高 尾山 初心者。 高尾山を歩く服装

高尾山に女子一人で登る!【その1基礎知識編】

高 尾山 初心者

高尾山の駐車場・アクセス 高尾山口駅付近の駐車場と京王線高尾駅周辺の駐車場の料金、収容台数、地図などの情報です。 紅葉や初詣などのシーズン時は混雑しますので、リンク先ページの地図を確認して、高尾駅付近の駐車場を利用するのをおすすめします。 また電車での高尾山口へのアクセス情報、お得な割引キップの情報掲載しています。 高尾山のトイレ情報 赤い線が「1号路」、青い線が「稲荷山コース」、緑の線が陣馬山まで続く「奥高尾のコース」になります。 丸く色が塗られている箇所がありますが、そこがトイレの位置になります。 高尾山にはたくさんのトイレがあるので登山初心者の方や女性の方にも安心です。 特に1号路沿いに多くあり、また陣馬山までの奥高尾エリアにも多くあります。 なおトイレは仮設トイレの場合もありますので、ティッシュペーパーは必ず持参しましょう。 1号路のトイレ• 京王線高尾山口駅• 山麓駅(リフト乗り場)• 高尾山駅(ケーブルカーの終着駅)• 薬王院• 高尾山の山頂 稲荷山コースのトイレ• 稲荷山の山頂 高尾山の山頂から陣馬山までのトイレ• もみじ台• 一丁平• 城山の山頂• 景信山の山頂• 明王峠• 陣馬山の山頂 高尾山のコース情報 1号路を使って高尾山の山頂に登るのなら問題ないかも知れませんが、それ以外のコースを登るならぜひ用意したいのが登山地図です。 山と高原地図の地図にはコースの情報や歩行時間、バスの路線情報など様々な情報が収められていて大変おすすめです。 高尾山薬王院への表参道をたどる自然研究路1号路は、サル園やたこ杉、灯籠が並ぶ道、男坂と女坂、そして薬王院と見所いっぱいのコース。 舗装路で歩きやすく、またケーブルカーやリフトを利用することもできるので、高尾山を訪れる人に最も利用されている人気のコースです。 自然研究路6号路は、多摩川の源流の1つとも言える「前の沢」沿いを歩くコースです。 沢の流れる音を聞きながら、静かに、ゆっくりとこの6号路を登っていると心が癒されます。 また「岩屋大師」や「琵琶滝」などの見所もあり、変化に富んだ人気のコースです。 高尾山口駅から高尾山山頂を目指すコースの中で、本格的な登山を味わえるのがこの稲荷山コースです。 急勾配のポイントもありやや大変なところもありますが、登山道の入口から山頂までは舗装路もなくとても気持ちのいいコースとなっています。 高尾山の山頂から陣馬山へと続く西のエリアは「奥高尾」と呼ばれ、山から山へと登山を楽しめる「縦走路」となっています。 歩きやすく、またアクセスも便利なので登山を始めたばかりの方、高尾山ではちょっと物足りないなと言う方におすすめのコースです。 静かな登山を楽しみたい人におすすめなのが「城山東尾根」。 休日でもほとんど人とすれ違う事無く静かにゆったりと登山を楽しめます。 バリエーションルートですが、踏み跡もしっかりとしているので、地図とコンパスがあれば初心者の方でも楽しめるコースです。 高尾山周辺の温泉 高尾山周辺で日帰り入浴のできる温泉です。 奥高尾や陣馬山の温泉は宿泊施設もあるので、登山やハイキングのあとに温泉旅館で一泊というプランも良いかもしれません。 また高尾駅近くの「ふろッぴぃ」は無料の送迎バスが利用できるので、電車で高尾山にアクセスする方におすすめです。 高尾山周辺の温泉をグーグルマップにしました。 赤い目印が温泉施設で、青は駐車場の目印になります。 高尾駅・橋本駅周辺の温泉• 住所:〒252-0134 神奈川県相模原市緑区下九沢2385-1• 電話:042-764-2626 奥高尾・相模湖エリアの温泉 アウトドア施設と遊園地を併設した45万坪の雄大なレジャーエリア「さがみ湖リゾート」内にある入浴施設。 肩こりや腰痛などさまざまな効能が期待できる人工高濃度炭酸泉や美肌 効果のあるアルカリ性の源泉が特徴。 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634(さがみ湖リゾート内)• 電話:042-685-2641• 岩盤浴、お食事処、ほぐし処、お休み処など施設も充実。 料金:大人700円• 住所:〒252-0173 神奈川県相模原市緑区小原164• 電話:042-684-2010• 宿泊施設あり• 料金:大人1000円~• 住所:〒252-0174 神奈川県相模原市緑区千木良1270• 電話:042-684-2650• 宿泊施設あり 陣馬山の温泉• 料金:大人1000円• 住所:〒252-0182 神奈川県相模原市緑区澤井1848-1• 電話:042-687-2736• 宿泊施設あり• 料金:大人900円• 住所:〒252-0182 神奈川県相模原市緑区澤井1848• 電話: 042-687-2537• 宿泊施設あり• 料金:大人1000円• 住所:〒252-0183 神奈川県相模原市緑区吉野1778• 電話:042-687-2363• 宿泊施設あり 高尾山登山・ハイキング日記• 高尾山Q&A どんな服装で高尾山に登ればいいの? 季節やコースによっても服装は変わると思いますが、ケーブルカーを使った登山なら普段着でも大丈夫だと思います。 ただしその場合でも、山頂は寒いので予備に防寒着があると安心です。 ケーブルカーを使わないなら動きやすい服装と、最低でもスニーカー程度の動きやすい靴を履いていく事をおすすめします。 かばんは両手が空くリュックサックが適しています。 高尾山登山の必需品は? 山の天気は変わりやすいので雨具、飲み物、非常食(おやつ)、帽子、地図、懐中電灯などです。 高尾山の地図は京王線高尾山口で入手できますが、奥高尾、陣馬山方面へ向かう場合には「山と高原地図」などのちゃんとした地図を持っていく様にしましょう。 また日の高いうちに下山をする予定でも懐中電灯(ヘッドランプ等)を用意しておくことをおすすめします。 特に冬場は陽が沈むのが早いので、万が一の事も考えて持っていく様にしましょう。 高尾山の山頂まではどれくらい時間がかかるの? 高尾山の山頂を目指すコースは沢山あるので、時間はまちまちですが、ケーブルカーと1号路を使った登山なら約1時間で山頂に到着できます。 これが最短ですね。 それ以外の稲荷山コースや6号路を使った登山なら、おおよそ2時間もあれば山頂に着く事ができます。 高尾山で食事ができる場所はある? 高尾山の麓には沢山のお蕎麦屋さんがありますし、山中にも山頂にも茶屋などの食事処がいくつかあります。 ただしこれは1号路だけなので、それ以外のコースで登る場合は途中で食事がとれるお店がありません。 ですので飲み物は必ず持っていく様にして、またお腹が空いた時のためにおやつを持って行く事をおすすめします。 山登りのマナーってある? 特別なマナーはありませんが、挨拶を元気よく返す、後ろに早く歩きたい人がいたら道を譲る、追い抜く時は一声かける、登山道が狭い場合は下りの人が道を譲る、などが登山のマナーになります。 高尾山登山 写真館 高尾山の写真のアルバムを作りました。 桜や紅葉のシーズンの登山の写真や城山、景信山、陣馬山方面の写真もあります。 リンクをクリックするとグーグルのアルバムにジャンプします。 4月の20日、山桜がきれいな頃に高尾山の1号路から登り、城山、景信山まで縦走した時の写真です。 下山は景信山から小仏バス停方面に下りました。 4月の28日、城山の東尾根から城山の山頂へと登り、そこから景信山、陣馬山と歩いた時の写真です。 桜は散り始めていましたが、まだまだキレイに咲いていました。 下山は中央線の藤野駅まで下りました。 山を下りたあとの一般道歩きが長くてしんどいです。 6号路から高尾山を登った時の写真です。 下山はいろはの森コースと4号路を経由し、京王線の高尾山口駅に下りるのではなくJRの高尾駅の方へ下りました。 使う人が少ないコースなので、静かな裏山歩きを楽しめます。 強い台風でほとんどの高尾山のコースが通行止めになった時に稲荷山コースを歩いた時の写真です。 11月半ば、週末に高尾山を6号路から登った時の写真です。 高尾山はちょうど紅葉の真っ盛りでものすごい人がいましたが、登山道は多くなくほとんどの人がケーブルカーで登っていました。 山頂の混み具合もすごかったので、混んでいる時は山頂から城山方面へ少し歩いたところへ行くのがおすすめです。 高尾山の魅力 都心から電車で1時間 高尾山には都心からほんの1時間足らず。 そんなに近いのに、奥深い多様な自然を楽しむ事ができます。 体力にあわせて登山コースを選べる 京王線の高尾山口駅から山頂を目指す場合、主に6つのコースがあります。 沢沿いを登ったり、尾根道を登ったり、またそれぞれの登山コースで距離もこう配も変わってきます。 なので自分の体力に合わせて登山をするコースを選ぶ事ができるのです。 バラエティに富んだ登山コース 吊り橋(みやま橋)のある4号路、滝(びわ滝)のある6号路など、それぞれの登山コースには見所があります。 また主要6コース以外にも本格的登山道の稲荷山コース、陣馬山や景信山に縦走する登山コースもあり、初めての方からリピーターの登山者まで楽しめます。 薬王院を参拝 信仰の山高尾。 その山中腹には薬王院というお寺があります。 こちらでは、あらゆる煩悩を焼き浄める御護摩修行や、精進料理を頂く事もできます。 食事処がいっぱい 高尾山口の表参道には高尾山名物のとろろそばのお店、高尾山口から陣馬山までの間にはたくさんのお茶屋さん、そしてケーブルカー高尾駅の上には東京一高いところにあるビアガーデン「ビアマウント」があります。 ケーブルカーとエコーリフトを楽しめる 高尾山清滝駅と高尾山駅を結ぶケーブルカーは日本最高の勾配を楽しめ、山麓駅と山頂駅を結ぶエコーリフト(ロープウェイではありません)では空中散歩を楽しめます。 イベント、行事が盛りだくさん 高尾ビジターセンターでは「高尾山ナイトハイク」や「ガイドウォーク」などのイベントを開催、またたくさんの年内行事や祭りも催されています。 関連ページ.

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高尾山・初心者にオススメのコース!登山もグルメも楽しもう

高 尾山 初心者

医王山 読み方は「いおうぜん」 は日本300名山の1つで金沢市街地からの距離と高さの関係で市内の大抵の場所から見ることが出来る金沢市民にとって最も身近な山の一つです。 江戸時代は高級石である戸室石が取れる場所であったため一般の人は入れない山だったのですが、現在はもちろん自由に入れる様になり、県自然公園として整備してあり山歩きには好適な場所となっています。 また自然公園内、大池平周辺には見どころもたくさんあり登山道も蜘蛛の糸の様に張り巡らされており何度行っても空きのこない場所です。 初心者では危ない場所もあります そこで今回はその中でも「THE 医王山登山」とも言える、最も基本的なベーシックコースを紹介します。 概要 医王山の山頂と登山駐車場 実は医王山と言うのは山全体の呼称で「医王山」という山頂は存在せず、一般的には「白ハゲ山 しらはげやま白兀山 」と「奥医王山 おくいおうぜん 」が医王山の山頂とされています。 「医王山に下から上る」というと多くの場合はは「見上峠406m」から登り始めて、上の「白兀山896m」に登頂することを指します。 また白ハゲ山と奥医王山は間は夕霧峠を挟んでわずかの時間で縦走できますので、白兀山から足を伸ばして奥医王山に行く事も出来ます。 ここで面白いのは、この登山道とほぼ並走して舗装された車道である林道菱池広谷線が白兀山の向こう側、「夕霧峠」まで続いており、登山道とは奥医王山まで4回、「医王の里・西尾平・しがらくび・夕霧峠」の地点で接続されておりそれぞれ駐車場があるということです。 それではまずは白ハゲ山まで行ってみましょう。 見上峠から白ハゲ山登山 医王山登山の見上峠駐車場から 見上峠 みあげとうげ は金沢市内からですと金沢大学キャンバスを通る県道209号線、もしくは「花咲くいろは」で有名な湯涌温泉へ兼六園の方から県道10号を通り、同じく県道209号の反対側からアクセスする方法があります。 ナビがあれば医王山スポーツセンターかビダルコーヒーに目的地を設定すればよいでしょう。 見上峠には駐車場もありトイレも整備されています。 上記コーヒー店もあり水素コーヒーが飲めます! 登山口からは左右掘りこまれた古道風の道が続きやがて杉林へ。 と思ったら急に視界がひらけキャンプ場の中へ。 ちょっと拍子抜けですが、医王の里キャンプ場の中を進みます。 水場やトイレもありますのでここで水を汲んでいくことも出来ます。 バンガロー村を奥まで進むと再び景色は山の中へ。 林の向こうにはスゲ池が木の間から見え隠れします。 そしてすぐに車道へ。 また拍子抜けですね。 ちょっと困惑しますが矢印の方向にまた登山口がありますのですぐにわかります。 医王の里より 冒頭にも書きましたが、この基本ルートは体力時間に応じて好きな地点からスタートできます。 医王の里駐車場からスタートする場合はこの入口からとなります。 再び左右掘りこまれた古道風の道。 先程より深さがある様に見えます。 足元両脇には苔がはえておりフカフカの落ち葉が足に優しいクッションとなってくれます。 ところで先程から前方に巨大な送電線が見えています。 4導体 4本一組 の超高圧線です。 これが福光から奥能登へつながっている能越幹線です。 丁度登山道の脇道に鉄塔が建っていますので寄り道しても良いでしょう。 これが登山道沿いの能越幹線鉄塔、能越幹線134番です。 鉄塔には連番がついており、足の銘板で確認できます。 ちなみに周回コースされる方は後ほどこの先の137番の下を通ります。 つまり間に2本鉄塔があるということがわかりますね。 鉄塔の下からは北方向、宝達山がよく見えました。 さて、本道に戻りましょう。 医王山にはお地蔵様をよく見かけます。 これは寛政11年に紙屋嘉兵衛 かみやかへえ と言う方が作られたものです。 これからの道筋にも見つけられますので注意して見てみましょう。 西尾平駐車場より やがてあたりは賑やかになります。 西尾平駐車場です。 大池平方向へのアクセスも良いことからよく利用される駐車場です。 トイレもありますので休憩してもよいでしょう。 登山道はそのまま続きますが、横に駐車場へ降りる小道があります。 ここからも車道と並走 一段上ですが しながら東を目指します。 展望も良くなり、車道がだんだん離れていくのがわかります。 掘りこまれた道は少なくなり尾根を巻くような登山道となります。 木の根が大きくせり出して巨大な幹を支えています。 途中沼がありますが、道は真ん中にちゃんと持ってあり歩行にはまったく支障はありません。 やがて次のお地蔵様。 春先だからか防寒の前掛けがあたたかそうです。 もうすぐ白兀山への最後の駐車場、「しがらくび」です。 しがらくび駐車場より ここが最後の車道との合流点、「しがらくび」です。 ここから登る方はわずか200m弱で白兀山のピークまで行けます。 また南方向から大池平への最もアクセスの良い箇所です。 大池平は丁度、医王山県自然公園の中心にあり鳶岩 とんびいわ や三蛇ヵ滝 さんじゃがだき など見どころがたくさんあります。 北方向からは医王山ビジターセンター、南方向からはここしがらくびや先ほどの西尾平、東方向からは国見平からアプローチすることになります。 ぜひ医王山登頂の次は公園内散策ルートもチャレンジしてください。 やがて足場は土から岩に変わり始めます。 しかももろく崩れそうな板状のもの。 医王山は人類誕生前の海底火山だったらしく、流紋岩溶岩や灰が積もった流紋岩質凝灰岩が多い地質です。 頂上付近、こういったむき出しの岩が多いことから白ハゲ山とついたのでしょう。 子ハゲ 突然空が広がります。 一瞬頂上かと思いますが残念ながらここは白ハゲ山頂上手前の「小兀 こはげ 」という場所。 ただ展望はとても良く混み合う頂上よりも昼食休憩などには向いていたりします。 金沢市街方向。 キゴ山戸室山が兄弟のように仲良く鎮座しています。 キゴ山の手前を走っている鉄塔のが北陸電力能登幹線。 そのさらに手前が先程の能越幹線鉄塔となります。 双眼鏡があれば加賀変電所も上から俯瞰することができます。 鉄塔ファンにはちょっと嬉しい光景です。 鉄塔を知ると山歩きが何倍も楽しくなりますのでご興味があれば当サイトもまたご覧になってください。 さて、左側に目を移すと、同じくらいの高さの山が見えます。 これが奥医王山。 コースB周回ルートの場合は今からここに行くことになります。 奥に見えるのが大門山。 そしてその右に白山が見えます。 いよいよ岩が多くなってきました。 遠くから見るとカッパの笠の様に見えるぶぶんです。 頂上はもうすぐです。 白ハゲ山頂上 白ハゲ山山頂です。 お地蔵様が待っていてくれました。 植物は低いですが刈り込まれてはおらず、代わりに展望台がありそこからパノラマが楽しめます。 先程、石仏は紙屋嘉兵衛が作ったと書きましたが、実はこれにはちょっと悲しい話があります。 嘉兵衛には娘がいたのですが、ある時突然行方不明になります。 その日は雷雨。 雷雨は医王山の方向から鳴り響きます。 嘉兵衛は医王山に娘が連れて行かれたのだと感じ、それを弔うために道筋に10体の石仏を置いたとのことです。 今もこうやってどこかにいる嘉兵衛の娘を見守っているのでしょうか。 展望台へのはしごはなかなかエキサイティングですがぜひ登って景色を楽しんでください。 前後にハシゴがありますので団体でも順番に見ることが出来ます。 たくさん乗るのはちょっと怖いですが笑 台の上には立派な方位盤があり、山の名前を知ることが出来ます。 360パノラマを楽しんでください。 北アルプスを始めとして砺波平野、猿ケ山から三方高落場高清水へ続く庄川系尾根、その奥に金剛堂山白木峰の岐阜富山県境系、そして向かい側、奥医王山の影に大門見越大笠の犀川奥の白山尾根系、右に視線をずらせば吉次水葉の犀川ダム横系、右奥に奥獅子吼倉ヶ嶽尾根、そして広がる加賀平野と水平線と、展望図で見るそのままの光景が見渡せます。 さて、ここまでで医王山の基本のベーシックコース コースA は終わりです。 周回コースの方はそのまま読み進めてください。 コースAの方はこのまま同じルートを引き返します。 周回ルート コースB の場合 奥医王山の静かな山歩きも楽しめる贅沢コースです。 難易度はありませんが距離はありますので時間には余裕をもってスケジューリングしましょう。 白兀山より 白兀山展望台の奥からさらに登山道は続きます。 地形図を見るとわかるのですが、この稜線、無数のピークがありアップダウンを繰り返す地形になっています。 すぐに変形十字路にでますので、真っ直ぐを選んでください。 ちなみに右で車道、左で大池平、鳶岩の上に直接行けますが、そちらはやや難易度の高い道です。 白兀山から奥もしっかり整備されていて感心します。 基本ピークをやや巻くようなルートで木材で道が補強されています。 蛇尾山登山 蛇尾山はそのなかのピークの一つで白兀山よりも高度が高かったりします。 近年道が切り開かれてショートカット ? にもつかえるのでぜひそちら経由で行ってみましょう。 案内に従い右折。 もちろんまっすぐピーク迂回しても問題ありません 頂上はすぐ。 三角点周りだけが切り開かれています。 920mの看板が達成感を感じさせてくれます。 蛇尾山ピークの奥の道を降りるとすぐに本道と合流します。 ここを右。 左手にはすでに砺波平野やイオックスアローザの施設が見え始めています。 夕霧峠 白兀平ヒュッテ 夕霧峠 白兀平ヒュッテに到着です。 この建物、展望台に見えますが1Fは山小屋になっており休憩や泊まる事もできます。 医王山にはもう一箇所国見ヒュッテもあります。 上は展望台になっており砺波平野や猿ケ山から八ツ乙女山まで続く庄川西尾根がよく見えます。 もちろん天気のいい日は北アルプスも。 南西方向、ひと際目立つ烏帽子 ネコ型 鉄塔が見えます。 中部電力から来ている越美幹線の超高圧線です。 三方山の東肩に取り付けられていますので目印になります。 岐阜から来て福光のBTB施設に接続され施設で北陸電力と相互融通されているのです。 先程くぐった能越幹線の先がその地点となります。 夕霧峠の古い案内案 夕霧峠ヒュッテの横に古い案内板がありました。 印刷ではなく木に彫り込んであります。 内容は古くてよみとれませんが、なにか古地図を眺めているような楽しさがあります。 奥医王山登山口と浄土坂 ヒュッテの前を少し歩くと奥医王山入り口がすぐに見つかります。 入り口の案内には「極楽坂288段」。 本当に天国まで届いていそうな階段が延々と続いています。 50段ごとに案内看板がありなかなか親切。 最後はオーバーハングするのではというくらい急になっています。 極楽へつきました。 見返り杉と対面です。 見返り杉 お地蔵様がニコニコしながら歓迎してくれます。 ここは休憩場所になっており展望が楽しめます。 戸室山の横の医王寺やさっき通ってきた医王の里がよく見えます。 砺波平野の光景ではコース中、一番美しく見える場所です。 5月の水が貼られた水田が巨大な鏡のように空を映しています。 龍神池 医王山には龍神の伝説があります。 江戸時代の呉服屋の娘が大池の水をかぶり実は自分は医王山に棲む龍王の娘だと告白して池の中に帰って大岩になったというものです。 龍神池は枯れることは無いそうです。 龍神池から先は静かな山歩き。 こちら側は車道並走も無く人も少ないので山らしい山の雰囲気が楽しめます。 途中ぬかるんだところもありますが、木を組んで乾燥させてあったり、落ち葉でふかふかだったりと道は悪くはありません。 やがて戸室石が大量に積まれった奥医王山山頂にたどり着きます。 奥医王山山頂と医王権現 白兀山と同じく展望台も設置してあり眺めが楽しめます。 ケルン 石が積まれたもの の裏には白山医王大権現の祠があります。 医王山 いおうぜん の語源は、育王仙 いくおうぜん で白山医王山を開山した泰澄がこの山に薬草が多いことから名付けたのだとか。 医王権現は薬師如来を本地仏とする神で白山・石動山とこの医王山が北陸の主な修験道場だったのだそうです。 奥医王山を降りる 頂上奥の案内に従い菱池小原線に向かいます。 栃尾に行かないように注意してください。 頂上をすぎると人の気配はほとんど無くなります。 尾根伝いに降りていくと途中休憩できるベンチがあります。 丁度反対側に反対側にさっき登った白兀山と林道が見えました。 大体600m位までは一気に降りる感じです。 そこからは傾斜は緩やかになります。 やがて能登幹線の鉄塔が見えてきます。 能登幹線137番 能越幹線番号137番。 来る時通った能登幹線が134番だったので3つ進んできたわけですね。 番号は足についている銘板で確認できます。 真下まで行けるので、なら500kVの結界を拝んでくるものよしでしょう。 魚帰ショートカット さて、本来ならこの左から菱池小原町に降りるのですが、2019年現在、道は薮で埋まっていました。 代わりに北側の魚帰方向に道が出来ています。 魚帰の方が近道なのでそちらが利用されているのでしょうか。 魚帰方向に進むと杉林、ここからは迷わないように注意してください。 GPXトラックログを参照し、上記最初分岐を南に左折、次の突き当りを北に右折です。 間違えると行き止まりになります。 このあたりは造成中で流動的な可能性がありますので注意してください。 とはいえ杉林なのでGPSかコンパスがあれば間をぬって魚帰の地図道に降りることはさほど難しくありませんが 造林作業路にでれば正解です。 先程の能越幹線137番の作業路の案内も一つの目印になります。 やがて舗装路に突き当たります。 すぐ右に水場があります。 とても冷たくて気持ちのいい水です。 一息ついたら舗装林道を蛇行しながら降りていきましょう。 最後に南の菱池小原町からの道に合流します。 川沿いに上流へ。 菱池谷橋があり、滝の音が聞こえます。 菱池谷橋から県道へ 菱池谷橋から見える滝は意外なことに浅野川の源流となります。 ここから湯涌に降りて金沢市内に流れているのですね。 やがて2車線の大通りへ。 右へ行けば見上げ峠です。 大門山と見上峠池 ここからの大門山の風貌はとてもいいです。 加賀富士と呼ばれているように、正三角形のきれいな山形にみえるとても姿が美しい山です。 とはいえ、みる角度によってはまったく違う形にみえてしまうのですが、この方向からの大門山はベストですね。 やがて見上峠池が見えてきます。 鏡面に木々が映えるこれまた美しい池です。 スタート地点の駐車場はすぐそこです。 お疲れ様でした。 まとめ 冒頭で紹介した案内板ですが、ご覧のように医王山は登頂を狙うだけでなく上記の蜘蛛の巣のような様々なルートを楽しむ場所でもあります。 ほぼ横歩きのハイキングやや気をつけなければ行けない場所もありますが、いろいろチャレンジして楽しんでみてください。 参考リンク•

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高尾山の全登山コース12通りを紹介 初心者のハイキング~上級者まで

高 尾山 初心者

前回のエントリー『』では、高尾山の観光地的な側面を満喫して帰ってきたように書きました。 でも、実は登りはもっと自然を満喫する予定だったのです。 実際、高尾山に登り始めて、しばらくは自然を満喫していました。 ところが、途中から"地図にないルート"に入っていってしまい、気づいたら自然を離れ"観光地"にたどり着いていました。 高尾山頂へは、何個かルートがあります。 このうち、どのルートで登るかは悩みどころ。 takaotozan. takaotozan. 登山が初めての人でも楽しめるコースをと思い、ルートを選ぼうとしましたが、いかんせん私も高尾山が初めてなので、決めきれないでしました。 見どころがたくさんありそうな1号路か自然たっぷりの6号路か。 この2択で悩んでいました。 結局、6号路で登って1号路で下るという、両方楽しむプランにすることにしました。 高尾山山頂へ向けて、6号路を登り始める 京王線の高尾山口駅から出発し、6号路を目指します。 高尾山への入口。 ここを進むと1号路。 6号路を行く予定の我々は左の方へ 高尾山へのケーブルカー&リフト乗り場。 この左にある道を進んでいくと6号路方面へ しばらく舗装された道を行くと、6号路への入り口がありました。 6号路への入口 6号路は、木々に囲まれ、横を小川が流れるルートです。 ここが東京都八王子市だなんて、思えない雰囲気です。 6号路は自然あふれるルート びわ滝から"地図にない"コースへ入り込む 6号路のおそらく最大の見どころが『びわ滝』でしょう。 公式サイトで、『6号路(びわ滝コース)』と書かれていることからも、このびわ滝が一番の見どころであることが伺えます。 びわ滝 このびわ滝は6号路から分岐したところにあります。 その分岐点まで戻って登るのが通常のルートです。 しかし、びわ滝の水行道場の右横に山頂方面へ登っていけるコースがあり、メンバーの一人が「こっちからも行けそう」と言うので、その道を行くことにしました。 ちょっと嫌な予感はしましたが、そういう「とりあえず行ってみる」のは嫌いではない(むしろ好き)なので、ついていくことに。 ここはどこでしょう・・・ また、案内標識を発見。 よく見ると・・・ ここへやってきた方向のルートに『この先上級者向け』の表示・・・。 どうりでしんどいはずですね・・・ 知らない間に、上級者コースに入り込んでいたようで・・・。 岩場のある急なコースで、今回ふつうのスニーカーで登ったのですが、時々すべって、ちょっと怖いなと感じました。 このコースは、注意書きにある通り、上級者向け。 ここを行く場合には、登山靴を履いていたほうが無難でしょう。 無事、1号路に合流 "上級者コース"を歩いているうちに、すっかり6号路からは離れてしまい、気づいたら1号路に合流していました。 6号路&"上級者コース"の自然に囲まれた雰囲気から一転、1号路は舗装された道でいかにも観光地といった雰囲気。 不思議な感覚になりました。 1号路に合流 ここからは、観光地としての高尾山を満喫しました。 出典: と思って調べてみると、のサイトの地図には、今回通ったルートが書かれていました。 出典: この地図の『琵琶滝』から上に延びる黒い線が今回通ったルートのようです。 黒い線の上級者コースを抜けて、黄色の線の2号路に合流。 しばらく2号路を行って、赤い線の1号路に合流したようです。 この上級者コース、個人的には、本格的なコースを楽しめたので、良かったです。 このコースへは初心者が誤って入り込まないよう、もう少し表示をわかりやすくしてほしいです。

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