ハイ イールド 債 etf。 投資信託のモーニングスター|スナップショット[iシェアーズ ハイイールド債券インデックス]

高分配金ETF: 【JNK】SPDR ブルームバーグ・バークレイズ・ハイ・イールド債券ETF

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どーも、のぶです。 今日はウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF 金利ベア型 を紹介致します。 ウィズダムツリーの債券ETFは利回りが高いハイイールド社債を揃えており、リスクを限定的にしている為、非常に使いやすい設計がされています。 毎月分配金のポートフォリオ設計を検討されている方はチェックし甲斐のある債券ETFばかりです。 今回の米国ハイイールド社債ETF 金利ベア型 は金利に対して熊さんタイプです。 名前は分かりづらいですが、通常の債券と逆で金利利回り下落に対してリスクを持つ債券ETFです。 高利回りを受け取りながら金利上昇するとETF価格も上昇します。 つまり、通常の債券価格は金利利回りが下落していてもこのETF価格は上昇します。 HYND-米国ハイイールド社債ETF 金利ベア型 の概要 ティッカー:HYND 利回り:4. 0年 HYNDは米国社債にロングポジションを取り、HYNDも米国債に対してショートポジションを取ることで、実効デュレーションが-7年になるように調整されます。 一般的な高配当の債券は残存期間が長く金利に対するリスクが非常に大きい対象が多いです。 一方、このETFに投資することで同時に債券へのショートポジションを手軽に取ることができます。 HYNDの中身 中身はボロ社債ですね。 高利回りはこのボロ社債から確保しています。 ボロ社債は元々好況時には債券価格が上昇し、長期金利に対する耐性もある、普通の債券とは異なる性質を持つ債券です。 HYND-米国ハイイールド社債ETF 金利ベア型 のパフォーマンス 設定から3年しか経っていないです。 設定来ではマイナスですね。 長期金利と見比べながら過去の値動きを確認しましょう。 長期金利とHYNDとBLVとHYGの比較 3年半チャート HYNDが水、長期金利が緑、BLV 長期国債 が赤、HYG ハイイールド社債 が青です。 チャート期間は3年半です。 長期金利の利回りとHYNDの価格が連動して動いている様子が見て取れます。 長期金利とHYNDとBLVとHYGの比較 1年チャート HYNDが水、長期金利が緑、BLV 長期国債 が赤、HYG ハイイールド社債 が青です。 チャート期間は長期金利の上昇がよく分かる1年間チャートです。 通常の債券と値動きが異なりますね。 HYNDの値動きについて 高利回り債券の中でも債券と逆の動きをする稀有なETFであることが確認できました。 長期的な資産形成よりも高利回りを確保したい場合には一つのピースとして有効かもしれません。 ですが、このETF単独だけでは金利利回り下落とともにETF価格も下落します。 逆方向であっても金利リスクがあることは忘れないでくださいね。

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【YYY銘柄分析】イールドシェアーズ・ハイインカムETF、利回り8%超、高経費率

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三菱サラリーマン様 いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。 早速ですが、YYYというETFはどう思われますか? 私は約3%ほどを買ってみています。 株価:15. 40~18. 60 利回り:8. 6% 経費率2. 株式22%、債券78%のETF。 北米85%、ヨーロッパ9%。 ほぼ米国株式・債券。 株式枠はエネルギーセクター:49%。 全体の約11%がエネルギーセクター。 債券枠の35%がハイイールド債券。 債券枠は、企業70%、政府系10%。 BBB15. 8%、BB28. 8%、B35. 4%とジャンク債。 下表の通り組入上位5銘柄はいずれもファンドです。 組入銘柄ベスト5 ティッカー 組入比率 Nuveen Preferred Securities and Income Fund JPS 4. 1) 低格付け社債主体、金融危機時脆弱 2) 高すぎる経費率(2. 株式投資の金銭的な収益面における最大の魅力は、「プラスサムゲーム」であることです。 プラスサムゲームであることがFXに代表される為替取引や商品先物などのコモディティ市場と決定的に異なる点です。 ところが、経費率・信託報酬が2. 例えれば、100mトラックを1周するごとに約2m分待機必要というハンデを背負いながら長距離走を続けるようなものです。 ですから、持ち続ければ値上がり益・配当金の増大が長期目線で期待できるようなVTI・VYMなどのETFとは一線を画します。 よって、結論的には、これら 懸念点やリスクを割り切った上で、ポートフォリオの主軸に据えるのではなく、あくまでポートフォリオ全体の5%以下に留めた上で資金を割くのであれば、選択肢の1つにはなります。 しかし後述の通り、YYYに投資するのであれば、ARCCでも十分と思います。 いずれにしてもポートフォリオのメインに据える投資対象にはなり得ず、インカム狙いで手を出すにしても少額に留める形が良いと思います。 YYYの株価と配当利回り推移 設定来、一貫して株価は軟調気味です。 分配利回りは高いものの、株価が横ばい以下なのは気になります。 YYYの配当と配当利回り推移 2014年に年間2. 04ドルあった配当は、直近1. 56ドルまで減っています。 株価も配当も上昇が見込めるような株式ETFとは大きく異なる点には留意が必要です。 ハイイールド債・ジャンク債というのは、概して景気拡大局面で投資家がリスク選好的な時に買われやすいものです。 そのような目下局面でさえ株価が冴えないのは大いに懸念点です。 今が買われにくい局面なら、ここからの上昇に賭けるのも戦略としては面白いかもしれませんが、本来買われやすいであろう目下景気拡大局面でこの株価推移ですと、今後の景気後退局面では難しいかもしれません。 【YYY銘柄分析】まとめ YYYは、いずれにしても、インカム狙いの配当利回りとして8%超えは高く、良くも悪くも株式と異なる値動きとなり、トータルリターンも今のところプラスです。 ポートフォリオのごく一部を割くには選択肢の1つになり得るかもしれません。 ただ、自分がYYYに投資するかと言われれば、しません。 経費率の高さ、主な投資対象がハイイールド債・ジャンク債で配当利回りを高めている点、やはりこの2つが大きな要因です。 着実な資産形成という意味では、やや安定性に欠ける点がネックかと思います。 インカムを狙うのであれば、他にもARCCや高配当株ETFなど選択肢はありますから、まずはそちらを検討してみることもおすすめさせて頂きたいと思います。 Best wishes to everyone! 関連記事です。 私ならば超ハイインカム狙いとあらば、ARCCに投資すると思います。 カテゴリー カテゴリー 月別アーカイブ•

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【ZMLP / SRET / JNK】暴落時に仕込みたい!高利回り商品3選

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21 実効デュレーション 3. 59年 スペックだけ見て分かることは利回りが高く、ベータ値も高いことですね。 もちろん経費率も高めですw ですが、ボロ債券に分散することを考えれば割安感は感じます。 ただでさえ発行元リスクが低く、流動性も低い市場ですから投資するツールとしては十分かと思います。 ハイイールド社債-HYG最大の直近パフォーマンス ハイイールド社債-HYG最大の特徴 それは金利に対する感受性です。 HYGは長期金利の感受性が低いのです。 債券は一般的に長期金利の動向に左右され債券価格が変動します。 金利が上がれば債券価格は下落し、金利が下がれば債券価格は上昇します。 債券特有の指標に実効デュレーションと呼ばれるものがあります。 実効デュレーションは大きい程、価格の変動は大きくなります。 他の債券ETFと比較してみます。 SHY 米国債1-3年 :1. HYG ハイイールド社債 :3. AGG 米国総合債券 :5. IEF 米国債7-10年 :7. LQD 投資適格社債 :8. TLT 米国債20年超 :17. 4 なんと、AGGよりも金利の感受性が低いのですね。 その結果ベータ値は0. 47と債券の割に高いです。 ちなみにVZのベータ値は0. 4です。 本来、利回りの高い債券は償還期間も長く、長期金利の影響を受け値動きが激しくなります。 しかし、HYGは利回りが高い割に金利への感受性が低いことが最大の特徴となるのです。 金利のリスクよりも経済成長が続き、資金がリスクの高いところに預け続けられるかどうかが投資のポイントになります。 ハイイールド社債-HYGの負の特徴 流動性です。 そもそも市場規模が小さいですからね。 売られ始めたらあっという間に流動性が失われ、大変なことになるでしょう。 リーマンショック時には半分ぐらいになってしまいました。 債券なのにw ハイイールド社債-HYGのパフォーマンス 引用:ファクトシート まぁ、うん。 長期間の運用には向かないですね。 ですが、高利回りが魅力に見えてしまうこともあるので購入時には特徴をよく理解して購入することをお勧めいたします。 誰でもいつでも買って良いものでは無さそうですね。

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