韓国 サッカー 海外組。 サッカー 韓国代表 最新メンバー

サッカーに熱狂する中国人は、日本代表をこんな風に見ている(古畑 康雄)

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大量の中国の広告の狙いは? これらの広告は経済的な面から見れば、中国チームは出場しておらず、外国人は中国語を理解できないため全く無意味だ。 だがある中国問題研究者によると、万達、蒙牛(乳業メーカー)などが大掛かりな広告を出すのは、世界市場を開拓するためではなく、もっぱら中国人に見せるためであり、これには政治的な目的が含まれているという。 つまり中国語の広告は、テレビでW杯を見る中国人観客に誇らしく思わせるためであり、サッカーへの興味を高めるためだというのだ。 習近平国家主席は中国サッカーを世界一にするとの目標を掲げており、広告はこうしたサッカー強国計画との関係があるのだとみられる。 W杯での中国広告の増加は、中国経済の発展と関係があるが、FIFAがスキャンダルで名声が落ち、多くの老舗のスポンサーが契約を取りやめたこととも関係があるという。 著名キャスターの「神ツッコミ」 こうした中国の奇妙な存在感について、中国国内でも鋭い指摘が出ている。 大手ポータルの捜狐網などによると、中国中央テレビの著名キャスター、白岩松は「ロシアのW杯に中国は代表チームが行かなかったほかは、基本的にほかはすべて行った」という皮肉たっぷりのコメントを発表。 この「神吐槽(神のようなツッコミ)」は中国のサッカーファンの間で大きな話題となったという。 中国サッカー協会幹部らは、これに対し2022年のW杯には出場できるよう努力する、これはすべての中国サッカーファンの目標だと述べた。 白岩松は25日、「こうした態度はよいが、あと3年で、どうやったら出場できるだろうか」と問いかけ、さらに、今回日本や韓国のチームがW杯で活躍しているのに比べ、中国代表不振の原因を「国外に出るプレーヤーが少なすぎる。 その最も重要な原因は、中国の国内リーグに金がありすぎるためで、多くの選手が国内の方が多くの金が稼げると考えている」と分析、次のように日本を例にコメントした。 「日本の選手はより大きな責任を負おうとし、たとえ稼げる金が少なくとも、国外でプレーしようとし、帰国は一種の堕落だと考えている。 海外でサッカーをすれば、国全体から称賛される。 本田圭佑がその典型だ。 彼はACミランを退団後、多くの人が日本のJリーグに戻ると思っていた。 だが思いもよらずかれはメキシコのリーグに移籍し、日本に戻らなかった」。 「国外でプレーし、大きな試合に出ない限り、W杯には出られないだろう。 これは非常にわかりやすい道理だ」。 白氏は10年ほど前、日本を特集する「岩松が日本を見る」という特集番組を制作、日本通としても知られる。 筆者も一度彼と会ったことがあるが、ベテランジャーナリストのこうした発言は中国サッカー界の痛いところを突いたようだ。

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韓国サッカー協会、IOCらに97年組の出場を要求「不公平だ」

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韓国サッカー協会、IOCらに97年組の出場を要求「不公平だ」 韓国サッカー協会(KFA)は26日、東京五輪の男子サッカー競技の参加資格についての意見をまとめた公式文書をIOC(国際オリンピック委員会)、FIFA(国際サッカー連盟)などに送付した。 同日に韓国メディアが伝えている。 当初は2020年7月に開幕を予定していた東京五輪だったが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、1年程度の延期が決定。 各スポーツ界に衝撃が走るなか、特に年齢制限がある男子サッカー種目については、1年程度の延期により、IOCとFIFAがどのような措置を取るのかが注目されていた。 韓国紙『スポーツソウル』によると、KFAはAFC(アジアサッカー連盟)、FIFA、IOCに対し、東京五輪が2021年に延期されたことで、アジア予選通過の主軸であった1997年組の取扱いについての確認を行ったという。 KFAは公式文書で「新型コロナという不可抗力的な自由により、大会が延期され、五輪出場のために準備してきた選手が参加できないのは極めて不公平だ」と記し、五輪参加における権利の保護を主張したという。 また、「五輪の名称を含め、すべての内容が維持された状態で、出場を達成した選手たちが不利益を受けずに本大会の試合に臨むことができるように要請する」と、1997年組の参加許可を要求している。 さらにKFAは、年齢制限だけでなく、エントリー数の件も一緒に伝えたという。 文書には「五輪予選をはじめ、FIFAと各大陸連盟のすべての大会が23人エントリーで構成されているのに、五輪サッカーだけ長い間18人のままだ」とし「18人は時代遅れだ。 国際サッカーの最近の流れに合わない。 エントリー拡大の問題も一緒に議論が必要だ」と求めた。 KFAの洪明甫専務は「予選を通過した選手たちが本戦に参加することが五輪の追求する公正性とスポーツ精神に合致すると考えている」と述べ、「選手がチャンスを失わないように最善の努力を尽くす」ことを強調している。 FIFAの五輪男子サッカーの規定には、「1997年1月1日以降生まれ」であれば、出場可能と記載しているため、物理的には規定を変更しなくともU-24チームを構成できることになる。 しかし、FIFAとIOCはこの規定を維持するか否かの見解を、未だ明らかにしていない。 (Goal. com).

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東京五輪予選で“死の組”…韓国紙「日本が4位以内に入らなければ…」

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ビッグクラブに所属していない韓国人選手 ドイツ・ブンデスリーガの日本人選手の滑り出しが順調だ。 マインツに移籍した岡崎慎司の開幕ゴール、ヘルタ・ベルリンに移籍した細貝萌のアシストをはじめ、内田篤人(シャルケ)や清武弘嗣(ニュルンベルク)らが先発出場した。 プレミアリーグやセリエAの開幕を目前に、21人の欧州組(主要リーグ)のさらなる活躍が期待されている。 それに比べて、ヨーロッパ圏における韓国人選手の影は薄い。 韓国の欧州組は現在、キ・ソンヨン(スウォンジ・シティ)、キム・ボギョン(カーディフ)、イ・チョンヨン(ボルトン)、ソン・フンミン(レバークーゼン)、パク・チュホ(マインツ)など計11人。 日本の半数にすぎない。 しかも、パク・チソンがマンチェスターを去ったことで、ビッククラブに所属する選手は皆無という状況だ。 ヨーロッパ取材の経験が豊富で、韓国最大のポータブルサイトであるNAVERサッカー版・メインコラムニストのソ・ホジョン氏は、韓国の欧州組が少ない原因について、こう話す。 「ヨーロッパに進出できる韓国人選手は、実力的にはもっと多いと思います。 それにもかかわらず欧州組が少ない理由は、まず、韓国に近い海外を一度経験して、将来的にヨーロッパに渡ると考えている選手が多いからと言えます。 Jリーグや中国のスーパーリーグ、最近ではカタール、UAE、サウジアラビアのリーグなど。 大宮アルディージャでプレーしたキム・ヨングンは、スーパーリーグの広州恒大にいますし、オリンピック代表だったナム・テヒも中東にいます。 ヨーロッパ進出も可能な選手たちが、他のリーグでプレーしていると言えると思います」.

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