犬 長生き。 大型犬の寿命が短いって本当?大型犬が長生きするためにできること|docdog(ドックドッグ)

長生きされた愛犬の食事を教えてください!

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運動 毎日の運動はとても大切です。 骨や筋肉の成長を促し強くするのは、食事と運動です。 季節、犬種や年齢、体調によって、ワンちゃんの必要運動量は違いますが マーキングや狩りのためのお散歩ではなく、骨や筋肉を作るお散歩と 愛犬との絆を育むお散歩に変えましょう。 ワンちゃんが小走りになるような速さで歩いたり、または 大股でゆっくり歩いたり、歩く速さの変化をつけましょう。 時には走ったり、坂道を駆け登ったり、横断歩道ではなく歩道橋を渡ったり 色々な筋肉を使えるようなお散歩にしたりと色々工夫してみてください。 食事 人間の食事を与えない。 (塩分・糖分以外にも加熱食・添加物は犬の消化器官に大きな負担をかけます) これが長寿犬の飼い主さんが一番先に言っていた言葉です。 そして、 炭水化物(穀物)や野菜がたくさん含まれるドッグフードを与えない。 動物性タンパク質を主にしているドッグフードを選択しましょう。 手作り食もブームですが、私は賛成しかねます。 犬には、加熱食は胃腸にとても負担をかける上に、キャベツやじゃがいも、人参、おからなど 加熱している野菜を含む手作り食が多いからです。 犬は穀類、イモ類、豆類、野菜を消化する酵素は持っていません。 数千年の間、人と共同生活をしてきた歴史が犬の食性や生理を変えてはいます。 もはや犬は肉食動物の枠を越え、多少の雑食に耐えられるようになってはいます。 でも人間のように 穀類や野菜、そして加熱したものの消化が得意でないことから 人にとって理想的な食事でも犬にとってはふさわしくないということ、 つまり犬の生理を 正しく理解しなければいけないのです。 何が犬にとって一番いい食事なのかというと 生肉ということになります。 しかも動物の内臓や骨など全てです。 だからといって、毎日内臓や生肉を調達するのは非現実的ですし 経済的にも大きな負担となります。 またアレルギー疾患があるワンちゃんが最近とても多く、 肉ならなんでもいいというわけではないのです。 私が生徒さん方にお勧めしているのは、エアドライ製法で 非加熱の生肉を90%以上 2017年4月から98%になる予定)使ったドッグフートです。 非加熱なのに、冷蔵不要で 安心安全、健康のためのドッグフードです。 詳しくは おやつや歯磨きガムも、非加熱食や無添加を選んでいけたら理想ですね。 あまり神経質になるのはよくありませんが、良いものを選んでいけるようにしたいものです。 環境 犬は 安心して眠ることができるとどうやら長寿となるようです。 安心とはどういうことでしょう。 番犬にしないことです。 外飼いのワンちゃんも、夜は玄関など室内に入れて夜はゆっくりと休ませてあげましょう。 室内では熟睡の時間が長くなります。 室内飼いのワンちゃんも来客時や外を人が通るなどすると鳴いたりするのは 番犬と同じです。 ぜひ、のしつけをしましょう。 部屋のゲージ内で寝かせている方は、ゲージやクレートに 通気性のあるカバーや掛布などをして 横穴(自然界の犬は横穴で暮らしていました)のような状態にしてあげましょう。 夜遅くまで起きているご家庭は、いつまでも明るい状態ではなく ワンちゃんのいる場所が暗くなるように工夫して、睡眠を邪魔しないようにしましょう。 まだ補足するとすれば、 知識を持って接種すること。 そして 歯磨きの大切さです。 歯垢や歯石がついていたり口腔内常在菌が多いと病気のリスクが高まります。 歯肉炎や歯槽膿漏から、脳炎や心臓、内臓などに影響がでることは多く知られています。 ぜひ歯磨きのしつけをしましょう! 歯磨きが苦手なワンちゃんには、や 非加熱のがおすすめです。 それから真夏の暑い日中に平気でお散歩させている飼い主さんは 今年の夏からどうかやめてください。 暑さと湿度は犬の健康と寿命にとても影響します。 熱中症に2度以上なったワンちゃんは死亡率90%と言われています。 そしてもがんばってくださいね。 人間同様 「ストレス」を避けることも大切です。 ストレスは万病のもと!! そのために、 をきちんとしましょう。 しつけは、犬にとって安心安全、健康、そして飼い主さんとの絆を深める最大のツールです。 またこのことについての詳細をブログに書いていけたらと思っています。

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犬を健康で長生きさせるには

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犬の寿命はサイズで違う!それぞれの平均寿命を長寿順に解説 【画像】:ポペットフレンズのと 犬の平均寿命は、12~15年程度と言われていますが、これだけ数字に開きがあるのには理由があります。 犬の種類はサイズや特徴によって様々で、それぞれの平均寿命が異なるため、「犬」という大きな括りでは平均値を出すのが難しいからです。 では、具体的に犬のサイズによってどれだけ平均寿命が違うのかを見ていきましょう。 今回は、ペットの保険会社によるデータをもとに紹介します。 小型犬14. 2歳 もっとも平均寿命が長いのが、小型犬です。 体重5~10kgで、ミニチュア・ダックスフンドやパピヨンなどが挙げられます。 体が小さく、大型犬に比べると心臓にかかる負担が少ないため、病気のリスクや老化のスピードが比較的遅いようです。 その結果、平均寿命が長いと考えられます。 一部では遺伝子や染色体などが関係しているのでは、とささやかれているようですが、その事実関係はまだ明確にはなっていません。 超小型犬13. 8歳 体重5kg以下の超小型犬は、 室内犬として近年人気が高くなっている種類です。 小型犬と同様に、体が小さいことから寿命が長くなりやすい傾向があります。 しかし、室内で飼われることが多い超小型犬は、ソファーなどのちょっとした段差で落下事故にあうリスクが高く、脱臼や骨折などの危険が多いと言えます。 中型犬13. 6歳 体重10~20kgの中型犬には、ビーグルやミニチュア・シュナウザーなどが挙げられます。 小型犬や大型犬と違い、中型犬は 特有の病気や、先天的な病気も少ないため、平均寿命が長いと言われています。 大型犬12. 5歳 体重20~40kgで、ゴールデンレトリーバーなどが挙げられます。 体が大きいので、心臓にかかる負担も大きく、老化スピードが速い傾向があります。 そのため、 寿命が他犬種に比べて短く、病気にもかかりやすいようです。 大型犬特有の病気も多く、代表的なもので言えば胃捻転が挙げられます。 超大型犬10. 6歳 体重40kg以上の超大型犬は、セントバーナードなどが挙げられます。 寿命は10年程度で、グレート・デンなど、品種によっては6~8年程度という短命な子もいるようです。 寿命が短い傾向にある理由は大型犬と同じで、 心臓への負担の大きさ、老化スピード、大型犬特有の病気などが挙げられます。 参考URL: 長生きする犬の種類ランキングTOP5 犬のサイズでは、小型犬が一番平均寿命が長いという結果となりましたが、犬種別に見るとどうでしょうか。 ここでは、犬種別の平均寿命をランキング化した上位5犬種を紹介します。 1位:イタリアン・グレーハウンド スレンダーな体型が特徴的な小型犬です。 平均寿命は15. 1歳で、小型犬のなかでも特に長生きをする傾向があります。 イタリアン・グレーハウンドは、古代ローマ時代から存在したと考えられており、今と変わらぬ優美な姿で、多くの貴婦人たちに人気が高かったようです。 温厚で愛情深い性格なことから、ペットとして愛されてきたのも納得ですね。 ただ、運動好きということから怪我をしやすいと言われています。 また、短毛で蚊に刺されやすいため、 フェラリアの予防接種や検査などで対策を講じる必要があります。 2位:ミニチュア・ダックスフンド 【画像】:ポペットフレンズの ミニチュア・ダックスフンドは、平均寿命14. 7歳の小型犬です。 他の犬種には見られない 細長い胴体と短い脚が特徴で、活発に動き回る姿がとても愛らしいですよね。 少々頑固なところがありますが、きちんとしつけを行なえば、飼い主の言うことに従う賢い犬種です。 ミニチュア・ダックスフンドは、どんな両親を持つかで病気にかかる確率が変わります。 また、脚が短いことから椎間板ヘルニアになりやすく、体を支えられるような筋力をつけるため、日頃から運動させることが大切です。 2位:プードル・トイ 【画像】:ポペットフレンズの ミニチュア・ダックスフンドと同率となったのがプードル・トイです。 超小型犬で、一般的には「トイプードル」と呼ばれ親しまれています。 プードルのなかでも特に体が小さく、体高はスタンダードが45~60cmあるのに対し、その半分の24~28cm程度しかありません。 その小ささが可愛いと人気になり、一時期トイプードルが大ブームとなりましたね。 頻繁に繁殖が行なわれていることから、遺伝的な病気を持っていることも多い傾向があります。 4位:柴犬 【画像】:ポペットフレンズの 日本で人気が高い柴犬は、平均寿命14. 5歳です。 昔から日本人と交流があり、その影響があるのか現代でも「犬を飼うなら柴犬」という人も多いのではないでしょうか。 毛色もいくつかあり、性格は飼い主に従順です。 人懐こいので、初めて犬を飼う人でも比較的飼いやすい犬種と言えるでしょう。 柴犬は、体が丈夫できれい好きな特徴を持つため、他犬種に比べると病気にかかりにくい傾向があります。 しかし、飼育環境が不衛生なことから、ダニなどの影響で皮膚炎を起こすことがあるため、体をかゆがっているときは注意が必要です。 5位:パピヨン 【画像】:ポペットフレンズの 優雅さを感じさせる絹のような長い毛が印象的なパピヨンは、平均寿命14. 4歳です。 明るく活発な性格で、そのうえ人間が大好きなので、飼い主と良好な関係を築きやすいでしょう。 ただ、周りをしっかり見て空気を読むところがあるため、それが過度だと神経質になる恐れがあります。 パピヨンを飼うときは、いつも和やかで楽しい雰囲気で過ごすことを心がけた方が良いでしょう。 遺伝的な病気が少ないですが、活発ゆえに怪我をしやすい傾向があります。 室内をジャンプしたり、フローリングの上を走り回っていると、脱臼や骨折をする可能性があるため、怪我をしにくいよう環境を整えてあげることが大切です。 参考URL: 長生きする犬の特徴5つ 犬を長生きさせるためには、日頃の生活習慣が非常に重要です。 例え平均寿命が短くても、 生活習慣が整っていれば、はるかに長生きをさせることも可能でしょう。 では、具体的にどういったことを心がければ、寿命が延びると期待できるのでしょうか。 長生きする犬の特徴から、5つの長寿ポイントを紹介します。 ストレスをためない 精神的な健康は、犬の寿命に大きく影響します。 できるだけストレスがない飼育を心がけることで、愛犬は健やかに成長し、のびのびと人生を謳歌できるでしょう。 しかし、日常生活のなかで一切のストレスを感じさせない、というのは難しいですよね。 そこで、たまったストレスを発散させる方法を2つ紹介します。 定期的にストレスを解消してあげれば、精神的に安定して過ごせるようになります。 マッサージで癒す マッサージでリラックスすることで、ストレスが解消できます。 飼い主とたくさん触れ合えるので、犬にとっては幸せなひと時となるでしょう。 また、体のこりをほぐしてあげれば、筋肉や関節が柔らかくなり、不調を感じていた部分が治る可能性もあります。 おもちゃを与える 大好きなおもちゃで自由に遊ばせるのも良いですが、できれば飼い主も一緒に遊んであげてください。 大好きな飼い主が相手をしてくれるだけで、犬は喜び、ストレスが発散できます。 おもちゃがない場合は、大きな公園でたっぷり遊ばせてあげるのも良いかもしれませんね。 健康的な食生活を送っている 体を作るのは食なので、 日々の食事内容は重要です。 最近は、ドッグフードの質も良いものが多くなっているため、栄養バランスがとれた食生活を送っている子も多いでしょう。 健康維持のために気をつけるべきポイントはいくつかありますが、特に以下の2つは重要です。 ライフステージに合ったドッグフード 犬は、ライフステージによって必要な栄養が異なります。 そのため、添加物の有無や食材の産地をチェックするより先に、 ライフステージに合っているかを見る必要があります。 子犬には子犬用、成犬には成犬用、老犬にはシニア用と適したものを選び、そこからドッグフードの質を見極めてあげましょう。 嗜好品を与える量と頻度の管理 人間が食べているものに対して犬が興味を持ったり、イベントなどの特別な日だったりすると、普段のドッグフードとは違うものを与えたくなりますよね。 適度な嗜好品は、ストレス解消になるため、上手に与えれば愛犬の健康につながるでしょう。 しかし、犬に嗜好品を与える際は、その量や頻度を飼い主がしっかり管理してあげることが大切です。 例えば、犬は甘いものが好きな傾向にあるため、飼い主が食べているお菓子に興味を示すことがあるでしょう。 基本的に人間用のお菓子を犬に与えてはならないため、代わりに犬用ケーキを買ってきてあげる、という人もいるかもしれませんね。 しかし、おねだりをすれば嗜好品がもらえると勘違いしてしまうと、頻繁に嗜好品を求めるようになったり、甘いものに依存して怒り出したりすることがあります。 なかには、食べ過ぎで病気を発症する子もいるでしょう。 こういった事態を防ぐため、 愛犬に嗜好品を与える際は、飼い主がしっかり管理をしなければなりません。 適度な運動ができている 【画像】:ポペットフレンズの 体の筋肉が衰えると、怪我や病気になりやすいだけでなく、老化がどんどん進んでしまう恐れがあります。 そのため、 できるだけ筋肉を維持させることが、長寿には必要なポイントと言えるでしょう。 ハードな運動でなくて良いので、毎日の散歩はもちろん、体を動かすきっかけを作るなど、飼い主が工夫をすることが大切です。 体調管理を行なっている なんとなく毎日を過ごすのではなく、 小まめに愛犬の体調に異変がないかをチェックしてあげることが大切です。 特に、動物は人間のように言葉を発することができないため、何か病気を抱えていても、発見が遅れる可能性があります。 早期発見・早期治療は、長寿には欠かせません。 だからこそ、愛犬の体調管理を飼い主がしっかり行なうことが大切なのです。 食事や運動で肥満を予防 肥満は、様々な病気を引き起こす原因となります。 できるだけ病気のリスクを下げるため、日頃から食事の管理を行なうとともに、しっかり運動をさせましょう。 定期的な健康診断 何かあってから病院を受診したのでは、手遅れになってしまう可能性があります。 一見元気そうに見えても、実は体のどこかに痛みを感じている、という恐れもあるため、 定期的に健康診断を受けさせることが大切です。 健康診断を受ける頻度は、6歳までであれば年に1回程度、7歳以降のシニアになると、年2回程度がおすすめです。 早期発見ができれば、愛犬の体への負担を最小限に、治療ができる可能性が高くなります。 毎日、愛犬に異変がないかをチェックしていても、目が届かない部分が病に侵されている可能性があるため、定期的に専門機関でチェックをしてもらうことが重要です。 飼い主の性格が温厚 犬は、飼い主の表情や声のトーンなどをしっかり見ています。 いつも怒った表情をしていたり、イライラとした様子で接してくるようでは、犬もストレスがたまってしまうでしょう。 しかし、いつも優しく穏やかに接してくれる飼い主であれば、犬はリラックスして過ごすことができます。 飼い主の精神状態は、犬にもダイレクトに伝わるので、愛犬を長生きさせたいのであれば、飼い主自身のことも見直してみる必要があります。 愛犬が長生きするかは飼い主によっても変わる 犬の寿命が、犬種によって異なるのはランキングを見て一目瞭然です。 しかし、それだけがすべてではありません。 日頃の食生活や運動、ストレスの程度などによっても、犬の寿命は大きく変わります。 短命と言われていた種類でも、 生活習慣がしっかり整っていれば、平均寿命以上に長生きすることは十分可能なのです。 大切なのは、飼い主がどういった飼育を行なうかです。 犬は言葉を話せないため、吠えたり、飼い主に駆け寄ったりして、なんとか体調の変化を伝えようとします。 そんな愛犬の様子に気づいてあげられるか、すぐに対応してあげられるかが、長生きさせるための一番のコツと言えるのではないでしょうか。 Poppet フレンズ.

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ラブラドールレトリバーの平均寿命は9歳ということですから、元気に長生きしてくれたなあ、と思います。 今も犬2匹と猫3匹を飼っていますが、どのこもみんな元気で長生きして欲しいなというのが、飼い主の願いですよね。 犬が長生きするためには、日頃から飼い主さんに気を付けてほしいことがあります。 犬が長生きするための秘訣を実践していきましょう! スポンサーリンク 犬とたくさん話そう 犬は人間の赤ちゃんで言うと、3歳児程度の理解力があるとされています。 実際に、「お散歩行くよ」と言うとリードを加えてくる犬もいますよね。 うちではわたしが外に出ようとするといつも勘違いして「ワンワン!(きっと散歩だワン)」と玄関までついてくるのですが、「お散歩じゃないよ」と言うと、しっぽを垂らしてしょぼんとして帰っていきますw このように、犬は自分に話しかけられている言葉を理解し、例え全ての言葉は分かっていなくとも、家族と一緒に暮らしているという安らぎを感じます。 全く話しかけない場合と、たくさん話しかけた犬の場合では、寿命が2~3年も違うというデータが発表されました。 日頃から犬に対して話しかけて、コミュニケーションをたくさん取って長生きしてもらいましょう。 お散歩に行こう 犬=お散歩という図式が成り立つくらい、犬はお散歩が大好き! できるだけ犬が元気なうちは、毎日お散歩に連れて行きましょう。 小型犬は小さいからお散歩はいらない、と思っている飼い主がたまにいますが、家は基本的に犬にとっての巣穴です。 運動をする場所ではないので、目安としてはやはり1日1回のお散歩が基本です。 犬の性格によってはお散歩が好きではない犬もいるので、その場合は無理に外に連れ出す必要はありません。 肥満にならないように運動量と餌の量を調節してあげれば問題ないです。 そして犬も10歳を過ぎたあたりからは高齢化が進み、お散歩が負担になってきます。 犬はお散歩が好きなので出たがりますが、お散歩中犬が疲れているようなら、2日に1回や、短い距離のお散歩コースに切り替えるなどに変えましょう。 お家でトイレができるようにしよう お庭で飼っている外飼いの犬に多いですが、トイレを決まってお散歩のときにしかしないという犬がいます。 これはお散歩の時間が毎日定時なので、そのときまでトイレを我慢して、外ですっきりしよう!と犬がトイレまでもを習慣化させていることが原因です。 しかし自由な時間にトイレができないのは、犬のストレスになりますし、膀胱炎などの病気にかかりやすくなります。 お庭の一角などにトイレの場所を決めて、そこでトイレをするようにしつけをしましょう。 あるいは、お散歩の時間を不定期にすることで、トイレを外でするといった習慣がなくなります。 頭を回転させよう 犬も歳を取ると認知症やボケを発症することがあります。 認知症になると何年も歩いている散歩コースを間違えたり、家の中で迷子になってしまうなどの症状が出ます。 できるだけ、体も頭も元気な状態で、しっかりとした健康を保っていてほしいですよね。 あまり犬に頭を使わせるということは知られていませんが、犬を長生きさせるためには脳の老化防止にはぜひ取り組みましょう。 このような感じで、なでなでプラスマッサージをしてあげると、犬も気持ちがよく、飼い主とのふれあい度が増します。 また、体全体のマッサージは早期の病気発見に繋がります。 うちは昔マッサージを犬にしていると、ある日突然お腹にボコッとした異物を感じました。 すぐに病院へ連れて行くと、小さな腫瘍が。 早い段階で見つかったので何事もありませんでしたが、日頃から犬の体に障っていなかったらと思うとぞっとします。 上下関係を築こう 犬と飼い主の上下関係とは、犬が下で飼い主がリーダーです。 これを覚えさせることが犬のしつけです。 犬は常に上下関係を気にしており、その境界線があいまいなほどストレスを感じます。 しっかりと飼い主がリーダーなんだぞ、と言うことをしつけて分からせていたほうが、犬は自分がリーダーになる!と余計なストレスを与えなくて済みます。 飼い主が主導権を握ってくれていた方が、犬はそれに従うだけなのでかえって楽なんですね。 スポンサーリンク 指示を出そう 犬は上下関係がはっきりしていることが、一番ストレスのない状態です。 飼い主のことをリーダーだと思っているなら、指示を出されると安心し、それがリラックスに繋がります。 しつけはできていても、かわいそうだから命令はしない。 ではなく、エサの時間には「待て」と支持を出したり、おすわりをさせたりなどする方が脳に刺激を与えます。 質のよいエサをあげよう 普通にスーパーに売ってあるドッグフードも栄養面は足りていますが、健康面への配慮はまだまだ追いついていないのが現状です。 とくに日本は外国よりペットのエサというのは遅れていて、良くない原材料も含まれています。 やはり長期的に摂取することを考えると、あまり低品質なドッグフードは与えたくありません。 ドッグフードの品質はやはり値段に左右されるところが大きいので、激安なドッグフードはさけましょう。 また中国産などは原材料に表記されていない成分が入っている恐れがあるので、避けたほうがよいです。 健康診断をしよう 日頃から飼い主さんが犬の健康をチェックするのは大切ですが、やはり年に1回はお医者さんに診察してもらいましょう。 8歳くらいまでは1年に1回、9歳からは1年に2回の健康診断が理想的です。 血液検査やレントゲン、心電図検査や超音波検査などがありますが、料金は6000円~20000円ほどです。 どの検査を受けるか、また犬種によって検査費用は異なります。 できることから初めて、犬をできるだけ長生きに、そして健康に幸せに暮らしていきたいですね。 スポンサーリンク - , , , , ,.

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