チアダンス 映画。 貴方がいると元の仲良し地獄に戻ってしまう

【映画】チア★ダン あらすじとモデル福井商高チアダンス部をご紹介!

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それはそれは誰も観たことのない青春感動サクセスストーリーがあったのです。 今作は、この実話をもとに「サッカー部に所属する憧れの男子生徒を応援したい」という軽い気持ちでチアダンス部に入部してしまったごくごくフツーの女の子が、顧問の先生からの鬼のような厳しい指導、チームメイトの支えによって成長し、たった3年でチアダンス部が全米大会を制覇するまでの軌跡を描いた感動のエンターテインメント作品です。 決してきれいごとだけでは語れない、大きな大きな夢への挑戦。 幾多の困難に遭いながらも、情熱と忍耐で乗り越えた彼女たち。 クライマックスで魅せるその笑顔は、今がんばっている人、そしてかつてがんばったことのある人には、きっと届くはず。 あなたの人生をも応援してくれる、そんな作品です。 STORY 県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生でサッカー部の孝介(真剣佑)を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。 しかし彼女を待ち受けていたのは、顧問の女教師・早乙女薫子(天海祐希)による、「目標は全米大会制覇!おでこ出し絶対!恋愛禁止!」という超厳しいスパルタ指導!!早々に周りが退部していく中、チームメイトで部長の彩乃(中条あやみ)の存在もあり何とかチアダンスを続けていく決意をするひかりだった。 しかし、素人だらけのチームは、初めての大会で観客に笑われるほどの失敗をしでかす。 チーム内での確執も深まり、チームの気持ちは完全にバラバラになってしまう。 校長や教頭が廃部を決定する寸前、ひかりは校長室におしかけとんでもない宣言をする。 静岡県出身。 第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にエントリーされた『海街diary』(15年)では、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第39回山路ふみ子映画賞新人女優賞、第40回報知映画賞新人賞、第28回日刊スポーツ映画大賞新人賞など数々の賞を受賞。 玉置彩乃役 中条あやみ 1997年2月4日生まれ。 大阪府出身。 2012年、「黒の女教師」(TBS)で女優デビュー。 現在もトップモデルとして活躍しながら、ハーゲンダッツ、NTTドコモなど多数のTVCMに出演中。 NTV系「another sky-アナザースカイ-」のMCを務める。 紀藤 唯役 山崎紘菜 1994年4月25日生まれ。 千葉県出身。 2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、デビュー。 東 多恵子役 富田望生 2000年2月25日生まれ。 福島県出身。 15年、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で映画初出演。 主な出演作に『モヒカン故郷に帰る』(16年)、『ホーンテッド・キャンパス』(16年)など。 永井あゆみ役 福原 遥 1998年8月28日生まれ。 埼玉県出身。 村上麗華役 柳 ゆり菜 1994年4月19日生まれ。 大阪府出身。 主な出演作に、『うわこい』(14年)、『呪怨 -ザ・ファイナル-』(15年)、『彼岸島 デラックス』(16年)、『恋妻家宮本』(17年)、『破裏拳ポリマー』(17年)、「きみはペット」(CX)など。 矢代 浩役 健太郎 1997年6月30日生まれ。 東京都出身。 早乙女薫子役 天海祐希 1967年8月8日生まれ。 東京都出身。 1987年に宝塚歌劇団に入団後、史上最短の7年、史上最年少の25歳で月組トップスターに就任。 1995年に退団。 1996年「橋の雨」(CX)でドラマデビューを果たし、女優として本格的に活動を開始。 『クリスマス黙示録』(96年)で第20回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 『千年の恋 ひかる源氏物語』(01年)で第25回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第44回ブルーリボン賞主演女優賞、第14回日刊スポーツ映画大賞など数々の映画賞を受賞。 山下孝介役 真剣佑 1996年11月16日生まれ。 ロサンゼルス出身。 『ピーチガール』(17年)、『ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~』(17年)の公開が控えている。 監督 河合勇人 1969年2月15日生まれ。 愛知県出身。 日本大学藝術学部卒業後、相米慎二、堤幸彦、本広克行監督らの助監督をつとめ、2008年『花影』で長編映画監督デビュー。 2011年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞後、2013年の映画『鈴木先生』も監督。 TVドラマでは「ぴんとこな」(13)、「トウソク」(14)など数多くの作品の演出・監督を務める。 近年の主な作品に、『俺物語!! 』(15)、「黒崎くんの言いなりになんてならない」(15)、「ダメな私に恋してください」(16) NEWS• TRAILER 動画情報• INFORMATION お知らせ• THEATER LIST シアターリスト• OFFICIAL SITE 公式サイト.

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映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』|TBSテレビ

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解説 ごく普通の女子高生たちによるチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高校の実話を、広瀬すず、中条あやみ、天海祐希らの出演で映画化。 高校に入学した友永ひかりは、中学からの同級生の孝介を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。 そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子によるスパルタ指導。 おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。 早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。 主人公ひかり役を広瀬、彩乃役に中条がそれぞれ演じ、山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちが共演。 顧問の女性教師・早乙女役を天海が演じる。 監督は「鈴木先生」「俺物語!! 」の河合勇人。 2017年製作/121分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト 2015年公開「海街diary」のサッカーの試合の場面で、広瀬すずがドリブルする姿に感銘を受け、彼女の優れた運動神経を活かしたスポーツ青春映画の主演作を心待ちにしていた。 それから2年、1998年生まれで実年齢もぎりぎり高校生の時期にこの主演映画が作られたことを喜ばしく思う。 チアダンスをスポーツとダンス、どちらの範疇に入れるべきかは置いておくとして。 広瀬をはじめ、中条あやみ、山崎紘菜、福原遥、柳ゆり菜ら魅力あふれる若手女優たちの懸命の努力が伝わってくる。 個々がパフォーマンスを限界まで高めたのはもちろん、メンバーで振付を合わせるため、個人の演技とは比べものにならない数のリハーサルと本番のテイクを重ねたことは想像に難くない。 絵作りに映画らしい興趣が足りないとか、脚本の練り込みが足りないとか、若干気になる部分はあるが、女優たちの全身全霊の演技がそれを補って余りある。 楽しかった! 友永ひかり(広瀬すず)は、同級生を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。 しかし顧問の女教師・早乙女薫子(天海祐希)「目標は全米大会制覇!」によるスパルタ指導が待ち受けていた。 普通の女子高生が全米優勝するまでの実話に基づいたストーリー。 ストーリーは何年かに一本ある、青春スポ根グループ映画(「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」など)にありがちなベタ要素が詰まっており、良くも悪くも見たことある感じ。 広瀬すずはこういう、元気で周りを引っ張る、一直線な学生をやらせたらピカイチ。 珍しく恋愛要素を早々にカットしたのは良かったと思う。 残念なのは、元の話があるだけにそれに合わせて展開が早すぎ急すぎで入り込めない部分。 だから、全米優勝という顧問の目標と彼女たちのモチベーションが噛み合ってない、と感じてしまう。 最後のダンスも頑張りは見えるが、これで全米優勝と言い張るのは厳しい。 全員を描こうとしてグダグダになってしまった感。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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映画【チアダン】キャスト全員の名前に「JETS」OGもいた「先生役とコーチ役は元宝塚!」

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見た目も似ている大親友の2人が、作品を通じてコラボレーションするのは今作が初となる。 もともと2人は『93回全国高校サッカー選手権大会』(2014年12月30日〜15年1月12日)の応援マネージャー(広瀬)、応援歌担当アーティスト(大原)として出会い、今や週に何度も連絡を取り合うというほどの間柄。 大原は「親友の主演映画の主題歌を担当させていただけることが、何よりもうれしくて! 決まったと聞いたときは『本当に!? 』という驚きでいっぱいでした」と興奮する。 本作は2009年3月に福井県立福井商業高校のチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝した実話を元にしたサクセスストーリー。 映画を企画プロデュースした平野隆氏は「奇跡のような青春映画を包み込む音楽として、素直で伸びやかな歌声と、高校時代という刹那の時を表現するのにぴったりな音楽性を持つ大原櫻子さんにオファーしました」と大原に主題歌を打診した経緯を明かす。 当初は「チアダンスにぴったりの元気なポップス」を注文していたが、レコード会社の担当者から「一度聞いてみてください」と、氏が作詞作曲を手がけた桜ソングのバラード「ひらり」の音源を渡された。 「桜の花びらが咲き誇り、散っていくほどの短い時間、大切な仲間と過ごした青春の日々にはいつでも戻ることができる」というメッセージが、映画のモデルになった福井商業JETSのメンバーや広瀬らキャストの気持ちにぴったりと当てはまるとし、「ひらり」を主題歌、「青い季節」を挿入歌として起用することが決まった。 さらに、大原がダンスを得意としていることを耳にした平野氏は、映画出演もオファー。 全米大会3位の「南青山女子高校チアダンス部」の主将役に抜てきされた大原は、プロのダンサーにまじって迫力のチアダンスを披露した。 広瀬は「劇中で大原さんが歌う曲が流れた瞬間に、感動と驚きが混じったような不思議な気持ちになりました。 挿入歌も映画の世界観にとてもマッチしていて、個性が強いキャラクターが多い中でもひとつの色として、歌が違和感なく入ってきたので、『何だこれは!』と興奮しました。 そして最後に主題歌が流れて、感動のあまり思わずため息が漏れました。 そこで一番、泣いたかもしれないです」と感激しきり。 一方の大原も、試写を観た直後に広瀬と会い「ぼろぼろ泣いてしまいました」と告白。 「撮影中のすずと会って大変さも聞いていたので、そこも感じながら観ました。 部活をやっていた自分の学生時代も思い出しましたし、(顧問役の)天海(祐希)さんのせりふが今の自分に突き刺さるような場面が多くて、感動して泣いてしまいました」と明かした。 主題歌「ひらり」、挿入歌「青い季節」ともにリリースは未定。 「ひらり」の音源を使用した予告編は、今月17日から全国の映画館で上映される。 youtube.

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