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アブラカレイのおすすめ人気レシピ15選!普通のカレイとどう違うの?

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もくじ• カレイとヒラメの見分け方は? まずカレイをさばく前に、よく似たヒラメとの違いを見てましょう。 hiho. jpg 目が上になるようにおいて、左側に顔が来たら(左向き)ヒラメ、右側に顔が来たら(右向き)カレイです。 blog48. fc2. jpg まずは表側のウロコを包丁で擦るようにして取り除きます。 尾の方から頭の方に向かって作業します。 ウロコだけでなく、表面のぬめりもしっかりとってください。 タオルなどで頭の部分を押さえてやると、処理がしやすいです。 表側が終わったら、次に裏側も同様に作業していきます。 両側のウロコを取り終わったら、水で流します。 次に、頭を右側に向けて置いて、先ほどの切れ目から「くの字」になるように切れ目を入れます。 頭を取る時に内臓が出てきますので、引っ張り出してください。 hama-uosyo. jpg 最後に、残った内臓や血合いを手で取り除き、中を水洗いします。 カレイのさばき方3:表側(背中側)に切れ目を入れる まずは、カレイの尾を上にして置き、背ビレに沿って尾から頭まで切れ目を入れます。 つづいて、今度は上下逆さまにして、頭から尾に向かって同じように背ビレに沿って切れ目を入れます。 背ビレの両側に切れ目を入れ終わったら、次は真ん中の中骨に沿って尾から頭まで(逆方向でもOK)切れ目を入れていきます。 カレイのさばき方4:表側(背中側)の身を切り落とす ここからは、身を切り取っていきますが、カレイは身が崩れやすいので丁寧に処理しましょう。 まずは、頭を上側にして置き、中骨に沿って尾に向かって身を切り取っていきます。 包丁の先を使って何度も線を入れる感じで少しずつ切り取ります。 左側半部を切り取った写真です。 今度は上下逆さまにして尾を上にして置き、同じ様に中骨に沿って今度は頭の方に向かって切り取っていきます。 写真は表側(背中側)の身を切り取ったものです。 カレイのさばき方5:裏側(腹側)に切れ目を入れる 続いて、裏側(腹側)の身を切り取ります。 まずは裏表逆にして、頭を上にして置き、背中側と同じ手順で背ビレに沿って右側に切れ目を入れ、続いて上下逆さまにして反対側にも切れ目を入れます。 両側に切れ目を入れ終わったら、次は中骨に沿って中心部分に切れ目を入れます。 スポンサードリンク カレイのさばき方6:裏側(腹側)の身を切り落とす ここも、表側(背中側)同じ手順になりますが、まずは頭を上にして置き、中骨に沿って包丁の先を使って何度も包丁で線を引くようにして身を切り取ります。 裏側(腹側)の半分の身が切り取れました。 またカレイの上下を逆にして置き、中骨に沿って同じ様に丁寧に身を切り取っていきます。 両側の身が切り取れた写真です。 tsuribito. jpg 次にエンガワを切り取ります。 包丁の先を使って少し身が残るようにしながらエンガワを切り取ります。 エンガワを切り取った写真。 カレイのさばき方8:皮を剥ぐ 皮を少し剥がして、皮を指で押さえながら、身と皮の間に包丁を入れます。 包丁の角度を変えずに上下に動かしながら丁寧に皮を切り取ります。 皮が綺麗に切り取れました。 tsuribito. jpg 同じ様にエンガワの皮も切り取ります。 カレイのさばき方9:完成! 最後に好きな切り方で切って、お皿に盛り付けて完成です。 youtube. 和やかに会話をしながらも、華麗な手さばきです!私が裏技として紹介した金タワシでのウロコ・ぬめりとりをされていますので、参考にご覧ください。 youtube. 私が紹介したさばき方との違いは、頭を切り落とすタイミング、頭の切り落とし方、身を切り取る順番などですが、基本的に同じですね。 かなり丁寧に説明されていますので、とても分かりやすいと思います。 スポンサードリンク カレイの刺身の寄生虫の危険は? カレイの刺身には、粘液胞子虫類の症例がありますが、人には影響がないと言われていますので、そんなに気にしなくてもいいと思います。 blog48. fc2. html 味は?うまい? 一般的に、ヒラメは素人受けするさっぱり味で、カレイは玄人受けするコクのある味だと言われています。 淡白なヒラメに対し、濃厚なカレイという感じでしょうか。 食感 食感は鮮度でかなり違いが出てくると思いますが、コリコリしたヒラメの刺身と比較するとカレイは若干柔らかい感じですね^^ 臭い(ニオイ) カレイは臭いがあるというイメージがあるかもしれませんが、カレイに限らず大半の魚は皮や内臓に臭いの原因があると思います。 カレイの場合は、ぬめりを取って内臓もしっかり取り除けば、個人的には気にするような臭みはないと感じます。 刺身以外のカレイのうまい食べ方は? カレイの煮付け やはり王道はこれでしょう!醤油、みりん、砂糖等の調味料の比率で味わいが変わります。 みなさんでいろいろ試されて、「我が家の黄金比」を見つけてください! カレイの臭いが気になる方には、お酒や生姜を入れましょう。 カレイの南蛮揚げ カラッと揚げたカレイに、とろりとした南蛮酢をからめると最高なお酒の肴の出来上がりです。 個人的におススメの一品です!.

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カレイの下処理の方法!煮つけや切り身の場合、内臓の処理やレシピも

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もくじ• トリメチルアミンは、 揮発性があり水に溶けやすく、この性質を利用して臭みを取り除きますが、逆に水に溶けやすいという事は 煮魚にする時は、溶けだした臭みのもとを丁寧に取り除く、灰汁とりが欠かせないという事です! また、魚の体表に付いているぬめりも気になります、ムチンと言う糖たんぱく質で魚の体表の保護の役目などをしていて、 捌く時に滑ったり臭みのもとになりますので最初に取り除く必要があります。 必要に応じて、束子を使って丁寧に水洗いします。 ぬめりとウロコを落とします。 各ヒレのぬめりもヒレの根本から先端に向かって落とし、再び流水で水洗いをして、まな板や包丁も洗い水気を拭き取っておきます。 塩でぬめりを取る時は、 魚に切り込みを入れる前に行うようにして下さい。 切り込みがあると、塩分が身に吸収され塩辛くなります。 腹に包丁を入れて取る方法 カレイの白い方のお腹、柔らかい部分に包丁で切れ目を入れます。 反対側まで切り込まない様に注意して下さい。 鰓蓋の付近まで、切り口を作ります。 切り口をまな板側にして、内臓をかき出します。 切り口から指を入れ、流水でお腹のなかをきれいに洗い流します。 水に溶けだした、臭みのもとを取り除きます。 頭を落としてから取る方法 鰓の近くのヒレから腹ビレに向かって切り込み、次に手前から、先に切り込んだ切り口に向かって切り込み、背骨を包丁の根本の部分を使って、切り落とし頭を外します。 切り跡が、「く」の字になる様にします。 内臓を包丁でかき出します。 背骨に付いている血合い部分の膜に切り傷をつけて置き、流水で内臓の残りや血合いを洗い流し、水気を布巾やキッチンペーパーを使って丁寧に拭き取ります。 内臓を取り除き、水洗いした後は必ず清潔な布巾やキッチンペーパーで水気を拭き取り、余分な水分や臭みが再び身に吸収されるのを防ぐ様にします。 洗ったら、布巾やキッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取る様にします。 切り身も臭みを取るために下処理を スーパーで販売されている切り身も、匂いが気になる場合があるので、下処理をするようにします。 切れ目を入れる 飾り包丁と言われる方法で、煮崩れや皮が破のを防ぎ、味をしみこませやすくして、火の通りを均にします。 深く入れ過ぎると、加熱した時に切り口が開きすぎ見た目が悪くなります! カレイの様に幅の広い魚は、一本か平行に二本切れ目を入れるのが多いようです! 塩を振ってしばらく置く 切り目をいれてから、振り塩をする方法もありますが、焼き物や揚げ物として使う場合は良いのですが、 煮物用は塩味がしみこんだり、身が締まりすぎて味のノリが悪くなったりするので焼き物、揚げ物に適した方法です。 煮物に使う場合は、振り塩してからしみ出た 水分を洗い流した後に、切り込みを入れるようにすると良いと思います。 振り塩後に塩分を洗い流さずに、そのまま霜降りをする方法もありますが、 塩味が付かない様に気を付けてる必要があります。 「霜降り」をして直ぐに、冷水に入れ白く固まった濁りを丁寧に取り除きます。 ぬめり成分の糖淡泊質、血液や臭みのもとのトリメチルアミンです! ポイント• 表面に付いている、ぬめりや汚れ、血液を取り除く方法ですので、 お湯に漬け過ぎない様に事• 霜降り用のお湯に、 大さじ1杯程の酢を入れるとより臭みを取り除けます。 カレイの大きさや幅に合わせて二本にしたり、裏側にも浅く一本入れます。 飾り包丁は、火の通りを均一にし、皮を破れ難くします。 煮汁を温めカレイを入れる 醤油以外の調味料を鍋に入れ中火で砂糖が溶けるまで温め、砂糖が溶けたらカレイを入れ味をみながら醤油をかけまわしながら入れていきます。 落しぶたをして7~8分煮る 落としぶたを水で湿らせ、鍋にいれ周りから出る灰汁を丁寧に取り除きます。 落としぶたの周囲が煮立つぐらいの火加減で煮付けて行きますが、 沸騰させない様に注意します。 煮汁が濁ったり苦味が出たりします。 生姜を煮ている途中で入れたり、最初から入れると苦味の原因になります。 ブツ切りで煮付けにすることも可能 切り身のカレイを使って同じ手順で調理する事が出来ますが、切り身に厚みがあり煮汁に浸らない時は、調味料を調整して調理して下さい。

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カレイ/鰈/かれい : 旬の魚介百科

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アブラカレイのレシピといえば? アブラカレイは身の軟らかい白身魚の一種なので ムニエル、フライ、唐揚げ、天ぷら、煮付け、塩焼き、漬け焼き等、幅広い料理に適しています。 アブラカレイはアメリカやカナダで多く獲れるのですが、あちらの国では主にフライとして食べられることが多いです。 これは、 熱を通しても硬くならないという特徴のため、フライに向いているからなんですよね。 カレイというと、日本では煮付けなどの調理方法が思い浮かぶものですが、アブラカレイの場合は普通のカレイと違って次のような特徴があるので、調理方法によっては注意が必要です。 ちなみに、アブラカレイは癖がないので 醤油煮もとても美味しいのですが、脂分が多いため、好き嫌いが分かれる可能性があります。 アブラカレイの刺身は鮮度が良いことが条件なので滅多に手に入りません。 でも、柔らかくて脂が多く、口の中で溶けるような感じなので新鮮な刺身ならかなり美味しいです。 (鮮度が悪い場合は臭みが出るので美味しくありません。 ) 参考までに、私がよく利用するレシピサイトをご紹介してきますね。 (この中では、日本で一番多いのは石ガレイ、一番美味しいと言われているのがマコカレイです。 ) 今回お話しする アブラガレイは油鰈という名の通り、脂分が多いのが大きな特徴です。 煮ると油が大量に取れることから名付けられた魚で、以前は食用でなく油を取るために漁が行われることもあったほどです。 脂分の他の特徴としては、ぬめりが多い点や、身や骨の軟らかさ、皮の薄さと脆さ等もあります。 また、鱗が小さく取れやすいです。 脂分が多いことから加熱した場合にも身が締まることなく、脂分が液体になって出てきてしまいます。 産地については、日本国内では北海道や宮城、福島県で獲れるものの漁獲高は少なく、アメリカやカナダからの輸入物が多いです。 流通形態としては、 フィレ(骨を落とした状態)や加工品が多いです。 鮮度が落ちると味がかなり落ちるため、鮮魚ではあまり流通していません。 ちなみに、回転寿司などでよく見かける「えんがわ」は、このアブラカレイか、カレイの中でも近い品種であるカラスガレイが使われています。 (カラスガレイはカラスのように黒いのが特徴で、体長はアブラカレイよりも大きく、アブラカレイが大きくても1m程度なのに対してカラスガレイは1mを超えます。 ホイルに野菜、アブラガレイの順にのせて包み、オーブントースターかフライパンの弱火で加熱します。 醤油、砂糖、酒、みりん等の調味料を沸騰させて少し煮汁が煮詰まった段階でアブラガレイの切り身を入れてサッと煮るようにします。

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