二重整形 切開 経過。 二重整形でおすすめ!失敗しない名医の見分け方と値段まとめ

【経過写真】二重切開のダウンタイムの腫れ、抜糸後の様子@品川スキンクリニック表参道院

二重整形 切開 経過

全切開の手術後のトラブル・失敗・修正 全切開の術後に起こりうる トラブルや 失敗や、その 対処法や 修正についての解説です。 全切開手術後の二重幅の左右差 元々人の顔は左右対称ではない場合がほとんどなので、整形後の左右の二重幅をまったく同じにすることは不可能な場合があります。 とくに眉毛の高さや目の開き具合が左右で違っている人は、二重幅も左右差が出やすくなります。 二重幅の左右差の修正 手術後4カ月以上経っても二重幅の左右差がかなり目立って気になる場合で、切開位置の問題だけで二重幅の左右差が生じている場合には、広い方の二重幅に合わせて狭い方の二重幅を広げる修正(全切開手術など)を行うことで左右差を少なくすることが可能です。 左右の腫れ方の左右差や、眉毛の高さの左右差や、目の開き具合の左右差や、目の上のくぼみの左右差などが原因で二重幅の左右差が生じている場合は、それぞれの原因に応じた修正方法が必要になります。 蒙古ヒダの状態は左右同じとは限らないので、左右同じように手術をしていても二重まぶたの形に左右差が出る場合があります。 両目とも平行二重の形を予定して手術したのに片方だけ平行型にならず末広型の二重になってしまったような場合は、末広型になってしまったほうの目だけ目頭切開の手術をすることで二重の形の左右差を改善できる場合があります。 希望していた二重幅と異なる 目の開け具合や眉毛の高さなどによって二重幅が変わってくるため、当初決めた通りの切開線で手術をしていても予定していた二重幅にならない場合があります。 二重幅が希望していた二重幅よりも狭い場合 手術後4カ月以上経っても予定通りの二重幅にならない場合で、二重幅が希望していた二重幅よりも狭い場合は、二重幅を広げる修正手術(全切開手術など)を行うことで希望する二重幅に近づけることが可能です。 二重幅が希望していた二重幅よりも広い場合 広い二重幅を狭くする手術は非常に難しいため、二重幅が希望していたものよりも広い場合は、修正手術で二重幅を狭くすることができない場合があります。 二重の形(平行型・末広型)の修正 まだ腫れがあるうちは二重のラインが安定しなかったり予定外のラインができたりして二重の形が定まらないため、予定していた形にまだなっていない場合もありますが、手術後4カ月経っても希望の形になっていないような場合には、修正手術(切開法など)で希望の形に近づけることが可能です。 ただし、平行型の二重を希望していたのに蒙古ヒダの影響で末広型になってしまっているような場合、目頭切開の追加手術が必要な場合があります。 また、広い二重幅を狭くするのは難しい場合があるため、平行型二重を末広型に変えることはできない場合があります。 二重のくいこみが強すぎる 全切開の二重整形の手術後、二重のラインのくいこみが強くなりすぎる場合があります。 とくに皮膚が厚い場合はくいこみが強くなりがちです。 手術後半年ほど経つとくいこみが浅くなってくる場合がありますが、まったく改善しない場合もあります。 二重のくいこみを浅くする修正 くいこみの強さが手術後半年経っても改善しない場合は、修正手術で二重のラインの癒着を弱くすることで二重のくいこみを改善できます。 ただし、癒着を弱くしたことによって二重のラインが不安定になってしまう場合があります。 二重のくいこみが浅い 二重の切開線の傷口とまぶたの筋肉の癒着が弱い場合、二重のラインのくいこみが浅く、ぼやけた感じの二重になります。 もっとくいこみを深くしてくっきりとした二重まぶたにしたい場合は、二重のラインを切開してくいこみが深くなるような処理をする必要があります。 【スポンサーリンク】 全切開の二重のラインの消失 全切開の手術後、まれに二重のラインの癒着が外れてラインが消失してしまうことがあります。 この場合は、全切開手術を再度行う必要があります。 二重のラインが乱れる 全切開法でつくった二重のラインが三重になったり、切開線とは違うところにラインができたり、元々の二重のラインがでてきたりしまう場合があります。 二重のラインの乱れの修正方法 手術後1週間以内なら、糸を調節して二重の食い込みを強くすることでラインの乱れを改善できる場合があります。 手術後1週間以上経過している場合は、手術後4ヶ月経つのを待ってから再手術を行い、余分なラインの癒着を剥がして、二重のラインのくいこみを強くすることで改善させることが可能です。 目頭や目尻側のラインが二股に分かれてしまった場合 目頭や目尻側のラインが二股に分かれてしまったような場合は、二股に分かれている箇所のみを部分切開して調整することで改善できる可能性があります。 目が閉じられない 全切開の手術の際に皮膚のたるみを切除し過ぎた場合、目が閉じられなくなるというような後遺症が出る場合があります。 たるみの切除をし過ぎていない場合も、まぶたの腫れの影響で一時的に目が閉じにくい場合もあります。 いずれの場合も、目の乾燥によって角膜が傷つくおそれがあるため、目の乾燥をふせぐ目薬や軟膏を使用して目を保護することが大切です。 目が閉じられない後遺症の経過 腫れの影響で一時的に目が閉じにくくなっている場合は、腫れが引けば目を閉じにくい症状は解消します。 まぶたの皮のたるみを切除し過ぎたことによって目が閉じられなくなっている場合は、改善するまでに時間がかかる場合がありますが、時間とともに少しずつ改善していく場合がほとんどです。 目を開きにくい 全切開の手術の影響で目を開きにくくなる場合があります。 腫れなどの影響で一時的に目が開きにくくなっているような場合には、腫れが引いたら目を開きにくい症状も改善します。 二重の幅を広くしたことによって、まぶたが完全に開ききっていないように見えているだけの場合もあります。 目を開く力が弱い場合 元々目を開く力が弱い場合は、全切開の手術によって更に目を開きにくくなる場合があります。 とくに幅の広い二重まぶたにした場合、まぶたを持ち上げる力が以前よりも必要になるため目が開きにくくなる場合があります。 この場合は、眼瞼下垂の手術をすることで改善できます。 まぶたがたるむ 全切開で二重を作ったり余分な皮膚を切除したりすることでまぶたのたるみが少なくなると、眉毛を持ち上げるクセが直って眉毛が下がってきます。 眉毛が下がるとまぶたの皮膚も下がってくるため、まぶたに新たなたるみが生じる場合があります。 まぶたのたるみの修正 まぶたに新たなたるみが生じる場合は、二重のラインで切開してたるみを取り除く手術や、眉毛下切開や眉毛上切開によってたるみを改善できます。 二重幅の皮膚のたるみ 二重幅を広く作った場合は、二重幅の間の皮膚がたるんでまつ毛の上に垂れてくる場合があります。 この二重幅のたるみは、二重のラインで切開して二重のラインより下の皮膚を切除することで修正できます。 ただし、修正後は二重幅が狭くなったり、二重の形が平行型から末広型へ変わる場合があります。 まつ毛の生え際の粘膜が見える(まつ毛の外反) 全切開の手術によって、まつ毛が外反してまつ毛の生え際の粘膜が見えるようになってしまう場合があります。 まつ毛の外反の原因 まつ毛の外反の原因は、二重のラインが予定よりも高い位置で癒着してまつ毛が引っ張られて外反している場合や、二重ラインのくいこみが強いためにくいこみに皮膚を取られてまつ毛が外反している場合などがあります。 二重ラインのくいこみが強いことが原因の場合は、時間の経過とともに二重のラインのくいこみが浅くなって自然に改善する場合があります。 まつ毛の外反の修正 半年たってもまつ毛の外反が改善しない場合は、二重のラインを切開して低い位置で癒着させる手術や、癒着を弱めてくいこみを浅くする手術によって修正が可能です。 ただし、癒着の位置を低い位置にずらした場合、ずらした分だけ二重幅が狭くなります。 癒着を弱める手術をした場合は、二重のラインが不安定になる場合があります。 二重の上が腫れぽったくなる 二重の幅を広くした場合、眉毛の下の厚い皮膚が二重のラインに近づくため、二重の上が腫れぽったい感じになります。 この場合、脂肪の除去によって改善できる場合があります。 全切開の傷跡が目立つ 全切開の手術の傷のへこみが目立ったり、傷がガタガタした線になってしまう場合があります。 全切開の傷跡の修正 傷跡が目立つ場合は、手術4カ月以降にCO2レーザー照射によって傷を削って目立たなくする方法があります。 また、再度同じ場所を切開して縫合し直すことで、傷跡が以前より目立たなくなる場合もあります。 切開した二重ラインに小さなイボができる 切開した二重ラインに脂肪による白い小さなイボ(ミリウム)ができる場合があります。 このイボ(ミリウム)は手術後3カ月以内に自然に消失する事がほとんどですが、ピンセットで摘んで除去したり、CO2レーザー照射で除去する事もできます。 全切開の糸が出てくる 全切開の手術後に、皮膚の下の組織を縫い合わせている中縫いの糸が出てくる場合があります。 この場合はすぐに抜糸します(そのまま放置しておくと感染して炎症をおこす恐れがあります)。 全切開の傷が化膿する 全切開の手術後に、傷が感染して化膿する場合があります。 傷周辺の赤みや腫れ、痛み、熱感が長く続く場合は感染している可能性があります。 傷の化膿の治療方法 感染して化膿した場合は、抗生剤で治療を行います。 切開して膿を出す処置が必要な場合もあります。 血が溜まる 全切開の手術後に、傷の中で出血して血が溜まり、まぶたが腫れる場合があります。 血が溜まったままにしておくと感染したりしこりができる恐れがあるため、傷を開けて溜まった血を排出する必要があります。 全切開の傷が開く 全切開の手術後に、糸が外れて傷が開いてしまう場合があります。 その場合は、再度縫合する必要があります。 白目や角膜の損傷 全切開の手術中に、目に手術器具が当たったり、糸やまつ毛の先端が当たることによって白目や角膜に傷がつく場合があります。 手術中に使用する器具から発生した熱によって、白目や角膜に火傷が生じる場合もあります。 この場合は、眼科での適切な処置が必要になります。 まぶたの感覚の鈍麻 全切開の手術によって、切開した部分やまつ毛近辺の皮膚の感覚が鈍くなる場合があります。 皮膚の感覚の鈍麻は時間とともに改善し、3か月ぐらいで回復する場合がほとんどですが、回復まで時間がかかる場合もあります。

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二重整形切開法の失敗やリスクを回避する方法。

二重整形 切開 経過

幅広二重・末広二重など、なりたい二重になる! 埋没法と切開法からから選べる二重整形術 二重整形術は、腫れぼったい一重まぶたや、目が小さく見える一重まぶたを、パッチリとした二重まぶたにする整形手術です。 その他、逆さまつ毛や眼瞼下垂の治療としても用いられるため、年齢層や性別問わず様々な方に施術を受けていただいております。 二重整形術には「埋没法」と「切開法」の2つの方法があり、患者様のまぶたの状態やなりたい二重のイメージ、さらにダウンタイムの有無などを考慮して適した施術法を選択します。 埋没法は、まぶたの裏を髪の毛よりも細い糸で留めて二重ラインを形成します。 切開法と比べて術後の腫れや赤みなどのダウンタイムが短い点が特長です。 切開法は、まぶたを希望の二重ラインに沿って切開し、糸で縫うことでラインを形成します。 切開を伴うためダウンタイムは長いですが、半永久的な効果が期待できる他、脂肪が多い厚みのあるまぶたでも施術することが可能です。 どちらの施術にもメリットやデメリットはありますが、当クリニックでは患者様のお悩みなどをしっかりとお伺いし入念なカウンセリングを行なった上で、患者様ひとりひとりに適した施術方法のご提案をいたします。 まずは一度お気軽にご相談ください。 術後の腫れや赤みなどのダウンタイムをなるべく抑えて二重整形術を受けたいという際には埋没法がおすすめです。 埋没法は、針付きの糸でまぶたを2点もしくは3点程度留めて二重ラインを形成する二重整形術です。 施術時間はおよそ10分と短時間で、まぶたを切らない施術のためダウンタイムが短い点が特長です。 糸を取り除けば元の状態に戻すこともできるため、その時々の好みに合わせた二重ラインを形成することも可能です。 糸によって二重を形成する埋没法は、手軽に受けられるというメリットがありますがデメリットもあります。 それは、留めている糸が取れる可能性があるという点です。 ごく稀にですが、施術から数年程度経過した際に二重が一重まぶたに戻ってしまうこともあるため、できるだけ取れない二重を形成したい場合には切開法がおすすめです。 また、昨今流行の幅の広い二重ラインを希望される際には、埋没法では形成する二重ラインの幅に限界があるため、より自由度の高い切開法による二重整形をお勧めすることがあります。 他院で行った二重埋没法に満足できなかった、失敗してしまったという場合は、糸を除去し再手術することが可能なので、まずはお気軽にご相談ください。 半永久的な二重を作る「切開法」 半永久的な二重を形成したい場合は切開法による二重整形術がおすすめです。 切開法は、希望のラインに沿ってまぶたをメスで切開して縫い合わせることで二重を形成します。 上まぶたの脂肪も同時に取り除くことができるため、腫れぼったいまぶたでもすっきりした二重ラインにすることができます。 切開した傷は二重ラインの部分にできるため、傷跡はそれほど目立ちません。 なお切開法はメスを用いた手術となるため、半永久的な二重ラインを形成することが可能ですが、ダウンタイムが埋没法よりも長いというデメリットがあります。 腫れや内出血などが1〜2週間続くこともある他、抜糸までは糸が付いている状態のため気になる際には外出時にサングラスなどで目元を隠していただく必要があります。 また、術後に二重ラインを変更したいと思っても、修正が難しいというデメリットがあります。 麻酔を使用し痛みを最小限に 二重整形術では、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。 当クリニックでは、点眼薬での表面麻酔と注射での麻酔を併用している他、縫合で使用する注射針には髪の毛よりも細い針を使用しています。 できるだけ痛みをできるだけ感じないように工夫して手術を行いますので、痛みに弱い患者様もご安心ください。 STEP1 カウンセリングを行います。 患者様のまぶたの状態を確認し、希望の二重ラインなどをお伺いした上で、施術方法やデザインを決定していきます。 なお、まぶたに厚みがある場合は埋没法が適用できない場合がありますので、その際は切開法をご提案いたします。 また患者様のご希望によっては、目頭切開やグラマラスライン形成など、他の目元の手術をご提案させていただくこともあります。 STEP2 二重ラインのデザインを行います。 デザインが決定しましたら、点眼薬で表面麻酔を行います。 その後、お顔全体を消毒し、清潔を保つためにお顔を布で覆います。 STEP3 注射でまぶたの表と裏に麻酔を行います。 注射針は髪の毛より細いものを使用しますので、痛みはほとんどありません。 STEP4 <埋没法> 埋没法は、針付きの糸で二重ラインを形成していきます。 2点または3点まぶたを留めたあと、糸を短く切り、施術完了です。 <切開法> 切開法は、まぶたを二重ラインに沿って切開し、縫い合わせます。 脂肪除去を併用する場合には切開箇所から余分な脂肪を除去するため、一時的に目の上が少し引っ張られるように感じることがあります。 STEP5 お顔を綺麗に消毒し、15〜20分程度アイスノンなどで目の上を冷やします。 STEP6 クーリングが終わりましたら、アフターケアや術後の経過についてご説明いたします。 また、内服薬をお渡ししますので、指示通りに服用してください。 ダウンタイム・術後 について Aftercare 二重整形術は、施術方法によってダウンタイムが異なります。 <埋没法> 埋没法のダウンタイムには、個人差はありますが、赤みや腫れ、内出血などが生じる可能性があります。 腫れは数日〜1週間程度で落ち着くことが多く、より自然な状態になるまでには1ヶ月程度かかります。 また、ごく稀に内出血が起こることがありますが、お化粧で隠せる程度で、術後の経過とともに引いていきますのでご安心ください。 <切開法> 切開法のダウンタイムには、個人差はあるものの、腫れや痛み、内出血などが起こる場合があります。 施術翌日に強い腫れが出て、5日〜1週間程度で少しずつ落ち着きます。 その後、2〜3週間程度かけて自然に仕上がります。 手術中は麻酔によって痛みを感じませんが、術後2〜3時間して多少痛みを感じることがあります。 1週間程度で痛みは落ち着いていきますが、2週間ほどは触ると痛いと感じることがあります。 ごく稀に内出血が生じますが、お化粧で隠すことができ、時間とともに落ち着きます。 埋没法に関しては、術後2〜3日目が腫れのピークですが、術後の経過とともに1週間程度で落ち着いていきます。 切開法は、手術翌日に強い腫れが出ますが、5日〜1週間程度で少し落ち着きます。 その後2〜3週間で腫れは落ち着いていきます。 ごく稀に、埋没法・切開法に関わらず内出血が起こることがあります。 こちらも術後の経過とともに改善していきます。 二重整形術を行った後、いつから仕事ができますか? 二重整形術は、埋没法であれば手術当日からお仕事が可能です。 切開法の場合は、術後1週間は強い腫れが出ますので、接客業や営業などの職種の場合は可能であれば3日〜1週間ほどお仕事を休まれるのがおすすめです。 二重整形術は術後に抜糸が必要ですか? 二重整形術は、埋没法の場合は抜糸が不要ですが、切開法の場合は抜糸が必要です。 切開法を受けられた患者様は基本的に手術の1週間後に抜糸を行いますので、ご来院いただくようお願いしております。 他施術との違い DIFFERENCE 当クリニックでは、埋没法と切開法の2種類の二重整形術をご用意しております。 それぞれの違いは以下の通りです。 埋没法 メスによる切開を行わない、糸で留めるタイプの二重整形術です。 ダウンタイムが短いというメリットがあります。 ただしごく稀に糸が取れて二重が一重に戻る可能性があります。 まぶたに脂肪が少ない人におすすめです。 切開法 まぶたを二重ラインに沿って切開し、二重を形成する手術です。 半永久的な二重を形成できるメリットがあります。 その反面、切開を伴うためダウンタイムが長いというデメリットがあります。 まぶたに厚みがある患者様にもお受けいただけます。 どちらの二重整形術が適しているかは、まぶたの状態や希望の二重ラインによっても異なります。 そのため、カウンセリングの際に、患者様のまぶたの状態を拝見し、ご希望などをお伺いした上で、患者様に適した施術方法のご提案をさせていただきます。

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全切開(二重まぶた 切開法)のメリット・デメリット|整形ブログ

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結局最終的には二重切開? 最初の埋没法の大成功?(私は気に入っていた)が10年程で時効を迎えてからの2度に渡る埋没法はどれも気に入る仕上がりとは言い難く結局私は最後の埋没法から1年の時を経てまたも、二重切開の領域へと足を踏み込んでしまいました。 もう、気になりだしたらダメですね。 予断ですが今は付き合いの無い元幼なじみの同級生の子にも一人だけ整形依存症っぽい子がいますが、あの気持ちが整形仲間としては非常に良く分かる。 やはり、プチだろうが本格整形だろうが一度踏み込んでしまったら、なかなか後戻りはできないのが究極の美容道です。 『気に入らない』この受け入れがたい仕上がりの為、またも最終手段と思い蹴局医師に言われるまま切開へと踏み切った私、方法は部分切開と言う全切開までいかないけど確実に皮膚を切る事によって確実な二重のラインを確保する方法です。 かなり切ると言う事で躊躇はしたものの、1年の間気に入らない埋没法の仕上がりで我慢してきた私は、このまま気に入らない目のままストレスを抱えて人生を送るより、とことんやるしかない~と可笑しな覚悟を決めて部分切開に踏み切りました。 初めての部分切開 埋没法は最初の成功から最後の失敗まで3回の経験があったのっで最後の3回目などは全く抵抗なく手術した覚えがありますが、さすがに部分切開はかなり緊張したのを覚えています。 だって変なラインで切られたら、埋没法のように元に戻して~という訳には行きません。 その為、何故今の状態が気に入らないのか?どんな目の仕上がりにしたいのか(理想の目)こと細かく注文はしたつもりです。 もう整形事体に少し慣れてきたのもあるし、担当医の雰囲気も固い嫌な雰囲気のドクターで無かった為尚更、言いたい事は言いまくりました。 ちなみにクリニックは諸事情の為言えませんが、かなり有名な大手美容外科の中でもかなり有名なドクターにオペしてもらいました。 部分切開手術の経過 手術自体は、手術前に洗顔をして瞼に麻酔クリームを塗って手術時間に控えています。 手術の時間になって初めて担当ドクターが来て二重のライン決めに鏡を見て打ち合わせで瞼に印を付ける作業を行います。 その後、麻酔クリームを塗った瞼に更に麻酔注射を打ちます。 麻酔クリームの効果がこれも全く痛くありません。 そしてこの麻酔のW使いが原因なのか、完全に麻酔が効いた状態になった私の瞼にメスが入れられます。 でもこれが全く分からない(ようするに麻酔が効きすぎていて、切られているのに、こっちは何も感じない)からドクターに話続けていました。 ちゃんとして欲しいとか~誰々みたいな整形ど真ん中みたいな仕上がりは困るとか・・・ そう話続ける私にドクターから、 『今メスが入っているので喋らないで下さい』と3回位注意された位です。 ですので痛みに関しては麻酔が良く効いた事も大きいですが、埋没法よりも全然痛くない!これが私の感想です。 埋没法の方が糸を縫い込む感じや麻酔の注射も良く分かりましたが、この部分切開に関しては全く怖いくらいに痛みはゼロでした。 (かえって怖いですが) 二重切開術後のダウンタイム 手術を終えて血まるけになった顔面を見せられてかなりショックを受けたのを覚えています。 当たり前ですが顔から血がダダ漏れ状態です。 もちろん看護婦さんに拭いてもらい軽く冷やしてサングラスをして帰宅しましたが、部分切開とは言え、想定内ではありましたが、 結構な腫れ方で、1週間程は完全に出歩けるレベルの顔ではありませんでした。 出された消毒液で切開線を消毒しては自宅に引きこもる生活で情けない気持ちと、恐ろしく腫れて食い込んだ瞼にかなり不安を覚えたのを今でも覚えています。 二重切開抜糸まで 1週間後の抜糸にサングラスをしてまたもクリニックに~抜糸は少しチクチクする感じで痛いを感じましたが、かと言って抜糸をしない訳にはいきません。 今思えば1週間後とは言え、この辺りからイヤーな感じ (失敗?)の文字がチラついていましたが何と言っても1週間。 失敗とか失敗じゃないとか言える時期ではありません。 取りあえず、手術中の痛みも無かったとは言え瞼の腫れと、麻酔の時に出来た内出血もかなり残っていました。 正確には内出血が1カ月は取れるのにかかった記憶が残っています。 ドクター曰く本当の仕上がりは3カ月くらいでほぼ完成だけど、本当の腫れは半年から1年かかって仕上がるとの事。 その言葉を信じって待つしかないのかと結構抜糸の時点で絶望的な気分だったのを思い出します。 二重切開から現在までの経過 それから1年と5カ月の年月が経ちました。 かなり違和感を覚えながら、腫れぼったい二重切開の仕上がりに我慢して悶々とした日々を送り続けて今日に至っています。 正直気に入りません。 埋没と部分切開とは全く違いますが 手術から1カ月目で感じていた違和感はその後今になっても消える事はなく、切ってしまった以上再手術しか打つ手はないので、今度ばかりはそうそう簡単に再手術に踏み切れず今に至っています。 腫れ事体は 1カ月目で50%3か月目で70%~80%の腫れが収まった感じでやはりドクターの言うように半年が仕上がりの目安なのは間違いないと思います。 で、1年の時点では半年前とさほど違いは感じず、私個人としては1年後を完成系の言葉を信じて祈る気持ちで、もっと腫れが収まる事を祈りつつありましたが、 現時点で1年と5カ月。 ここが仕上がりと考えて間違いない時期に突入した今、 とてもやって良かったと言える仕上がりとは言い難い。 これが私の正直な気持ちです。 今となっては画像で経過を証明する事が出来ませんが、今より症状が変わるとしたら年齢による劣化くらいしか想像が出来ません。 Sponsored Link 失敗だと思う理由 では失敗だと思う理由を説明しましょう。 二重の幅は問題ありません。 私本来が元々パチリ二重ですのでより目元をパッチリでオーダーしたので平均よりも二重の幅は広めだと思います。 ただ切開の時聞いたのですが、これだけガッチリ切開する場合 脱脂処理をするべきだったのでは~と言うのが一つ。 何故って二重幅は良いが 二重幅の間の皮膚がぷっくりと膨れ上がって浮腫んだ仕上がりになっているからです。 でもドクターの脱脂への回答は、 『私の瞼の脂肪はそれほど多くないので脱脂する事で瞼に窪みが出来ると余計にそれが老けて見える原因になる』 ああ~成る程ね~かなり年上ですが 石田あゆみさんみたいな感じ?の事かな~と理解してそれはそれで分かるかな~とはその時は思いましたが・・・ まつ毛の際と二重の切開線の間の皮膚が明らかに浮腫んているため切開線の食い込みや横から見た時の二重瞼は明らかな整形顔に見えると思います。 そして二重の切開線の食い込み。 しっかりと糸でし付けてくれたのは良いですが、まぶたの脂肪がある中しっかりとした二重幅で無理やり切開線を作り糸で縫い込んだお陰でかなり食い込んだ二重瞼で、おまけに切開した時に埋没法の糸を同時に除去してもらいましたが、その時の後なのか 切開線に沿って皮膚が並々にボコボコした凹凸が残っています。 食い込みにボコボコの凹凸、そして瞼の余った皮膚によって、結構不自然な二重瞼で、以前のパッチリ二重とは違うゴツイ二重瞼の仕上がりになっている事です。 良く言えば外人風の二重瞼ですが、目意外はお直ししてない私の顔は平均以上に日本人の顔立ちでのっぺりとした平坦顔です。 汗 馴染む訳がありません・・・ そしてワンポイントに良くメイクでは太目のアイラインを好んで入れていた私は、この部分切開後、まぶたの浮腫みからアイラインも決まらない何とも不思議な整形二重顔の仕上がりになっています。 書きながらかなりストレス。 でも、この微妙な失敗を修正するには結構なテクニックが居る事は明らかです。 早々簡単に再手術へと踏み切れないな~でもこのままの顔ではストレスだしな~と 日々無駄に悩んでいます。 長い目で見て良いクリニックと信頼のおけるドクターを探して 再手術を受けたい~小さな希望を持ちつつ、これからも理想の 自分を追い求めていきたいと思っています。 おわりに 正直二重切開を行った事に後悔はしてません。 でも二重切開は本当に最終手段だと思います。 埋没法で充分理想の二重は今なら叶うんじやないかな~と思いつつ、3回の埋没法を経て二重部分切開へと踏み切った過去に我ながら呆れたり、諦めの気持ちも出たりと~複雑な気分ですが、この際突き詰めるべきかな~とも思ったりも(笑)整形依存症っぽい私は決して目意外には手を出したらヤバいタイプだな~と感じる今日この頃です・・・ Sponsored Link.

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