コロナ 離婚 しま した。 在宅勤務で“コロナ離婚”も! 夫がずっと家に…妻たちのストレスが限界越え!その理由とは?

モラハラ夫に耐え続けた56歳女性、金の切れ目で決断した「コロナ離婚」の始終【#コロナとどう暮らす】(オトナンサー)

コロナ 離婚 しま した

感染は免れたとしても、生活の変化が全くなかったという人はいないだろう。 マスクの息苦しさや慣れないテレワークに加え、2か月近く続いた「家ごもり生活」によって夫婦関係に大きくヒビが入った家庭も多い。 「自粛要請に伴う自宅勤務や子供たちの休校による育児の負担の増加など、どの家庭も多かれ少なかれコロナの影響を受け、生活スタイルが変化しました。 それによって、平常時には見過ごしていた配偶者の一面に気がつき、離婚に踏み切ろうとするケースが後を絶ちません。 露木さんが相談を受けた「3つの実例」を紹介しよう。 【ケース1】休校中の子供への態度で分かった夫のモラハラ気質 夫:地方銀行に勤める会社員・康宏さん(仮名・42才)、妻:専業主婦・優子さん(仮名・36才) 「結婚10年目の夫婦の事例です。 8才になる息子さんの小学校は3月中旬から休校中。 塾や習い事も休みになってしまい、暇を持て余していたそうです。 ちょうど康宏さんの会社も3月下旬から在宅勤務に切り替わることになったので、優子さんは康宏さんに『勉強を教えてあげて欲しい』と頼んだのです。 ところが康宏さんは『小学校のテストなんて誰でも満点を取れるだろ? 俺の手を煩わせるな!』と一蹴。 俺は忙しいんだ、とばかりにパソコンに向かって子供の面倒なんて見ようともしなかったそうです」 これだけならまだしも、夫の暴力的な言動はさらに続く。 「在宅勤務が始まって1か月近く経った4月中旬、息子さんが所属するボーイスカウトが、広い運動公園で、間隔をとりながらジョギングする企画を立てたんです。 しかし、話を聞いた康宏さんは大激怒。 『だいたい感染しても症状が出ない奴だっているんだぞ? 特に子どもがそうだ! うちにウイルスを持って帰ってくるつもりか!?』と言い放ったといいます。 息子さんは、普段、見ることのなかった父親の言動に大きなショックを受け、家のなかでなるべく夫と顔を合わせないよう、逃げ回るようになりました。 優子さんはそんな夫の姿を見て、離婚の意思を固めたといいいます」 露木さんは「夫婦間で意見が食い違ったときに話し合いができるかは重大なチェックポイントです」と主張する。 「この事例では、夫は妻や子供の話を聞こうとせず、自分の気持ちや行動を優先させようとしている。 コロナ発生から現在まで物資の不足、外出の自粛など、様々な問題が起こりました。 その際、夫婦で意見を言い合い、結論を出すことができたのなら良いですが、話が通じず、相手が何を考えているか分からなければコロナが終息したあとも夫婦の関係は悪化の一途を辿るのは明白です」 【ケース2】介護職の夫が感染リスク無視で別居先を訪れ… 夫:介護施設職員・茂樹さん(仮名・40才)、妻:専業主婦・友恵さん(仮名・42才) もともと別居していた夫婦が、コロナによって離婚決断に至ったケースだ。 「激務の介護職だった茂樹さんを友恵は支えるべく、どんなに帰りが遅くなっても、暖かいご飯を用意して待っていたところ、『そうやってお前がずっと待っているかと思うと(気分が)重い。 負担になって仕事に集中できない』と言い渡され、夫婦仲に亀裂が。 友恵さんは子供をつれて実家へ戻り、目下別居中でした」 その最中、発生したのがコロナ騒ぎだった。 ひとりになって急に家族のありがたみが分かったのか2月下旬、友恵さんの実家を茂樹さんが訪ねてきたという。 「カップラーメン24個が入った段ボールとトイレットペーパー3袋、そしてマスク30枚を手にした茂樹さんが『いろいろ大変だろ? 買えるだけ買ってきたから!』とインターフォン越しに訴えてきたそうです。 自宅にこんなに大量の品があるはずなく、ドラッグストアをまわって買い占めたのは明らかでした。 友恵さんはドン引きしながらも『ありがとう、だけど他にも困っている人がいるのに、私たちだけ受け取れないわ』と品物は辞退したのですが、茂樹さんは『なんだよ。 「妻子の心配より『あわよくば物資で気を引いて、連れ戻して一緒に暮らしたい!』という自分の希望を優先した結果の行動だったことが、友恵さんの気持ちを冷めさせたようです。 彼女は『旦那といると息子まで自己中心的な人間になりそうで怖い』と3月下旬に家庭裁判所から離婚調停の書類を取り寄せたと聞いています」 このケースから分かるのは、危機的状況に陥ったときに配偶者の本性が出る、ということ。 「危機的な状況に陥ると、化けの皮がはがれ、本性が丸出しになるものです。 例えば、物資の買い占め、自粛の無視、偽情報の入手など配偶者の醜い部分を目の当りにした場合、それでも信用できるでしょうか」 【ケース3】夫はコロナで禁煙を約束してくれたはずだったが… 夫:住宅メーカーの営業・雄介さん(仮名・52才)、妻:専業主婦・貴子さん(仮名・44才) コロナウイルスの感染者のうち、致死率が高いのは喫煙者という報道も出ている。 貴子さんがそんなニュースをネットで見たのは4月上旬。 「奇しくも志村けんさん逝去の報が駆け巡ったのと同時期なのでショックを受けた人も多いでしょうが、貴子さんもそのひとり。 雄介さんは1日、2~3箱も消費するヘビースモーカー。 雄介さんも『ああ、わかったよ。 こんなご時世だからな』と二つ返事で承諾してくれたのですが……」 それから3日後。 貴子さんが帰宅すると部屋中に煙草の煙が充満していたそう。 「『禁煙するって約束だったでしょ!』と貴子さんが詰め寄ると、雄介さんは『お前の前で吸わなきゃいいんだろ? 俺はうつらないから関係ない!』と反論。 感染による危険より喫煙による快楽を取るような相手に何を話しても無駄……。 貴子さんは説得するのをあきらめ、3台の空気清浄機を購入し、各部屋に設置したのですが、コロナウイルスへの対応をめぐって夫婦間の溝が明るみに出た格好です。 貴子さんは、『もうこれ以上、この人と一緒にいても邪魔なだけ。 定額給付金の10万円も趣味のパチンコに使われてしまいそうだし、コロナが落ち着いたら家を出ようって思っています!』と語っています」 露木さんはこの事例のように、いまの状況で「配偶者を足手まといだ」と感じるならば離婚という選択をしても良いのではないか、と指摘する。 「コロナ危機の長期化に伴って、休校の有無による子どもの学力格差、自粛対象の有無による業種間の経済格差、マスク調達の有無で生じる感染リスク格差など、これまでは想像だにしなかった問題が次々と発生しています。 「新型コロナウイルスにはワクチンや特効薬もまだ開発されておらず、思わぬ形で命を落とす可能性は誰にだってあります。 そこが大きな判断ポイントになると思います」.

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コロナ離婚 構造は熟年離婚と酷似…「もう息が詰まる!」は法的に認められるのか 平松まゆき弁護士に聞く(まいどなニュース)

コロナ 離婚 しま した

新型コロナウイルス蔓延によって様々な環境変化が日常生活、家庭などで起きています。 家庭では、コロナによる影響で収入が減少したことによる経済的事情や、テレワーク増加などによる家事分担の不満などによって離婚を考えるようになったなど、コロナウイルスをきっかけにした離婚(コロナ離婚)の可能性に言及する声が聞かれるようになりました。 そこで、女性向け総合メディアのLip Popではコロナ離婚に関して実例まで詳細にヒアリングし、実態調査を行いました。 コロナ離婚調査の調査期間と調査方法 コロナ離婚に関する調査は、2020年4月27日に10代~50代の男女を無作為に抽出してLip Popが行いました。 性別、年齢、コロナ離婚を考えたことがあるか、何が原因だったか、離婚を回避する方法についてネットリサーチの方法により調査を行いました。 また、年齢は30代を中心に幅広い年代の方に回答頂きました。 【調査結果】コロナ離婚を考えたことがあるか? コロナ離婚を考えたことがないと答えた方は約6割となり、約4割の方についてはコロナをきっかけに離婚を考えるようになった・なりそうという結果が判明しました。 コロナをきっかけに離婚を考えるようになった方の体験では、夫が在宅勤務になり家にいる時間が増えたものの子育てや家事を手伝ってくれないということや、経済的理由などからくる夫婦の喧嘩などが原因になっていることが分かりました。 一部の生のコメントをそのまま一部抜粋してご紹介します。 【調査結果】コロナをきっかけに離婚を考えるようになった方(一部抜粋) 26歳女性:一番の影響は、やはり主人が在宅勤務をするようになり、今まで主人のいない時間がひとりの時間であったため、自分の好きなタイミングでご飯を食べたり、掃除機をかけたりなどができなくなり、だからといって主人が何か手伝うということもないのでストレスが溜まって離婚を意識するようになってきたのだと思います。 家に居ても気を使わないといけないことが一番の負担になっているのだと思います。 41歳女性:コロナで自粛しなければいけないのに、パチンコ店へ行ったり友人と遊びに行く夫を見て価値観が本当に違うんだなと思いました。 注意をしても出歩いているのでがっかりします。 子供にうつすかもしれないのに。 子供のことを考えられない父親ならいらない、離婚したいと思うようになりました。 コロナが流行り、夫の本性がわかった気がします。 【調査結果】コロナが離婚の後押しになりそうな方(一部抜粋) 25歳女性:夫が在宅勤務になり、毎日家にいるが育児を何もしない。 現在1歳の子供がいるが、保育園にも通わせられないので自宅で育児と家事をしています。 私は在宅勤務ではなく通常通り職場での勤務なので、子供を見ていられません。 しかし、夫に仕事を休めないので子供の面倒を見ててと頼むと、俺も家で仕事しなきゃいけないから無理と断られました。 こんな夫に預けるのも心配なので泣く泣く親に来てもらい、面倒をみてもらっています。 46歳女性:やはり収入面です。 以前から旦那は自分の好きな事ばかりして、収入は不安定でした。 私は安定した仕事をしてほしいとお願いを続けました。 そしてこのコロナでますます旦那の仕事の収入は減り、私は我慢の限界にきています。 これでももし、キチンと考えてくれなければ私ももう離婚を考えなければならないなぁと最近考えております。 【調査結果】これからコロナがきっかけで離婚を考えるようになりそう(一部抜粋) 31歳女性:これまで金銭的感覚や道徳観などでも主人とはお互い似た価値観だと思っていたのですが、今回のコロナでそれがかなり違うことを知らされました。 私は自粛といっても日本の法律上の限界でほぼ禁止の意味合いと理解していたのですが、主人は自粛はあくまでも本人の自由という考えです。 美容室に行ったり衣料品を買い物をしたり、私からすると何も今この時にしなくてもというようなことを、経済を回しているとか言っていつも通りにしようとしています。 先日も地方に住む主人の両親から、連休中に遊びに来いと誘いの連絡があり、当然私は断ると思っていましたが主人は二つ返事で了承。 そのことで2人で喧嘩してしまいました。 今は主人も私のことをうるさく思っているでしょうし、ちょっとこの先この人とやっていけるのかどうか不安を感じ始めています。 35歳女性:夫が自宅で仕事をするようになり、ずっと自宅にいるのですが、食事の用意も掃除もまったくしてくれません。 私はリモートワークができない仕事なので、コロナ前と同様に出勤していて帰りも遅いです。 せめて、食材の買い物や夕飯のしたくくらいしてくれてもいいのにと思ってしまいます。 自宅にいても仕事をしていると分かっていますが、せめてお昼を食べた後の後片付けくらいできるでしょと思って、二人の生活にうんざりしています。

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日本でも急増するコロナ離婚とは?コロナ離婚したい人もできない?

コロナ 離婚 しま した

新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令。 これにより、政府は「外出自粛」「学校の休校」「テレワークの推進」を要請。 家族が一緒にいる時間が長ければアラが見え、家庭不和も起こる。 一時期、「 コロナ離婚」という言葉がSNSを賑わせた。 本サイトは、コロナ禍で離婚届けを出した夫婦の取材を続けている。 妻が妊娠中も浮気三昧だった コロナ禍で、浮気性の夫と離婚した大橋美幸さん(仮名・40歳・公務員)。 「有名なお笑いタレントの不倫が問題になっていますが、あの方は、ウチの夫ととてもよく似ていると思います」と語る。 美幸さんの夫は、3歳年上の43歳。 夫婦には10歳の娘がいる。 美幸さんが11年間結婚生活を送った夫と5月末に離婚したのは、コロナ禍があったから。 「私と娘が実家に退避中、自宅に彼女を連れ込んでいましたからね」 聡明な美幸さんと、夫との出会いは社会人向けの専門学校。 手に職を付けるために通ったのに、子供を授かってしまう。 「28歳の当時、派遣社員でした。 手に職を付けたいと思って、いろいろ迷走している時期だったのです。 手っ取り早く小遣い稼ぎができるとすすめられたのがWebデザイン。 私はバナー広告作成のスキルを身につけるために、専門学校の社会人講座に通いました。 そこで夫と出会い、デキ婚。 塩顔のイケメンで表情に乏しく、何を考えているかわからない。 それなのに、メールやLINEやプレゼントは超マメなので、勘違いする女性が続出していた。 「飲み会の帰りに男女の関係になりました。 私も当時、彼氏と別れたばっかりだったので、『いいリハビリになったし、お互い遊びだった』と自分を納得させたのですが、翌日、彼からメールがガンガン来る。 それで、好きになってしまったんです」 美幸さんはかなりの美人だ。 本人もそれを知っているので、自信はあった。 彼は即座にプロポーズしたという。 私はもっとドラマティックな展開を想像しており、『おろせ』と言われたら、産んで両親と育てようと思っていました」 子供が生まれても病院に来ない.

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