ブラック クローバー セクレ。 ブラッククローバー120話感想「セクレと王子の別れが切ない」

「ブラッククローバー」第124話の先行カットを公開。セクレ=ネロの新たな人生が始まる!

ブラック クローバー セクレ

スポンサーリンク 【ブラッククローバー】正体はセクレという女の子魔導士 ネロの正体が初代魔法帝の従者のセクレという魔導士であることがわかりました。 エルフ編でフィンラルが倒れ、目覚めた時にちょうどネロがやってきてとつぜんしゃべり始めました。 ハージ村にある魔人の骨の場所に連れて行けというのです。 早くしなければ、 エルフが入っている人間が元に戻らないかもしれないのだと言います。 フィンラルは回復したばかりだというのにハージ村までワープします。 ネロはフィンラルに石板にはめ込まれている魔石を全部取るように言い、そして代わりに初代魔法帝の像に魔石を入れるように指示します。 フィンラルが魔石をはめると初代魔法帝の石像が光り出し表面が崩れていきます。 初代魔法帝の像が動き出し、と同時にネロの姿も鳥ではなく女の子のセクレになるのでした。 スポンサーリンク 【ブラッククローバー】ルミエル王子も封印 ルミエル王子は 500年前のクローバー王国の王子です。 とびぬけた才能と魔力を持っていて、性格も明るい親しみやすい王子でした。 しかしルミエルは悪魔に大切な人たちをの命を奪われてしまいます。 リヒトまで体を悪魔に乗っ取られていました。 リヒトは ルミエルに自分を倒して世界を救って欲しいと言いました。 ルミエルにはリヒトを倒すことなど考えられませんでしたが、倒さなければ世界が滅んでしまいます。 その後 セクレは悪魔を封印しますが、完全ではありません。 ルミエルは魔人との戦いで大けがを負っています。 彼が亡くなってしまっていたら世界は救えないと考えたセクレは ルミエルを封印して生き長らえさせるのが最良だと考え、悪魔が復活するまでの間眠り続けました。 スポンサーリンク 【ブラッククローバー】初代魔法帝へセクレが伝えた言葉とは? 初代魔法王の身体が崩れ始め、初代魔法王はセクレに伝えます。 「 君は僕の分も彼らの未来を…僕らの理想を見届けてくれるかい」 「 僕は500年前に全てを出し尽くして終わっていたはずなんだ…けれど君のおかげで未来を守れた…僕は君の可能性までとさせしてほしくない…」 「 もっと先の…君たち魔法騎士と君達が守るクローバー王国の未来も楽しみだ…! 」 と話す初代魔法王に、セクレは手を握り涙を溜めながら感謝を伝えました。 「 私は…ずっと…アナタにお仕えできて…幸せでした・・・! 」 500年本当にお疲れ様、セクレと言って 初代魔法王ルミエルが消滅しました。 スポンサーリンク まとめ アスタといつも一緒にいるアンチドリのネロ。 魔法騎士団の試験会場以降アスタについてきて、反魔法の剣のある場所に導いたり、魔石を回収してアスタに届けたり謎が多い鳥でした。 その正体は 初代魔法帝に仕えていた魔導士でセクレという名前だということがわかりました ネロの正体はとてもかわいい女の子でした。 アンチドリのネロは目つきが悪い感じでしたが、女の子になっても目つきは悪いままでした。 名前はセクレと言い、初代の魔法帝の話によると、 ネロの開け閉めの魔法で初代魔法帝は死の間際に封印されたとのこと。 そして魔石をはめ込むことで初代魔法帝が目を覚まし封印が解けてネロの姿がセクレに戻ったのだと言いました。 死にそうな初代魔法帝を死なせまいとして、必死に考えてセクレは封印することにしてたのでしょう。 その間自分はネロとなり、 500年もの間初代魔法帝を見守り、きっと封印を解いてくれそうな人を待ち続けていたのではないでしょうか。 そして魔力はないけれど、努力家のアスタを見つけた時、自分も力を貸しながら封印を解き助けてもらおうと思ったのではないでしょうか。 初代魔法帝ルミエルは復活し、ほんの短い間ですが、自分の子孫たちと会って話すことができました。 そして未来を託し消えていったのです。 セクレにお礼を告げて・・・。

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ブラッククローバー:第123話「ネロ、追懐そして…前編」 ネロがセクレと呼ばれていた頃 ルミエル、リヒトが…

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【ブラッククローバー】ネロの正体は可愛い女の子!ただのアンチドリじゃない!?ネロの壮絶な過去とは?初代魔法帝との関係は?

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ゲルドル「魔力が尽きる前に脱出せねば」 とはいえ魔力量は人間クラスなので、彼らに悪魔を倒すのことは不可能です。 そもそも心臓を破壊する火力はないですし、鎖魔法が悪魔にも通じるかはわかりませんからね。 ヤミ団長、腕回復 そして、ヤミ団長&シャルラは、リヒトの究極魔法の影響により「絨毛魔法」から逃れてしました。 ヤミ「腕どーもでした」 と、負傷した腕もシャルラの回復魔法で完治。 ヤミ「この距離から感じる邪悪なマナと氣」 ヤミ(理屈は知らねーが、オレの闇魔法はあいつに通用する。 ヤツにトドメを刺せそうな場面で確実に当てられりゃ) ヤミ(あと通用しそうなのは、ウチの元気小僧くらいか?) 成長するパトリ その元気小僧ことアスタは、 リヒトの剣究極魔法をヒントに、「断魔の剣」の眠れる力を引き出そうとしていました。 しかし、 コントロールできずに暴走します。 ルミエルは悪魔の攻撃からアスタを護りますが、コントロールのできないアンチ魔法は強い魔力を追尾するため、ルミエルを吹っ飛ばしてしまいます。 「絨毛魔法」はなおも広がりますが、パトリとユノの魔法は通じません。 パトリ(今の僕にできることは……) パトリ(出せるはずだ。 今度は、護るために) パトリはダークエルフ化した時の力を、今度はコントロールした状態で発動させました。 パトリ「魔光魔法 断罪の光剣」 禁術の影響を受けた一撃なので、今度は「絨毛魔法」に穴をあけられます。 しかし、「絨毛魔法」の拡大は止まりません。 悪魔「徒労におわりますが」 と、パトリの進化をとくに気に留めていない様子。 風精霊創成魔法スピリット・オブ・ゼファー ユノ「なにいつまでちんたらやってんだ」 そこで、今度はユノが動きました。 ユノ「自分の力も使いこなせないようじゃ、到底なれないよな。 ライバル同士で高め合う、熱い展開。 パトリ「こいつらは、なんてスピードで進化を……」 ルミエル「彼は一体……」 セクレ「魔力を持たずに生まれてきた、身の程知らずな馬鹿な少年です」 セクレ「ただ、この国で一番努力をした、一番諦めの悪い馬鹿な少年です」 アスタが努力をする姿、どんな困難を前にしても諦めない姿、その姿を前に仲間たちをも成長させていくところ。 それらを、セクレはネロとしてずっと近くで見てきました。 それでも倒しきれない ユノ「あいつを斬るまで、もたせろよアスタ」 アスタとユノは悪魔に挑みます。 悪魔「ゴミどもが」 アスタ「貫いたはずの心臓が、違う場所に」 悪魔は 体中に口を出現させ、真の姿を現しました。 さらに数を増す「絨毛魔法」。 そこでルミエルとリヒトは、下にいる現代のみんなを救うことに。 悪魔「幕引きです」 アスタ「勝手に終わらせんな口だらけ黒キモヤロウ」 現代を生きるみんなを救う 「「合体魔法・宿魔の剣 護光」」 「宿魔の剣」は絆のある者とつながる剣です。 これにより、 リヒトとエルフをつなげ、ルミエルの魔力を流すことで悪魔の魔法から護ります。 リヒトとルミエルのことは、パトリが護衛。 全身全霊の一撃で決める そのころヤミ団長は、魔力感知と氣に加え、リヒトを通して悪魔戦の状況を知るシャルラから、悪魔の位置を教わります。 シャルラ「鞘走りくらいは作ってやろう。 必ず当てろ」 アスタ・ユノ・ヤミ「「「全身全霊の一撃で決める!」」」 アスタを見てきたセクレは、アスタを利用するつもりだったけれど、今でもアスタを信じたくします。 セクレ(お願い、勝って。 アスタ!) ユノ「ついてこれなきゃ置いてくぞ」 加速するユノと、ユノ魔力を追尾するアスタ。 アスタは斬った悪魔の陰に紛れ、悪魔の後方へ移動。 ユノを追尾しながら加速し、前後から2人の同時攻撃が決まりました。 けれど。 アスタ「限界!?」 ブラック化が解除されてしまうアスタ。 君ならできる シャルラ「こいつ、なんて集中力!?」 ヤミ団長は集中しながら、魔法帝ユリウスのことを考えていました。 自分を信じ、たくしてくれたユリウス。 土壇場で限界を超えたヤミ団長の一撃は、長距離から言霊悪魔に命中し、その体を縦に両断します。 ヤミ団長の一撃で大ダメージを受けた悪魔は、回復の前に反撃をしますが 悪魔「消えろおおおお」 ユノ「お前がなあああ」 その一撃をユノが相殺。 セクレ「アスタ……魔法帝に、魔法帝になるんでしょう!!」 zv ずっとアスタを見てきたセクレの想い。 それを受け、アスタもまた限界を超えます。 アスタ「ああ!」 アスタ「今ここで! 限界を超える!!」 ついに、断魔の一閃が言霊悪魔の心臓を断ちました。 というわけで、神回でした。 今回もアニメ製作スタッフさんたちのツイートが登場。 時間が無く、色々と飛び越えた段取りをしてしまいましたが、スタッフの皆様、対応して頂き有難う御座いました。 ユリウスの願った平等な世界を創る可能性である2人の活躍。 主人公はアスタですが、 ヤミ団長は前主人公的な立ち位置の人物です。 そんな ヤミ団長までもが、土壇場で限界を超えた。 ずっと アスタを見てきたセクレの想い。 アスタの ライバルであるユノ。 ヤミ団長をサポートした シャルラ。 みんなを護り、戦い方のヒントも教えてくれた リヒトとルミエル。 そのサポートをこなした パトリ。 誰か一人でも欠けていたら成せなかった勝利です。 セクレの回想シーンで、アスタを見るネロがいたところ。 闇纏・次元斬り彼岸シーンの彼岸花を散らす演出。 最初のOPを流す熱いバトル。 どれもすごかったです。 ブラクロ愛を感じる演出でした。 最終回のような盛り上がりですが、アニメはまだまだ続きます。 そうそう、ブラクロのアニメは海外でやっぱり大人気みたいですね。 クランチロールの公開した国別の人気アニメでは、アフリカ・ロシア・ヨーロッパではブラクロが1位なんです。 気になった方は調べてみてください。 ブラッククローバーの各話も是非チェックして下さい!.

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