モーター ショー。 モスクワモーターショーでの新型 Mazda 6 (日本名:アテンザ)の模様

Honda e(ホンダ イー)東京モーターショー2019出展決定!日本発売は2020年内

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2019年。 今日も世界を人は移動する。 スズキが届けてきたのは、世界中の誰もが手にできる移動の自由。 毎日のわくわく。 そして、驚き。 スズキは、世界中の人々が気軽に使え、その毎日を豊かに彩る製品をスズキならではの新しい発想で届けてきた。 2020年。 スズキは創立100周年。 モビリティの可能性が大きく広がる今。 その変わらぬ想いを未来に繋ぐスズキが考えるモビリティの未来のひとつ。 それは、みんながもっと自分らしい個性で、もっと自由に移動できる未来。 ひとりひとりが、世界中の仲間たちともっと自在につながる未来。 例えば、スイッチひとつで、乗る人の使い方にあわせ変幻自在に変わるクルマ。 例えば、スイッチひとつで、自分だけの空間が、気の合う仲間とつながる広場に変わるクルマ。 スズキのWAKUWAKUスイッチ。 そのスイッチを押せば、毎日が、世界の楽しさが、自在に変わる。 さあ、いっしょに、ワクワクするモビリティの未来へ。 スイッチを押すのは、あなた。 会場 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1).

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東京オートサロンと東京モーターショー、なぜ明暗くっきり?日本車、生き残りのカギ

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この記事のもくじ• | ランボルギーニだけではなく、フェラーリも同様の意向を持つようだ | ランボルギーニは今後、ニューモデルをモータショーにて発表しない可能性が浮上。 というのも、ランボルギーニにおいてマーケティングを管理するカティア・バッシ氏によると「顧客との親密な関係構築は重要なキーであり、しかしモーターショーはもはやその役割を果たしておらず、よって我々はモーターショーを切り捨てる」と述べているためです。 これについては至極もっともと言え、現代ではモーターショーを開催したとしても「イベント好き」がやってくるだけで購入につながる顧客はさほどやってこず、しかし出展には多大な費用がかかるから。 モーターショーの性格は時代や人々の意識とともに変化 ぼくはときどき、こういったモーターショーを訪問していますが、今や客層の中心はクルマ好き以外の人々となっていて、単に「祭り」を求め、時間を持て余している人々が集まっているだけのような気がしてなりません(一方でオートサロンや、オートメッセの顧客はクルマ好きが多いようだ)。 これについては、年々客足が遠のくモーターショーを盛り上げるため、モーターショーそのものが本来の「メーカーの技術やコンセプトカー、新型車発表の場」という性格から、単なる大衆イベントへと変化してきたためだとも思われますが、時代や人々の意識の変化を鑑みるに、「やむをえない」ということになりそうです。 そういった状況において、メーカーにとって「出展する意味」が薄れていることも十分に理解でき、そして本来のモーターショーが持っていた役割は「SNSで十分果たせる」となると、一層出展から遠ざかるのもムリはないのかも。 顧客との接点はどうやって確保? そして現在各メーカーが頭を悩ませるのが顧客との接点の確保。 いわゆる「コンタクトポイント」ですが、これは「デジタル」と「リアル」との2つがあり、デジタルの方でゆくと、いわゆるアンバサダー、そして映画などを通じた宣伝広告が定番で、これによって製品を世間やポテンシャルカスタマーへと知らせて購買意欲を掻き立てる、ということになります。 そして現在大きく伸びているのは、スポーツ選手やタレント、インフルエンサーに使用してもらい、その様子をSNSへとアップしてもらうことで多くの(そして、今までそのメーカーの製品と接点がなかった)多くの人々にリーチするという手法ですが、これは大衆ブランドから高級ブランドまで幅広く用いられていますね。 よってポテンシャルカスタマーがどういった媒体をチェックし、どういった人や活動に影響を受けるのかを各ブランドがこぞって調査し、もっとも有効だと思われる方法を模索しているのが現代ということですが、かつてに比べると、ピンポイントで「届けたい人に、届けたい情報を」届けるのが容易になっている、とも考えられます(つまり効率の良いプロモーションができるようになったのが現代であり、その現代において、モーターショー出展は効率が悪い)。 なお、これによる変化も起きていて、たとえばこれまでフェラーリの限定モデルは「これまでフェラーリを何台購入して、現在何台保有している」という条件を満たした人のみに購入権が与えられていたものの、現在は「古くからのコレクターであってもSNSにおける影響力がない人より、フェラーリを買ったことがなくとも影響力のあるスポーツ選手やセレブ」が重視され、フェラーリが「好ましい」と思われる人物にコンタクトを取って購入を打診しているようですね(そして、フェラーリから連絡を受けた人の購入率は100%だという)。 これからは小規模イベントを重視 そしてランボルギーニやフェラーリが重視しているのが「販売地域ごとの小規模イベント」。 モーターショーの代わりに、小さなイベントを開催し、重要顧客のみを招いてニューモデルを先行披露したりというものですが、限られた人しか参加できないために「呼ばれた人」の自尊心を満たしてブランドへのロイヤルティをもたせることができ、ゆっくりとその製品に触れたり、製品を知ってもらうことも可能に。 実際のところ、こういった小規模イベントは少なからず効果があるとも考えており、というのもぼくはランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの先行発表イベントに呼んでいただき、その数日後に「まったく買う予定がなかったウラカンEVO RWDを注文してしまった」ため。 イベントに参加するまでは、当時乗っていたウラカンをそのまま乗り続けようと考えていたわけですが、イベントでゆっくりとクルマを見ているうちに「いっちょ買っとくか・・・」と心が動いてしまったわけですね。 よって、「実際に製品(クルマ)を見る」という機会は(モーターショー出展を取りやめ、デジタルで認知機会が作れる現代といえど)けっこう重要であり、フェラーリも新型車「ローマ」の展開においては、新しい顧客を獲得するために現実世界でのコンタクトポイントを設定してゆく、とも語っています。 なお、こういったイベントは各国のインポーターやディーラーの負担だと思われ、ランボルギーニ本社の負担はほぼ無いと思われますが、モーターショーの出展を取りやめて地域ごとの小規模イベントに移行することで、これまで計上していた「モーターショー出展費用」を(ランボルギーニ本社が)支払わなくても良くなるというところもメーカー側から見たメリットなのかもしれません。 参照:.

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東京オートサロンと東京モーターショー、なぜ明暗くっきり?日本車、生き残りのカギ

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2019年の上海モーターショーの様子 世界のモーターショーが軒並み延期・中止となっている。 ここ数年、モーターショーの存在価値が下がっていると言われてきたが、今回の新型コロナウイルス(COVID-19)による肺炎の世界的パンデミックが、モーターショーにとどめを刺すことになってしまうのか? 2020年のモーターショーのスケジュールをあらためて整理してみた。 ここ数年、自動車メーカーの世界のモーターショーへの出展が減り、モーターショーの存在感の低下が指摘されてきた。 と同時に、モーターショーの来場者そのものも減少の一途をだどり、いまや「オワコン」と言われるようになった。 その流れに一石を投じたのが東京モーターショー2019だった。 体験型コンテンツの拡大などで2019年の東京モーターショーの130万人もの来場者を集め、モーターショーの今後に明るさを感じさせてくれた。 しかし、今回の新型コロナウイルスによる肺炎の世界的流行の影響で、モーターショーの中止、延期が相次いでいる。 3月からの流れをまとめてみよう。 自動車メーカーの新車発表、コンセプトカーの発表の場がなくなってしまうのは、ファンのみならず自動車産業に与える影響は小さくない。 隔年交互開催で2020年は北京)だけだ。 4月開催予定が、現在のところ日時未定での延期となっている。 中国共産党が「COVID-19克服」を謳って開催する可能性はあるし、やるとなれば、会場その他力づくで整える中国だから、まだ開催の可能性はある。 同時開催の自動車技術会春期大会は中止となった。 人くる展の代替開催については4月末に発表予定。 いきなりの中止となってしまった。 開催は ドイツ・ハノーバーで、いまのところ予定の変更はない。 パリモーターショー主催団体によると、すべての代替案をメインパートナーと検討しているという。 新型コロナウイルスによる肺炎のパンデミックの終息を心から願わずにはいられない。

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