エース 本名。 ポートガス・D・エース (ぽーとがすでぃーえーす)とは【ピクシブ百科事典】

サボ(ONEPIECE) (さぼ)とは【ピクシブ百科事典】

エース 本名

那智が「向かいのバズる家族」出演で話題! 那智さんは現在放送中のドラマ「向かいのバズる家族」に出演中です。 承認欲求など誰しももっている感情が暴走してしまい、元々ポジティブなことと捉えられがちな 「 バズるということ」 が人間のネガティヴな部分を増幅させてしまうところなど、ドラマを見てて恐ろしく感じます。 那智さんは 「バズった先にその人たちがどうなっていくか、変化していくか見てほしい」 とインタビューで語っていました。 主演の内田さん始め、家族役の木下隆行さんや高岡早紀さんらみんなにかわいがられているという那智さん。 本物の家族のように演技でもぶつかっていけることで、那智さんの演技も成長していっているのではないでしょうか。 スポンサーリンク 那智の身長や体重は? 那智さんの身長と体重は、 「 177cm・約65kg」 です。 那智さんの身長は公式プロフィールで公開されているのですが、体重については公開されていません。 写真で見る限り、そんなに筋肉質ではないですし最近はファッションブランドのイメージモデルを務めたりしているので、身長から考えると細身である約65kgではないかと考えられます。 那智さんは舞台の仕事で「殺陣」の経験があり、これから更にブラッシュアップして 「日本人として海外に影響を与えられる役者になりたいなと思っています」 とインタビューで語っていました。 殺陣などを経験することで身体作りの大切さを感じ、きちんと維持しているのかもしれません。 那智の本名は? 那智さんの本名は、 「 田中 那智」 です。 那智さんの 本名はジュノンボーイ・アナザーズファンサイトに載っています。 ジュノンボーイの頃は、今よりがっちりしているような印象ですね! 那智さんはジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ チームシニアに所属していてブログなどで近況を発信したり、歌や芝居、モデルなど様々な活動をしていました。 それにしても 「那智」 という名前は大変珍しいですよね! 名前の由来は和歌山県にある「那智の滝」です。 【和歌山県】那智の滝 落差は133mであり、総合落差では日本12位だが、一段の滝としては落差日本1位を誇る。 将来的に海外の仕事もしていきたいと考えている那智さんにとっては、海外の人にも言いやすく、よい名前だと思います! 「ジュノン・ボーイベスト100」を辞退した理由は? 那智さんが「ジュノンボーイ・ベスト100」を辞退したのは、 野球部のエースピッチャーだったためです。 那智さんはなんと 12年間も野球をやっていました。 そのため、自分の夢のために野球を辞めることはできなかったのです。 那智さんは、野球という自分が打ち込んだものに全力投球できるタイプだからこそ、その夢が俳優になっても一途な努力をしてこれたのではないでしょうか。 那智の高校はどこ?偏差値がヤバイ!? 那智さんの出身高校は京都にある 「 洛北高校」 です。 洛北高校のピッチャーのところに那智さんの名前がありますね! 洛北高校の 偏差値は「48~64」です。 中高一貫・スポーツ・文理とコースにわかれているので偏差値にばらつきがあるようですが、全体的に文武両道で勉強も頑張る生徒が多い高校です。 那智さんも野球を12年間続けたというスポーツマンですが、校風に倣って勉強などにも努力していたのではないかと思います。 浅草軽演劇集団・ウズイチで活動してた! 那智さんはジュノンボーイを辞退後、高校を卒業します。 卒業後、野球のことが落ち着いたこともあり 「俳優になりたい」という夢があきらめられず、舞台を中心に活動します。 それが、「 浅草軽演劇集団・ウズイチ」です。 ウズイチは2018年に始動した演劇ユニットです。 那智さんはウズイチの第二期メンバーのオーディションに見事合格。 浅草の劇団というだけあって、旗揚げ公演は人力車を引く車夫になるよう奮闘する青年達のストーリーということもあり、那智さんも車夫姿の写真で凜々しいですね! 上の画像のように、ウズイチの舞台に立つようになりました。 ジュノンボーイのオーディションに残ったのもすごいですが、さらにウズイチでも受かっていることを考えると、那智さんの魅力が確かなものであることがわかります。 舞台からキャリアをスタートしているので、ドラマ撮影の現場では戸惑うことも多く、 最初は 「待ち時間に何をしていいのかわからなかった」 とインタビューで語っていた那智さん。 また、ドラマはシーンごとに撮っていくため気持ちのキープにも苦労したのだとか。 慣れた舞台での活躍ももちろんですが、ドラマなどの映像系での活躍を望むファンも多いでしょうね。 那智の現在の事務所はどこ? 那智さんの現在の所属事務所は、「 レプロエンタテインメント」です。 「画像:那智 事務所」 ウズイチはレプロエンタテイメントが2017年の春に開いた劇場「浅草九劇」で公演しているため、那智さんはレプロに所属することになったのです。 レプロエンタテインメントは、新垣結衣さんや内田理央さん、中村蒼さんなどが所属する事務所です。 全編英語で書かれたものでも、辞書を引きながら読破するほど絵本が大好きなのです。 野球を12年もやっていたので、バリバリの体育系なのかな・・と思っていたので、繊細な部分を垣間見た感じがしてドキドキしちゃいました! また、那智さんの 特技は「中華鍋をふること」と、「右小指の第一関節が直角に曲げられること」です。 右小指については、野球のピッチャーだったからなのかなと思いますが、中華鍋は、料理上手なのかな・・といった感じですね! 那智さんは京都出身のため、ウズイチのオーディションに受かってから上京している可能性が高いです。 自炊することが増えたことで、中華鍋をふるうことが得意になったのかもしれません。 最近で は英語や中国語、そしてなんと「 ヒンドゥー語」も練習しているという那智さん。 インド映画が好きなことや、ネパール人の友達が書き言葉を教えてくれることが習得しようとしたきっかけということですが、興味の幅が広いですね! スポンサーリンク まとめ 那智さんの本名やプロフィールについて調べてみました。 本名は 「 田中 那智」 で 由来は那智の滝でした。 インパクトがありつつ、呼びやすい素敵な名前ですよね! また、ジュノンボーイに選ばれたものの 「 野球部のエースピッチャー」 だったため、辞退したというエピソードには驚きました。 また、その後俳優になりたくて、ウズイチのオーディションにも挑戦し合格したのを知り、那智さんの強い意志に感心しました。 ドラマがきっかけで那智さんがブレイクして、どんどん映像作品に出演してくれることに期待しています!.

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【レインボーシックスシージ】ACE(エース)の評価と解説【R6S】

エース 本名

未だに謎の多いシャンクスの本名について考察します。 シャンクスの本名を考察するにあたっていろいろな要素を検証していきたいと思います。 シャンクスについての数々の謎。 あんなに強いのになぜ簡単に海王類に腕をくいちぎられたのか?• マリンフォードにどうやってカイドウの戦いからすぐ現れたのか? 2018. 06追記。 少し変な考察ですが• 悪魔の実の能力者なのか? など、それらに関しては検討がついていません。 海王類の件に関しては、個人的には、尾田さんが序盤から設定をミスをしたとは 思いたくないので、 「悪魔の実の能力者なので、海につかって弱っていたが、覇気でなんとか耐えた」 という考察に一票投じたいです。 シャンクスの話をする前に、エースの話をしておきたいと思います。 今だに人気おとろえぬ、 エース こと ポートガス・D・エース。 Dの名を持ち、血縁はないがルフィーの兄貴、そしてゴールドロジャーの 子供であります。 そして、母親は ポートガス・D・ルージュなんですね。 母・ルージュについて考える 一巻でも登場していますが、ルージュの意味は 血や赤という意味になります。 そして気になるのがこのシーン 女の子なら 「アン」、 男の子なら 「エース」 アン!? 一部の考察ではジュエリー・ボニーがこのアン(アン・ボニーという実在したとされる海賊)にあたり、その 子ではないのか? という説があります。 エースも俄然大飯ぐらい。 合点がいきますね。 でも、自分はもっと、こちらのすっと印象が入りました。 ルージュ アン 赤い アン 赤毛のアン 赤毛のアンについて考える 赤毛のアンの特徴といえば「赤い髪にそばかす」です。 髪の毛は赤くはないですが、 エースの顔には意図的なそばかすが描かれています。 黒い髪の毛はロジャー譲り。 そばかすは母親のルージュ譲り。 そう思うとなんだか納得はいきます。 ちなみに「赤毛のアン」の出身地はプリンス・エドワード島です。 こちらもエースが敬愛する白ひげとの共通点となります。 そして、 ルージュの描写でも気になることがあります。 赤毛のアンと同様な髪飾りがるのです。 すなわち、ポートガス家には赤毛の特徴があるのではないかと考えます。 しかし、待てよ・・・ 赤毛・・・赤い髪と言えば 代表格がいましたね。 そうです、 シャンクスなんですね。 いろいろ設定できる中で彼に 「赤髪」という容易なキャッチコピーがつけられたのはここに繋げる 為ではないかと私は考えます。 すなわち、シャンクスはポートガス家の人間であり、ルージュとは兄妹関係。 名前は ポートガス・D・シャンクス だと考察します。 そして、さらにそれを裏付ける考察もしてみました。 シャンクスはもともとゴールドロジャーの船に乗っていました。 ルフィーの麦わら帽子はシャンクスからもらったものですが、ロジャーも昔麦わら帽子を被っていました。 しかし、ルフィーが帽子をもらったのはシャンクスからです。 よって、ロジャーからシャンクスに、そしてルフィーに 引き継いだと予想ができます。 自分が妊娠させたルージュと血縁関係があるシャンクスに麦わら帽子を 託すのはなんらおかしな話ではないですね。 書いていて思いましたが、じゃあエースに託せよ とも思いましたが・・・ シャンクスと白ひげの関係 シャンクスは一度白ひげに酒を持って「直談判」しにいくことがありました。 理由は、最近黒ひげの動向が活発で、手に負えなくなってきている。 黒ひげをターゲットにしている、白ひげ海賊団から命令を受けているエースは、黒ひげと対峙することになります。 そこで、シャンクスは白ひげに、黒ひげから手を引いて欲しいと直談判しにいったわけです。 なぜ! なぜでしょうか! なぜ、シャンクスはわざわざ白ひげのところにまでいってエースをかばうようなことをする必要があったのでしょうか?? それは、上記考察の通り、エースがシャンクスの従兄弟にあたるからではないでしょうか?? シャンクスとエース ちなみに、シャンクスとエースは一度回想シーンにて対面しています。 やりとりの描写はすくなかったですが、この場面では従兄弟を匂わすような描写は一切されていません。 もし従兄弟関係であったとするならば、シャンクスが黙っていたのでしょう。 もちろんエースは従兄弟であることは知らないと思います。 まだ、考察は続きます。 マリンフォードの決戦の時に戦いを納めたのは誰か? そう、それはシャンクスなんですね。 ここで疑問がでてきます。 何故彼は現れたのか? それは、エースはシャンクスの義理の弟にあたるから登場したのではないのでしょうか?? そして、あの時センゴクはシャンクスにこう言ってます。 「お前ならいい・・・赤髪・・・責任が私がとる」 と それは全ての事情を知ってる センゴクとシャンクスだけにわかる会話だったのではないでしょうか??.

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【ワンピース考察】黒ひげの「母親」の正体とは?黒ひげの妹は何故エースと出会った?母親は黒ひげ死亡フラグ?

エース 本名

…わかったかバカ」 「 誰よりも自由に!!! 」 概要 2番隊隊長。 かつて白ひげのライバルで「海賊王」と称された伝説の海賊を父に持つが、幼少期はから父の存在を嫌い、母の姓を名乗り、その血縁を直隠しにして生きてきた。 本作の主人公と、革命軍参謀総長とは、共に女山賊の下で幼少期を過ごした仲で、将来海賊になることを夢見て兄弟盃を交わした義兄弟でもある。 また、ルフィの祖父であり、生前の母から自身を引き取ったには孫同然に育てられる(ただし、実質面倒を見ていたのは上述のダダンとその一味である)。 本作において現在進行形の物語の時系列上で初めて 死亡した主要キャラとして有名(それ以前にもアラバスタのツメゲリ部隊、モックタウンの「処刑人」ロシオなど現在進行形で死んだキャラはいる)。 衣装は、動物(おそらく牛)の骸骨のレリーフの下げたオレンジ色のに黒い短パンを着用。 また、腰には立派なナイフを下げているが、彼は基本メラメラの実の能力を駆使した体術で闘うため、これが武器として使われた描写はない。 基本的に上半身には何も羽織っておらず、均衡の取れた筋肉質な裸体を曝け出している。 性格 少年期は父親がロジャーであった事に疎外感を感じていた結果、触れるもの全てに暴力を振るってしまうような悪辣な性格の悪ガキであったが、ルフィと出会った事で徐々に性格が丸くなっていく。 への礼をいずれきちんとしなければならないとに礼儀作法を学び、独立する頃には仲間内には非常に優しい男となっていた。 また、白ひげ海賊団に入ってからは自身に欠けていた『父』を得て安らぎを知り、余程の相手でない限り露骨に敵対心を出す事は無くなり、性格の良い優しい男となった。 初対面の麦わらの一味も「おれはてっきりルフィにワをかけた身勝手野郎かと」「弟想いのイイ奴だ…!! 」と驚いていた。 宴が大好きで、どんちゃん騒ぎしている海賊船に勝手に乗り込み、しれっと宴に参加していたりする。 また、ルフィに勝るとも劣らない大食漢で、飯屋で何十枚もの皿を平らげてもなお食の勢いが落ちない。 なお、基本的に 代金は払わない。 しかも礼儀作法を習った結果、お辞儀をしながら「ごちそう様でした」だけはしっかり言い残していくので尚のこと性質が悪い。 時々 食事や会話の真っ最中に突然寝るという癖を持つ。 まだ料理が残っている皿に顔面を叩きつける形になってもそのまま爆睡し始める上に、自分が原因で大騒ぎになっても簡単には起きない。 しかも何の前触れもなく眠りこけるため、周囲から 突然死したのかと疑われることさえある。 余談だが、この癖はガープやルフィも共通して持っている。 内心で「愛する者」を失う事を極度に恐れており、敵から逃げれば自分にとって大切なものが失われるかもしれないという恐怖を衝動的に覚える。 故にどんな敵と相対しても、仲間を逃がすことはあっても絶対に自分から逃げようとはしない。 また、自分にとって大切な人を侮辱する発言には黙っていられず、衝動的な怒りに任せて相手を殴り飛ばす事もある。 黒ひげの追走とバナロ島の決闘、及びマリンフォード頂上戦争では、このような性格が彼の運命を大きく変える事となった。 によればエースのそんな性格はとそっくりであるとのこと。 ただし本人は自分の命を犠牲にしてまで生んでくれた母には恩義を感じている一方、自分の心・人生に付きまとう「ロジャーの息子」という悪名を生んだ父のことは嫌い、父はあくまで『白ひげ』と思っている。 ルフィには「ロジャーが父親」だと明かしていた模様。 戦闘能力 「 …おれは白ひげを 王にする」 悪魔の実 () 能力 体を火に変化させ、炎を操る 体を燃え盛る炎へ変化させる事ができる自然系の能力者。 自然系は当然のようにほとんどの物理攻撃によるダメージを受け付けないのが強みだが、能力者当人の力量次第では広範囲の規模にまで拡大させることができ、自分の意思で自在に調節する事も可能。 最大限まで高めれば家屋や帆船をも一瞬で爆砕、全焼させてしまう。 また、小さな火球を銃弾のように撃ち出したり、物理的なダメージを与える炎の塊を作り出したりといった技も持つ。 勿論それらの攻撃を受けたものは瞬く間に炎上してしまう。 本人の力量次第で使用用途の幅が広がるため、広攻守共に非常に強力な能力になっている。 少々変わった使い方では、エースが所有するサーフボードのような小型船「ストライカー」はメラメラの能力を動力としており、足元で炎を焚く事でエンジンを起動させ、海上を自由に移動できる。 エースはこの船と能力を使ってを逆走し、ティーチの捜索を行っていた。 弱点らしい弱点は見受けられないが、数少ない天敵となるのが悪魔の実でも時折存在する 上位関係が決まっている マグマグの実のである。 マグマグの実の能力者は全身が 火をも焼き尽くす灼熱のとなるため、メラメラの能力ではダメージを与えられず、逆に相手側の攻撃では一方的にダメージを受けてしまう。 また、詳細は不明だがモクモクの実の能力者とは相性の関係で能力だけでは勝負がつかないらしい。 このように「火」という自然系能力であるため、並みの敵との勝負なら以前の相性で影響することが多い。 一見すると「火」という特性から即座に行える芸当に思えるが、どんな能力も使い手の力量・技術に依存することが大きいため、例え利便性の高い能力でも使い手の力不足が原因で殆ど力が発揮されないこともある。 つまり、メラメラの能力はエース自身の基礎戦闘力の高さが影響しているからこそ能力も遺憾なく力が発揮されたと言える。 基礎戦闘力 少年期の頃から身体能力が高く、当然ながら白ひげ海賊団2番隊隊長でもありエースの基礎戦闘力も高い。 それはと 5日にも及ぶ互角の戦闘が繰り広げられている事からも伺える。 少年期 過酷な環境で育成されていることもあり、10歳の頃でも(少年期)と互角以上に渡り合い、最終的には圧倒する抜群の身体能力と格闘能力を誇る。 その当時でも力は強く、木をたやすくへし折ったり、岩を破壊して落石を起こしたりする程で、チンピラ相手なら余裕で倒せるほど。 何の変哲もない鉄パイプのようなものを武器としていた。 アニメ版では 大虎を一撃で倒している。 2年前 攻撃を受けながらもと渡り合う技量を持っており、はエース自身の強さも高く評価している。 覇気 覇王色の覇気の素質を秘めており、幼少期にルフィのピンチが引き金となって瞬間的に発現したが、その後エース本人が自らの資質に気付いたのか、仮に気付いていたとしてそれを自分でコントロールできるレベルまで使いこなせていたのかは不明。 」とわざわざ言われている。 エースが活躍していた新世界では多くのものが武装色の覇気を習得しており、いかに自然系と言えど油断ならない環境であるはずだが、その中でさえ長期間に渡って殴られることなく、生きてきたことからエースの覇気を含めた力がいかに高レベルであるかが分かる。 陽炎 エースが原作にて最初に披露した技。 スモーカーの攻撃からルフィを守るために使用されたが、描写が一瞬だった上に劇中でこの技が使用されたのはこの一度きりだったため詳細は不明。 ゲーム作品などでは炎を纏って相手に突撃する技として描かれている場合が多い。 火力を最大限に高めて巨大化させた炎の拳で全てを焼き薙ぐ。 「火拳のエース」の異名の由来であり、エースを代表する必殺技。 たった一撃で 帆船5隻を纏めて沈めるほどの破壊力を誇る。 後にメラメラの実の能力を手に入れたサボにもこの技は継承されたが、エースのものよりも白っぽく、より高熱であるかのような演出がなされている。 炎上網 腕から放った炎で大地を燃やし、炎の壁を作って相手の進行を阻む。 火銃(ヒガン) 両手の指を銃のような形に構え、炎の弾丸を連射する。 弾丸は着弾と同時に小規模の爆発を起こし、そのまま炎上させる。 炎戒(えんかい) 自分の周囲に炎の陣を作り出す。 火柱(ひばしら) 炎戒から続けて、自分を中心に激しく燃え盛る火柱を発生させる。 空中で使えば真下に居る敵も一掃できる。 蛍火(ほたるび) 淡い光を放つ小さな炎の弾をばら撒く。 神火 不知火(しんか しらぬい) 両腕を勢いよく振り抜き、二振りの炎の槍を放つ。 炎の槍は物理的に相手に突き刺さり、炎上させてしまう。 十字火(じゅうじか) 両手の人差し指を交差させ、相手へ向けて十字架を想わせる火柱を放つ。 鏡火炎(きょうかえん) 分厚く巨大な炎の壁を自分の前方に展開し、相手の攻撃を受け止め、そのまま焼き尽くす。 ロジャーの血縁関係を尽く粛清しようとするからエースの存在を隠そうとした母ルージュは、およそ20ヶ月もの間エースを胎内に宿し続け、ロジャーの処刑から1年3ヶ月後にエースを出産する。 しかし、これが祟って出産後はその疲弊によって衰弱してしまう。 生前のロジャーから妻子の存在を聞いていた海軍中将はルージュ母子の下を訪れ、生まれたばかりの赤ん坊と、ロジャーと二人で考えた「エース」という名前を受け取り、二人の愛息子を政府の追走から密かに救い出した。 ルージュは、ガープにエースを託した直後に死亡した。 その後エースは、ガープの故郷である「」にあるコルボ山をシメる女山賊の元に預けられる。 物心がついた頃には、父ロジャーの世間での悪評を嫌になるほど聞かされ、スラム街のゴロツキと喧嘩に明け暮れる荒んだ生活を送るようになる。 当時から腕っぷしが強く、ダダン一味からも持て余されていた。 幼少期 5歳の頃、ダダンのアジトの近くにあるゴミ山(ゴア王国の最終処分場)で浮浪児と出会い意気投合し、二人で海賊を目指して各地で盗みを働きながら旅立ちの資金(海賊貯金)を集め始めた。 10歳の頃、ガープの孫がエースと同じくダダン一家の下に預けられることになる。 当初エースはルフィのことを快く思わず、なんとか仲良くしようと追っかけてくるルフィを邪険に扱っていたが、ポルシェーミに捕まったルフィをサボと協力して助け、海賊貯金の場所をばらさなかったルフィを認め、以降は義兄弟の盃を交わしを名乗る。 いつしかサボもダダンのアジトに転がり込むようになり、3人で野獣を相手に修業を重ね、海賊になる夢のために切磋琢磨した。 また、この期間にルフィの様子を見に来たとも交流が生まれ、彼女に新しい服を見立ててもらったり、礼儀正しい言葉遣いを教わったりなどしていた。 しかし、実は貴族の子であったサボが父親()に無理やり引き取られてしまい、離れ離れになってしまう。 その後、貴族からの密命でゴミ山を浮浪者諸共焼き払おうとする海賊にダダン一味と共に対峙し、負傷したルフィを守るために自ら彼の前に立ちはだかり、同じくエースを守ろうとするダダンと二人で一味の殿軍を務めた。 後日、サボは兄弟たちより先に海賊になろうと小舟で海に乗り出そうとするが、偶然にもその日ゴア王国に上陸しようとしていた世界貴族「」の船を横切ったことが彼らの逆鱗に触れ、砲撃を受けて消息を絶った。 世間はサボが死亡したと判断し、兄弟である二人もサボの死を悲嘆した。 激昂したエースは無謀にも一人で天竜人に復讐しようとするも、ダダンから「 お前の親父は死んで時代を変えた!!! それくらいの男になってから死ぬも生きるも好きにしやがれ!!!! 」と説教を受け、そのまま縛り付けられる。 その後、サボが旅立つ前に認めていた手紙を読んで泣き晴らし、彼の死を乗り越え平静さを取り戻したエースは、改めて海賊になる夢を再燃する。 未だに泣き続けるルフィに喝を入れると「それぞれが17歳になったら海に出る」ことを共に決意する。 以降は、再びルフィと修行の日々を送るようになり、時には喧嘩をすることもあったが同時に絆も深め、お互い逞しく成長することになる。 月日は流れ、17歳になったエースはコルボ山の海岸からルフィ、マキノ、ダダン一家、そしてフーシャ村の村長ウープ・スラップという最低限の面子に見送られ、世間に知られる事無く海に出た。 ダダンだけは見送らずアジトに残っていたが、エースは彼女の部下に感謝の伝言を残しており、その言葉を伝えられたダダンは号泣していた。 海賊へ 独り立ちしてからは道中で「」を食べて能力者になり(そのためルフィはで再会した時にエースが能力者になっていることに驚いていた)、という自身を船長とする海賊団を結成。 仲間を集めて航海を続け、新星の海賊として注目を集めることになる。 一時はからへの勧誘を受けるも、さらなる海賊の高みを目指すエースはそれを拒み、懸賞金を上げていった。 漂着した九里網笠村では、幼かったと知り合い、数週間の滞在期間の間、彼女や村人たちと交流を深めていた(この際にお玉から編み笠の作り方を学び、後にに手製の笠をプレゼントしている。 とうとう別れの時が訪れると、お玉はエースたちとの別れを惜しみ、自身も海賊団に入れてほしいと懇願。 その後、とある冬島でルフィの恩人でもある率いる「」と対面し、かつて弟ルフィを救ってくれた礼を言うという旅の目標の一つを果たした。 シャンクスたちも、彼がルフィの兄だと知ると大いに喜び、宴会を開いて一味を歓迎した。 二人が傷と疲弊から倒れ込んだその直後、エースの噂を聞いた白ひげがとうとう姿を現す。 以降は「白ひげの息子」として多くの活躍をし白ひげ海賊団で存在感を増していき、いつしか長年空席だったという2番隊の隊長に抜擢される。 その晩、エースは白ひげに自分がロジャーの息子であることを明かすも、白ひげは驚きもせず 「大事な話ってェから何かと思えば小せェこと考えやがって 誰から生まれようとも人間みんな海の子だ!! 」と全く気にしなかった。 エースはそんな彼に驚きながらも敬意と信頼を強め、隊長就任後はさらに邁進。 ときには敵対関係にあった海賊団をその実力で捻じ伏せた上で傘下に加える活躍もみせた。 エースを慕う仲間たちにも恵まれ、上述のジンベエや、当初は険悪だったとも和解し、親交を育んでいた(ただしスクアードは、この頃はまだエースが自身の怨敵であるロジャーの息子であることは知らなかった)。 黒ひげの追跡 隊長就任から間もなく、自分の隊の部下であったが友人でもあったサッチを殺して海賊団から逃亡するという事件が発生。 ティーチの思惑に不安を感じた白ひげや他の隊長達は、この一件を「特例」として不問にしようとするも、隊長としての責任感と、戦友を殺し親父を裏切ったことに激昂するエースは、白ひげや仲間たちの制止も聞かず、ティーチを追って一人で海に飛び出した。 少数精鋭でを滅ぼすなど、手配こそされずとも海の各地で数々の蛮行を働いていた。 立派に成長して海賊団の船長を務めている弟との再会を喜ぶ暇もなく、海軍本部の部隊に追われるルフィの助勢をおこなった。 彼らの船にて、ルフィの仲間であるとも初対面し、日頃、手のかかる弟が世話になっている感謝と、今後も面倒を見てやってほしいと挨拶を交わし、兄としての優しさを垣間見せた。 また、このときルフィたちさえその気があればと白ひげ海賊団に誘うもルフィからは即座に「やだ」と答えられ、彼らしい返事に笑顔をみせた。 最後は自身の「ビブルカード」を渡していつか再び出会うことを約束し、再びティーチの行方を追って海へ旅立った。 (TVアニメ版ではオリジナルエピソードとして、砂漠越えをする一味と途中まで行動を共にした)。 エースの黒ひげ大捜査線 扉絵連載『エースの黒ひげ大捜査線』では、とある町で(いつもの)無銭飲食、(人違いによる)暴力事件などの問題行動を起こし、怒った町民たちにより 川に蹴り捨てられる。 流れ着いた乳牛牧場で、一人でミルク売りを営むという少女に助けられたエースは、その恩返しに彼女の手紙をとある人物に渡すため、中将が司令官を務める「海軍G-2支部」に潜入。 一時は海兵に変装して基地内に紛れ込むも、ここでも 白ひげの悪口を聞いて暴力事件を起こし、 基地のコーヒーが苦いハライセに極秘情報船に引火したりと問題を起こし、海兵たちに追われることになる。 なんとか手紙の宛先であるコーミル中将に手紙を渡したエースは、情報船の中から黒ひげの情報を抜き出して逃亡。 篇 海軍から奪った情報を元に捜索を続けた結果、偉大なる航路「バナロ島」にてとうとうティーチ率いるを発見する。 親父である白ひげを侮辱するばかりか、弟の命まで狙うティーチを当然エースは見過ごせず、彼の申し出を突っぱね、戦闘を開始した。 序盤こそ、曲者揃いの他の船員たちを寄せ付けぬ圧倒的な力量差を見せつけたエースであったが、ティーチはサッチを殺害した際に奪った「」を食して能力者となっており、その手に触れることで能力者の相手を無力化してしまうという不可解な能力でエースを翻弄。 篇 政府に囚われたエースは間もなく死刑が求刑され、大監獄「」に投獄される。 その出自を知った政府は(2年前)のある「」においてエースのを決定付け、新聞を通して即座に全世界に広めた。 当然ながら、この決定は白ひげの耳にも届き、家族を何よりも大事にする彼は、傘下の海賊を率いてマリンフォードに向けて舵を切った。 海軍本部は白ひげの襲来に備えてに召集令を出すが、その内の一人であるは、大恩人である白ひげや友人のエースを裏切れないと本部で暴れ回る形で抗議。 その結果同じくインペルダウン最下層に投獄されることになり、牢に入れられたジンベエからは、自分の意地を通せなかったと謝罪の言葉を向けられた。 彼女自身は「自分が駆り出される要因となった男の顔を一度見ておきたい」と理由を立てていたが、実は彼女はルフィの協力者として監獄を訪れており、署長が他の囚人たちと揉めている間、「ルフィがもうすぐ助けに現れる」と伝言を伝えられた。 しかし、大監獄の獄卒たちやマゼランに思わぬ足止めを喰らったルフィは結局エースと行き違いになってしまい、エースはルフィの無事を祈りつつ、インペルダウンから処刑場であるマリンフォードに連行される。 篇 海軍本部マリンフォードでは、元帥であるを筆頭に、英雄、大参謀、、、その他歴戦の勇士たる将兵たちが一同に集結した厳格な態勢の下、エースの処刑が執行されようとしていた。 冒頭でセンゴクは、ここまでの厳戒態勢でエースの処刑を行う理由として、彼の出自が「海賊王ゴールド・ロジャーの息子」であることを集まった海兵、そして全世界で中継を見守っている人々に向けて明かした。 人々は、悪名高いロジャーの血族が生き残っていた事実に畏怖し、エースは再び、呪われた実父の名により世間から存在を否定される屈辱を味わうことになる。 かくして、エースの身柄を賭けた「白ひげ」大艦隊と、海軍・の全面戦争が勃発した。 海軍の虚を突いた作戦、ようやくインペルダウンから脱出し駆け付けたルフィ、さらには彼が連れてきた曲者揃いの名うての海賊たちの加勢もあり、当初は白ひげ側が優勢かとおもわれたが、海軍本部の地の利や、三大将、七武海の実力は伊達ではなく多くの仲間が次々に倒れ、さらには白ひげ自身も、海軍の策謀に惑わされたスクアードの凶刃で致命傷を負ってしまい、徐々に海賊たちの士気は下がりつつあった。 その潜在能力を見出した白ひげたちは、ルフィに一縷の望みを賭けて全軍でルフィをサポートする。 戦争の終盤、大混戦の中で白ひげ海賊団を中心とした決死の作戦で海軍の陣営を突破したルフィと、土壇場で男気を見せたによって、ついにエースは解放された。 ルフィとの抜群の連携によって海兵を蹴散らしはじめ、白ひげ連合軍もエースの無事を確認すると、即座に退却を開始する。 必ず生きて!!! 無事新世界へ帰還しろ!!! 」という最期の船長命令を下す。 自ら前線に立つと地面に大きな亀裂を作って自身の退路(および海兵たちの追撃)を断ち、討ち死に覚悟で海軍に立ちはだかった。 エースも、今日まで自身の「親父」でいてくれた白ひげに深々と頭を下げて涙ながらに感謝の意志を伝え、ルフィやと共に軍艦へ向かって走り出した。 止められないほどに沸き立つ怒りに燃えるエースの前でサカズキはなおも死にゆく白ひげが最後に残した誇りを侮辱する発言を淡々と述べる。 仲間達が止めようとする中でもエースの怒りは収まらず、ついに爆発。 特大の炎の拳を振りかざすも、メラメラの実の上位種とされる「マグマグの実」の能力者であるサカズキにその攻撃は通用せず、逆に腕が焼かれてしまう。 同時に、から無茶を重ねてきたルフィの肉体もとうとう限界が近付き、その場で膝から崩れ落ちてしまう。 集中力も散漫となり、麦わら帽子のリボンからかつて託されたエースのビブルカードが落下すると、ルフィはカードに気を取られて闘う二人から意識が逸れる。 その瞬間を見逃さなかったサカズキは、ほんの一瞬だが致命的なほどに反応が遅れたルフィに標的を切り替えて急襲し、マグマの拳を振り下ろす。 しかし、エースはそれよりも速く両者の間に割って入り、ルフィを庇って身を挺して盾となり、 マグマの拳で体を貫かれる。 なおも二人に追撃を与えようとするサカズキに、ジンベエや、ビスタたちが一足遅れて駆け付け、親友・兄弟分であるエースが討たれた怒りのまま応戦。 その後ろで、胸に大きな風穴を空けられたエースは、力なくルフィに抱き留められる。 眼前で起きた一瞬の出来事に唖然としていたルフィも、エースの状態を認識すると焦燥し、船医を呼んで必死に治療を訴えるも、内臓を焼かれ、最早助かる見込みがないことを察したエースは敢えてそれを断り、最後の力を振り絞ってルフィに遺言を頼んだ。 世界中から疎まわれた自分を慕ってくれた親父や仲間達、そして自身を救うためにここまで多くの無茶をしてきた最愛の弟に対して自分がどこまでも憎んでいた海賊王の息子だと認めつつ、そんな自分を受け入れてくれた者たちに感謝の言葉を涙ながらに言い残し、ついに息を引き取った。 「 ………!! オヤジ………!!! みんな……!!! 」 「 そしてルフィ…… 今日までこんなどうしようもねェおれを 鬼の血を引くこのおれを……!! 」 「 」 その時の表情は奇しくもエースがかぶっていた帽子に付いていたアクセサリーのように、一瞬の泣き顔の後に笑顔となり(作者曰く、「死に際のエースの気持ちを考えたら自然とこういった表情になった」との事で、意図的にアクセサリーを伏線としていたつもりは無かったらしい)、そのまま眠るかのように静かで安らかなものだった。 享年20歳という儚くも短く、しかし波瀾に満ちた悔いのない生涯を終えたのだった。 戦争終結後 戦争で横死したエース、白ひげの遺体は、戦争を終息させたシャンクス達赤髪海賊団に引き取られ、新世界の白ひげの故郷がある島の近くにそれぞれの墓が立てられ埋葬された。 エースの墓標には、彼のトレードマークであった帽子とナイフ、それを収めていたホルダー付きのベルトが添えられている。 ポートガス・D・エースの墓碑にはこう刻まれている。 「 ACE, MAY YOUR SOUL BE ETERNAL. YOUR BRAVE SOUL WITH ALWAYS BE WITH US(エースの魂よ永遠なれ、誇り高い意志はいつまでも俺達と共に歩む)」 また、エースが食していたメラメラの実は(経緯は不明だが)改めて出現し、七武海の一人によって回収されている。 戦争から2年後、はようやく墓前でエースとの再会を果たした。 人気 登場初期から非常に人気が高かったキャラクターの一人で、活躍の場面こそ少なかったものの、原作にて死した後も根強い人気を保ち続けている。 コミックス76巻に収録された第五回キャラクター人気投票でもチョッパーやナミなど の半数以上を抑えて第6位という健闘ぶりを見せた。 A S CE エースの左上腕には自らの名前である「ACE エース 」の入れ墨が彫られている。 実際、エースとサボが離別せず現在まで生存しているIFを描いた扉絵では、入れ墨が 普通にACEと彫られている。 アニメ版ではアラバスタでルフィと再会した後、僅かな期間であるが麦わらの一味と行動を共にした時期もあった。 ゲーム版 ゲーム作品でも他のキャラを抑えて登場する場合が多く、新世界編のルフィやサボと共演する場合もある。 のオリジナルストーリーではルフィ達と共闘するどころか、ストーリー開始の時点で とエースの死は無かったことになっており、しかも 白ひげは原作通り死亡するのにエースはストーリー終了時まで生存する(条件を満たせば白ひげの生存も可能)。 さらにでも ルフィ以外の一味を差し置いてONEPIECE枠のプレイアブルキャラクターとして参戦した。 小説版 エースを主役とした外伝『novel A』ではシャボンディ諸島に訪れているスペード海賊団の様子が描かれており、以前から自分達を追っていた女海兵のと偶然出会っている。 版が作画が、ネーム構成がで連載予定である。 (時期不明)• もしも歳をとったら 89巻ののコーナーにて、もしもエースが生きていたらというお題で未来のエースのイラストが作者によって描かれた。 海賊として立派に成長した場合、20年後の40歳にはシャンクスの様な落ち着いた雰囲気のナイスミドルに、40年後の60歳にはの様な破天荒な雰囲気のナイスシルバーになっており、豪快に海賊の引退を宣言している。 当然ながらが大人気であり、改めてエースの死を惜しむ声も多いようだ。 懸賞金 同じ四皇幹部でも他の面々や昨今の新世界の賞金首たちに比べて安い額ではあるが、彼自身成長途上であり、わずか3年間の冒険・他の幹部クラスより一回りもふた回りも若い20歳でこの額という怪物。 本編アラバスタ編のと合流する前日譚の主役として登場する。 を探す途中、茶ひげ海賊団の襲撃に遭う傘下の島でと共に交戦し勝利する。 忠告を無視した経緯により他人のフリをするもマルコの気遣いから電伝虫で白ひげに元気であると伝え、弟がの末端を壊滅させ潜入していた王女と同行している噂を知る。 そして茶ひげから得た情報を元にドラム王国へ向かい、と意気投合する。 バロックワークスがが絡んでいると知るとルフィが次に向かう島を推測し、弟と再会すべく住民に伝言を頼み島を発った(このときの食い逃げ代金はくれはが支払った)。 弟想いであるが若干 気味。 弟に暴力を振るった相手は真っ先に倍返しで復讐。 そして弟の話題には目を輝かせて対応し、一体どこで手に入れたのか ルフィの手配書を大量に所持している。 更にバロックワークスの末端を壊滅させた功績を喜びはしたが「 …昔はおれの後ろをついて回ってすぐに泣く何もできないヤツだったのに…」と弟の身を案じていた。 しかしルフィと再会を果たした後、頼もしい仲間を見て心配は杞憂に終わり密かに安堵した。 本編では食事中に寝るという癖を持つが、 会話中に突然寝るという弟とと共通の癖も持っていることも判明した。 関連イラスト 幼少期.

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