バレット ジャーナル。 バレットジャーナルとは?頭の中がスッキリ整理されるノートの作り方

5分でわかるバレットジャーナルの始め方。私のノートの中身や続けるコツも紹介します

バレット ジャーナル

そろそろ手帳を買い替える季節ですね。 「バレットジャーナル(Bullet Journal)」という手作りの手帳が、海外で数年前から話題になっていて、日本で使っている人も増えてきました。 今までこのブログで書いてきたバレットジャーナルの書き方やアイディア等をこちらの記事にまとめました。 バレットジャーナルって? アメリカのライダー・キャロル氏が考案したノートとペンを使ったタスク管理システムです。 元々は年間スケジュール(フューチャーログ)・マンスリー・デイリーのシンプルなものでしたが、様々な項目を追加して皆さん自分の好きなようにカスタマイズしています。 英語ではBullet Journal。 もちろんBullet JournalのBulletは後者の意味です。 日本語でBulletはブレットと表記することもありますが、ほかのサイトなども参考にしたところ、「バレットジャーナル」という呼び方のほうが一般的なようです。 どんなことを書くの? 基本はこの3つ。 年間スケジュール(Future Log)• マンスリー• デイリー 後述する「Key」を使って一定のルールの中で行います。 その詳しいやり方についてはこちらの記事にまとめました。 その他にバレットジャーナルユーザーさんたちが使いしているものの例。 買い物リスト• クレジットカードの支払い管理表• 家計簿• 自分の好きな言葉の引用• ブレインストーミングしたアイディア• マインドマップ• 目標(ダイエット、貯金額など)• ポジティブな言葉• 読みたい本• 見たい映画• レシピのアイディア• (ハビット)トラッカー(禁煙・喫煙・運動などが続いたか記録していくもの)• 外食で食べられるものリスト(アレルギーの方など)• レコーディングダイエット• ミラクルモーニング(日本語訳ではモーニングメソッド) 始め方 1.好きなノートとペンを用意する。 2.開いてすぐのところに、 目次ページ(INDEX)を作り、ノートにページ番号をふる。 (上のロイヒトトゥルムのノートのように目次ページとページ番号がもともと入ったノートも販売しています。 ) 3.「key」と呼ばれるアイコンを決める。 4.フューチャーログ(年間)ページを作る。 5.マンスリー・ウィークリー・デイリーなどを自分のやりやすいものを選んで作る。 (ほとんどの方がマンスリー+デイリーで管理しているみたいです。 ) こちらはというノートの使い方で私が作ったウィークリーページ。 こちらの方のように、その日の天気をイラストやペンでデイリーページに記入する方も。 基本の内容は以上。 先ほど決めたキーを使ってタスク・スケジュールの管理を行います。 6.バレットジャーナルユーザーの方たちは、皆さん工夫をして自分の生活に必要な項目を自由に追加しています。 どんな内容を追加するときも、まずトップに書く内容(ページタイトルの様なもの)を書き、それを目次(INDEX)に記入します。 これで後から見返したいときに、何がどこにあるのかが分かりやすい。 どんな項目を皆さん書かれているかというと例えば、 ダイエットだったり、 ー「スタート:161ポンド(約73kg)、ゴール:135ポンド(約61kg)」 読みたい本のリストだったり、 ー「『ハリーポッターと死の秘宝』、『ハリーポッターと謎のプリンス』、『ウォーターシップダウンのうさぎたち』…」 私は毎週の献立作りと家事のスケジュール作りをするページを作ってみました。 そして毎日やりたい家事や習慣ができたかどうか記録するトラッカー。 ハビットトラッカー、習慣トラッカーの作り方は、こちらの記事にまとめました。 バレットジャーナルのいいところ 頭の中がすっきり! タスクの内容や状態(完了した、来月へ、等)が一目で分かります。 頭の中にぐちゃぐちゃと混在していたアイディアやTODOなどをしっかり整理できるようになりました。 タスクやアイディアを一か所に集めておいて、後で割り振ったり、そのタスクが今どういう状態なのかが一目で分かるので大げさじゃなくて本当に 生活が変わりました! 書きたいときに書きたいだけ 1年分を先に全部作ってしまうのではなく、マンスリーなら一か月分だけ、ウィークリー・デイリーならその週・その日だけ作ります。 その月(週)が終わりそうになったタイミングで次を作ります。 市販の手帳と違って枠があらかじめ決まっていないので、書きたいときに書きたいだけ書くことができます。 もっと書きたいのにスペースが足りない!ということがありません。 間違えてもいい 間違えたら次のページに行けばいいんです。 細かいことを気にしないで、思うがままにいろんなことを試せます。 今週のデザインが使いにくかったら翌週変えればいいんです。 内容に決まりがない キーを使った使い方の一定のルールはありますが、それをマスターしたら後は自由。 文字に凝ってみたり、絵を描いたり、シールやカラーペンで可愛くしたり、何でもやりたい放題です。 自 分のライフスタイルに合わせて項目を追加できます。 おわりに バレットジャーナルの作り方と、私が感じている優れた点のご紹介でした。

次の

バレットジャーナルに使うノートに迷ったら、差し替え可能なシステム手帳がおすすめ|kurashicreate

バレット ジャーナル

そろそろ手帳を買い替える季節ですね。 「バレットジャーナル(Bullet Journal)」という手作りの手帳が、海外で数年前から話題になっていて、日本で使っている人も増えてきました。 今までこのブログで書いてきたバレットジャーナルの書き方やアイディア等をこちらの記事にまとめました。 バレットジャーナルって? アメリカのライダー・キャロル氏が考案したノートとペンを使ったタスク管理システムです。 元々は年間スケジュール(フューチャーログ)・マンスリー・デイリーのシンプルなものでしたが、様々な項目を追加して皆さん自分の好きなようにカスタマイズしています。 英語ではBullet Journal。 もちろんBullet JournalのBulletは後者の意味です。 日本語でBulletはブレットと表記することもありますが、ほかのサイトなども参考にしたところ、「バレットジャーナル」という呼び方のほうが一般的なようです。 どんなことを書くの? 基本はこの3つ。 年間スケジュール(Future Log)• マンスリー• デイリー 後述する「Key」を使って一定のルールの中で行います。 その詳しいやり方についてはこちらの記事にまとめました。 その他にバレットジャーナルユーザーさんたちが使いしているものの例。 買い物リスト• クレジットカードの支払い管理表• 家計簿• 自分の好きな言葉の引用• ブレインストーミングしたアイディア• マインドマップ• 目標(ダイエット、貯金額など)• ポジティブな言葉• 読みたい本• 見たい映画• レシピのアイディア• (ハビット)トラッカー(禁煙・喫煙・運動などが続いたか記録していくもの)• 外食で食べられるものリスト(アレルギーの方など)• レコーディングダイエット• ミラクルモーニング(日本語訳ではモーニングメソッド) 始め方 1.好きなノートとペンを用意する。 2.開いてすぐのところに、 目次ページ(INDEX)を作り、ノートにページ番号をふる。 (上のロイヒトトゥルムのノートのように目次ページとページ番号がもともと入ったノートも販売しています。 ) 3.「key」と呼ばれるアイコンを決める。 4.フューチャーログ(年間)ページを作る。 5.マンスリー・ウィークリー・デイリーなどを自分のやりやすいものを選んで作る。 (ほとんどの方がマンスリー+デイリーで管理しているみたいです。 ) こちらはというノートの使い方で私が作ったウィークリーページ。 こちらの方のように、その日の天気をイラストやペンでデイリーページに記入する方も。 基本の内容は以上。 先ほど決めたキーを使ってタスク・スケジュールの管理を行います。 6.バレットジャーナルユーザーの方たちは、皆さん工夫をして自分の生活に必要な項目を自由に追加しています。 どんな内容を追加するときも、まずトップに書く内容(ページタイトルの様なもの)を書き、それを目次(INDEX)に記入します。 これで後から見返したいときに、何がどこにあるのかが分かりやすい。 どんな項目を皆さん書かれているかというと例えば、 ダイエットだったり、 ー「スタート:161ポンド(約73kg)、ゴール:135ポンド(約61kg)」 読みたい本のリストだったり、 ー「『ハリーポッターと死の秘宝』、『ハリーポッターと謎のプリンス』、『ウォーターシップダウンのうさぎたち』…」 私は毎週の献立作りと家事のスケジュール作りをするページを作ってみました。 そして毎日やりたい家事や習慣ができたかどうか記録するトラッカー。 ハビットトラッカー、習慣トラッカーの作り方は、こちらの記事にまとめました。 バレットジャーナルのいいところ 頭の中がすっきり! タスクの内容や状態(完了した、来月へ、等)が一目で分かります。 頭の中にぐちゃぐちゃと混在していたアイディアやTODOなどをしっかり整理できるようになりました。 タスクやアイディアを一か所に集めておいて、後で割り振ったり、そのタスクが今どういう状態なのかが一目で分かるので大げさじゃなくて本当に 生活が変わりました! 書きたいときに書きたいだけ 1年分を先に全部作ってしまうのではなく、マンスリーなら一か月分だけ、ウィークリー・デイリーならその週・その日だけ作ります。 その月(週)が終わりそうになったタイミングで次を作ります。 市販の手帳と違って枠があらかじめ決まっていないので、書きたいときに書きたいだけ書くことができます。 もっと書きたいのにスペースが足りない!ということがありません。 間違えてもいい 間違えたら次のページに行けばいいんです。 細かいことを気にしないで、思うがままにいろんなことを試せます。 今週のデザインが使いにくかったら翌週変えればいいんです。 内容に決まりがない キーを使った使い方の一定のルールはありますが、それをマスターしたら後は自由。 文字に凝ってみたり、絵を描いたり、シールやカラーペンで可愛くしたり、何でもやりたい放題です。 自 分のライフスタイルに合わせて項目を追加できます。 おわりに バレットジャーナルの作り方と、私が感じている優れた点のご紹介でした。

次の

手作りの手帳「バレットジャーナル」とは?作り方と優れた点をまとめました

バレット ジャーナル

「バレットジャーナル」は、もともとアメリカ・ニューヨーク在住のライダー・キャロル氏によって広まった思考術。 これは、考案者がみずからの発達障害に対応すべく考えられたノウハウです。 現在普及している「バレットジャーナル」は、予定ややりたいこと、考えていることなどをノートとペンを使い、それぞれ短いフレーズ(「ラピッドロギング」と呼ばれます)にまとめて記録するもの。 34より 「バレットジャーナル」に必要なこと 「バレットジャーナル」は、特定の手帳ではなく既存のノートを使って、タスクややりたいこと、予定などを一元管理できるように作ります。 そのため、次のようなコンテンツのページを用意して、いくつかのルールのもと記録していきます。 【最低限記入すべき4つのコンテンツ】 1.インデックス いわゆる目次。 市販のノートを使う場合は、各ページにページ番号をうつ必要があります 2.フューチャーログ 半年分の予定を書いておくページ 3.マンスリーログ 月間予定を管理するページ 4.デイリーログ 1日の予定やタスクを管理するページ 次に、「KEY」と呼ばれる記号とその意味を決めておき、適宜利用していきます。 たとえば、ToDo項目には先頭に「・」を書く。 これら基本的なものに加え、ユーザーが独自の「KEY」(ルール)を加えることで、オリジナルの「バレットジャーナル」ができ上がるわけです。 記号「KEY」を使ったデイリーログ。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)より 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」の著者Marieさんによるデイリーログの記入例。 華美になりすぎず、シンプル。 「バレットジャーナル」のひとつの典型例です 「バレットジャーナル」に必要なモノ 「バレットジャーナル」の公式ノートは、以下で紹介する「ロイヒトトゥルム1917」ですが、2018年前半から「バレットジャーナル」の関連書籍が続々と登場。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)や、公式ガイド書籍「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」(実務教育出版)など、出版社各社からガイドムックが複数発売されています。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン) また、「バレットジャーナル」は思考術ですので、その思考術を使うことをうたったノートも、各社から複数発売されています。 また、「バレットジャーナル」向けマスキングテープといった周辺ツールも発売されるなど、以前よりも「バレットジャーナル」を試すための環境が整っていることは間違いありません。 そこで今回は、「バレットジャーナル」用の各種ノートを紹介しましょう。 「バレットジャーナル」に最適なノート5傑 以上で説明したように、「バレットジャーナル」は発想法であり、ノート術でもあります。 そして、特定の手帳やノートを必要とせず、普通のノートを自分なりのルールでカスタマイズして利用することで作っていくものでもあります。 いっぽうで、「バレットジャーナル」用とうたったノートを利用する手もあります。 共通するのは、ドット方眼や方眼用紙が収録されたノートであること。 以下、こういった製品をそれぞれレビューしていきましょう。 公式の名に恥じない硬派な専用ノート 平和堂「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル A5 ブラック」 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル A5 ブラック」はドット方眼タイプ 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」は、唯一の「バレットジャーナル」公式ノートです(代理店の平和堂は、ライダー・キャロル氏の正式なパートナー)。 公式だからゴテゴテしているのかと思いきや、実は基本に忠実。 構成は、まずインデックスページ、次にフューチャーログ、そしてドット方眼のノートページは、ページ番号が控えめに入っています。 インデックスページ。 いたってシンプル 半年分の予定を書くフューチャーログページ マンスリーログやデイリーログを書き込むドット方眼ページ また、表紙の折り返し部分には、「KEY」の覚え書き欄が用意されています。 「バレットジャーナル」では、「処理済み」や「リスケ」などの情報を独自の記号で管理しますから、「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」においてはこの専用欄「KEY」に記入マークを記入することで、いつでも参照できるようにしています。 「KEY」の記入欄は、表表紙の裏に用意。 自分で定義した記号も記入できます。 しおり紐は3本付属。 ノートや手帳としては異例の数です。 メーカー推奨の使い方は、瞬時に過去・現在・未来を見比べてタスク管理を行うこと。 フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログに挟んでおくことで、効果的に「バレットジャーナル」を運用できるといいます。 力が入った印象ですが、同時にユーザーのことをよく考えていることがわかります。 シールも付属しています。 表紙用と背表紙用のそれぞれ3つがセットになっており、記録としてきちんと保存し、必要に応じて過去のものが簡単に参照できるようにという配慮が感じられます。 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」は、これから「バレットジャーナル」をきっちりとマスターしたいという人が、公式ガイドブック「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」を片手に利用するべきノートだと言えます。 なお、「ロイヒトトゥルム 1917」には、「バレットジャーナル用」ではないドット方眼のみのノートも用意されています。 こちらは先述の製品のような専用ページは設けられていませんが、ルールさえわかっていれば同じように使えます。 TIPSの説明は、すべて英語 裏表紙の裏にはポケットが用意されています。 ここに収納されているシールは、表紙と背表紙に貼れます。 ちなみに、3本のしおりは色が異なります 女性向けバレットジャーナル用ノート クオバディス「ライフジャーナル インフィニット」 「ライフジャーナル インフィニット」のA5サイズ。 表紙はやや厚めでソフトです 「ライフジャーナル インフィニット」は、バーチカル式手帳の元祖として知られるクオバディス製の「バレットジャーナル」用ノート。 まるで手帳のような記入欄が最初から印刷されており、月間予定欄や週間予定欄に相当するページが、ドット方眼をベースとしながらも収録されています。 マンスリーログページ。 ベースはドット方眼 ともあれ、単なる手取り足取りなノートではありません。 月間ページの右下には、趣味やルーティンの実施日を記録する「ハビットトラッカー」用の記入欄が用意されています。 このあたりはユーザー層である女性に配慮しており、とても親切です。 マンスリーログページの記入例。 右下の「ハビットトラッカー」用記入欄は、趣味やルーティンを実施した日に色付けすることで、ひと目で頻度がチェックできる もうひとつの特徴は、全編フランス語で書かれていること。 先述の「ロイヒトトゥルム1917」はドイツ製ですが、英語でルールの説明が書かれています。 女子力が横いつするこの仕様は、人によってはそれだけでお腹いっぱいになってしまうかもしれません。 ページ番号の左右にも、女子力炸裂な飾りが! 表紙は合皮カバーに金箔押し。 ラメ入りのエラスティックバンド付き しおり紐は1本付属。 巻末にはマチ付きポケットを搭載します クオバディスブランドがいいけれど、ここまで親切じゃなくてもいいやという人には、インデックスページとドット方眼ページのみで構成されたシンプルな「ライフジャーナル ドット」がイチオシです。 「ライフジャーナル ドット」のA5サイズ 「ライフジャーナル ドット」の中身はシンプルなドット方眼紙 「バレットジャーナル」をやってみたいけれど、「ロイヒトトゥルム1917」みたいなカッチリした感じだとやや堅苦しい。 かといって、クオバディスブランドの製品ほど女子力が高くなくてもいいと思った方には、このロディアの「ゴールブック A5」がよいでしょう。 メモ帳でも有名なブランドですが、アイデンティティたるオレンジ色の表紙は、他の製品と比べるとやわらかな印象。 2本のしおりも色の区別はなく、ラフに使える感じです。 それでいて、フューチャーログやインデックスページはしっかりと用意されています。 ページ番号も控えめ。 濃いめのドットは好みが分かれるところかもしれません。 フューチャーログのページ。 見開きが半年分で、1月から12月まで月名が書いてあり親切 ドット方眼ページ。 他の製品に比べると、ドットの色は濃いめ 巻末のポケット。 しおりは2本ともオレンジ 文具好き女子にセットで使ってほしい! マスキングシールは流用にも便利 パインブック「マイジャーナル用スターターキット/カリグラフィー」 64ページのノートはシンプル設計。 カバーを付けてもよさそうだ パインブックの「マイジャーナル用スターターキット」は、専用ノートに加え、日付シールや「KEY」シールが付属する、至れり尽くせりの「バレットジャーナル」用キット。 ほかのブランドがA5サイズオンリーなのに対し、こちらはB6サイズも用意されています。 中身はシンプルなドット方眼のノートですが、ページ番号はしっかりと入っています。 またページセンターを示すためにひとつだけ四角マークが印刷されており、便利に使えます。 ノートの中身は、ドット方眼ページのみ 入門用セットの「スターターキット」には、さまざまなマスキングシールが付属します。 スターターキットに付属するマスキングシール。 「インデックス&キー」、「フューチャーログ」、「マンスリーログ」、「デコレーションシール」、「日付」、「月名」、「曜日」、「月間トラッカー」の全12シートがセットになっています。 写真のマスキングシールの書体は、「カリグラフィー」タイプ。 ほかに、「ベーシック」と「ハンディー」の書体タイプがラインアップされています 写真を見ていただければわかるように、ルールにのっとってこれをノートに貼っていくだけで簡単にページ構成が作れそうです。 また、「フューチャーログ」や「日付」のマスキングシールは曜日の記載もあって親切。 もっとも、国民の祝日などは逐一確認する必要があるかもしれません。 ともあれ、数字や曜日がきれいなフォントでノートの面にあると、それだけで安定感が出ます。 かゆいところに忖度するこの製品の手回しのよさたるや、さすがは日本メーカーという印象。 「スターターキット」を買えば労せずに、「バレットジャーナル」が楽しめそうです。 シールは単体でも販売しているので、ノートはほかのメーカーのものを利用しつつ、これらシールを随所に使ってもよし。 きれいに仕上がります。 ノートの記入例。 158ページの3mm方眼ノートが含まれる。 382ページの「Heavy」版もあり 冒頭で書いたように、どんなノートを使っても作れるのが「バレットジャーナル」です。 しかし、月間予定欄が必要ならば、せめてその部分は日付が入った製品を選んだほうがラクなのではないか。 そう思った人には、「ドローイングダイアリー」がぴったりハマるでしょう。 「ドローイングダイアリー」はコクヨの月間タイプの手帳で、ノートページが多く含まれ、インデックス機能も備えています。 また、ページ番号も印刷済み。 つまり、月間スケジュールページをそのまま利用しつつ、ノートページにはフューチャーログなどの各種コンテンツを記入。 またインデックスページに各コンテンツのページ番号などを書いておけば、簡単に「バレットジャーナル」が作れてしまいます。 月間ブロックページ。 ブロックのスペースはページいっぱいに大きめに取られています。 右の余白に設けられた「week欄」は、週ごとの予定やタスク記録に使えます ノートの先頭ページに設けられたインデックスページ。 インデックスページと次ページからの方眼罫ノートには、タブスペースが設けられており、タスクごとに色分けすれば検索しやすくなる 3mm方眼罫のノートページ。 小口側には14項目のタブスペースを設置。 ページ番号もあらかじめ振ってある 「ドローイングダイアリー」のメリットとしては、使用中に「やっぱり『バレットジャーナル』は自分に向いてないかも」と思った際、これならば普通の手帳として使い続けられるという点があげられます。 「ドローイングダイアリー」は、確かに上記の専用製品と比較すると、手帳としてのカッチリとした雰囲気は否めません。 しかし、「バレットジャーナル」を始めるハードルを下げてくれる点は、専用製品にはない特徴だったりするわけです。 【まとめ】「バレットジャーナル」を始めるなら今! 「バレットジャーナル」は、手帳よりも自由度が高いのが特徴です。 本稿で紹介した専用ノートであれば、楽しく自由に「バレットジャーナル」が作れるはずです。 もちろん普通のノートを使ってもなんら問題はありません。 ともあれ、日本でこれだけ「バレットジャーナル」の情報や製品がそろっている状態は初めてと言っていいでしょう。 何しろガイドの書籍やムックが複数あり、専用ノートも選び放題。 専用オプションはもちろん、従来からある日付のシートやシール、スタンプ類などを転用してより楽しく、またラクに「バレットジャーナル」を作ることもできるからです。 これは、発案者のいる本国アメリカやヨーロッパよりも恵まれた環境ではないでしょうか。 それらはいささか、「バレットジャーナル」発案者の思惑からずれているかもしれません。 しかし、文具大国たる日本らしい現象とも言えます。 手帳が苦手な方も、「バレットジャーナル」ならば続けられるかもしれません。 1度試してみてください。

次の