ナナハン キラー。 2ストのRZ350はナナハンキラーと呼ばれていましたが。確かに同時期のXJ...

【前編】GSX

ナナハン キラー

初期型のカタログから転載したもので、当時のヤマハは他のモデルでもこのような精巧な透視イラストを作成、資料に掲載していた。 シート下にリアショックを前傾させて装着、横からだと三角形に見えるスイングアームの上側をショック後端部に接続するモノクロスサスペンションを公道向けスポーツ車では初めて採用した。 1973年に初期型が登場したRD250シリーズに続く2サイクル250㏄スポーツの系譜が、RZ250である。 公開は1979年秋の東京モーターショーで、会場では多くの来場者が姿を見ようとヤマハブースに殺到。 二輪専門誌でも大きく取り上げられ、当時のオートバイ業界でたちまち主役となった。 RZ250で特筆すべきは、市販レーサーTZ250と近似したエンジンと車体の構成を持つことと、軽快さや速さを想起させる車体デザインを採用したことである。 先代となるRD250もTZ250と同様に並列2気筒で、その歴史においてTZ250とほぼ共通のフレームを使った時代もあったが、RZ250は水冷エンジンをリアがシングルショックのシャシーに搭載。 TZ250直系の公道向けレプリカを造るという開発コンセプトを見事に具現化していた。 東京モーターショーの翌年となる1980年6月1日に35万4000円での発売を予定していたが、多くの予約が入ったことからほぼ2カ月延期されることになった。 350㏄車も同時に開発が進められ、1981年3月1日に40万8000円でデビュー。 400㏄車だけでなく、ナナハンをも超える最高速とゼロヨン性能を誇り、こちらも人気モデルとなった。 RZ250は5タイプが存在し、大型カウルを装備した派生機種のRZ250RRを生み出した。 00S18-4PR・後3. 50S18-4PR スプロケ:前16|後41 チェーンサイズ:530|リンク102 発売当時車体価格:35万4000円(税別) 燃料タンクからシートカウルに赤ラインを引くのが最初期型のカラーリングで、白(ニューパールホワイト)と黒(ニューヤマハブラック)の2種から選べた。 サイドカバーはフレームの後半部を大きく覆うが、下側を黒く塗ることで小さく見せ、白い部分をシートカウルに向かって直線的に伸びるよう仕上げるなど巧みなデザイン手法を取り入れている。 ホイールベースは1355㎜と短く、全長/全幅/全高は2080/740/1085㎜を資料に記載。 乾燥重量は139㎏を公称した。 ホイールは前後18インチで、タイヤサイズはF:3. 00-18、R:3. 50-18とされた。

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タミヤ 1/12 オートバイシリーズ ヤマハ RZ350

ナナハン キラー

シート下にリアショックを前傾させて装着、横からだと三角形に見えるスイングアームの上側をショック後端部に接続するモノクロスサスペンションを公道向けスポーツ車では初めて採用した。 1973年に初期型が登場したRD250シリーズに続く2サイクル250㏄スポーツの系譜が、RZ250である。 公開は1979年秋の東京モーターショーで、会場では多くの来場者が姿を見ようとヤマハブースに殺到。 二輪専門誌でも大きく取り上げられ、当時のオートバイ業界でたちまち主役となった。 RZ250で特筆すべきは、市販レーサーTZ250と近似したエンジンと車体の構成を持つことと、軽快さや速さを想起させる車体デザインを採用したことである。 先代となるRD250もTZ250と同様に並列2気筒で、その歴史においてTZ250とほぼ共通のフレームを使った時代もあったが、RZ250は水冷エンジンをリアがシングルショックのシャシーに搭載。 TZ250直系の公道向けレプリカを造るという開発コンセプトを見事に具現化していた。 東京モーターショーの翌年となる1980年6月1日に35万4000円での発売を予定していたが、多くの予約が入ったことからほぼ2カ月延期されることになった。 350㏄車も同時に開発が進められ、1981年3月1日に40万8000円でデビュー。 400㏄車だけでなく、ナナハンをも超える最高速とゼロヨン性能を誇り、こちらも人気モデルとなった。 RZ250は5タイプが存在し、大型カウルを装備した派生機種のRZ250RRを生み出した。 00S18-4PR・後3. 50S18-4PR スプロケ:前16|後41 チェーンサイズ:530|リンク102 発売当時車体価格:35万4000円(税別) 燃料タンクからシートカウルに赤ラインを引くのが最初期型のカラーリングで、白(ニューパールホワイト)と黒(ニューヤマハブラック)の2種から選べた。 サイドカバーはフレームの後半部を大きく覆うが、下側を黒く塗ることで小さく見せ、白い部分をシートカウルに向かって直線的に伸びるよう仕上げるなど巧みなデザイン手法を取り入れている。 ホイールベースは1355㎜と短く、全長/全幅/全高は2080/740/1085㎜を資料に記載。 乾燥重量は139㎏を公称した。 ホイールは前後18インチで、タイヤサイズはF:3. 00-18、R:3. 50-18とされた。 エンジン前側に置かれる大型のラジエターには、転倒などの衝撃によりコアが破損するのを防止するため、頑丈そうな樹脂カバーが取り付けられる。 サイドカバー内側に見えるのは2サイクルオイル用タンク、その後方はクーラントのリザーバータンクだ。 RZ250(4L3)1980年 DETAIL.

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ナナハンキラー! │ 絶品輪業(ゼッピンリンギョウ)

ナナハン キラー

シート下にリアショックを前傾させて装着、横からだと三角形に見えるスイングアームの上側をショック後端部に接続するモノクロスサスペンションを公道向けスポーツ車では初めて採用した。 1973年に初期型が登場したRD250シリーズに続く2サイクル250㏄スポーツの系譜が、RZ250である。 公開は1979年秋の東京モーターショーで、会場では多くの来場者が姿を見ようとヤマハブースに殺到。 二輪専門誌でも大きく取り上げられ、当時のオートバイ業界でたちまち主役となった。 RZ250で特筆すべきは、市販レーサーTZ250と近似したエンジンと車体の構成を持つことと、軽快さや速さを想起させる車体デザインを採用したことである。 先代となるRD250もTZ250と同様に並列2気筒で、その歴史においてTZ250とほぼ共通のフレームを使った時代もあったが、RZ250は水冷エンジンをリアがシングルショックのシャシーに搭載。 TZ250直系の公道向けレプリカを造るという開発コンセプトを見事に具現化していた。 東京モーターショーの翌年となる1980年6月1日に35万4000円での発売を予定していたが、多くの予約が入ったことからほぼ2カ月延期されることになった。 350㏄車も同時に開発が進められ、1981年3月1日に40万8000円でデビュー。 400㏄車だけでなく、ナナハンをも超える最高速とゼロヨン性能を誇り、こちらも人気モデルとなった。 RZ250は5タイプが存在し、大型カウルを装備した派生機種のRZ250RRを生み出した。 00S18-4PR・後3. 50S18-4PR スプロケ:前16|後41 チェーンサイズ:530|リンク102 発売当時車体価格:35万4000円(税別) 燃料タンクからシートカウルに赤ラインを引くのが最初期型のカラーリングで、白(ニューパールホワイト)と黒(ニューヤマハブラック)の2種から選べた。 サイドカバーはフレームの後半部を大きく覆うが、下側を黒く塗ることで小さく見せ、白い部分をシートカウルに向かって直線的に伸びるよう仕上げるなど巧みなデザイン手法を取り入れている。 ホイールベースは1355㎜と短く、全長/全幅/全高は2080/740/1085㎜を資料に記載。 乾燥重量は139㎏を公称した。 ホイールは前後18インチで、タイヤサイズはF:3. 00-18、R:3. 50-18とされた。 エンジン前側に置かれる大型のラジエターには、転倒などの衝撃によりコアが破損するのを防止するため、頑丈そうな樹脂カバーが取り付けられる。 サイドカバー内側に見えるのは2サイクルオイル用タンク、その後方はクーラントのリザーバータンクだ。 RZ250(4L3)1980年 DETAIL.

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