糖 質 制限 ダイエット 痩せ ない。 糖質制限ダイエットで痩せない原因!停滞期を乗り越える方法

糖質制限ダイエットで痩せるスピードは?リバウンドを回避

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糖質制限ダイエットで痩せない2つの原因• いつの間にか糖質を摂っている• 基礎代謝が低下している 糖質制限ダイエットで痩せない原因1.いつの間にか糖質を摂っている まず、「知らず知らずのうちに糖質を摂取していること」が挙げられます。 糖質というと、一般的に米やパン、麺類などの主食をイメージされる方が多いかもしれませんが、実は芋類やかぼちゃ、にんじんなどの野菜にも含まれています。 他にも、ダイエットの定番食品である「春雨」にも要注意です。 ヘルシーなイメージのある春雨ですが、じゃがいもなどを原料とする「でんぷん」から作られており、糖質が豊富に含まれています。 このように、糖質が入っていないと思っていた食品にも、意外と多くの糖質が含まれていたということはあり得ます。 糖質制限を行う場合は、どのような食品にどの程度の糖質が含まれているのかを把握しておきましょう。 糖質制限ダイエットで痩せない原因2. 基礎代謝が低下している 次に、「筋肉が落ちて基礎代謝量が少なくなったこと」も痩せない原因として考えられるでしょう。 糖質は人間の体を動かすエネルギー源の1つです。 その糖質を制限すると、代わりに筋肉中のタンパク質がエネルギー源として使われてしまい、筋肉が分解されることがあります。 筋肉量が落ちてしまうと、それに比例して基礎代謝量も少なくなってしまいます。 基礎代謝とは運動をしていなくても、呼吸や姿勢の維持など様々な活動で使われる最低限のエネルギー消費です。 基礎代謝量が低下するということは、単純に消費されるエネルギー量も低下するということで、その結果、「痩せにくく太りやすい」体質になってしまうこともあるのです。 基礎代謝の低下を防ぐためには筋肉をつけることが大切 基礎代謝量は筋肉量と比例しており、筋肉が増減すると基礎代謝量も増減します。 前述の通り、 糖質を抑えると、筋肉中のタンパク質がエネルギー源として分解されてしまうため、どうしても筋肉が減少しやすい傾向にあります。 できるだけ筋肉を落とさないためには、負荷の大きな運動を日常的に行ったり、筋肉の素となるタンパク質を多く摂取したりすることが大切です。 ウォーキングのような有酸素運動は、脂肪の燃焼には効果的ですが、筋肉量を維持するためには負荷が軽く不向きです。 筋肉をつけるには、筋トレのような負荷の高い運動を継続的に行うことが必要となります。 また、体内でタンパク質が不足すると、タンパク質を補おうと筋肉が分解されてしまいます。 それを防ぐためにも、タンパク質を多く含む食品や、プロテインなどのサプリを使用すると良いでしょう。 糖質制限ダイエットの効果が出にくい体質 体質によっては「糖質制限ダイエットを行っても痩せない」という方もいます。 しかし、筋トレや有酸素運動といった運動を行うことで、改善する余地があります。 糖質制限ダイエットで痩せにくい体質1. 低血糖・低血圧の人 低血糖・低血圧である場合、代謝が悪く基礎代謝が元々低い傾向にあるため、脂肪が燃えにくい体質の方が多いです。 基礎代謝量が低いにもかかわらず、糖質制限をすると、さらに基礎代謝が低下し、余計に痩せにくい体となってしまう可能性が考えられます。 このような場合は、 筋トレでしっかりと筋肉をつけて、基礎代謝を高めることで、脂肪の燃えやすい体へとしていくことが必要になります。 糖質制限ダイエットで痩せにくい体質2. お腹よりも太ももに脂肪がつきやすい人 「お腹よりも太ももに脂肪がつきやすい」という場合、脂質をエネルギーに変換することが苦手な体質だと言われています。 糖質制限中は、脂質の摂取量が増えやすいこともあり、このような方が糖質制限を行うと、 脂質をエネルギーにしきれず体内で脂肪が溜まりやすくなってしまいます。 有酸素運動で脂質を消費できるよう、しっかりと運動することが大切です。 女性は男性に比べ基礎代謝が低いため糖質制限の効果が出にくい 女性と男性では体の構造が違うため、同じように糖質制限をしたとしても、効果に差が出る可能性はあります。 ただし、「糖質制限」自体の効果に差が出るというと、少々語弊があるかもしれません。 元々、 女性は男性よりも筋肉量が少なく、基礎代謝量が小さいため、体脂肪が蓄積しやすい体です。 そんな女性が糖質制限をすると、糖質の代わりに筋肉中のタンパク質がエネルギーとして消費されることで、ただでさえ少ない筋肉がさらに減ってしまうことがあります。 すると、基礎代謝の低下からエネルギー消費がダウンし、脂肪が燃えづらい痩せにくい体質となってしまいます。 このように、男女の筋肉量・基礎代謝量の違いから、結果的にダイエットの効果が出にくくなるケースが考えられます。 女性が糖質制限ダイエットをする場合は、筋肉を維持するために通常よりもタンパク質を多く摂り、筋トレを行うよう心がけてください。 まとめ 効果が出やすいダイエット法として知られている糖質制限ダイエットですが、体質によっては効果が出にくい場合もあるようです。 また、糖質制限ダイエットについて理解を深めていないと、いつの間にか糖質を摂取していたり、基礎代謝の低下を起こしたりと、ダイエットの成果を十分に得られないことも考えられます。 「糖質制限ダイエットは自分の体質に合っていないのかも」「糖質制限ダイエットに行き詰まりを感じた」という方は、思い切って自分に合った他のダイエット方法に切り替えることも一つの手です。 TOREMOでは動画や画像付きでさまざまなトレーニングについてもを紹介しています。 理想の体に近づくためのトレーニングを見つけることができるので、ぜひ参考にしてみてください。 お住まいの地域にあるパーソナルトレーニングジムを探す 「 ブヨブヨのお腹周りをどうにかしたい……」「 毎日のデスクワークが原因の運動不足を解消したい」「 肩こりや腰痛を解消してラクになりたい」などカラダの悩みを抱えているあなたにおすすめしたいのが、トレーナーと1対1でトレーニングを行う「パーソナルトレーニング」です。 パーソナルトレーニングの魅力は• カラダの専門家であるトレーナーから、あなたの悩みや目的、カラダの状態に合ったオーダーメイドのプログラムを提案してもらえる• 1対1で丁寧に指導してもらえる• 食事と運動の両面からサポートしてもらえる など、自己流でのダイエットや筋トレでは得られないものばかり。 とはいえ、すぐに入会を決めなくても大丈夫です。 まずは、 トレーニングの体験や無料カウンセリングに足を運び、「このジム(トレーナー)であれば、ダイエットやカラダ作りを成功させられそう」というジムを探しましょう。 TOREMOでは、 全国のパーソナルトレーニングジムを紹介しています。 下記のリンクより、お住まいの地域を選択してください。

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糖質制限でも痩せない理由TOP15

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糖質制限ダイエットをやっているのに 痩せない、、、ズバリそのようなお悩み抱えていませんか? 糖質を抜いているはずなのに思うように体重が減っていかない、逆にリバウンドしてしまった、そんな経験あるかもしれません。 ただでさえ食べたい物を我慢しているのに、思うような結果が出ないとモチベーションが下がりますよね。 ただ、 糖質制限ダイエットで 痩せないのは必ず原因があります。 たとえば、 実は自分で知らないうちに糖質を摂りすぎてしまっているケースや、 基礎代謝が低いケースです。 詳しくは後ほど具体的にお伝えしますが、正しい対処法を知れば痩せることは十分可能です。 体の仕組みはみんな同じですから、基本的に誰でも効果があります。 たとえリバウンドしてしまった方であっても、原因と正しい対処法を知ることでダイエットに成功出来ています。 この記事では、まず 糖質制限ダイエットをやっているのに 痩せない理由をお話しします。 その次に、痩せるための正しい対処法をお伝えします。 決して難しくはありません。 この対処法を知ることで痩せていきますし、 停滞期に入っていたとしても体重が以前のように落ちていく効果が期待できます。 ぜひ原因と対処法を知り、理想の体型を目指していきましょう。 糖質制限ダイエットで 痩せない場合の2つの原因 糖質制限で 痩せない原因は次の2つが考えられます。 原因1.実は糖質を摂ってしまっている 糖質を制限しているつもりが、実は本人が自覚していないところで糖質を摂ってしまっているケースです。 意外に思うかもしれませんが以下の食品は糖質を多く含むので、糖質制限中は避けたいところです。 1日にどれくらい糖質を摂ってよいかは対処法の章で説明しますので、まずは以下を摂ってしまっていないかチェックしてみて下さい。 糖質高めの食品 100g中の糖質量 ニンジン 約6g かぼちゃ 約6g トマト 約3g じゃがいも 約16g さつまいも 約30g とうもろこし 約64g なす 約3g たまねぎ 約7. 4g 牛乳 約5g 魚肉ソーセージ 約13g ちくわ 約14g かまぼこ 約10g きなこ 約14g コーンフレーク 約80g フレンチドレッシング 約6g 和風ドレッシング 約16g みりん 約43g りんご 約15g みかん 約12g バナナ 約23g いちご 約9g etc… 原因2.基礎代謝が低い 糖質制限だけで痩せようとすると筋分解が起こり、筋力が落ちます。 筋力が落ちると基礎代謝も落ち、1日に消費できるエネルギーも減るので、 痩せにくく太りやすいカラダになってしまいます。 この2つの原因の対処をすれば痩せていきますので安心して下さい。 それでは、対処法を見ていきましょう。 糖質制限をしても 痩せない場合の対処法 糖質制限をしても 痩せない場合、次の2つの対処法を試してみましょう。 体重60kgの人なら、60gですね。 その量をオーバーしないように糖質が低い食品を食べて、糖質が高い食品を食べないように注意する事が大切です。 以下、糖質が低い食品例を挙げておくので参考にしてみて下さい。 糖質をあまり含まない食品たち(食べても良い食品) 肉類 100g中の糖質量 ヒレ肉 約0. 3g 鶏ささみ 約0g 鶏胸肉皮なし 約0g 鹿肉 約0. 5g 馬肉 約0. 3g ラム肉 約0. 1g 砂肝 約0g レバー 約3. 1g たら 約0. 1g えび 約0. 1g カツオ 約0. 1g まぐろ(赤身) 約0. 2g くらげ 約0g かに 約0. 3g いか 約0. 6g たこ 約0. 1g ホタテ 約1. 6g あさり 約0. 4g 野菜 100g中の糖質量 小松菜 約0. 5g ホウレンソウ 約0. 3g ブロッコリー 約0. 6g カリフラワー 約2. 1g レタス 約1. 7g キャベツ 約3g 白菜 約1. 9g きゅうり 約1. 9g おくら 約2g なめこ 約1. 7g しいたけ 約1. 5g まいたけ 約0g エリンギ 約2. 7g きくらげ 約0g マッシュルーム 約0g その他の食品 100g中の糖質量 豆乳(無調整) 約1. 8g 納豆 約2. 7g おから 約2. 6g ノンオイルツナ 約0. 1g こんにゃく 約3g わかめ 約0. 筋トレをすることで筋肉がついて基礎代謝が上がります。 基礎代謝が上がると、1日の消費カロリーが増えるので、 痩せやすく太りにくいカラダになります。 食事で糖質をコントロールし、さらに筋肉をつけて基礎代謝を上げることで、 糖質制限ダイエットの成功率が上がります。 ですので、 筋肉の元となる動物性たんぱく質も積極的に摂っていきましょう。 5g以上です。 例えば、体重が60kgであれば60gほどのたんぱく質を摂取していきましょう。 ただ、通常の食事だけでは、1日目安のたんぱく質を摂取するのは大変です。 なので、たんぱく質の摂取にはプロテインを飲んでいきましょう。 プロテインであれば、1杯20gほどのたんぱく質が含まれているので3~4杯で飲めば大丈夫です。 プロテインの飲み方や選べ方については、別記事「」でお伝えしてますので参考にしてみてください。 筋肉率を計る計算式を以下に挙げますので、ご自身の筋肉率を計算してみてください。 5kg ・筋肉率:22. カラダは同じ刺激を受け続けると慣れてしまい、反応しなくなる性質を持っています。 糖質制限を数ヶ月も続けているとカラダが慣れて「当たり前」になってしまい、効果がゆるくなっていくことがあります。 いわゆるマンネリ状態です。 そこで効果的なのが「糖質制限をしない日を作る」ということです。 やり方はシンプルです。 1日だけ、制限を気にせず糖質をとりましょう。 糖質制限前の食事に戻すイメージです。 ご飯もパンもスイーツも、炭水化物や糖を食べます。 すると体はマンネリが解消され、その後の糖質制限がまた効果が出始めてきます。 出来れば、ダイエットやボディメイクのプロに聞いて実践しましょう。 しかし、これは単純に体内の水分が減少しただけです。 糖質制限だけで痩せるスピードは本来遅いので、数日間実践して痩せるペースが落ちても停滞期とは限らないので注意が必要です。 糖質制限ダイエット後にリバウンドしないためにおさえておきたい2つのポイント 糖質制限ダイエットで 痩せない場合、やはり気になるのがリバウンドです。 そこで、リバウンドしないためのポイントを2つお伝えします。 ポイント1.ドカ食いを続けないようにする リバウンドしないためにもドカ食いは続けないようにしましょう。 糖質制限中は、カラダは省エネモードになっています。 糖質を制限すると、どうしても以前の食事よりも少ない栄養しか摂れません。 するとカラダは少ない栄養で動けるよう、省エネモードになります。 栄養の吸収が激しい状態なので、ちょっと糖質を摂っただけでも血糖値が上昇します。 そんな時にドカ食いをしたら一気に血糖値が急上昇し、あふれた糖が脂肪に変わりやすくなってしまいます。 先程対処のところでお伝えしたように、マンネリ解消するために1日だけドカ食いするなら良いのですが、、、糖質の過剰摂取が続いてしまうとさすがにリバウンドしてしまいます。 つまり、ドカ食いをしないよう、糖質摂取に気を配ることがリバウンドしないためのポイントです。 ポイント2.筋トレを取り入れる これも先ほどお伝えしましたが、筋トレして基礎代謝を上げれば、1日の消費カロリーが増えるので、痩せやすく太りにくいカラダになります。 筋肉がつけば、多少糖質をオーバー摂取したとしても太りません。 現に、弊社のパーソナルトレーナーはスイーツを食べても太りません。 ぜひ筋トレをしていきましょう。 実際にどんな筋トレをすればよいかについては、別記事「」で自宅でできる簡単なメニューをお伝えしてますのでよかったら参考にしてみてくださいね。 まとめ: 痩せない原因を突き止めて 糖質制限ダイエットを成功させましょう。 痩せないのには必ず原因があります。 そして正しく対処すれば、必ず結果が出ます。 もし 糖質制限ダイエットで 痩せないと感じているのなら、上記のやり方をやってみましょう。

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糖質制限をしても痩せない!体重が減らない理由と5つのダイエット方法

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Contents• 糖質制限でも痩せない理由TOP15 「」 By Kris Gunnars の要約です。 糖質制限を気軽に始めてみようという方は多いですね。 でもきちんと理解しないではじめると、ただの食べ過ぎになってしまいます。 しかもこの世の中、ありとあらゆる食品に(甘くなくても)糖質が潜んでいます。 食べるなということではありませんが、糖質を制限するのならきちんと一回の食事、一日のトータルの糖質をコントロールしなければなりません。 でもそれでも痩せないというひとはこれからあげるTOP15の理由をチェックしてみてくださいね。 1:脂肪は着実に減っている。 気づいていないだけでは? (太ってしまった以上)減量はまっすぐにはいきません。 体重が増えたり、減ったりするものです。 これは糖質制限ダイエットがうまくいっていないということではありません。 多くのひとが最初の一週間でかなりの減量を体験します。 でもこれはほとんどの場合、水分が減ったからです。 また糖質制限とともにウエイトトレーニングをすれば、脂肪は減っていても体重は減らないかもしれません。 体重計を気にするよりも、毎日ウエスト周りを測ってみてください。 また写真を撮ってみてください。 体重の減少はなくとも糖質制限がうまくいっていれば、細くなっていますよ。 2:十分な糖質制限ができていますか? 糖質制限をしていて、減量が停滞しているなら、さらに糖質を制限してみる必要があります。 少量の炭水化物にも敏感に反応する体質のひともいます。 1日の糖質量を50gにしてみてください。 果物なんかは減らさなければなりません(ベリー類は多少OK) (いわゆるスーパー糖質制限) それでもうまく行かなければ20gに・・・タンパク質と良質な脂、葉物野菜だけを食べてみてください。 「」にみたいなサービスが便利です。 3:いつもストレスを抱えていませんか? 健康的なものを食べ、運動することだけでは減量に十分ではありません。 私達の体が最適に機能し、ホルモン環境が望ましくないといけません。 四六時中ストレスにさらされると、コルチゾールというストレスホルモンが高くなった状態になります。 それは空腹感を増し、健康的でない食品を欲するように働きます。 瞑想や深呼吸エクササイズをしてみるといいでしょう。 Facebookなどのニューメディアから離れ、本を読むのもよいです。 4:自然食品(real food)をきちんと食べていますか? 糖質制限ダイエットは、ただ糖質の摂取を減らすだけのこと以上のものです。 加工食品などから、本当の栄養価の高い食品に変えていかなければなりません。 肉、玉子、魚、野菜、そして良質な脂肪の摂取を心がけることです。 パレオクッキーやブラウニーなどのごちそうはたとえ健康的な原材料をつかっていても問題です。 毎日ではなく、たまーにちょっとにしましょう。 十分な脂肪をとることが肝心です。 そうでないと空腹にいつも悩まされます。 タンパク質のみの食事はあまりいいとはいえません。 低糖質、高脂肪、中たんぱくな食事をこころがけましょう。 それがケトーシス(体の脂肪を燃やす最適なホルモン環境)をもたらします。 5:ナッツ類食べ過ぎてない? アーモンドやピスタチオは自然食品であり、高脂肪です(70%が脂質)。 ただしこれらは食べ過ぎやすいんです。 これらの噛みやすさと高エネルギー密度さは満足感なしに食べ過ぎる可能性を与えます。 さらによく噛んで、量を減らすとよいでしょう。 6:睡眠不足ではありませんか? 睡眠は健康に重要です。 睡眠が不十分だと肥満になるという研究もあります。 、 睡眠不足は空腹感を増します。 健康的な食事をしようとか、運動しようという意欲を削ぎます。 もし夜よく眠れない、睡眠障害があるという方は医者に相談してみてください。 でもそのまえに、• 午後2時移行はカフェインを控える。 完全な暗闇で寝る。 読書などリラックスできることをする。 毎晩おなじ時間に寝るようにする。 付け加えるとしたら、昼寝しないことかもですね。 糖質制限をきちんとしていると、昼食後も眠くなりません。 8:乳製品を取り過ぎてませんか? 糖質は低いといえども乳製品のとりすぎが望ましくないひともいます。 高タンパクです。 プロテインは糖質のようにインシュリンレベルをあげることがあります。 低たんぱく、低ラクトースなバターはOKです。 8:正しい運動をしていますか? 運動をしたところでたいしてカロリーは消費しません。 長期的にはいいものなので、それで短期的にやせようとおもわないことがいいそうです。 糖質制限にぴったりの運動は、ウエイトリフティング、インターバルトレーニング(ってなんだ?)、あとウォーキングがいいそうです。 9:甘味料を取り過ぎていませんか? カロリー0をうたった甘味料は食欲に影響を与えます。 とくに人工甘味料は、カロリーオーバーな食事をするように食欲を増やしてしまう場合があります。 また人工甘味料の摂取は長期的な体重増加につながります。 10:薬物摂取はどうですか? 体重増加につながるある種の薬物治療があります。 多くの場合でそうならない薬もあるので、医者に相談してみてください。 甲状腺機能低下症(hypothyroidism)などのホルモン性機能障害も減量がうまくいかない理由になる場合があります。 11:四六時中食べてませんか? 一日を通して、少量をちょこちょこ食べるといいという神話があります。 これにはまったく利点がありません。 少ない食事で、長期間の飢えをしのぐことができるのが人間の本来の姿です。 減量停滞をのりこえるためには、ファスィング(絶食)期間を儲けてみるのもいいかもしれません。 12:いわゆるチートミールをたべてませんか? おやつのことかな・・・ 13:カロリーを摂取しすぎていませんか (カロリー神話は崩れていますが)一日のカロリーは考えるべきです。 糖質制限がうまくいく理由のひとつに、食欲が減少することがあります。 糖質制限をきちんとしているのに減量できないひとは一日の摂取カロリーという面からも考えるといいでしょう。 500カロリー不足すると、理論的には体重は450g程度減ります。 14:現実的な期待をしましょう。 減量というものは時間がかかるものです。 一週間に500g~1kgというのが理想的です。 もちろんそれよりも早いひとも遅い人もいます。 長い目で取り組むようにしましょう。 15:長期的なカロリー制限をしていませんか? カロリー制限をすると代謝も落ちます。 脂肪も落ちるし、筋肉も落ちます。 (筋肉のほうが落ちるのが早い)。 カロリー制限が解除されたとき、脂肪からつきます。 糖質制限では代謝を落とすことなく、リバウンドしない体づくりが必要ですね。

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