トーン モバイル。 トーンモバイルは本当に安い? 料金プラン徹底解説

TONE e20

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石田氏 ISP市場では2000社ぐらいが参入して淘汰(とうた)されましたが、MVNOではMVNEがあって障壁が低いので、もっと参入が増えるんじゃないかと思っていました。 一方、継続課金のサービスはコストが掛かるので、それを考慮した構造にならないと利益を上げられません。 特に大きいのがサポートコストと業務コスト。 そういったところからして、(FREETELの事業は)難しいだろうなとは思っていました。 なぜかというと、弊社も自社で端末を作っているからです。 端末を作ってからのメンテナンスやサポート、在庫などを考えると、相当大変だろうなと、同じ業種だからこそ思っていました。 石田氏 利益のKPIは2つあります。 1つは獲得コスト、もう1つは継続課金の中で事業運営ができるかです。 それらがワークしている形になっているので、ある時点できれいな黒字転換をする形になります。 今は継続課金だけで全体のコストを賄えるかという状態で、ほぼ黒転が見えています。 新規獲得のために掛かったコストを、24カ月のどこかで回収していくということです。 そのあたりは構造的な問題もあるのでしょうか。 石田氏 そうでしょうね。 「何GB」のビジネスをやっても原価は一緒ですから、MVNOはエッジの効いたサービスを作れることが特徴だと思うんですね。 エッジが価格だけに寄っている状態だと持たないですよね。 端末代は別とはいえ、どうやって利益を上げているのでしょうか? 石田氏 そこは全部を言うわけにはいきませんが(笑)、例えば1000円においても、かなりの粗利率が取れるような構造になっています。 IP電話も自社の仕組みを使っていますし、自社の方が安い。 TONEではほぼ大半の人がIP電話だけで(通話)サービスを利用していますが、090のサービスを付けるとその原価がドコモさんに発生して、+700円ぐらい違うんです。 石田氏 そうですね。 サポートやサービスについても、クラウドか端末で解決するのかが、垂直統合なので自由にできるわけですね。 トーンモバイルは自社でハードウェアを作っているので、独自のアプリマーケットがあるわけです。 普通ならGoogle Playからしかインストールできないですが、トーンストアからインストールできるので、非常に細かく、いろいろなことができる構造になっています。 石田氏 できないです。 そもそも、端末メーカーがそこまでのコントロールを絶対に許しません。 あとはトラフィックのピークコントロールです。 速度をシームレスに切り替えることで効率的に利用しています。 石田氏 そうですね、だいたい年に1回ぐらいかなと思っています。 ただ、まだ「TONE m15」も売れているんですよね(最新モデルは「TONE m17」)。 通常なら有料でもおかしくないと思いますが、それでも利益を上げられる構造ができていると。 石田氏 逆に、無料にした方がサポートコストは安くなるんですよ。 ただ、まず遠隔でサポートをすれば、サポート時間が短くなるんですよ。 われわれはお子さんやシニアの方をターゲットにしていますから、電話で話してもどこが悪いのかが分からない。 じゃあこちらからリモートで直しますよ、と許可をいただいて対応しています。 そうすると、(電話サポートの)3分の1から4分の1の時間で解決できます。 サポートセンターも早いですし、お客さんもすぐに直してもらえるので満足度が高い。 ある種、逆転の発想ですね。 石田氏 そうですね。 他に、「置くだけサポート」だけでも月間4万件(実際に直された回数)が利用されています。 ちょっと分からなくなると、皆さんかなり置いているという。 そこで直せなかったら、コールセンターにかけられるよう番号を案内しています。 パッケージにスマホを置くだけで異常を検知して自動修復してくれる「置くだけサポート」。 石田氏 例えばシニアの方ですと、間違って通知エリアを下げてしまい、データ通信をオフにしてしまうなどの誤操作が多いですね。 そういうことが多かったので、置くだけサポートでモバイル通信が切れたことを発見できるようにしました。 石田氏 遠隔サポートは全体の4割ぐらいで、残り6割の半分くらいが、単純な操作説明です。 LINEを入れたいんだけど、とか。 主要アプリについてはお手伝いしています。 関連記事• トーンモバイルが展開するMVNOサービス「TONE」は現在、子どもとシニア世代にターゲットを絞っている。 直近では雑誌「VERY」と共同開発したスマートフォン「TONE m17」も発売した。 そんな同社の戦略について、石田宏樹社長に話を聞いた。 トーンモバイルが、詐欺電話を自動で判定する「あんしん電話」を10月に提供する。 外部データーベースとトーンのAIを用いることで、高確率で危険な電話番号を判定。 あんしん電話をはじめとしたシニア向けサービスを強化していく。 トーンモバイルが、約2年ぶりとなるTONEスマートフォンの新モデルを発売する。 「arrows」で定評のある富士通コネクテッドテクノロジーズ製で、シリーズ初となるおサイフケータイ・ワンセグ搭載と防水・防塵(じん)・耐衝撃対応を果たした。 家族全員が使えるスマホを目指して、トーンモバイルの「TONE」がバージョンアップする。 主眼は、50歳以上の「シニア層」だ。 サービス開始当初は「超絶赤字」だったそうだが、ついに債務超過をクリア。 淘汰(とうた)が進むMVNOで、なぜエックスモバイルは生き残れたのか。 木野社長に聞いた。

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トーンモバイルの評判は?メリット・デメリットまで徹底解説!

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使える高速データ通信容量に限りがある 高速チケットオプションを使うことで高速データ通信が可能になりますが、このオプションは月に2回までしかチャージできません。 そのため、トーンモバイルで使用できる高速データ通信に関しては1か月ごとに使える高速データ通信は2GB程度になってしまいます。 高速データ通信をガンガン使いたい人にはおオススメできません。 しかし、あまりデータ通信をしない人であれば、問題ありません。 トーンモバイルを使っている人の声 トーンモバイルの口コミを調べてみると、「料金が安くなって満足している」という内容が多かったです。 「データ通信速度が多少遅くなるのが問題ないか」と、「2種類のTONE端末で満足できるか」ということが選ぶポイントになってるようです。 トーンモバイルの良かったと思う所は、料金プランが一種類しかないことです。 大手携帯会社などは何種類もプランやオプションがあって店員の言われるがままに入って、このオプション1回も使わなかったこともあります。 そう考えるとTONE モバイルの基本プラン1000円だけというのは分かりやすくていいです。 その流れで端末も二種類しかなく、高機能モデルかエントリーモデルのどちらかです。 スマホも色々と機種が出ていますので、選ぶ時もどれにしたらいいのかわからない時もあるので二種類だけというのはありがたかったです。 通話や通信に関しても大手携帯会社と使用感は変わらないので、月額料金の値段も安いし、今のところ不便なく使わせてもらっています。 自分の中ではそこまでひどいと思ったことがないのですが、ネットの口コミなどで見ていて、確かにと思ったのは、最大通信速度が高速通信と比べたら遅めなことです。 自分はネットをしてものんびりしているので早く通信しろよと思ったことはありませんが、アプリや画像をダウンロードする時は少し遅いと感じます。 もう少し早く通信できたらいいなと思います。 色々な機種から選びたい人にもおすすめはできません。 トーンモバイルは二種類しかないので、どっちを選ぶかしかありません。 新機種がいつ出てくるかわからない所もデメリットだと思います。 長期間同じスマホを使う人はいいでしょうが、2年に1度買える人はおすすめできません。 他社の方がいいでしょう。 トーンモバイルの問題点は、やはりスマホを新規契約する必要があることです。 docomo通信回線を利用していれば、端末が不要と思われますが、端末も同時購入というのは無駄な出費にもなります。 我が家の場合、スマホ自体が古くなっていたため、端末の購入も同時に行いました。 また、通信速度も500〜600kbpsであり、メールやIP電話が使用できれば十分と考えてm14を購入しました。 購入した理由としては、元々の時点で通信速度に上限があり、敢えてLTE対応のm15を契約する必要性が感じられなかったためです。 2台で20,000円の差となり、1台当たり10カ月分の月額料金が削減出来てしまいます。 やはり、料金プランは非常に魅力的であるため、今後はSIMのみの提供を期待します。 自宅以外では、殆どインターネット通信を利用していません。 メインで使用するのはLINEアプリ、そして音声通話はIP電話で十分の我が家にとっては非常に良い通信サービスと考えます。 通信速度は、500〜600kbpsもあれば自宅以外での利用に問題も無く、IP電話を利用すればわざわざ高額なプランに加入する必要性が無いと考えています。 月額1,000円で2台を維持し、光インターネット回線を契約しても月額8,000円以下で通信回線を維持できるため、大手キャリアを契約する意味が無くなりました。 また、Tポイントをコツコツと貯めてたり、Yahoo! ショッピングを毎月利用される方にはポイントも付与されるため非常におすすめの格安スマホだと考えます。 さらに私自身の周りでトーンモバイルを利用している方に、実際に感想を聞いてみました。 もっと詳しい口コミ評判を知りたい方はどうぞ。 動画の視聴などは難しいですが、LINEやホームページの閲覧など、普段インターネットを使った時に行うようなことは全く問題なくできてしまうくらいの速さなのです。 なので、トーンモバイルはあまりスマホを使わない初心者の方や子供、お年寄りにおすすめなのです。 トーンモバイルのプラン料金とオプションの詳細 トーンモバイルは基本プランに加入し、好きなオプションを組み合わせて使います。 できれば加入しておきたいオプションは「090音声オプション」です。 プラン料金のだいたいの目安は 基本料金 1,000円 +SMSオプション 100円 +090音声オプション 953円 で 2053円くらいです。 このプラン料金に端末代金を足した金額が、1ヶ月に払う金額になります。 月に2回(2GB)までチャージすることが可能 フラットパックオプション 500円 0円 以下2つのサービスを安く利用できるオプションサービス。 ・高速チケット1GB 300円分 ・IP電話60分相当の通話 1,260円分 安心オプション 500円 0円 以下2つのサービスを安く利用できるオプションサービス。 ・全国のWi-Fiスポットが利用できる。 ・万が一の端末破損、盗難時に見舞金が出る。 なお、トーンモバイルの利用料金を支払うと、200円ごとにTポイントが1ポイント貯まります。 Tポイントを貯めるにはTカード番号の登録が必要になるので、トーンモバイル契約後に必ずTカード番号の登録をしてください。 トーンモバイルのスマホ端末のスペック トーンモバイルで販売されているスマホ端末「TONE」には2つのモデルから選んで購入できます。 TONE m15 LTE対応、1300万画素カメラ搭載のハイスペック端末。 箱に置くだけで不具合修復をしてくれる「置くだけサポート」に対応 スペックが高いスマホを使いたい中級者以上の方におすすめ。 本体価格:29,800円 税抜き 24回払いの場合:月額1,300円 税込み TONE m17 防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の上位モデル。 耐久性にも優れており、扱いやすい。 箱に置くだけで不具合修復をしてくれる「置くだけサポート」にも対応 防水性や性能の高いモデルを求めている方におすすめ。 本体価格:34,800円 税抜き 24回払いの場合:月額1,500円 税込み 防水機能やより高い性能を求める方はm17がお勧めですが、とくに気にしない方は m15でも十分な性能を持っています。 なお、m15とm17は箱に置くだけで問題解決をしてくれる「置くだけサポート」という機能に対応しています。 私も機能を試してみましたが、本当に置くだけで設定が直ったのでスゴイと思いました。 同一名義で一度に複数台を申し込むとお得なや、家族や友達を紹介するとお得ななどが実施中です。 契約する際の 事務手数料 3,000円 や 月額プラン料金 1,000円 が3ヶ月無料になったりとお得です。 家族でトーンモバイルを複数台契約する予定がある方は、ぜひキャンペーンをご利用ください。 トーンモバイルがオススメの人・オススメでない人.

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トーンモバイルの評判は?メリット・デメリットまで徹底解説!

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使える高速データ通信容量に限りがある 高速チケットオプションを使うことで高速データ通信が可能になりますが、このオプションは月に2回までしかチャージできません。 そのため、トーンモバイルで使用できる高速データ通信に関しては1か月ごとに使える高速データ通信は2GB程度になってしまいます。 高速データ通信をガンガン使いたい人にはおオススメできません。 しかし、あまりデータ通信をしない人であれば、問題ありません。 トーンモバイルを使っている人の声 トーンモバイルの口コミを調べてみると、「料金が安くなって満足している」という内容が多かったです。 「データ通信速度が多少遅くなるのが問題ないか」と、「2種類のTONE端末で満足できるか」ということが選ぶポイントになってるようです。 トーンモバイルの良かったと思う所は、料金プランが一種類しかないことです。 大手携帯会社などは何種類もプランやオプションがあって店員の言われるがままに入って、このオプション1回も使わなかったこともあります。 そう考えるとTONE モバイルの基本プラン1000円だけというのは分かりやすくていいです。 その流れで端末も二種類しかなく、高機能モデルかエントリーモデルのどちらかです。 スマホも色々と機種が出ていますので、選ぶ時もどれにしたらいいのかわからない時もあるので二種類だけというのはありがたかったです。 通話や通信に関しても大手携帯会社と使用感は変わらないので、月額料金の値段も安いし、今のところ不便なく使わせてもらっています。 自分の中ではそこまでひどいと思ったことがないのですが、ネットの口コミなどで見ていて、確かにと思ったのは、最大通信速度が高速通信と比べたら遅めなことです。 自分はネットをしてものんびりしているので早く通信しろよと思ったことはありませんが、アプリや画像をダウンロードする時は少し遅いと感じます。 もう少し早く通信できたらいいなと思います。 色々な機種から選びたい人にもおすすめはできません。 トーンモバイルは二種類しかないので、どっちを選ぶかしかありません。 新機種がいつ出てくるかわからない所もデメリットだと思います。 長期間同じスマホを使う人はいいでしょうが、2年に1度買える人はおすすめできません。 他社の方がいいでしょう。 トーンモバイルの問題点は、やはりスマホを新規契約する必要があることです。 docomo通信回線を利用していれば、端末が不要と思われますが、端末も同時購入というのは無駄な出費にもなります。 我が家の場合、スマホ自体が古くなっていたため、端末の購入も同時に行いました。 また、通信速度も500〜600kbpsであり、メールやIP電話が使用できれば十分と考えてm14を購入しました。 購入した理由としては、元々の時点で通信速度に上限があり、敢えてLTE対応のm15を契約する必要性が感じられなかったためです。 2台で20,000円の差となり、1台当たり10カ月分の月額料金が削減出来てしまいます。 やはり、料金プランは非常に魅力的であるため、今後はSIMのみの提供を期待します。 自宅以外では、殆どインターネット通信を利用していません。 メインで使用するのはLINEアプリ、そして音声通話はIP電話で十分の我が家にとっては非常に良い通信サービスと考えます。 通信速度は、500〜600kbpsもあれば自宅以外での利用に問題も無く、IP電話を利用すればわざわざ高額なプランに加入する必要性が無いと考えています。 月額1,000円で2台を維持し、光インターネット回線を契約しても月額8,000円以下で通信回線を維持できるため、大手キャリアを契約する意味が無くなりました。 また、Tポイントをコツコツと貯めてたり、Yahoo! ショッピングを毎月利用される方にはポイントも付与されるため非常におすすめの格安スマホだと考えます。 さらに私自身の周りでトーンモバイルを利用している方に、実際に感想を聞いてみました。 もっと詳しい口コミ評判を知りたい方はどうぞ。 動画の視聴などは難しいですが、LINEやホームページの閲覧など、普段インターネットを使った時に行うようなことは全く問題なくできてしまうくらいの速さなのです。 なので、トーンモバイルはあまりスマホを使わない初心者の方や子供、お年寄りにおすすめなのです。 トーンモバイルのプラン料金とオプションの詳細 トーンモバイルは基本プランに加入し、好きなオプションを組み合わせて使います。 できれば加入しておきたいオプションは「090音声オプション」です。 プラン料金のだいたいの目安は 基本料金 1,000円 +SMSオプション 100円 +090音声オプション 953円 で 2053円くらいです。 このプラン料金に端末代金を足した金額が、1ヶ月に払う金額になります。 月に2回(2GB)までチャージすることが可能 フラットパックオプション 500円 0円 以下2つのサービスを安く利用できるオプションサービス。 ・高速チケット1GB 300円分 ・IP電話60分相当の通話 1,260円分 安心オプション 500円 0円 以下2つのサービスを安く利用できるオプションサービス。 ・全国のWi-Fiスポットが利用できる。 ・万が一の端末破損、盗難時に見舞金が出る。 なお、トーンモバイルの利用料金を支払うと、200円ごとにTポイントが1ポイント貯まります。 Tポイントを貯めるにはTカード番号の登録が必要になるので、トーンモバイル契約後に必ずTカード番号の登録をしてください。 トーンモバイルのスマホ端末のスペック トーンモバイルで販売されているスマホ端末「TONE」には2つのモデルから選んで購入できます。 TONE m15 LTE対応、1300万画素カメラ搭載のハイスペック端末。 箱に置くだけで不具合修復をしてくれる「置くだけサポート」に対応 スペックが高いスマホを使いたい中級者以上の方におすすめ。 本体価格:29,800円 税抜き 24回払いの場合:月額1,300円 税込み TONE m17 防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の上位モデル。 耐久性にも優れており、扱いやすい。 箱に置くだけで不具合修復をしてくれる「置くだけサポート」にも対応 防水性や性能の高いモデルを求めている方におすすめ。 本体価格:34,800円 税抜き 24回払いの場合:月額1,500円 税込み 防水機能やより高い性能を求める方はm17がお勧めですが、とくに気にしない方は m15でも十分な性能を持っています。 なお、m15とm17は箱に置くだけで問題解決をしてくれる「置くだけサポート」という機能に対応しています。 私も機能を試してみましたが、本当に置くだけで設定が直ったのでスゴイと思いました。 同一名義で一度に複数台を申し込むとお得なや、家族や友達を紹介するとお得ななどが実施中です。 契約する際の 事務手数料 3,000円 や 月額プラン料金 1,000円 が3ヶ月無料になったりとお得です。 家族でトーンモバイルを複数台契約する予定がある方は、ぜひキャンペーンをご利用ください。 トーンモバイルがオススメの人・オススメでない人.

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