探偵 ナイトスクープ 放送 事故。 謎のビニール紐

探偵!ナイトスクープ、涙の「神回」舞台裏 プロには出せない素人力

探偵 ナイトスクープ 放送 事故

『探偵!ナイトスクープ』社長さんとの最後の登下校 番組には、視聴者から『社長さんとの最後の登下校』の"社長さん"がニュース番組に登場しているのを見たという報告が寄せられた。 コロナ禍の中でも社員のために踏ん張る社長さんの姿に励まされたらしく、「社長さんを応援するためにも、今困っている世間の皆さんのためにも、あのVTRをもう一度見せてほしい」と同VTRの再放送がリクエストされた。 今回再放送された『社長さんとの最後の登下校』は、大阪府の女子小学生からの「入学した年にバス路線が廃止してしまったので、毎日、バス会社の社長さんに車で学校に連れて行ってもらっている。 引っ越しが決まって社長さんに送ってもらう必要がなくなったが、最後に一言ちゃんとお礼が言いたいので手伝ってもらえないか」という依頼から生まれたVTRだ。 社長さんと少女の切なくも微笑ましいやりとりに、増田紗織アナウンサーも号泣。 ダウンタウン・松本人志も「これは涙腺を相当しぼっとかないとヤバい」とコメントしていた。 なんと現在の社長さんとテレビ電話もつながった。 ちょうど社員のためにマスクを手作りしている最中で、社長さんは「だんだん腕が上がって、よそ見しながら縫えるようになった」と茶目っ気たっぷりに語った。 相変わらず明るい社長さんに、スタジオからは笑い声がもれ、松本も「素晴らしい社長さん。 (番組の)顧問になっていただきたいくらい」と冗談めかして語った。

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『探偵!ナイトスクープ』の「ラインバックは死んだのか」は、なぜ伝説回となったのか

探偵 ナイトスクープ 放送 事故

心霊・怪奇特集がお茶の間をにぎわせ、織田無道や宜保愛子といった眉唾な霊能力者がのさばっていた時代も、今は昔。 いつの間にか、すっかり見かけなくなったオカルト特番ですが、そういった番組におけるオカルト否定派として君臨していたのが、上岡龍太郎でした。 自称「霊感がある」「幽霊を見た」とのたまう、現実社会では末席に位置していそうな素人たちを、彼ら以上の強力無比な屁理屈で論破していく様は、圧巻の一言。 「広島の球場で、バースがホームランを打つはずがない。 『アメリカのヤツにホームランなんか打たすか!』と思うてね、原爆の霊が止めるはずやのに」といった軽妙な笑いも挟みつつ、次々とオカルト論者たちをメッタ斬りにしていったものです。 そんな上岡の「霊嫌い」が沸点を通り越し、ついには、番組収録中に激怒&帰宅してしまうという事件が、今から23年前の『探偵! ナイトスクープ』で発生しました。 上岡龍太郎が激怒したVTR 事件は1994年4月29日、「恐怖の幽霊下宿」なるVTRが放送されたときに起こります。 これは、下宿部屋に出現する幽霊に悩む医大生の依頼を受けて、桂小枝が検証に訪れるという映像。 しかし、検証とは名ばかりで、自称・霊媒師を呼んで幽霊がいるか聞き込みをしたり、桂きん枝と小枝が除霊師に扮してふざけたりするだけの、単なるお遊び的な内容に終始。 これに局長・上岡が激怒したのです。 「(このVTRで)何の実証もされてないわけでしょ?これをつくったディレクターは何を結論づけようとしているわけですか?」「『やっぱりお化けはいてる』という風にしたいわけですか?」と食って掛かります。

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怖い放送事故まとめ

探偵 ナイトスクープ 放送 事故

1988年にスタートし、現在も関西と中心に人気を誇るバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」。 「マネキンと結婚したい」「母乳でケーキを作りたい」といった一見無謀な視聴者からの依頼に対し、 お笑い芸人扮する探偵が出向いて依頼を解決するというスタイルを20年近く続けている長寿番組である。 そんな長寿番組に寄せられた大量の依頼の中でただ一つだけ「捜査打ち切り」になったものがある。 ( 以下は2ちゃんねるのナイトスクープのビニールひも事件スレッドより ) それは1992年2月~3月頃に起こった。 大阪の鴻池新田界隈のガードレールや電柱に、 梱包用の硬いビニールひもが多数 くくりつけてあるという。 一体誰が何の意味でやってるのか 全く不明。 この不思議な事件(事件というほどのもんでもないが) の依頼を受け、「探偵ナイトスクープ」が動いた。 (ちな みに放送日は1992年3月20日) この事件の探偵はトミーズ雅で、彼は早速現地に飛んだ。 現地では確かにビニールひもがかなりいろいろな場所にくく られており、 かなり張り込んで朝まで調査したものの、ひもは 増え続けたらしい。 ものの10分前に通った時には何にもなかった とこにひもが現れたりするなど、 普段の依頼と違う不気味さにスタ ジオの空気も変わってきたそうだ。 そして、最後はとあるガ ソリンスタンドの裏に数百本のひもがくくられているのが見つかり、スタジオは悲鳴・・・。 結局、番組史上唯一の 「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は 一切受け付けません」 というテロップが出たそうだ。 放送当時、うわさとしては立て看板をしばるためのひもではないかという意見が多かったそうだが、 この近所の人が 言うには、「うちの前の電信柱にも硬質のひもがくくられてたが、今まで一度もこの電信柱には 立て看板がかかったことはない。 」・・・との意見もある・・・。 また、ナイトスクープに出ているタレントが自分のラジオ番組内で、 「ああいう結界の張り方があるらしい」と話していたといううわさもある。 また、放送の後、役所の人がそこにあった何百ものヒモを全部 回収したそうです。 結局、誰が何の為にやったのかはまだ不明。 …実際は、くくりつけている人が判明したそうです。 「どうして、ビニールひもでくくるの?」 「なんのためにこんなことするの?」 と聞かれても 「わからへん、、、、でも、くくらなあかんねん、、、、」 放送されたのが1992年で放送からかなり時間が経っていることに加えて、 再放送もされなかったのでもうこの映像を確認するすべはなく、ただただこの不気味なVTRの内容を想像するしかありませんでした。 ネット上でも放送禁止ややばい映像の話になると必ず顔を出し、閲覧者に不気味な印象を与えていました。 多くの人が二度とこの映像を見ることはできないと諦めつつあった2006年に「謎のビニール紐」の映像が ひょっこりとYoutubeにアップロードされ、一部のオカルト関係のサイトや掲示板では大騒ぎになりました。 そして実際の映像とネットで語られている映像にはいくつかの違いのあることもわかったのです。 「朝まで張り込んで調査したが、紐は増殖した」、「10分前に通ったところに紐が現れた」という部分はありませんでした。 怖く語ろうとする人の心理がこういった要素を付け加えていったものだと思います。 しかし不気味な内容であることは間違いなく、結局誰がなんのためにしてものかも不明なままです。

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