競輪 ダービー。 ダービー社

競輪・静岡ダービー59年ぶり中止…コロナ対策で苦渋の決断― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

競輪 ダービー

概要 [ ] 競輪においてもが導入されたことにより、は企画レースとして別格・最上位(格付けはGP)とされたため、本競走はそれに次ぐGIレースの一つとされた。 ただ、GPの格はグランプリのみであり、同列とされたGI競走の中でも、その歴史・正賞として授与される及びその他の各賞・名誉及び賞金額において 競輪界で最高の格式を誇るレース(事実上春の競輪実力日本一決定戦)である。 そのため、で最高の競走であるになぞらえ『 競輪ダービー』の通称で古くから呼ばれ、親しまれている。 優勝賞金は5,910万円(本賞金のみ。 第74回大会以降)であり、これは数あるGIレースの中で最高額となっている。 また、優勝者には内閣総理大臣杯のトロフィーが授与される。 優勝賞金は第59回大会()より6,600万円(副賞込み )であったが、()ではを受けてのにおいて収益拠出額を増加させる方針から6,400万円(副賞込み)へと減額された。 翌年の()からは6,000万円(副賞込み)となっていたが、(3月)で6,500万円(副賞込み)へと再び増額され、()まで続いた。 なお、当初静岡で予定されていたが中止となったの第74回大会 では更に増額され、本賞金が5,910万円となった。 GIレースの殆どが4 - 5日間開催に短縮された中で、この日本選手権競輪(以下ダービー)だけは唯一6日間で開催され続けている(ただ、が2018年より、が2021年より、それぞれ6日間開催を復活させた)。 開催時期は、までは3月の中旬から下旬にかけて開催されていたが、よりまでは2 - 3週間繰り上げられ3月上旬の開催であった。 しかしからはが2月の開催となったこともあり、再び3月中旬から下旬の日程に戻った。 その後、売り上げ増を見込んで期間中にGIレースを開催する方針を立てたことから、この日本選手権競輪を2016年度以降は5月開催とする(当該年度の最初に開催されるGIとなる)ことが決定したため、2016年に関しては例外的にととで計2回開催が行われた(このうち3月開催は2015年度開催の扱い)。 賞金 [ ] 以下は、近年の決勝戦における各着順の賞金額。 ( )内は副賞(1〜3着に授与)を 含んだ金額。 大会(年) 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 5,800万円(6,500万円 ) 2,850万円(2,920万円 ) 1,950万円(1,990万円 ) 1,390万円 1,100万円 890万円 740万円 640万円 600万円 第74回(2020年) 中止 5,910万円 2,903万円 1,986万円 1,416万円 1,120万円 906万円 754万円 652万円 611万円 歴史 [ ] 第1回はに(現在の)で「 全国争覇競輪(ぜんこくそうはけいりん)」と題して(当初第7回までは春秋の年2回)開催された。 全国争覇戦時代は女子の部や実用車・軽快車(何れも一般の自転車)を使ったレースも実施された。 この「全国争覇競輪」の名称は第16回()まで採用され、第17回()から現在の名称となった。 第21回()までは12車立て でレースを開催したの名物レースとして親しまれたが、それまで後楽園競輪場の固定開催であったため、同場の休止が決定されると、全国各持ち回りという形で開催されるようになった。 ただ近年は静岡・松戸・立川・平塚など南関東の競輪場で持ち回りしていることが多い。 ただ早い段階でポイントを稼いで後半は欠場する、または半ば無気力に走る選手も現れたりするなどして弊害も多かったため、第48回()を以って廃止された。 第49回()からは前年の平均競走得点上位選手から順次選抜する方式となり、第51回()からは、前年における特別競輪等選手選考評価点の上位選手から順次選抜する方式となった。 第55回()では、以来となる大幅な番組改革がなされたことに合わせて、敗者復活戦が第38回()以来17年ぶりに復活し、準決勝4個レース(各レース1・2着のみ勝ち上がり)と二次予選特別選抜競走(ゴールデンレーサー賞)1着選手(このときは)の9名により決勝戦が行われた。 だが、結局は翌年の第56回()からは敗者復活戦は廃止かつ通常の準決勝3個レース(各レース1 - 3着のみ勝ち上がり)の9名に戻され、現在に至っている。 第74回は、当初5月上旬ににて開催予定であったが、による感染拡大を防止する観点から開催中止が決定した。 なお、(GI)の中止は、第15回(・)以来、49年ぶり6度目である。 出場選手選抜方法 [ ] 日本選手権競輪の出場選手は、競輪選手の証である賞金獲得額によって選抜される。 毎回若干変更・修正されるものの、概ね以下の資格順位により正選手162名、補欠選手8名を選抜する。 選考期間…前年2月〜当年1月(12ヶ月) 、選考月…2月、最低出走回数…48出走(但し変更となる可能性もある)• S級S班在籍者• 過去3回以上優勝した者(開催時S級1班所属が条件)• 選手選考対象期間において4ヶ月以上(開催時S級1班所属が条件)• 賞金獲得額上位者• 大会では、1. の間にトラック競技ナショナルチーム(・・の3名)が加えられた。 なお、補欠選手は正選手を除く、賞金獲得額上位者からさらに順次選抜される。 また、正選手のうち、S級S班在籍者と賞金獲得額上位者の合計27名については、特別選抜予選競走に出走できる。 勝ち上がり方式 [ ] 6日間とも11レース(他に3日目には「」1レースが行われる)。 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 最終日 特選予選 (1)(2) GR賞 (1) 準決勝 (3) 二次予選 (5)(2) 決勝 (1) 一次予選 (10)(5) 敗者戦 00- 00 (4) (6) (8) (8) (10)• 初日・2日目 「一次予選」 合計15レース行われ、各レース1〜3着45名が「二次予選」進出。 「特別選抜予選」 合計3レース行われ、各レース1〜3着9名は無条件で、4日目の「ゴールデンレーサー賞」と5日目の「準決勝」進出権利が同時に得られる。 4〜9着18名は「二次予選」進出。 3日目・4日目 「二次予選」 合計7レース行われ、各レース1〜2着14名と3着7名のうち一走目の着順上位(特別選抜予選回りが優先)4名が「準決勝」進出。 「」(2014年より開催) 3日目の第7レース(2020年、2017年~2019年は第12レース。 2016年5月開催は第9レース)に行われる、女子選手による一発勝負(2016年3月開催までは5日目の第9レース)。 「ゴールデンレーサー賞」 二次特別選抜予選として、4日目の最終レースに行われる。 失格しない限り9名全員が「準決勝」進出。 5日目 「準決勝」 後半3レース。 各レース1〜3着9名が「決勝」進出。 6日目(最終日) 「決勝」 最終レース。 上位3着は表彰式で表彰台に上がることができる。 また、優勝者には優勝インタビューやウイニングランなどが執り行われる。 「順位決定」 「決勝」の一つ前のレース。 「準決勝」各レース4〜6着9名により行われる。 「優秀」 「順位決定」の一つ前と二つ前のレース。 「準決勝」各レース7〜9着9名と、二次予選敗退選手による「特選(1)」各レース1〜2着6名及び「特選(2)」各レース1着3名により行われる。 その他、2日目以降に予選敗退者を対象とした以下の競走が開催される。 5倍と多い割に一日ごとの競走に対する出走可能選手が少ないため、4〜5日目の「一般(2)」または5日目の「一般(1)」を走った者は最終日を待たずに(失格はなくても)途中帰郷 (「お帰り」)させられる。 なお二次予選に進出した者は決勝に進めなくても失格にならない限り、「順位決定」レースや「優秀」レースなど、最終日の出走が保障される。 他のGI競走オールスター競輪ではお帰り対象者は傷病理由の途中欠場がなかった場合でも多くて36人止まり(4日制のGIは2017年から、2018年から同じ6日制になった競輪祭は男子の正選手は108名なので、途中帰郷がなくなった。 )だが、本大会の場合は最大で63人がお帰りの通告を受ける可能性があり 、他の競走と比べて実に7倍に達する。 早い選手では3日目の午後に斡旋契約解除の通知を受けることもあり、最終日のレース前には数十人が既に開催競輪場を離れ、帰郷の途についていることになる。 ただし、負傷や病気などにより途中欠場が多数発生した場合は補充選手を一切充当せず、代わりに途中帰郷の対象となっていた選手を帰郷させずに出走させることによって欠場を埋める形となる。 これは「GI最高峰の開催である日本選手権競輪に出走できるのは、選考によって選抜された選手のみにすべき」という思想を制度に反映したもので、現在この形式が取られる開催は日本選手権競輪だけとなっている。 過去の優勝者 [ ] 以下は全て部門。 第10回大会まで行われた、部門の優勝者はを参照。 なお、第1回、第2回は甲規格・乙規格とで分かれて開催された(前期日程が甲規格、後期日程が乙規格)。 回 決勝日 開催場 00優勝者 00 府県 GDR賞勝者 01 横田隆雄 ( 27大阪) ( 27大阪) 02 1949年 横田隆雄 ( 27大阪) ( 11埼玉) 03 ( 43熊本) 04 ( 27大阪) 05 1951年 ( 11埼玉) 06 5月6日 川崎 07 1952年 後楽園 宮本義春 ( 43熊本) 08 11月3日 大阪中央 ( 25滋賀) 09 11月3日 川崎 ( 26京都) 10 11月3日 大阪中央 11 11月3日 後楽園 ( 27大阪) 12 11月3日 ( 01北海道) 13 ( 37香川) 14 ( 30和歌山) 15 11月3日 吉田実 ( 37香川) 16 ( 27大阪) 17 後楽園 ( 36徳島) 18 1964年 11月10日 石田雄彦 ( 30和歌山) 19 11月3日 笹田伸二 ( 36徳島) 20 11月1日 ( 43熊本) 21 11月1日 ( 04宮城) 22 ( 14神奈川) 23 一宮 ( 13東京) 24 1970年 ( 04宮城) 25 26 27 ( 10群馬) 千葉 ( 23愛知) 29 ( 11埼玉) 30 一宮 31 ( 14神奈川) 福島正幸 32 ( 13東京) 33 3月26日 ( 12千葉) 千葉 ( 40福岡) 国持一洋 35 ( 28兵庫) 前橋 ( 41佐賀) 中野浩一 千葉 ( 12千葉) 3月26日 立川 ( 13東京) 39 滝澤正光 ( 12千葉) 40 3月24日 千葉 清嶋彰一 ( 13東京) 41 3月23日 立川 滝澤正光 ( 12千葉) 井上茂徳 42 3月24日 ( 40福岡) 43 3月26日 平塚 ( 01北海道) 滝澤正光 44 3月26日 一宮 ( 08茨城) 45 3月25日 前橋 ( 40福岡) 46 3月24日 立川 ( 24三重) 47 3月28日 ( 33岡山) 48 3月27日 49 3月26日 千葉 吉岡稔真 ( 40福岡) 50 3月27日 岸和田 ( 21岐阜) 51 3月26日 西武園 吉岡稔真 ( 40福岡) 吉岡稔真 52 静岡 ( 09栃木) 53 3月28日 千葉 ( 07福島) 小橋正義 54 3月25日 松戸 ( 10群馬) 55 3月24日 立川 ( 21岐阜) 56 3月23日 平塚 小橋正義 57 3月28日 静岡 ( 07福島) 58 松戸 ( 12千葉) 59 3月26日 立川 吉岡稔真 ( 40福岡) 60 3月25日 平塚 ( 05秋田) 61 3月23日 静岡 ( 22静岡) 62 3月8日 岸和田 ( 08茨城) 3月7日 松戸 ( 26京都) 3月6日 名古屋 伏見俊昭 ( 07福島) 武田豊樹 3月24日 立川 村上義弘 ( 26京都) 3月23日 名古屋 3月22日 ( 07福島) 名古屋 村上義弘 ( 26京都) 2016年 静岡 ( 43熊本) 京王閣 ( 29奈良) 武田豊樹 5月6日 平塚 5月5日 松戸 ( 18福井) 脇本雄太 中止 5月3日 静岡 該当者なし 女子優勝者 [ ] 回 開催日 開催場 優勝者 府県 02 1949年10月24日 川崎 ( 21岐阜) 03 1950年5月9日 名古屋 04 1951年5月6日 後楽園 ( 40福岡) 05 1951年 10月5日 大阪中央 ( 14神奈川) 06 1952年5月6日 川崎 ( 29奈良) 07 1952年 11月3日 後楽園 ( 23愛知) 08 1953年11月3日 大阪中央 ( 42長崎) 09 1954年11月3日 川崎 田中和子 ( 29奈良) 10 1955年11月3日 大阪中央 11 1956年11月3日 後楽園 ( 26京都) 今後の開催予定 [ ]• 第74回(2021年5月4日 - 5月9日) - 京王閣競輪場(4年ぶり3度目) エピソード [ ] 数々の開催危機 [ ] 競輪で最も伝統のある日本選手権競輪だが、開催され無い年もあれば、年2回開催された年もある。 これは過去、幾度も開催の危機にさらされたためである。 で開催されたの決勝戦当日()、場内に入りきれなかった約1,500名の観客をバンク内に入れて競走を行わざるを得なくなった状況となった。 その大会終了後、当時の施行者のが「警備上の問題」を理由とし、すでに翌年の開催が決定していたにもかかわらず開催を返上する事態となった。 当時、来場者が数万人規模となるダービーを後楽園以外の競輪場で開催することが困難だったことから、代替地として名乗りを挙げる施行者が現れず、そのため度は競輪の歴史で唯一ダービーの開催がない年となった。 度についても開催地の選定は難航を極め、2年連続での開催中止の影もちらつきはじめていた。 しかし、が3月に同大会の開催を引き受けることになった(年度としては1962年度)ことから連続中止の危機は免れた。 なお、この大会で特別競輪史上初めて、決勝戦がされた(キー局は。 他に、がネット局)。 その後再び後楽園での開催に戻ったが、に行われたにおいて、都営ギャンブル廃止を公約に掲げていた革新系のが当選したことにより、公約に沿って美濃部はの2月に行われた開催から続けてきた後楽園でのダービー開催を限りで返上することを表明。 そのため、またしても1969年度のダービー開催地が宙に浮く事態が生じた。 だが、この時も危機を救ったのは一宮競輪場で、2月の開催を引き受けたことになり無事に開催された。 しかしはも含めて開催地の選定に行き詰まり、夏場を迎えても開催が決定できない状況となっていたが、ダービーだけでも年度内に開催させたいという関係者の意向により、翌年の3月にで開催させることになった。 以後は年毎に開催地が移動する持ち回り制となり、一ヶ月程度の開催時期の変動があったりしたものの、同大会は2016年まで毎年3月に開催され続けた。 なお、2016年は3月と5月の2回開催されているが、これはの通りそれぞれ開催年度が異なるためで、開催危機とは関係がない。 第74回は当初2020年に静岡で開催予定であったが、による感染拡大の影響で、施行者の静岡市長は感染拡大を防止するため開催中止を決定したと4月24日の記者会見で明らかにした。 当時はからが発令されている最中であったこと、また競輪は1選手あたり1日1走のみのため平時の開催でも競馬や競艇よりも参加人数が多いのだが、グレードレースとしては最大規模となる日本選手権競輪では選手・関係者合わせると200名ほどが全国各地から検車場などの狭い空間に一堂に会することから 、万が一の感染拡大のリスクを取り除くことができず、やむを得ず中止の断が下された。 なお、日本選手権の中止は、に実施予定であった第16回大会()以来59年ぶりとなった。 データ [ ] 以下は、いずれも2019年(第73回大会)終了時点• 完全優勝(予選・準決勝とも全て1着)達成者は、7名。 (第1回、甲規格・乙規格とも)、(第6回)、(第9回)、(第15回)、(第33回)、(第39回)、(第73回)• 大会最年長優勝者は、の(当時41歳)。 次点は第58回の(当時39歳)• 大会連続出場記録保持者は、と(26回)。 鈴木誠はの第42回大会からのまで、西川親幸はの第46回からのまで。 過去最高売上額は、の第47回大会(静岡)における、43,013,705,100円。 静岡では、他にの第52回大会でも407億円を売り上げており、ベスト5のうち2つが静岡である。 決勝戦テレビ中継 [ ] 決勝戦の地上波テレビ中継は、前述のからで放送された後、以降はに移行され(年度としては2014年度)まで放送された(テレビ東京系列でも、 - は放送されていない)。 の開催(2015年度)と開催は()で放送されたが、とはを優先したためテレビ東京系列で放送された。 なお、は再び日本テレビ系列で放送されている。 脚注 [ ]• 、2019年5月6日19面• 第62回大会()では、賞金5,500万円と副賞1,100万円。 2020年4月24日. 2020年4月24日閲覧。 副賞を含まない金額• 副賞を含まない金額• 副賞を含まない金額• これと類似した主旨の競走体系はとに行われた(会場は2009年が、2010年は)でも行われ、一次予選での「特別選抜予選」相当の「ドリームレース」「オリオンレース」勝ち上がり9人による二次予選での「シャイニングスター賞」で1着になった選手が準決勝免除で決勝戦シードの権利が与えられたほか、敗者復活戦を採用するなどしたが、こちらも勝ち上がりの番組体系があまりにも複雑でファンに不評であったため2年で廃止されている。 KEIRIN. JP 2020年4月24日. 2020年4月24日閲覧。 ただし、第70回大会の選考期間は前年4月〜当年1月となり、最低出走回数も40走となった。 お帰りとなった選手は番組表に 『帰』のマークが付けられ、この大会の競走にはもう出場しないことを意味する。 正選手162人のうち、最終日に出走できるのは最大で99人。 「復活ダービー」という人もいた。 10月をもって、後楽園競輪場での競輪開催は事実上休止された。 2020年4月24日 スポーツ報知• 2020年4月26日閲覧。 KEIRIN. JP 2020年3月1日. 2020年4月28日閲覧。 - 西日本スポーツ、2019年5月6日• KEIRIN. JP 2020年3月1日. 2020年4月28日閲覧。 - デイリースポーツ、2015年3月10日• も中継予定であったが、開催中止により番組は内容を変更して放送した。 外部リンク [ ]•

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月刊競輪ダービー. 16(174)

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本記事ではダービーに向け、昨年の覇者である脇本雄太をはじめとした、このレースに出場するナショナルチーム所属の選手6人をまとめてご紹介していく。 (わきもと・ゆうた)プロフィール 1989年3月21日生まれ、福井県出身。 チームブリヂストンサイクリング所属。 トラック競技の一員として国際大会で活躍。 2020年2月末に開催されたUCIトラック世界選手権では銀メダルを獲得した。 これらの華々しい成績のインパクトで、競技との両立で競輪への出走が少ないにもかかわらず、2019年のファン人気投票では1位を獲得している。 競輪ダービーで優勝したことで、1年の締めくくりに行われるビッグレース・KEIRINグランプリ2019への出場権も獲得。 グランプリでは2着で終わり悔しい思いをしたが、グランプリぶりにナショナルメンバーやS級S班の集まるこのレースで雪辱を晴らせるか? 名物、ワキバックス また、コーヒー好きの一面も。 ナショナルチームの合宿や競輪の検車場では持ち込んだ豆でコーヒーを淹れ、仲間に振舞う姿も度々目撃されている。 More CADENCEではこれをワキバックスと呼んでいる。 競技で、そして競輪でその実力を示している脇本雄太。 ここで勝利すれば昨年の完全優勝に続く連覇となる。 タイトルホルダーとして挑む脇本の競輪ダービーに注目だ。 Twitter: Facebook:.

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