バビロン。 バビロン

「バビロン」の2つの意味|レゲエやヒップホップにおける意味合い

バビロン

第7話で衝撃の展開と考えさせられるラストを迎えた、野﨑まど原作・禁断の映像化作品 TVアニメ『バビロン』。 気になるその続きとなる第8話「希望」(第3章「曲がる世界」)が、TOKYOMX、BS11、AT-X にて 12月30日(月)より放送されることが本日発表された。 日本・海外で独占配信をしている Amazon Prime Video では、日本では12月29日(日)24 時頃より先行配信を予定しているという。 齋開化の拉致に失敗し、曲世愛によって多くの仲間を失った正崎善。 絶望する正崎が次にとる行動とは!? また、11月25日(月)からは、これまでの話数を見逃した人や、噂を聞いて今からでも追いつきたいという人に向けて、第1話から第7話までの再放送が決定した。 第1話は、正崎 善役の中村悠一、九字院 偲役の櫻井孝宏、半田有吉役の興津和幸の3名によるオーディオコメンタリー付き放送となり、Amazon Prime Video でも同時に配信される。 同作の裏話や第7話までの展開について、貴重な話が盛沢山となるので必見だ。 ネタバレ要素を含みますので、本作を初めてご覧になる方は、通常版となる副音声にてお楽しみください) スペシャル次回予告「居酒屋ばびろん 〜ダチ飲み〜」配信決定! 第7話で、曲世愛に最大の絶望を受けた正崎 善。 彼が、ほんの少しでも安らげるスペシャルコンテンツが再放送に伴い配信が決定した。

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【バビロン】2期や続編はあるのか?内容も考察!

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【7話までで追記:観る人を選ぶ作品】 観る人を選ぶ作品です。 TVアニメでよくあるテンプレから、少しでもズレると理解できずに、 わーわー騒ぐような人には向きません。 下の当初レビューでも書きましたが、3話までで明らかなように、 ホラーっぽいサスペンスなので、 少なくとも、「推理ミステリー」と「サスペンスホラー・スリラー」の愉しみ方の違いが分かる人がターゲットでしょう。 推理ミステリーは、作品に対してオーディエンスは能動的(推理や駆け引きを愉しむ)ですが、 サスペンスホラー・スリラーは作品に対して、オーディエンスは受け身(作品が与えてくれるスリルを愉しむ)です。 ヒッチコックの『鳥』を観て、 「なぜ鳥が人を襲うんだ!合理的な説明が無い」と怒るような人は向いていません。 謎を解き明かす事より、そのシチュエーションが齎す、死への恐怖や絶望感、スリルなどを味わう作品です。 そうでないと、 「広げた風呂敷を畳めない」とか、的はずれな批判をしてしまう事になるでしょう。 当然、初回配信分を観て、「推理サスペンス」だと誤解してしまう様な人にも向きません。 深夜アニメは比較的「考察好き」の人が多いので、 そう言う意味では「少数派向け」かもしれません。 とは言え、「ノートに名前を書けば殺せる」よりは、 現実的なので、『DEATH NOTE』(デスノート)が受け入れられる人は、 この点は大丈夫でしょう。 また、この作品は、様々なアニメの描写・演出による前衛的な挑戦(実験)が至る所にあります。 それが不愉快と思う人も視聴を避けた方が良いです。 逆に言えば、それを愉しめる人にはツボかもしれません。 警告があるので解ると思いますが、 ホラー特有のグロテスクでショッキングなシーンがあるので、 そういうのが苦手な豆腐メンタルの人は視聴を避けた方が良いです。 アニメーションに対する造詣が深いファンの間で、 この回の絵コンテ・演出担当の『富井ななせ』は、 2話放送時大きく話題となりました。 巧みなカット割りやカメラワーク、 心理的な距離感を表現する遠近の使い方、 女の微妙な視線や口の動きで表現する方向性、 ぞわりと寒気がくる感覚を上手くアニメで表現しています。 聴取されている側が、 聴取している検事を心理的に追い詰めていく、 ある種独特の緊迫感と不気味さ、恐怖が演出されています。 最近のアニメに多い派手な演出はありませんが、味のある演出ですね。 作品の雰囲気は、製作がツインエンジンの関連会社だからでしょうか、 アニメ映画「虐殺器官」のような雰囲気です。 そう言えば、主要な声優も同じです。 二転三転するストーリーは、かなり特殊な世界観です。 心的ストレスが多めで、昨今のTVアニメの中では、 かなり特殊な作風なので、合わない人が多そうです。 それなりのアンテナ感度があれば、合わない人は最初から観ないでしょう。 と思うけれど、一応、合わなさそうな人は、 〇毒々しい衝撃的なサスペンスなので、豆腐メンタルの人は避けた方が良いでしょう。 〇人によっては「超展開」なので、少しでも納得できないと気分を害する、狭量で包容力に乏しい人もやめた方が良いでしょう。 主人公の名前が『正崎善』。 正しさとは何か?善とは何か?その価値観が目まぐるしく変化します。 それから『齋開化』齋とは古事記や日本書紀にも出てくる神にまつわる言葉。 そして、『曲世愛』この名前が何を意味するか? この辺が今後のキーでしょうか。 安っぽい世界観に我慢しつつ見てきたけど、7話で沈没しました。 文字通り最悪。 自殺・自死に重点を置いた話から、ただの快楽殺人になってしまった為、 ありふれたサイコパスモノになり下がってしまった。 他人を操る能力の持ち主の女と、なぜか操られずに対峙する男の戦いの物語として 面白そうな流れだったのに、女が自ら凶器を振り回すとは一気にレベルが落ちた。 自分の手を汚しちゃダメだろ。 そこは操った他人にやらせないと・・ あと、スマホを棚の上に置いて画像見せていたはずなのに、途中で別のアングルからの 手持ちカメラの絵や超アップ画像に変わっているのはどーよ? カメラマン居るなら棚上の スマホの角度を気にする意味が・・??? 正崎も泣きわめいてばかり居ないで、証拠動画が蒸発する前に、データ保存の策を 講じるべきだが、やっていそうにない。 主役として実に不甲斐ない。 シャーロックとモリアーティの戦いに比べ、子供の喧嘩レベルになってしまった。 実につまらない・・ 以下、ネタバレを含みます。 1 現行法でも自殺を禁じていない 本作では、自殺する権利を認める、いわゆる自殺法を制定した直後に、集団飛び降りという、衝撃的なシーンが放映されます。 本作は、新域での自殺法の制定を大々的にフォーカスしていますが、そこまで騒ぐことでしょうか? 確かに、宗教的、道徳的には、自殺を禁じる宗派が圧倒的多数でしょう。 しかし、現行法は自殺を禁じていません。 以下、刑法典を抜粋します。 (殺人) 第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。 (予備) 第二百一条 第百九十九条の罪を犯す目的で、その予備をした者は、二年以下の懲役に処する。 ただし、情状により、その刑を免除することができる。 (自殺関与及び同意殺人) 第二百二条 人を教唆し若しくは幇助して自殺させ、又は人をその嘱託を受け若しくはその承諾を得て殺した者は、六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。 このように、現行刑法は、殺人と、殺人予備、自殺関与、同意殺人を罰するのみで、自殺自体には犯罪は成立しません。 仮に、自殺法が成立したところで、もともと自殺する意思の無い者を、曲世愛なりが自殺させる決意を生じさせ、自殺させたところで、自殺教唆が成立するだけでしょう。 そうであるにも関わらず、自殺法の制定を、さも人類史の革命かのように表現しており、そこまで革命的か? と冷めてしまいました。 2 物語の雰囲気は重厚だが 物語の雰囲気は重厚で、悪くないと思いますが、扱っているテーマが、その重厚さに追いついていない。 要するに、上滑りしている印象を受けました。 とはいえ、つまらない作品ではないため、星3と致します。 以上、ご参考までに。 原作読了/1~3話視聴済み。 小説だからこその間の使い方や描写、ストーリーテンポをどのようにアニメに落とし込むのかを楽しみにしていましたが、とても良かったと思います。 作品のテイストから懸念されていた描写の冗長さや飽きは、端的で要領の良い説明と飽きさせないテンポで払拭され、3話を一気に駆け抜けさせてくれました。 ただ、恐ろしくもあります。 この作品は現代社会が少しずつ気付き始めている疑念・問題に鋭く切り込んできます。 それに対し、ほぼ無防備だった私たちがどのように反応すれば良いのか、むしろ反応しない方が良いのか……分かりません。 未知が押し寄せてくる怖さと同時に自己の思考から何か赤黒いようなものが沸き立ってくる。 そんな作品です。 なので、本作は決して明るく楽しい作品ではありません。 しかしながら、思考することや新しいものに触れることが好きな方たちが満足出来るような作品になっていると思います。 残りの話数も楽しみにしようと思います。 少しの恐れを入り混じらせながら。 アニメはなるべく真っ新な状態で観たいので、解説等を一切読まず、ジャンルも知らずに観始めましたが。 刑事物?いや検事物?ミステリー?社会派サスペンス?…と思っていたら、3話で「そう来たか」というオチに。 それからこの原作が「正解するカド」の脚本を担当した方の小説だと知りました。 この意外性が良いという方も居るでしょう。 でも自分は、そこまでコツコツと積み上げてきた情報が、一人の女性の能力で全て持っていかれてしまうという結論が、好きではありません。 「カド」でもそうでしたが、この作者は、大掛かりな舞台装置を用意しながら、結局は超人的能力を持つ女性を描きたいだけなんじゃなかろうか…と思ってしまいます。 謎が一気に深まるきっかけとなった重要な証拠品、Fの意味は示唆されましたが、それを何故あそこに書き散らして血で固めてあったのかの説明が欲しいところですが、「カド」でも様々な伏線が投げっ放しにされたことを思うと、二度と出てこないのではという気がします。 絵は綺麗ですし、声優陣がとても良いので、星1ではなく2にしました。 何れにせよ、3話まで観ると、この作品を楽しめるか否かが分かると思います。 途中までは面白かったです。 途中までは。 話数が進めば進むほど絶望的な展開になりますけれど、やられてばかりで反撃の糸口すらつかめないまま主人公サイドの人間が全滅します。 瀬黒は曲世と対決するにあたって重要な役割を果たすキャラではあるとばかり思っていたのに、結局曲世に為す術もなく嬲り殺されて何の見せ場もなくあっさり退場してしまいました。 これを視聴して精神に異常を来して自殺する人間が出てもおかしくはないと思います。 そういう意味では、この作品の制作、放送、宣伝こそが立派な自殺幇助罪です。 「ひぐらしのなく頃に」にも出演している声優方が何人かおられますが、ひぐらしより遥かに過激です。 視聴は絶対に勧めません。 《追記 7話で残酷シーンがあるので視聴はご注意ください》 3話まで視聴してレビューします 1話はちょっと退屈そうだと思って観ていましたがラストで一気に引き込まれました 初回だけでなく毎回引きがうまいアニメです 「人は生きられるなら生きねばならないのか?」「死ぬことは悪いことなのか?」 強烈な問いかけです このテーマを扱いきれて、ストーリーとして着地できたら傑作になるでしょう 一方で、そんなの無理なのではないか破綻するのでは?という不安がよぎります ややキャラデザインに癖があって、線の細い美形男性が多いので見た目で抵抗を感じる人もいると思いますがとりあえず3話まで観てほしいですね 《追記 7話まで放送視聴》 7話のラストで残酷なシーンが挿入されて非常に後味の悪い第一部の幕引きとなりました。 直接的な描写はないもののアニメ独特の胸の悪くなる感じがあるので、そのようなものが苦手な方はこの作品を最初から視聴されないことを勧めます これがただの露悪趣味で終わるのかテーマを語る上で必要な描写なのか判断はまだ保留していますが最後まで観て納得がいくビジョンがイメージできないので不安です テーマを語る上での手段としての残酷描写なのか、残酷描写をして視聴者を引っ掻き回すのが目的なのかで作品の評価は大きく変わります。 7話の演出やアニメのプロモーション、原作編集者のやや浮ついたツイートを見ているとどうも後者なのではないかという疑念はぬぐえません。 よく「アニメの3話で衝撃展開して話題をさらう」みたいな手法が言われますがバビロンはどうなるでしょうか 他のレビューで「作品に知性があるかどうか」という切り口をされている方がいましたが、作品テーマを冷静に伝える理性が制作者にあれば7話のシーンはもっと抑制的な描かれ方を選んだ気がします。 あのシーンの描き方はセンセーショナルさを狙っているように見えました。 抑制がなかったせいでレビューは低評価になるし視聴を断念すると決めた方も多いでしょう。 皆さん映画の「セブン」を連想してらっしゃいますがこのアニメと比較すると抑制があるなあと思います(バビロンのオチがセブンの焼き直しみたいにならないといいですね) 曲世の能力がファンタジーで興ざめという反応については自分は最初からそういうものだとすんなり受容してしまいました。 文緒の自殺の時点で常識外の出来事なことは明白でしたので。 薬物や洗脳という現実的な手段の犯罪捜査だとアニメでやるには地味すぎますのでテーマを語るには突き抜けているくらいでいいかなと思います でも3話視聴時に感じた『扱いきれるのか?』という心配はどんどん高まっていますね。 7話で一気にサイコな殺人者で理解不能な印象になってしまい、主人公がまっとうで平凡すぎるので(そういう人間が異常な存在に翻弄され破滅させられる?筋なのかもですが)勝ち筋がみえてこないフラストレーションがあります。 斎と曲世の関係性がまだ不明ですがそこから物語を打開できる可能性はありますがはたしてどうなるか。 そういうものを生み出すには作り手のセンスが必要です 一方で物語をきちんと畳むのに必要なのは努力や技術、誠実さです 今は話題性がなければ見向きもされない創作にとって厳しい時代ですが、誠実さこそが後世に作品が残るかどうかを決めると思いたいですね 風呂敷広げて畳まないのはカドに続いて2回目なので視聴者に対しての不誠実さを感じる。 これからは 原作:野崎まどと見るだけで「ああ 例の... 」と思ってしまうだろう。 7話のまがせの猟奇殺人シーンで なんじゃこりゃという感じ。 自殺の是非を問うていたはずが 頭のおかしな殺人鬼の話になった。 これで何を見せたいのかが全く分からなくなった上に、知りたくも無くなった。 精神異常者の殺人シーンを見せたいんだったら ノーカントリー風に犯罪者視点からとって欲しいし デスノートみたいに 逮捕劇するんであれば 主人公側と犯人側のかけひきがないと 面白くならない。 でも もうどっちとも破綻しているので、 また 風呂敷広げて逃げる まど手法だという感想しか残らない。

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【初音ミク】バビロン【オリジナル曲】 (sm14332782) [動画記事]

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第7話で衝撃の展開と考えさせられるラストを迎えた、野﨑まど原作・禁断の映像化作品 TVアニメ『バビロン』。 気になるその続きとなる第8話「希望」(第3章「曲がる世界」)が、TOKYOMX、BS11、AT-X にて 12月30日(月)より放送されることが本日発表された。 日本・海外で独占配信をしている Amazon Prime Video では、日本では12月29日(日)24 時頃より先行配信を予定しているという。 齋開化の拉致に失敗し、曲世愛によって多くの仲間を失った正崎善。 絶望する正崎が次にとる行動とは!? また、11月25日(月)からは、これまでの話数を見逃した人や、噂を聞いて今からでも追いつきたいという人に向けて、第1話から第7話までの再放送が決定した。 第1話は、正崎 善役の中村悠一、九字院 偲役の櫻井孝宏、半田有吉役の興津和幸の3名によるオーディオコメンタリー付き放送となり、Amazon Prime Video でも同時に配信される。 同作の裏話や第7話までの展開について、貴重な話が盛沢山となるので必見だ。 ネタバレ要素を含みますので、本作を初めてご覧になる方は、通常版となる副音声にてお楽しみください) スペシャル次回予告「居酒屋ばびろん 〜ダチ飲み〜」配信決定! 第7話で、曲世愛に最大の絶望を受けた正崎 善。 彼が、ほんの少しでも安らげるスペシャルコンテンツが再放送に伴い配信が決定した。

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