おんな 声 出し 方。 ロキの「お互いにな」声の出し方解説!がなり声はこう出せ!

女声の出し方とは?練習方法10選!両声類になるコツやトレーニングも

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両声類とは? そもそも両声類とは どういう人のことを指すのでしょうか? まずは概要から話していきます。 概要 両声類という言葉は 元々ニコニコから生まれた造語のため、 明確に定義されているわけではありません。 両声類と呼ばれる方々の特徴としては 自分の生物学的性別に合った声質と 自分の生物学的性別と反対の声質 この2つを自由自在に発声できている ことが言えます! 女性みたいな声を出せる男性の方と 男性みたいな声を出せる女性の方 のことを指しますね。 次に両声類と呼ばれている お2人をご紹介しますので、 参考にしてみましょう! 赤飯さん 次はこの方。 大島薫さんです! 男の娘といえばこの人! と言っても過言ではないでしょう。 「えっ!この人男性なの?!」 と驚かれた方も多いと思います。 動画を見ていただけるとわかると思いますが この人は見た目だけでなく、 話し言葉も自然な女性らしい声で 話せているのがわかるでしょうか? 見た目やしぐさなら、限りなく異性に近づけることは さほど難しくはないと言われています。 が、声まで女性に似せるというのは なかなか難しいものです。 自身のTwitterでは 会得するにあたって大事なことは、 「どうせ無理だと思って諦めないこと」 と述べています。 この方の声は、 女性の声について研究し、 努力をして会得したもの ということがわかりますね! 両声類の習得には素質が必要? 両声類としての声質を マスターしている方々の中でも、 簡単に両声類としての 声質が出るようになった人と 訓練と練習を繰り返し、 両声類の声質を会得した人 の両方が存在します。 というのもこれは、 元々その方々の元の声質と、 その人それぞれの発声方法が、 中性的な声質に近いかどうか というコトが主な原因として、 両声類としての声質が、 出し易い、出しにくいがあるようです。 つまり、元々の声質が中性的な 声質から遠かったとしても、 両声類としての声質を会得できるかどうかは その人の練習、努力次第ということになります。 両声類になるためには 前提条件 まず前提条件として 会得するにあたって大事なことは、 大島薫さんも言っていたように 「どうせ無理だと思って諦めないこと」 が何よりも大事です。 どういう姿勢で練習に臨むか、 この意識の差で練習効率は グッと変わってきます! 自分の地声を知る 自分の地声を知る方法をご紹介します! うつ伏せに横になり、軽くエビ反ります。 この時アゴは引いておきましょう。 その姿勢のままリラックスして 「あ~あ~あ~…」と言ってみてください。 この時、録音をし自分の声を客観的に 聞いてみましょう。 これがあなたの地声、原音になります。 録音しなくても、 自分の声を聞くことはできますが、 自分で聞いた声は声骨伝導経由なので、 他の人が聞いた自分の声とそれは全然違います。 まずは自分の声を把握することが大事です。 どの骨伝導での声が、 どう他人に聞こえるのかある程度把握しておくと 後々の練習効率に関わってきますので 録音することをお勧めします! 「自分の声聞いていて気持ち悪い・・・。 」 と感じる方は 以下の記事を参考にしてみてください。 女声の出し方、練習法 女声の出し方には様々な方法が存在します。 いくつかご紹介していきますね。 ささやき法 コソコソと内緒話をするように話します。 そこから声量を増やしていき、 声量を増やすと出ない、というとこまで上げたら 今度は音程を下げる。 これを繰り返した限界点が もし女性の声に聞こえたら、 後はその発声のまま会話ができるように訓練する。 この方法で練習を続けていくと、 いわゆる ロリボイスと呼ばれる 女声が出せるようになります。 濁り抽出法 疲れたときに出すような声を出します。 そこからゾンビが出すようなうめき声を出していきます。 「ウゥ〜〜」とか 「ウァ〜〜」という具合ですね。 ここからウゥ〜といううめき声の感覚のまま 「ゥーーー」と、同じ音程で 出し続けるようにしてください 声が出るか出ないかぐらいに 声帯を狭め、声を出せるようにします。 ちなみにこの練習ですが、 ホイッスルボイスと呼ばれる 裏声以上の音程を求める場合に必要とされる 発声方法の練習とよく似ています。 なのでこちらの記事も参考にしてみてください!.

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好まれやすい声の出し方とコミュニケーションスキル──話し声発声法「共鳴発声法」のボイストレーニングを発声診断士・齋藤匡章が指導

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1:両声類とは?声の種類と女声の特徴 「両声類(りょうせいるい)」とは、性別を逆転させたような声で歌唱する人のこと。 男女どちらの声も使いこなせる人のことを指します。 なかには、あえて自身の性別を明らかにせずに「性別不明」と公表する人もいます。 そして「女声(おんなごえ)」とは、声楽で女性が受けもつ声部のことで、いわゆるソプラノやアルトなどのこと。 反対に、男声は男性が受けもつ声部のことで、テノールやバリトンのことをいいます。 男性が女声を出すやり方には2種類あり、裏声もしくは地声からアプローチしていきます。 また機械を使用してピッチ調整し声を変えることで女声を作る方法もあります。 2:喉仏を上げる?それともひっこめる?女声の出し方のコツ7つ (1)喉仏を上げる 男性が女声を練習するときは、喉仏を上げるように意識して声を出すのがポイントです。 鏡を見ながら練習してみましょう。 (2)地声アプローチ 地声のまま高い声に持っていく方法を「地声アプローチ」といいます。 高い声は出にくいものの、ナチュラルな女声に。 しかし最初はほとんど変わった気がしないでしょう。 根気よく練習することが必要です。 (3)裏声アプローチ 裏声から音を整える方法を「裏声アプローチ」といいます。 最初から高い声を出しやすいのが特徴ですが、アニメっぽい声になりやすく自然な声が出しにくいという点も。 女声を習得する際は、自分の目指している声に合わせて、地声アプローチと裏声アプローチの2種類をうまく使い分ける必要があります。 (4)声の響かせ方を理解する 男女の声の出し方には、響かせ方に違いがあります。 男性が主に胸に響かせるのに対し、女性は主に頭に響かせることが多いとされ、「頭声」とも呼ばれています。 男性が女声を出すときは、頭に響くように声を出す練習をしてみましょう。 (5)エッヂボイスを抜く 男性の声には、ガラガラとした声の成分があります。 これをエッヂボイスと言います。 このエッヂボイスをなくしていくことで、女声に近づきます。 (6)声のベクトルをイメージする 声質も大事ですが、息がどのように流れているのかというイメージも重要です。 男性の声は、声のベクトルが下を向いていることが多いですが、女性の声は正面にまっすぐ息が流れているようなイメージです。 女声を練習するときはこのイメージを大事にしましょう。 (7)声の出し方よりも、話し方も重要 女声の声の出し方を習得するのも重要ですが、それ以外に話し方を学ぶことも大切です。 男女の話し方の決定的な違いは、抑揚です。 男性が話すときの抑揚はほぼ一定なのに対して、女性は話すときは抑揚が上下します。 女性がどのように抑揚をつけているのか、日常会話や動画、声優さんのラジオなどを聞いて勉強してみましょう。 3:女声講座!ナチュラルボイスの出し方5つ それでは、より具体的に女声のナチュラルボイスの出し方をご紹介します。 (1)喉仏を上げる 先ほどもお伝えしましたが、女声を習得する上で重要になるのは、喉仏を上げること。 つばを飲み込むなどして、喉仏を上げる練習をしましょう。 最初は鏡を見ながら確認し、徐々に喉仏を上げる感覚をつかんでいきます。 (2)上げた喉仏をキープする 喉仏を自由に上げられるようになったら、喉仏を押し上げて、その位置をキープするようにしましょう。 つばを飲み込んで喉仏を上げてキープする感覚をつかんでいきます。 (3)ため息を吐く 喉仏を上げたままだとカエルのような声になってしまうため、少しずつ息を吐きながら調節をします。 まず最初の難関ポイントです。 喉仏が下がらないように、ため息を吐きます。 自由に息ができるようになればクリアです。 (4)ささやき声を出す 息が調節できるようになったら、小さな声で声を出してみましょう。 喉仏が下がらないように、ささやき声を出してみましょう。 そして、小さなささやき声でヒソヒソ話をできるようにしてみましょう。 (5)音を出してみる 女声を習得する上で最も難しいのがこの部分です。 最初は「あいうえお」などから練習を。 短い単語を発声し、そのあとに文章で話してみましょう。 会話ができるくらい長く話せるようになったらクリアです。 練習中は、録音をするといでしょう。 最初は自分の声が気持ち悪いように感じるかもしれませんが、録音をすることで振り返りができます。 何が間違っているのか自己分析をすることで、習得や改善がはやくなります。 4:時間をかけて練習しよう 女声を習得するためには時間がかかります。 1日や2日では習得できないため、気長に根気よく練習しましょう。 鏡やボイスレコーダーなどを使って、効率よく練習することを心がけてみてください。 また、どんな声になりたいのか、女声で歌いたい曲や話してみたいセリフなどを最初に決めておくと、習得に対するモチベーションの維持にもなりますよ。 この記事を書いたライター 番長みるく M. Bancho 元劇団四季のミュージカル女優で、準主役デビュー後、6年間在籍。 どこにも書いてない「恋愛の本音の部分」を執筆中。

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女声の出し方!裏声から女声を出して両声類になろう!!

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こんばんは。 多くのMTFが苦労するのが、見た目よりも声だったりします。 見た目はお化粧でなんとかなりますが、声はなかなか難しいみたいです。 声を高くする手術も存在するみたいですが、効果や安全性に疑問が残ります。 ところで、(元)男性が高い声を出すことは、女性が低い声を出すことよりも簡単なことだって知っていましたか? 実際あなたのウラゴエは、女性の話し声より高いと思います。 でも高いだけでは、女声には聞こえません。 このページでは(元)男性が女声を出す、王道ながらもっとも簡単な方法を解説します。 このページの内容だけで、確実に女声が出せるようになります。 これは 女声の奥義です、無断転載はご遠慮ください。 女声を出す方法の本も何冊かありますが、どれも2000円近くします! ってことは、このページは2000円以上の価値があるかも?ですが、無料ですwwww。 というか、表現のしかたは違いますが、このページに書いてあることに練習メニューを加えたのが、その手の本です。 手前味噌でごめんなさい。。。 ボイトレ本は役に立たない?! ボイトレ本を読んだことはありますか? 私は中学生のころから合唱とかやっていたために、20冊近くのボイトレ本を読んできました。 しかし、どれも言っていることがめちゃくちゃだなって感じます。 著者によって、正反対のことが書いてあるのがボイトレ本です。 例えば、 声を頭の上から出すとか。 これは間違っていないんですけど、イメージがわかない人には意味がないと思います。 多くの人がこの段階で挫折しますww。 腹式呼吸は、声のコントロールをしやすくしたり、 深い響きのある声を出したりすることに非常に役立ちますが、 これは 「いい声」を出せるようになってから練習してもいいのではないでしょうか。 あと、高い声を出すこと=ボイトレでもないです。 多くのボイトレの本は、高い声を出すことばかり目指していますが、高い声が出せることと歌がうまいこと、いい声で話せることは全く別ですよね。 高い声ならサルでも出していますww 私が思うボイトレに大切な要素は、• 力を抜く• 声を響かせる これがすべてです。 あとは、アクセントや抑揚の付け方とか表現の練習ですね。 の「声を響かせること」は、ボイトレ本に譲るとして(それこそ頭に声を響かせるですから…)、このページでは女声を出すために必要な「力を抜いて声を出すこと」を中心にお話しします。 裏声を出してみる 男性に裏声を出してというと、力を込めて、のどを締め付けて、無理やり高い音を出そうとします。 これが一般的に言われている裏声です。 確かに高い音が出るかもしれませんが、のどに負担がかかりますし、その声で歌ったり、まして話したりすることはできませんよね。 そうではなく、 力を抜いてかる~く裏声を出してみてください。 のどを笛に見立てて、笛を吹くイメージをするとうまくいきます。 だいぶやわらかい音が出たと思います。 これが、女声の基礎になりますから、かる~く裏声を出せるように練習をしてください。 正確には、 このかるーく出す裏声のことを、 ヘッドボイス(頭声)といいます。 女性や声変わり前の子どもは、この頭声で話しています。 声変わりすると、胸声(いわゆる地声)に移行して、低くなりますが、頭声が出せなくなったわけではありません。 男女の声の違いについてもっと詳しく知りたい方は、も読んでみてください。 (おまけ)頭声と胸声の違い 頭声と胸声の違いは、主に 声帯の使い方です。 胸声(地声)は、のどに力を入れて声帯を長く使います。 下の図を見てください。 声帯は二枚のひだでなっていますが、地声を出すときは重なる部分が多くなっています。 それに対して、頭声(高い声)を出すときは、声帯の重なる部分を短くします。 力を抜いて、 笛のように「ぎりぎり触れるかどうか」というイメージで声帯を閉じます。 声は、気管から上がってきた空気が声帯でせき止められることによって生まれます。 声帯の震えが声であると誤解されていますが、声帯によってせき止められて振動した空気が声の正体です。 どうしても力が入ってしまう場合は・・・ 大きい声を出そうとしていませんか? 小さい声で高い声をだしてみるとうまくいきます。 小さい声でも大丈夫です、女性は男性に比べて声小さいですよね。 でも、大きく聞こえるのは、耳は高い声の方が大きく聞こえるようになっているからです。 大きい声を出したいときは、 力を入れるのではなく、響かせることを意識してください。 力を抜くと声でないけど?? 力を抜くのは、「息を出すだけ」とは違います。 完全に力を抜いてしまったら、声は出ません。 そうではなく、 声帯を通る空気に少し声帯が触れるイメージです。 この時に、のどの上の方で息をせき止めるのは間違いです。 声帯で、軽くせき止めるようにしてください。 AVビデオなんかで、女性が喘ぎ声をあげますね。。 「んあっ、んあっ」って。 ああいうイメージで練習すると、わかりやすいかもしれません。 低めの裏声を出す練習 正しい裏声が出せるようになったら、 低めの裏声を出す練習をします。 男性が裏声を意識しないでだすと、頭の中の感覚から高めの音を出すと思いますが、 「普段は地声で出す高い音」を裏声で出してみてください。 力を抜いてくださいね!! 力を入れると地声になってしまいます。 力を抜くと裏声がでるはずです。 男性は普段この音程を維持するときにつかわれる筋肉を普段使わないので、おそらく安定しないと思います。 ひっくり返ったり地声に戻ったりして、まさに、裏返ったような感じがするかもしれません。 その低い裏声が安定してだせるようになったら、その声で話す練習をしてください。 女性は、この音域とのどの使い方で声を出していますから、これさえ身に着ければあとは、話すだけです! 話し声の練習 かる~く裏声が出せているかチェックです。 「アー」と言ってみてください。 のどに力が入っていたら、力を抜く練習をしてください。 のどを笛みたいに使うイメージです。 さて、かるーく低めの裏声を出せるようになったら、あなたは女性と同じ音域で話せるようになっているはずです。 その状態で、何か話してみてください。 お気に入りのマンガや、小説などのセリフを言ってみるのもおすすめです。 うまく言えましたか? こつは、女性になりきって話すことです。 なりきるのが難しかったら、マネをしてみてください。 男性と女性ではアクセントの付け方や、抑揚が違います。 恥ずかしがらないで。 低めの裏声で 「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ」って何回も練習してください。 それができたら、「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ」のようにスタカットで(区切って)いってみてください。 まとめ• 力を抜いた裏声を出す (笛のイメージです)• 低めの裏声を出す 女声はすぐにはできるようにならないかもしれませんが、正しく練習すれば必ず出せるようになります。 時々このページを読み返してくださいね。

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