韓国通貨危機 2020。 「韓国の通貨スワップ協定」報道は469億ドル過大? それでは恐らく足りない

「コロナで韓国経済は地獄に落ちる…」隣国で通貨危機!日本にスワップ要求 わが国に何かメリットはあるのか

韓国通貨危機 2020

1997年7月より、タイを震源としてアジア各国が影響を受けたアジア通貨危機により、各国に自国通貨の大幅な下落や経済危機をもたらした。 韓国も通貨危機の影響を大きく受け、世界的な格付け会社「ムーディーズ」を始めとして他の格付け会社も韓国の国家信用格付けを下方修正した。 影響はそれだけに留まらず、多くの企業の倒産や株価の暴落、財閥の破綻などを招き、韓国中央銀行の外貨準備が減少した。 こうした事態を受けて、韓国政府は「国際通貨基金(IMF)」へ救済を要請、これにより韓国はIMFの管轄となり、IMFが韓国の経済に介入し一部の財閥解体などが実行されている。 2008年にはアメリカのサブプライムローンの不良債権化などをきっかけにサブプライムローン問題が発生。 アメリカを震源として世界的な金融危機に陥り、韓国も影響を受けている。 その当時、韓国は、資本収支、経常収支ともに赤字の状態であり、金融危機による不況が追い打ちをかけ貿易赤字の状態に陥っていた。 そのため、韓国の通貨であるウォン安が進行し、一時期は1ドル=1500ウォンを突破、株価も暴落するなど通貨危機となったものの日米からの通貨スワップの助けを借りて乗り切っている。 このように韓国は2度の通貨危機をこれまでに体験している。 韓国銀行が2019年12月10日に発表したデータによると、11月の外国人の韓国株式、債券投資資金は39億6000万ドルの純流出となった。 この金額は昨年10月以降で最も大きな規模となっている。 株式市場では8月からの4カ月連続で外国人投資家の売り越しが続くなど、外国人資金流出が進んでいる状態だ。 こうした売りが続いている背景には、韓国の景気悪化、企業の業績不振などの理由があると見られている。 そのため、韓国に対する投資リスクを懸念する外国人投資家が売りの動きを見せているのだろう。 今後、景気や企業の業績が改善しなければ、さらに韓国株式、債券は売りに出されるため外国人資金の流出は加速し、経済失速の要因となるとみられる。 韓国の半導体製造会社として有名な「SKハイニックス」では、営業利益が前年同期に比べて93パーセント減少するなど韓国経済を支える企業の業績悪化が深刻だ。 液晶分野で世界大手の「LGディスプレイ」は営業赤字に陥っており、韓国がこれまでシェアを向上させてきた造船分野でも業績悪化が進行している。 それだけに留まらず、航空会社全6社の最終損益が赤字となるなど主力産業である半導体だけではなく、多くのセクターで業績の悪化が鮮明化している。 また、内需に関しては、文在寅政権が発足した2017年は3. 9パーセント増加していたものの減少傾向となり、2019年第3四半期は0. 7パーセントの減少に。 韓国銀行が発表している国内総生産(GDP)に関しても、年間の成長率が2パーセント台を割り込む可能性が見込まれるなど韓国経済は厳しい状態と言えるだろう。 経済状態が改善されなければ、過去の通貨危機の再来と呼ばれる「経済破綻」級の事態を招く可能性があるため、年末から2020年初頭の韓国経済の動向を注視していきたい。

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韓国通貨危機 2020

2020年02月03日、韓国メディア『聯合ニュース』から、「 マレーシアが韓国との通貨スワップ協定の延長に合意した」という報道がありました。 筆者 バカ の計算が正しければ、2020年02月03日現在、韓国が経済危機に備えるための通貨スワップ協定の 融通枠は(国とCMIを入れて)以下のようになります。 ・ 対スイス:100億スイスフラン( 約103. 75億ドル) ・ 対マレーシア:150億マレーシアリンギット( 約36. 46億ドル) ・ 対オーストラリア:100億オーストラリアドル( 約67. 04億ドル) ・ 対インドネシア:115兆ルピア( 約83. 73億ドル) ・ 対中国:3,600億元( 約512. 79億ドル) ・ 対UAE:200億AED( 約54. 2億ドル」だけはIMFに関与されることなく引き出せます。 ですから、2020年02月03日の時点で韓国政府が通貨スワップ協定によって 緊急時スグになんとかできそうな金額は「 約973. 42億ドル」です。 上掲の『聯合ニュース』の記事では、CMIとカナダを除き「6カ国と結んだ協定の融通枠の合計」を「 1,328億ドル」としていますが、6カ国のみだけにすると約973. 42億ドルからCMIの約115. 2億ドルを引いて、計「 約858. 22億ドル」が本当のところではないでしょうか。 つまり、報道では 469. 78億ドルも盛っていると考えられます。 さらに、もし韓国にまた通貨危機(ないし経済危機)が訪れたとしたら「858. 22億ドル」ではとても足りないでしょう。 もちろん外貨準備高が韓国銀行の公表している金額ぶん本当にあれば、なんとかなるかもしれませんが。 追記その02 なぜ現在の通貨スワップ協定の(最大上限)融通金額では足りないと考えられるのかについて、以下の記事をまとめました。 実は2017年に韓国の識者が自分たちで「足りない」と告白してもいるのですが。 併せてお読みいただければ幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 <<重要な追記 >> 韓国と韓国メディアは通貨スワップ協定については「自分のいいように言う」癖があります。 上記のUAEとの協定も「 ない」のに「 あるふり」をしていたのです。 このウソについて以下の記事にまとめました。 もしよろしければ併せてお読みくださいませ。 何卒よろしくお願いいたします。 タイトルは「currency swap agreement」。 本文中は「bilateral liquidity swap arrangement」。 これは通常の通貨スワップ協定ではない、という指摘があります。 人民元は オンショア。 また、もし筆者 バカ の計算違いなどありましたらぜひご指摘の段、お願い申し上げます。 修正いたします。 柏ケミカル@dcp.

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韓国通貨危機 2020

韓国経済、【日韓通貨スワップはお断り】韓国とマレーシア 通貨スワップを3年延長へ 韓国は現在7カ国と通貨スワップ協定を結ぶ 記事要約:韓国とマレーシアが通貨スワップを3年延長したそうだ。 ただ、期限きれていたんじゃないか。 延長というより再交渉な気がするが、韓国が日本以外の国と何かしようが別にどうでもいい。 日本にさえすり寄ってこなければ、好きな国と通貨スワップ協定を結べばいいじゃないか。 もっとも、韓国は協定とか守らないので他国も注意は必要だろうが。 ただ、それぐらいで韓国経済危機を乗り越えられると思ったら大間違いだ。 そもそも介入資金であるドルが欲しいんだろう?最低でもハードカレンシーでないと市場では取引するのは難しいだろう。 マレーシアの通貨を交換したところで、七に使うと言うんだ。 市場でマレーシアの通貨を売れば暴落するだけだしな。 ええ?昔、ブラジルで韓国がやったて?またまた、そんな酷いことを韓国がしているわけがない。 だから、ブラジルからも嫌われているとか、管理人は知らない。 >韓国は現在、マレーシアのほか、カナダ、スイス、中国、アラブ首長国連邦(UAE)、オーストラリア、インドネシアの7カ国と通貨スワップ協定を結んでいる。 このなかで使えそうなのはスイスや中国ぐらいか。 中国は取引が大きいので、市場で売らなくても貿易決済に利用できる。 結局、欲しいドルは全く入手出来てないようだが、日本はお断りなので、米国にも泣きつけば良いんじゃないか。 (メールアドレスの入力不要にしました) 韓国経済、【日韓通貨スワップはお断り】韓国とマレーシア 通貨スワップを3年延長へ 韓国は現在7カ国と通貨スワップ協定を結ぶ 【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は3日、マレーシア中央銀行と結んだ通貨交換(スワップ)協定を3年間延長すると発表した。 融通枠は5兆ウォン(約4538億円)・150億マレーシアリンギ(約3960億円)とこれまでの規模を維持し、延長の有効期間は2023年2月2日まで。 満期時には双方の合意により延長することができる。 両国は2013年10月に通貨スワップ協定を初締結。 約3年後の17年1月に延長した。 通貨スワップは、金融危機時に相手国に自国の通貨を預け、相手国通貨や米ドルを受け取る取り決め。 韓国は現在、マレーシアのほか、カナダ、スイス、中国、アラブ首長国連邦(UAE)、オーストラリア、インドネシアの7カ国と通貨スワップ協定を結んでいる。 融通枠が定められていないカナダを除いた6カ国と結んだ協定の融通枠の合計は約1328億ドル(約14兆円)となっている。 このほかにも韓国はアジア地域内で経済危機発生時に多国間で資金を融通し合うチェンマイ・イニシアチブ(CMIM)を通じ、384億ドルを引き出すことができる協定を結んでいる。 韓国銀行は「今回の通貨スワップ協定の延長は、両国の貿易促進や金融協力強化に寄与すると期待する」と話した。 そもそもカナダとは通貨スワップではなく、自国の金融機関に相手国の通貨を供給する為替スワップであり、通貨防衛には使えません。 日本が中国と締結しているのもこの為替スワップです 中国との通貨スワップも韓国側が延長で合意と発表しているだけで、中国側からはそのような発表は一切出ていなかったはずなので、本当に通貨スワップを締結しているのかも不明です。 結局まともに通貨防衛に使えるのは、ハードカレンシーであるスイスフランの提供を受けられるスイスとの通貨スワップだけです。 また2月にはオーストラリアとの通貨スワップが失効しますし、 3月にはインドネシアとの通貨スワップも失効します。 延長できれば問題はないでしょうが、もしできなければ韓国にとってはマズい状況になります。 それに今更言うまでもなくアメリカとの通貨スワップはまず不可能ですから、韓国も本音では日韓通貨スワップが喉から手が出るほど欲しいはずです。 日本人からすれば、まずあり得ませんが… マレーとの 通貨スワップ おめでとう! 前回よりリンギ安ウオン高に為替が動いたようですが規模は同じなので、マレーシアに有利な条件ですかね。 韓国が約束を守るなら 笑 通貨スワップというのは、自国通貨を交換すれば双方にメリットがあるのですが、米・欧・日・英・加・スの6通貨は無制限スワップを結んでいるため、他と通貨スワップする意味が乏しいのですが、自国通貨の取引量拡大に役立つのです。 また、資源国と工業国のように補完関係も築ける。 他の条件は判らないが、韓銀も其れなりに努力している。 しかし、日本は米ドルと韓国ウオンの交換などという日本に何のメリットもない通貨スワップを結んでいたものです。 全く信じ難いお人好しです。 そもそも約束を守らない韓国と結ぶ協定など意味が無いですね。 信用力の低いソフトカレンシーにとって、ハードカレンシーとの通貨スワップは信用力を上げる手段となり、通貨危機への抑止力となります。 応じる側にとっては、通貨スワップを外交交渉の条件として使えますし、自国の企業が多数進出している国とならば、その国の経済安定に効果的な手段となります。 さらに自国通貨で通貨スワップを締結することは、自国通貨の国際的な影響力の上昇にも繋がるでしょう。 ただ韓国との通貨スワップだけは個人的には死んでも許せません。 民主党政権時代、韓国は日韓通貨スワップを後ろ盾にして、介入により意図的にウォン安に誘導、輸出産業でボロ儲け。 結果として急激な経済成長を遂げます。 相対的に日本は円高で苦しむことになり、デフレスパイラルに追い込まれました。 そのような過去がありながら、日韓通貨スワップを要望する韓国は盗人猛々しいにも程があるとしか言えないですね。 麻生もかつては親南朝鮮だった これは親北か親南か、的な区分けでは北よりは南になりがち。 しかし、麻生はスワップ・ホワイト国指定・国籍条項関連をはじめとした、南・北朝鮮や在日朝鮮人犯罪や在日利権に都合良い政策を徹底して実施した小泉のような売国奴ではない。 今はもう南朝鮮との繋がりも完全に切っている 麻生だけでなく力量ある自民政治家の多くは既に南朝鮮とのパイプは無駄というかマイナスであり切り捨ててある。 南朝鮮関連でふざけた発言するのはもう先がなく現状も長期間傍流の輩・南朝鮮絡みでしか反日メディアにすら取り上げて貰えないような輩しかおらず、この輩達は相手になってくれる反日メディアが喜ぶ内容の戯言をほえる事くらいしかできない。 油断は禁物だし百害あって一利なしではあるが。 アーカイブ アーカイブ 最近の投稿• 人気記事• 128,161件のビュー• 76,200件のビュー• 64,000件のビュー• 59,900件のビュー• 57,500件のビュー• 51,400件のビュー• 51,200件のビュー• 47,600件のビュー• 47,200件のビュー• 44,800件のビュー 最近のコメント• に ベルトラン より• に たろうちゃん より• に 迎恩門 より• に 名無し より• に rom専 より 人気の記事〔1日〕• 1,400件のビュー• 1,400件のビュー• 1,100件のビュー• 1,000件のビュー• 700件のビュー• 400件のビュー• 300件のビュー• 200件のビュー• 100件のビュー• 100件のビュー 韓国経済のリンク(情報収集サイト).

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