ブルー ピリオド ネタバレ。 ブルーピリオド34話(最新話)のネタバレ感想・考察!【毎月更新】

ブルーピリオド34話(最新話)のネタバレ感想・考察!【毎月更新】

ブルー ピリオド ネタバレ

1周目:楽しむ側の立場で【鑑賞者】• 2周目:絵を描く人として【表現者】 博物館を1周目は楽しむために周り、2周目は絵を描くという視点で周り、1時間で1人1枚の絵を描きあげました。 ありきたりな絵を描いてしまった八虎は、自分が描いた絵を見て改めて凡人であることを実感します。 次の日の朝10時に試験の結果を確認し、結果に関わらず連絡をするように生徒に伝えて解散しました。 結果発表当日、1次試験合格者として1番最初に姿を見せたのは、 桑名マキでした。 ー『ブルーピリオド』第5巻より 合格者は3人で、そのうちのもう1人が 八虎です! 続いて第18話の内容を紹介します。 第18話【ネタバレ】 ー『ブルーピリオド』第5巻より 第18話で、最後の合格者が 橋田であることが分かりました。 そして、 高橋世田介も合格していたことを橋田の口から聞きます。 八虎は大葉先生と2次試験対策として油絵の色の使い方について面談を行い、その時に 「鮎川龍二くんて最近会った?」と訊かれ、 「いや・・・会ってないっすけど」と返しました。 帰りに絵の具を買おうと思い店の前で立っていたところに 「おにーさん」と声をかけられ、振り向くとそこには ユカ(鮎川龍二)の姿がありました。 ー『ブルーピリオド』第5巻より ユカは、1次試験で不合格となり今はバイトをしていると言います。 そして別れ間際に 「アタシもう美大にはいかないことにしたから」と言われ、八虎はあまりに驚き言葉を失くしてしまいました。 予備校に戻り、桑名マキから摂食障害だった友達が美大に行くのをやめてお絵かき教室でバイトをするようになってから調子が良くなったという話を聞きます。 八虎は、その友達と同じでユカもある意味救われたんだと自分に言い聞かせました。 八虎は 「何かしてほしいことないの?」と訊き、バイト中(水商売)だったユカに 「じゃあ 会いに来てよ 今すぐ」と言われます。 ー『ブルーピリオド』第5巻より 続いて、第19話の内容に移ります。 第19話【ネタバレ】 八虎「今からはムリだけど・・・」 ユカ「だよねーっ!でもそういうとこだよ八虎」 この後に、ユカの口から名言が飛び出します。 このような感情がブワッとなるようなセリフは『ブルーピリオド』ならではですね。 そして次の日、八虎は橋田に昼食を誘われますがコンビニでいいと断ります。 その時に、 「八虎はほんま優等生やなあ」と言われ、八虎は 「それどういう意味?」と訊き返しました。 八虎は昨日、友達に海には絶対飛び込まないって言われたという話をすると、橋田なりの答えが返ってきました。 溺れてるときの息苦しさとか海の暗さは溺れた人同士でしか共有できへんやん その人と話したかったら八虎も飛び込みしかないんやで ま そこまでする必要あるかどうかは知らんけどー『ブルーピリオド』第5巻より 時には、その人が抱える問題を解決するよりも、共感する方が大事なときがあります。 もし、同じ目線で喋るならその人と同じ環境に飛び込むしかないということですね。 橋田の言葉を受けて八虎は海に飛びこむことを決意し、ユカに電話をかけます。 ユカはちょうどその時、母親に画材を捨てられたことにショックを受けて家を飛び出していました。 ユカは駅のプラットフォームで八虎に 「海に溺れに行かない?」と誘い、八虎は 「俺は溺れないよ 溺れないように泳ぐから」と答えて電車に乗りました。 ー『ブルーピリオド』第5巻より まさか2日後に2次試験を控える八虎が電車に乗り込むとは思わずユカは驚きました。 そして 「何?乗らないの?」と八虎に言われてユカはギリギリのところで電車に乗りました。 続いて、第20話の内容に移ります。 第20話【ネタバレ】 ー『ブルーピリオド』第5巻より 八虎は、ユカは冬の海で心中するのかと心配しますが、ユカはこの電車で1番遠いところに行きたいだけで 「アタシはまだ死なない」と言います。 電車を降りた2人は、「ネカフェ・ラブホ以外」でホテルを探し、ネットで見つけたビジネスホテルに泊まることにしました。 シャワーを浴びて寝床に着いてから八虎はユカに何で帰りたくないのかを訊くと、ユカは親に部屋の物を全部捨てられたと言います。 そして、次のように続けました。 俺の親は許せない人なんだよ 自分より自由で楽しそうな人がー『ブルーピリオド』第5巻より ユカの親だけでなく自分よりも楽しそうな人が許せないという人は、日本人には結構多いですよね。 ユカは、多くの人が抱える息(生き)苦しさを代弁してくれているように思います。 朝食を摂った後は、八虎は昨日ユカが言っていた 「まだ死なない」の意味を尋ねました。 ユカは中学生の頃、友達に 「死にたい」と言った時に、次のように言われます。 じゃあ裸になって死になよ 恥ずかしいと思うなら どう見られてもいいと思えないなら まだ死んじゃだめだよー『ブルーピリオド』第5巻より ユカがまだ死なないのは、まだどう見られてもいいと思えないからですね。 この後、ユカに と提案され、2人はそれぞれ自分の裸の絵を描くことになりました。 ユカが八虎の絵を、八虎がユカの絵を描いた方が読者としては盛り上がったかも、、、オホン ー『ブルーピリオド』第5巻より 2人が絵を描いている時に、八虎はユカが日本画をやっていた理由を訊きました。 その答えは 「祖母が日本画が好きだったから」でした。 ユカは祖母が好きで、祖母から絵の楽しさを教えてもらったことで日本画家になりたいと思うようになりました。 しかし、受験を通してどんどん日本画を描くことが辛くなってきました。 それでもユカは祖母を裏切ることができなかったようです。 そして、ユカから 「ずっと好きな女の子がいる」と告白されます。 ー『ブルーピリオド』第5巻より その後2人はホテルを出て、八虎は試験前ラストの絵を描くために予備校へと向かいました。 続いて、第21話の内容に移ります。 第21話【ネタバレ】 ー『ブルーピリオド』第5巻より 帰りの電車の中で、ユカは八虎に家を出て服を作る仕事につくと言いました。 予備校では、試験前最後の作品+セルフヌードの絵を大葉先生に評価してもらい、いよいよ試験当日を迎えます。 2次試験は3日間あり、作品・画材・スケッチブックに制約はありません。 八虎が受験する油絵の試験会場は8階ですが、エレベーターを使わせてもらえないため10キロ以上の画材を抱えて会場まで持っていくことになりました。 八虎は、心の中でハンターハンターの 「ハンター試験か!」とツッコミを入れます。 笑 ー『ブルーピリオド』第5巻より 他の人よりも力があるはずである八虎は、これくらい何でもないと気合いを入れますが、途中で頭痛がして倒れこんでしまいました。 ー『ブルーピリオド』第5巻より 「俺 ここで終わりー・・・?」ー『ブルーピリオド』第5巻より ここで、『ブルーピリオド』第5巻は終わります。 『ブルーピリオド』第5巻 感想 率直な感想は、 「え?八虎大丈夫?」です。 笑 まさか、ここで試験を受けられずこのまま脱落なんてことにはならないと思いますが、心配になりますね。 そして、ユカの今後も気になります。 まさか、美大を諦めるとは思いませんでした。 次巻の第6巻では、2次試験の結果が分かると思いますが、八虎・橋田・桑名マキの3人は合格するのでしょうか? できれば、3人とも合格して欲しいですね。 『ブルーピリオド』を無料で読みたい! 『ブルーピリオド』は日本最大級の動画サービスで読むことができます。 は動画だけでなく本・雑誌・マンガも読めるサービスです。 できることならお金をかけず 無料で読みたいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! 読み放題の作品は限られていますが、無料登録するだけで 600ポイント(600円に相当)貰えるので、 マンガ1冊分無料で読めます。 あまり大きい声では言えませんが、目当てのマンガなどを読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。 『ブルーピリオド』関連記事.

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【ブルーピリオド 2巻 ネタバレ注意】美大受験の壁…母親の説得に泣きそうになる

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さて、ネタバレ感想レッツ&ゴー。 間うに合うんかいこれ、という問いに対するアンサーは 「間に合わせるんだよ」一択です。 これはまあ社会に出ればよくある問答なんで、予想が出来た方も多いと思われます。 とにもかくにも、全員出動、でゴーです。 そこで、「神輿間に合ったね良かったね」で終わらせないところがブルーピリオドの凄いところ。 も入れる藝大祭らしく、懐かしの面々が登場(しない人もいる)。 橋田の登場は個人的には嬉しかったですねー。 大学生になっても橋田は橋田だわ。 藝大祭は以前受験校偵察で登場していて、その伏線回収されていたところも「おおっ!」と唸りました。 というか、今回のメインはそちらじゃないでしょうか。 神輿、あんなにみんなで頑張って作ったのに、完全に喰われちゃってます。 この物語で主人公八虎と、本当の意味で対峙するお相手が、森先輩でもましてユカちゃんでもなく世田介というところが、ブルーピリオドらしいです。 いつもいいところは世田介が出てきて攫っていきますね。 第1巻から。 hanairoribon.

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【ブルーピリオド:22話】最新話のネタバレ|八虎に絶体絶命の危機到来!?|漫画サイコー!

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本日発売の月刊アフタヌーン11月号にブルーピリオド15話が掲載されてます。 試験直前の回です。 理解できないからこそスゴイと思うし、怠慢だと思うし、変わり者だと思う。 たぶん少しだけ羨ましいと思いながら』という八虎のモノローグで始まる。 独特な絵柄や世界観だけでなく、セリフやモノローグのひとつひとつが本当に素晴らしいのだ。 言葉が刺さるのは自分ができていない証拠でもあるのだが、本作は伝染性青春漫画。 背中を後押ししてくれます 母親の説得は後回しにできない 藝大受験を決めてから、いちばん大事なことを後回しにしてきた矢口八虎。 母親の説得なくして美大への受験は出来ない。 担任にも「今度は言い訳できねーからな」とくぎを刺されてしまうのだが「なんでそこまで藝大に行きたいの?」という質問に、就職率や教員免許などのメリット、当たり障りのない言葉を並べてみてもそれは本質ではないため、どうしてという単純な質問にぶつかってしまうのだ。 森先輩に後押しされる八虎 そんなときに八虎は自分を美術の世界に引きずり込んだ森先輩に遭遇するのだが、卒業を控えている森先輩は八虎の絵が欲しいとお願いし、美術室で向かい合ってお互いに絵を描くことになるのだ。 「矢口君には少し期待してるんだ」 と森先輩が描いたのは知恵と勝利と戦いの女神ニケで「自分の描いた絵を持つ人が良いほうへ行ってくれるよう祈りを込めて描いてるんだ」と八虎は森先輩に再び突き動かされる。 八虎は母親に絵で伝える。 行きたい理由があるんじゃなくて、行きたいから理由を探していたと「この人本当に家族のことしか考えていないんだって……」と 母親と向き合う八虎の言葉は、読んでいて泣きそうになるくらいとてもいいシーンだった。 美術の予備校は個性的 親の許しを得た八虎は絵の予備校に通うことになる。 他人よりも圧倒的に知識が足りていない八虎は講師の大葉から多くのことを学ぶのだ。 「僕、人の作品みんの趣味やねん」と個性的な橋田や「お前本質を何もわかってない」と世田介君に言われたりと八虎は周りとのレベルの違いに苦しむことになる。 ブルーピリオド2巻はどこを切り取っても見どころで、とても濃密だった。

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