南部 鉄器 エフェクター。 南部鉄器の手入れ方法はどうすればいい?鉄鍋・鉄瓶の錆びは大丈夫?

あの「南部鉄器エフェクターあられ」がふるさと納税の返礼品に! [246]ログ

南部 鉄器 エフェクター

デジタルものづくり体験施設「ファブテラスいわて」の2020年度メイカー塾が21日、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開講した。 初回は南部鉄器エフェクター「あられ」を製造販売する福嶋圭次郎さん(33)=奥州市水沢=を講師に、製造に至る経緯やこだわりに理解を深め、体験を通じてものづくりの魅力を味わった。 福嶋さんは、音楽作りに南部鉄器を生かせないかと、奥州市の南部鉄器製造業及富を見学。 鋳鉄に関心を持ち、エレキギターに使われるエフェクターという音色を変化させる機器を覆う箱に南部鉄器を使おうと、19年7月に横浜市から移住し、同社の職人と協力して南部鉄器製エフェクターを開発した。 講演で福嶋さんは、箱の素材が音色に影響を与えることを紹介。 大半を占めるアルミ製に比べ、伝統的なあられ模様を施した南部鉄器製は音に厚みがあり、弾いた時の音の反応が速いといい、受講者は実際にギターとアンプの間に南部鉄器製のエフェクターをつないでギターの音を鳴らしながら効果を確かめた。 受講した大橋康司さんは「質感が愛着につながる。 エフェクター以外にも暮らしの中に鉄器が生かせないか考える上で参考になった」などと話していた。 メイカー塾は県主催で、施設を運営するNPO法人IRCプロジェクトが委託を受けて開催。 ものづくりを行う作り手らが作品の価値を共有することでレベルアップを図り、3Dプリンターなどデジタル工作機械を使った新たなものづくりの潮流への参加促進を目的に実施している。 今年度は4回を予定している。

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南部鉄器で音に厚み ギターエフェクター こだわりの開発秘話 メイカー塾開講 ものづくり魅力共有【岩手】|Iwanichi Online 岩手日日新聞社

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"あられ"は、Volume, Gianと3Band EQ Low, Mid, High で、それぞれスウィートスポットが広くとても幅広い音創りが可能です。 表現力を損なわず高い解像度で出力することを目的としたトランスペアレント系のオーバ ードライブです。 ・Volume・・・ 音量を調整します。 左回しでカット、右回しでブースト します。 左回しでカット、右回しでブーストし ます。 ・High・・・ 高域を調整できます。 27 神奈川県横浜市出身。 中学時代にエフェクターの奥深さに触れ、高校卒業後、エフェクターを製作するために東 京電機大学で電子工学を専攻。 独自の研究を 10 年以上に渡って重ね、その研究過程でエ フェクターの筐体が音色に影響を与えると着目。 新たな素材を探して 2019 年 4 月から日本一周の旅へ出る。 以前から興味のあった岩手県の南部鉄器工房 株式会社 及富へ訪問。 鋳鉄への関心を深 め南部鉄器エフェクターの開発を決意し、2019 年 7 月から及富と共同開発を始める。 2019 年 11 月、合同会社福嶋圭次郎を設立。 All Reviews• このお店で初めて購入しましたが、 どこのサイトで買うよりも値段以上、それ以上の印象受けました。 これからまた様々なエフェクターキットが手頃な値段で発売されること個人的に期待してます。 KGR HARMONYが日本を代表するエフェクターメーカーに発展することを心から応援してます。 ZT Lunch Box Jr. もっと沢山の方に、このお店を知って頂きたいです。 エフェクターの質も非常に高く、またお取り引きしたいと思いました。 この度はご購入頂き、 誠にありがとうございます! これからも、頂いたお言葉を忘れずに、全力でやってまいります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 kgrharmony 福嶋• レビューへの返信システムがあるのを知らず、お返事遅くなり申し訳ございません。 これからも、迅速かつ丁寧に全力でやってまいります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 kgrharmony 福嶋• この度は迅速な作業、大変感謝しております。 また機会がございましたら何卒よろしくお願いいたします。 ご連絡ありがとうございます! また何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ! 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 kgrharmony 福嶋•

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ギターエフェクター、南部鉄器で音に厚み メイカー塾開講でこだわりの開発秘話【岩手】(岩手日日新聞社)

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奥州市水沢羽田町の南部鉄器製造業及富(及川一郎社長)と、南部鉄器の風鈴の響きを音楽に生かすため横浜市から今夏移住した奥州市水沢羽田町の福嶋圭次郎さん(32)は、ギターの音を変化させる「南部鉄器エフェクターあられ」を共同開発した。 来年1月に発売する。 伝統産業の職人と協力し、南部鉄器の新たな魅力を全国の音楽ファンへ発信する。 外装は鉄製で、南部鉄瓶のあられ模様をあしらった。 一般的なアルミニウム製の約2倍重い770グラムある。 福嶋さんによるとエフェクターは外装の素材も音に影響し、伸びやかで重みがある音が出せるという。 中の電子回路は福嶋さんが制作した。 長さ11・5センチ、幅6・5センチ。 福嶋さんは中学時代にエフェクターの奥深さに触れ、高校卒業後、自作のエフェクターを作ろうと東京電機大で電子工学を専攻。 独自の研究を10年以上重ねてきた。 3年前にテレビで耳にした南部鉄器の風鈴の響きに衝撃を受け、エフェクターに生かす構想を練った。 4月に及富の工房を訪問し、開発を交渉。 7月には移住し、職人との共同制作に着手した。 楽器製造を行う合同会社を11月に立ち上げ、現在は社長を務める。 「体に響き渡るような音色に仕上がり、職人の技の素晴らしさを改めて感じた。 人生で最高の一台になったはず」と情熱を込める。 インターネットなどで販売し、価格は5万5千円(税込み)。 問い合わせは福嶋さん(090・7425・2981)へ。

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