 各ベルトの長さを調節してから着用する。 着脱の際には赤ちゃんがずり落ちないように手順を守る 旧型エルゴはベビーベルトがついていません。 実はそれで痛ましい事故が起こってしまったニュースが過去にありました。 それは、おんぶをしながらかがんだ時に、赤ちゃんがずり落ちて頭を打って亡くなってしまったというもの。 2015年11月以降に発売のものにはベビーベルトが付属していますが、それ以前のものを使用する際には、別売りのベビーベルトを購入するか、 かがむ際には膝を曲げてかがむようにして決して膝を伸ばしたまま前屈してかがまないようにしましょう。 ベビーベルトは単品でも購入できるので、買っておくと安心。 旧型のものにも使えます。 で2,160円. (2016. 5月現在 また、各ベルトの長さはゆるすぎずキツすぎないように調節しましょう。 特に新生児や4カ月未満の赤ちゃんは、窒息しないように以下の点での注意が必要です。 乳幼児の顎の下の間には最低でも指2本分の感覚が必要です。 引用:エルゴベビーキャリア取扱説明書 古いエルゴはこんな状態になったら危険! お下がりで回ってきたエルゴがなんだか見るからに使い込んでクタクタになっている・・・まだ大丈夫かな・・ そんな時は、以下の点をチェックすると良いでしょう。 バックルがしっかりカチっと留まるか• ストラップや生地にやぶれやほつれはないか• 各ストラップが使用中に自然に緩んでくるようなことはないか いくら優秀エルゴとはいえ、長年使っていると消耗してくるもの。 また、購入元がわからない場合は確実に正規品であるとも言えません。 少しでも「ん??」と思う部分があるようであれば、使用をやめるべきです。 スポンサーリンク 今日の人気記事はこちら 画像引用:取扱い説明書 ここに通すことで、万が一バックルが取れてしまっても、ゴムループにひっかかってすぐには外れないしくみになっています。 ひと手間にはなりますが、慣れると手が勝手に安全ゴムループに通すように動きます。 ストラップの端がだら~んと長く垂れ下がっている場合は、まるめてストラップの先についているまとめゴムで留めます。 (体が固いと特に・・・) そんな時には位置を調節できるので、届きやすい位置に動かしましょう。 背中のバックルを両手で留める時に、赤ちゃんが上の方に上がってきて落ちそうで怖い!!という方は、腰のベルトを少し緩めにして下に下げるようにすると良いでしょう。 足はインサートから出ている状態。 自然に曲がっている状態にします。 開いていてもクロスのような形になっていてもどちらでもOK。 肩のバックルも装着したら、両サイドから手を入れてインサートの位置をしっくりくる形に調節して整えましょう。 新生児抱っこの注意点。 インファントインサートの利用体重は3200g以上 インファントインサートは3. 2kg未満のお子様には使用しないでください と取扱説明書に注意書きがあります。 低体重で生まれた赤ちゃんの小さな体では、インファントインサートに埋もれてしまう可能性があるのでしょう。 そんな小さな新生児を縦抱き抱っこ紐で抱っこするのはちょっと怖いですよね。 3200gを超えている場合も、まだ首も座っておらずくにゃくにゃな新生児。 エルゴとインサートでの抱っこは短時間にしてとどめておきましょう。 インファントインサートには数種類ある 実はインファントインサートにはいくつか種類があります。 歳月を重ねるにつれて改良されてきているので、お下がりや中古等で手に入れた場合、説明書やネットの情報と違って「コレ偽物!?」と安易に疑わなくて大丈夫です。 違うのは素材や、本体に留めるボタンの有無などで、古いものだから危険!というものではありません。 1カ月~2カ月。 足はどうする? 1カ月~2ヵ月の頃も、インファントインサートが必要です。 基本的な使い方は新生児と同じですが、新生児よりも少し足が伸びて、足をどうしたら良いかわからないというお悩みが多いのがこの時期です。 ですが新生児の時と同様、 足は自然なM字に開脚させますが、ムリに開脚させなくても大丈夫です。 抱っこ紐の中で足が折れ曲がって圧迫されてる!と感じるかもしれませんが、自然に足を曲げてインサートのクッションに座っている状態であれば問題ありません。 抱っこした時にお母さんのお腹に膝が当たった状態になっているかもしれませんが、それで大丈夫。 3カ月~4カ月。 エルゴに埋まる!? 首が完全に座ったら、インファントインサートなしで使えるようになります。 足は基本はカエルのように開いてサイドに出すスタイルですが、ムリに開かず、足が出ていない状態でも大丈夫です。 また、まだ身長が小さいので、エルゴのみで抱っこすると埋まってしまう感じに見える事があります。 そういう場合は、インサートのクッションのみを赤ちゃんのお尻の下に入れるか、なければタオルなどを丸めてお尻の下に入れて高さを出すようにしましょう。 【4、5カ月~】おんぶをマスター!使い方はコツをつかめば簡単! エルゴでおんぶはいつから? おんぶが可能なのは 腰が据わってから。 1人座りができるようになったらおんぶにチャレンジOKです! おんぶができるようになると、格段にラクになります! 旧型エルゴおんぶ時の使い方 初めておんぶするときは、少し難しいと感じるかもしれません。 が、手順を守ればスムーズにできます。 手順は以下のとおり! 1.腰ベルトを装着後、ベルトを少し回して斜めに赤ちゃんをだっこする。 画像引用:取扱い説明書 このエルゴは本物?偽物?見分け方 人気のエルゴブランドだからこそ、偽物もかなり多く出回っています。 偽物の見分け方を開設したサイトも数多くありますが、 近頃では細かい部分まで緻密に模倣されているものもあるので安易に判断してはいけません。 バックルにエルゴのマークがあるかか、ロゴにRやTMのマークがあるか、内側の説明書きの部分に検印があるか 等は一応の目安になりますが、 購入元が不明なもので、バックルのかみ合わせが悪い・紐の部分の縫い目が荒く、取れそう 等、少しでも不安な点がある場合は注意が必要です。 特に、使っているとバックルやストラップがゆるくなってしまう・・・という場合や糸がほつれてきているという場合は使用を中止しましょう。

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