グーグルアドセンス審査落ちた。 【2020年】グーグルアドセンス審査に通るコツと不合格対策

GoogleAdSenseの審査に落ちまくった僕が行った16の対策【アドセンス審査対策】

グーグルアドセンス審査落ちた

最近はGoogleアドセンスの審査が厳しくなり、何度申請しても承認されない・・・という記事をたくさん拝見しました。 いつの日か自分の運営するブログにもアドセンス広告を貼りたいと思っていたにこる( です。 まだブログを始めたばかりでコンテンツも少なすぎるし、初心者なので記事の書き方もままならない状況で、申請するのはまだまだ先の話だと感じていました。 それでもどんな感じか一度試しに申請し、一度は「Googleのポリシーに準拠していないサイト」として承認を見送られ、その後すぐに最申請して結果 12記事で無事合格する事ができました! 今回は申請時の当ブログの状況詳細と、最申請するまでに行った改善策を記事にまとめました。 私自身、審査に落ちてどうしていいかわからなかった時、他の方の審査申請時の状況や改善策などがかなり参考になったので、同じように悩まれている方へ少しでも参考になれば幸いです。 サイト運営期間:2018年3月から• 最初の記事投稿:2018年4月末 (3月日付で投稿あり)• 1回目の申請日:2018年5月中旬• 記事数: 10記事• 記事内画像: あり (1記事に30枚近く表示される記事あり)• 外部リンク: あり• youtube動画: あり (公式のもの2点と自作動画1点)• アフィリエイト広告: あり (10記事中3記事に貼り付け)• Amazonアソシエイトリンク: なし• Google Analytics: 設定済み• Google XML Sitemaps: 未設定• Google Search Console: 未設定• プライバシーポリシー表示: あり• お問い合わせフォーム: あり• プロフィールページ: あり 見にくくてすみません・・・ ネット上で飛び交う噂では、1記事の文字数は最低でも1000字~1500字推奨とされていました。 私の場合、文才が無いもんで内容を上手くまとめられず文字数だけは軒並み推奨値超えなんですね。 ウェブサイトをAdSenseにリンクして!と催促メール たぶんコレ、私くらいなんじゃないでしょうか?アドセンスの審査申請時にまずは「ウェブサイトのHTMLにコードを追加してください」と表示されますよね?haedタグの間に貼り付けるあれです。 もちろん指示の通りに貼り付けたつもりでした・・・ 夕方18:00位に申請してコードを貼りつけたつもりだったのですが、日が明けて深夜3:30にgoogle先生からメールが来ました。 正直「え?もう返事が来た!?」と思ったのですが、それは審査結果のメールではなくただの催促メールでした。 にこる脳内翻訳 はやくウェブサイトにコード貼り付けてもらえませんかね?そうしないといつまで経っても審査出来ませんよ? え?貼り付け方がわからないの?しょーがないなー・・・ほら、ここをみて! リンク付 すぐに終わるからはやくコード貼り付けてね! 深夜3:30ですがせっかくgoogle先生がメールをくださったので速攻で対応させて頂きましたよ。 そしてまたその日のお昼頃に今度は審査結果のメールを頂きました。 催促メールも頂きましたが、申請から約14時間程で審査結果メールが届きました。 Googleのポリシーに準拠していないサイトとは? 審査結果メールには、「違反」が確認されたのでアカウント不承認ですという旨の内容と、その理由として「Google のポリシーに準拠していないサイト」という文言と以下の理由のどちらかに準拠していないため不承認となりますと書かれていました。 どっちもイマイチよくわからんのですけど・・・(自分のサイトが薄っぺらい事は棚に上げる) その時はとにかく「 違反」という文字に驚き、え?私何かまずい物でも載せたのか書いたのか・・・とすごく悩みました。 なにしろ不承認の詳細は教えてくれないですからね。 そこでと、を全部しっかり読んでみたのですが、はっきり言って超初心者には専門用語が多すぎてぼんやりとしか理解できませんでした。 ちょっと難しすぎませんかね?(私が頭悪いだけなのかもしれません・・・) そんな感じだったので、ウェブマスター向けガイドラインにしっかり書いてあったGoogle Search Consoleや、サイトマップの作成なども何の事だかわからずに放置していました。 再審査までに行った改善策• 2記事書き足す(3111文字・3879文字) ただでさえ少ない記事数に雀の涙ほどの記事を書き足しました。 ヘッダーメニューにあった固定ページへのリンクを削除 今後ロゴやアイコンの制作をはじめるつもりだったので、そのご案内ページ(固定)でした。 ご案内はしているものの、まだいつから開始するかは未定だったので、始まってもいないものを案内するのはどうなんだろう?という事で思い切って削除しました。 ヘッダーメニューにあったカテゴリーを1個減らす 今後記事を書く予定で、まだ未投稿のカテゴリーが一つありました。 そのカテゴリーへ飛ぶと「まだページがありません。 」と表示されてしまうので、そのカテゴリーごと一旦削除しました。 1回目の申請時と変わったのは上記3点で、Amazonアソシエイトリンクも新たに貼り付けています。 相変わらずサイトマップやGoogle Search Consoleについては専門的すぎてよくわからずに放置してました・・・それ以外は1回目と同じ内容です。 記事数: 12記事• Amazonアソシエイトリンク: あり• Google XML Sitemaps: 未設定• Google Search Console: 未設定 未承認時の 「 違反」という言葉がかなり頭を悩ませ、記事内容についても何度も見直しました。 掲載している写真や自作のyoutube動画が著作権に引っかかるのではないか?とか、禁止されている文言なのではないか?等、散々悩みましたが結局どこも直さずにそのまま再審査してみよう!と開き直りました(笑) むかしのブログもおおくても400PVくらいだよ! そして無事に審査に合格しました! 再申請してから6時間位で合格のメールが届き、念願のポップコーン少年と対面出来ました! 本当に良かったです。 合格したのは良いものの、広告の設定も全く分からずその後サイトがぐちゃぐちゃになったりしてまた一波乱ありましたが、そのネタはお蔵入りしますね? アドセンス審査に対して思う事まとめ アドセンス審査アドバイスのサイトには軒並み30記事以上は書いた方が良い、出来れば50記事以上・・・と書かれていて、自分のサイトで申請出来るのはいつの事だろう・・・と遠い目で見ていたのですが、実際は 12記事でも承認されました。 カテゴリーには出来るだけ多くの記事があった方が良い、というのは自分でも理解できます。 いずれ書くつもりで大カテゴリー分けしていましたが、1記事も書いていないならそんなカテゴリーは最初からいらなかったんですね。 ちなみにカテゴリーの記事数ですが、5カテゴリーでそれぞれ 4記事・4記事・1記事・2記事・1記事でした。 承認されてからGoogle Search ConsoleやGoogle XML Sitemapsの事を知り、現在はすでに設定済みです。

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6回落ちたからわかった、グーグルアドセンス審査に合格する方法【不合格の原因は?】|Ryslily's Blog・りすりり!

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禁止コンテンツ 一つずつ見ていくと、まず「禁止コンテンツ」これは、NGワードの使用になる。 使ってはいけない言葉、画像、それらを含んだサイトを運営していないか確認する必要がある。 著作権違反 「著作権違反」これは、他者の著作物を勝手に使用してはならない、という規約である。 そして、著作権は人にも適用されるので、勝手に芸能人の画像や動画を含むものを違法に載せてはいけない、ということである。 審査中は、たとえそれが違法でなくとも、あまり画像や動画などの類は載せない方が無難である。 コンテンツ不足 「コンテンツ不足」これは、アドセンス審査の場合には、要するに「記事の文字数が足りない」とか、「記事自体が足りない」といったことになる。 なので、最低でも文字数は 1000文字以上が望ましいのである(昔はもっと少なかったのだが・・・) 記事数については、今は最低でも「 30記事」は必要と言われている。 昔は、5~10記事程度でもよかったのだが、最近は厳しくなっているようだ。 オリジナル性の乏しいコンテンツ 「オリジナル性の乏しいコンテンツ」これは、コピペした記事とかリライトした記事のことを言う。 なので、アドセンスの審査には、必ずオリジナルの記事を書いて申請する。 アドセンスの収益画面、Google アナリティクス 「アドセンスの収益画面、Google アナリティクス」これは、PV報告とか、収益を公開した記事を書いた時に、キャプチャー画面を貼り付けて、アドセンス広告を貼ってはいけない、というもの。 要するにPV報告や収益報告で人を集めて、「アドセンスの収益にしてはダメ」ということらしい。 なのでもし、キャプチャー画面をサイトに貼り付けている場合には、削除しておこう。 そのほうが無難である。 これで、コンテンツ系の規約についての解説は完了である。 Googleの規約以外にアドセンスの審査で落ちる要因 では、Googleの規約以外に、アドセンスの審査で落ちる要因になることはないのだろうか。 調べてみた。 独自ドメインではない まず、最近言われるようになったのが、サイト及びブログのドメインが「独自ドメイン」ではないとアドセンスの審査に通らない、ということである。 独自ドメインとは、自分だけのオリジナルのドメイン名(URLのこと)のことを「独自ドメイン」と呼ぶ。 で、昔はこの独自ドメインではない、無料ブログでも審査に通っていたから、ややこしいことになっているのである。 サイト(ブログ)を初めから、Wordpressで作成している人には関係ない話でもある。 なので、今自分のサイト(ブログ)が独自ドメインでない人は、下記のページに進んで「独自ドメイン」を取得するといいかもしれない。 今日は久しぶりに外に出て、カブト狩りに出掛けた。 なぜなら、カブト虫が高く売れることを知ったからである。 」 このような記事(日記)がダメなのである。 この日記では、「カブト虫が高く売れる」という情報しか提供していない、ただの日記なのだ。 つまりは、 誰の役にも立たないことを書いているサイト(ブログ)は、アドセンスの審査には通らないということであろう。 たぶん、日記が悪いのではない。 人の役に立つ日記ではないからダメなんだ、と思う。 上記のような日記ではなく例えば、誰かの役に立つ体験談を書くなら、たぶん審査に通ると思う。 ちなみに、私がアドセンスの審査用に書いていたのは、株についての体験談や株の買い方。 あと不動産投資の体験談などを少しだけ書いていて、それで審査に通ったから大丈夫だと思う。 トップページ、グローバルメニュー、カテゴリーページがない サイト(ブログ)のトップページが設定されていない場合には、もしかしたら「コンテンツ不足」のレッテルを貼られてしまうのかもしれない。 私のサイトには、トップページがあり「グローバルメニュー(ヘッダーメニュー)」の設定もされていたから、もしトップページがない、って人がいたら作成した方がいいかもしれない。 ブログなら「カテゴリーページ」も必要だ。 確かにないよりはあった方がいいのかもしれないが、私のサイトには載せていなかったから何とも言えないが、 最近は、「運営者情報が明示されていることが必要」とも言われているので、作成していた方が良いだろう。 作成する場合には、固定ページで作成すればOKである。 WordPressでサイトを作成している人なら、こちらのページ(下記)で簡単に作成することが可能である。 要するに、「私はしっかりとしたサイト(ブログ)を運営しているものです」といったアピールが必要になるらしい。 そう考えるとヘッダー画像も変更していた方が良い、と思われる。

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【2020年】Googleアドセンス審査に不合格にならない解答

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グーグルアドセンスの審査に合格するためにやっておくこと• 3記事書く• プロフィールを作成する• プライバシーポリシーを作成する• お問い合わせフォームを作成する• インデックス登録する 3記事書く 「20記事は必要」という意見もありますが、 個人的には記事数は少なめの方がいいと思っています。 なぜなら、もし審査に落ちてしまった時に原因が分かりずらいからです。 グーグルアドセンスの審査に落ちる理由で一番多いのは「コンテンツが複製されている」なのですが、20〜30記事で申し込んだ場合、どの記事が複製されていると判定されているのか、見当をつけるのも大変です。 3記事ほど書いたら一度申し込んでみましょう。 プロフィールを作成する 固定ページでもウィジェットに入れる形でもいいので、プロフィールは作成しておきましょう。 私はウィジェットに作成しておきました。 プライバシーポリシーを作成する プライバシーポリシーなしで合格した人もいるみたいですが、そもそもブログにはプライバシーポリシーを作成しておくべきなので、アドセンスに申し込む前に作っておきましょう。 「ブログ プライバシーポリシー」とググるとコピペokのサイトも出てくるので参考にしてください。 (私のブログのプライバシーポリシーをコピっていただいても大丈夫です) お問い合わせフォームを作成する プライバシーポリシーと合わせてお問い合わせフォームも作成しておきましょう。 Contact Form 7 というプラグインを使えば簡単にできます。 インデックス登録する 「インデックス登録」とはGoogleに、Webサイトのページを登録することです。 もしインデックス登録されていなければ、ググっても検索結果に出てこないということですね。 インデックス登録されているかどうかはグーグルサーチコンソールで該当記事のURLを検査すれば分かります。 必ず登録してから申し込みましょう。 グーグルアドセンスの審査に合格したときの状況 私が審査に合格したときのブログの状況はこんな感じです。 グーグルアドセンスの審査に合格したときの状況• 記事数:3(アフィリエイト広告はなし)• プロフィールはウィジェットに作成済• プライバシーポリシー作成済• お問い合わせフォーム作成済• インデックス登録済 記事の内容・文字数• 【体験談】文系・未経験からエンジニアに転職するためにやったこと(2,120文字)• プログラミングを勉強したらアウトプットしよう 転職活動にも役立つ(1,700文字)• 初心者がプログラミングで詰まったときの解決方法(1,799文字) プロフィールはこんな感じ 私がグーグルアドセンスの審査に合格するまでの記録 参考になるかは分かりませんが、私がグーグルアドセンスに合格するまでにやったことを紹介します。 1回目 2回目の審査のときにやったこと• 記事数:8(アフィリエイト広告あり)• インデックス登録 1回目に審査に通らなかったのは記事が少ないのが原因かな、と思ったのですが、ググってみると「インデックス登録がされていないのでは?」という意見がありました。 「インデックス登録」が何かすら知らず、調べてみると いくつかの記事がインデックス登録されていませんでした。 全ての記事をインデックス登録してから2回目の審査に申し込みましたが、結果はダメ。 審査期間:3日• 審査に落ちた理由:価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト) ここから「コンテンツが複製されているサイト」地獄が始まります・・ 3回目 7回目の審査のときにやったこと• 記事数:3(アフィリエイト広告なし)• 別ドメインを取得• 別アカウントを作成して申し込み ググっていると、「別ドメインを取得したらあっさり合格した」という情報を見つけたので、藁にもすがる思いでやってみました。 あと、「同じアカウントから申し込み続けていると審査期間が長くなる」という情報もあったので、新しくアカウントを作って申し込んでみました。 そうしたら、ついに会えました、あの女性に・・・!• 審査期間:4日• 合格!!! おわりに この記事では、私がグーグルアドセンスの審査に合格するまでにやったことを紹介しました。 正直こんなに審査に落ちると思っていなかったので、3〜4回目に審査に落ちたときはかなり辛かったです。 今はようやくスタートラインに立った気持ちです。 引き続きブログの運営頑張っていきたいです。

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