ベジータ。 ベジータ <超非公式> 戦闘力成長の軌跡

【ドラゴンボール】悟空とベジータは戦闘力的にはライバルと言えるのか?

ベジータ

ベジータの名言・名シーン50選!! 01 「とんだ計算違いだったな!オレたちがそんな弱点をいつまでも鍛えずにほうっておくと思ったのか!?」 初めて地球に来て悟空達と戦った時に尻尾はサイヤ人にとって弱点だと思って最終手段として奇襲攻撃に出たがベジータにとって 克服済みで思惑通りにいかなかった。 02 「ナッパ!よけろーっ!!!」 クリリンと戦っている時に、チビの地球人と甘く見ていたがナッパに 気円斬が向けられた時に威力の強さに気付いたベジータは思わず叫ぶ程だった。 03 「オ…オレは超エリートだ…!!あ…あんな下級戦士にやられるわけがない…!!!」 サイヤ人の王子として絶対的な戦闘力を持ち生まれ育ったベジータは同じサイヤ人でも下級戦士の悟空を下に見ていたのに 互角の戦いにプライドが傷ついた。 04 「オレはサイヤ人一だ!!!オレは全世界でいちばん強いんだぞーーーっ!!!」 様々な星を破壊し、刃向かってくる宇宙人達を 簡単に倒して来たので圧倒的な力と自信を持っていたが初めて簡単に倒せない相手が現れてしまった。 05 「せめて父親のとなりで死なせてやろうか?オレはやさしいんだ」 散々幼い悟飯を攻撃し動けなくなった所に同じく既に動けなくなっていた悟空の横に並べたが、 優しさではなく見せしめで極悪非道のベジータ。 06 「へっ!きたねぇ花火だ」 戦闘力を抑えることが出来るようになったベジータはスカウターだけで相手の戦闘力を測って舐めていた キュイを爆破させ、言った一言。 07 「死んで働き者にでも生まれかわりやがれ…!!!」 戦闘することが仕事の様なサイヤ人は、王子であっても強く先頭を切って戦うことが全てなので 戦えない奴に対しては厳しい言葉を放つ。 08 「お…おまえたちの あ…甘さにはヘドがでるぜ…」 攻撃を避けれなかったベジータを庇った悟飯に対して、感謝の言葉はなく同じサイヤ人の血が流れていても戦いより 人の命を優先する地球人達には付いていけない。 09 「ここにいるのがきさまのもっとも恐れていた超サイヤ人だ」 フリーザが恐れている 伝説の超サイヤ人にベジータは自分自身の強さに根拠はないが絶対的なプライドでもう覚醒出来たと信じて疑わなかった。 10 「た…たのむ…フリーザを…フリーザをたおしてくれ…た…のむ サ…サイヤ人の…手…で…」 手を組むつもりは無かったが余りにも強いフリーザ相手に仕方なく一緒に戦っていた悟空に死の直前に 涙を流しながら同じサイヤ人として自分の代わりに倒す様に願った。 11 「げ…下品な女だ…でかい声で…」 ナメック星人達と地球に移動した時に、全員ブルマの家に行く事になりベジータも誘われたがブルマが変なことを口走るので性格的な 第一印象は「下品な女」だった 12 「自分への怒りでとつぜん目覚めたんだ…超サイヤ人がな!!!」 純粋な心を持ち怒りをキッカケに覚醒する超サイヤ人にベジータも純粋は純粋でも 純粋な悪を持っていたので心の変化で超サイヤ人になることが出来た。 13 「オレは喜びにうちふるえたぜ…やっとカカロットを超えサイヤ人の王子にもどる時が きたんだ…」 先に超サイヤ人に覚醒したことで、完全に先を越されてしまったが遂に追い付くことが出来、更には上回ったと 喜びに満ち溢れていた。 14 「オ…オレのガキとおなじ名前…おなじ名前だ…!!」 未来のトランクスの正体を知っていたピッコロが思わず名前を口にしたのを聞き、 超サイヤ人化する謎の少年が自分の生まれたばかりの息子と同じ名前だと気付いた。 15 「べつに おかしなことじゃない気にいらないヤツはだれであろうと殺すだけだサイヤ人といっしょさ…おかしいのはてめえら地球人のほうだ」 地球人として育った悟空や悟飯は自分の力で人の命を守ることを率先しているがベジータは真逆の考えでお互いの正しいと思う 感覚にズレがある。 16 「ふ…ふざけやがって どいつも こいつも…!!宇宙一の超サイヤ人をあっさり出し抜きやがって…!!アタマにくるぜ…!!なあカカロット…」 超サイヤ人が宇宙で1番強いと思っているので更に強い敵の登場に、同じ超サイヤ人化した悟空の強さも認め 一緒に悔しがっている。 17 「純粋なサイヤ人は頭髪が生後から不気味に変化したりはしない…」 悟空はラディッツと対面した時に初めて自分がサイヤ人であると知ったが、それ以降はベジータに色々知らされるまでサイヤ人の 不思議な生態については知らなかった。 18 「オレの細胞がてめえみたいな みにくいバケモノに使われているなんてショックだぜ…もうすこしなんとかならなかったもんかね…」 セルはベジータや悟空達の細胞が含まれているが、その 見た目は化け物みたいで強さや能力だけが取り込まれているだけだったので顔は酷くベジータは不満そうだった。 19 「オレは…超ベジータだ!!」 超サイヤ人に覚醒したベジータは自らも 「超」が付くベジータと名乗る様になった。 覚醒時は興奮状態にあるのでテンションが高く発言もデカイ。 20 「オレを倒すだと?くっくっく…だいいちきさまに父親が攻撃できるとは おもえんがな」 セルの完全体化を食い止めたいトランクスと、完全体になり強くなったセルとの戦いを望む2人は 意見が衝突し、トランクスは父親には攻撃して来ないと見くびっていたが攻撃をされてしまう。 21 「やれやれ…さすがのカカロットさんも部屋の過酷さにとうとう音をあげたか…」 精神と時の部屋に、もう一度入るベジータは2度目の部屋の利用をしない悟空に向かって余裕を見せ 「さん」付けしてちょっかいを出すがアッサリ返されてしまう。 22 「まったくアタマにくるやろうだ…追いついたと おもったら また突きはなしやがる…」 「いつもオレより一歩先をいきやがって…!!」と今までは自分の方が上と思っていたが、抜かされ 強さを認めた上で追い抜かしてもまた直ぐに上を行く悟空が許せないでいる。 23 「あ…あいつまだレベルのちがいに気づいていないのか…バ バカの世界チャンピオンだ…!」 今までのベジータなら、くだらないことをする弱い奴ならば直ぐに殺していたが少し地球にも慣れ、 変人の登場に呆れつつユニークな表現をするようにまでなっていた。 24 「な…なんてことだ…こ…このオレがお荷物になるとは…す…すまなかったな悟飯…」 未来のトランクスがセルに殺されてしまい、ドラゴンボールで生き返るにも関わらず カッとなりセルに攻撃しに行くがやられてしまい窮地を悟飯に助けて貰い謝る。 25 「…まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな…」 8歳のトランクスがいつの間にか超サイヤ人化出来る事実を知り、更には悟天までも超サイヤ人になれると聞いて 自信は苦労して覚醒したのに、子供が簡単になれてしまい価値が安くなってしまった。 26 「どうだオレの顔面に一撃だけでも食らわせられたら遊園地につれてってやるぞ」 超サイヤ人化したトランクスの実力を試す為に 子供を喜ばせるような提案をしてノッてこさせる父親な一面を見せるベジータ。 思ったよりも攻撃力があり、反撃する始末。 27 「ざんねんだったな どうやらオレの息子のほうが血統がよかったらしい」 エリートサイヤ人の王子であるベジータの血が流れているトランクスの方が下級戦士の息子の悟天より勝っていると思っているようで 意外と親バカな一面もありサイヤ人の父親同士のコミュニケーション。 28 「カラダと心は支配かれても誇りだけは思いどおりにならんぞ!!!」 今まで魔導師バビディに操られていた者は原型が無くなる程に見た目や中身も変貌したが、ベジータはわざと操られているので 意識までは奪われずコントロール出来ていた。 29 「オ…オレともあろうものが家族を持ち…わ…わるくない気分だった…居心地のいい地球もスキになってきてしまっていたんだ…」 地球人のお人好しの 性格や甘さを嫌っていたが、段々と馴染んでしまい以前の様な戦闘スタイルで無くなってしまったことを後悔しているが現在の素直な気持ちも述べている。 30 「トランクス…ブルマを…ママを大切にしろよ…」 操られて興奮状態が続いていても、中身は何時も以上に素直で今まで口にしたことのない思いを告げる。 妻としてもトランクスの母としても ブルマを想っていた。 31 「トランクス…おまえは赤ん坊の頃から いちども抱いてやったことがなかったな…抱かせてくれ…」 トランクスがブウ編になった頃から鍛え始め一緒にトレーニングなどはしていたが、幼い時から 父親らしいことをしたことがなく死を前に我が子を抱き寄せる。 32 「さらばだ ブルマ…トランクス…そして…カカロット」 最終手段として自爆することを決意したベジータは、直前に巻き込まない様にトランクスを気絶させ、妻のブルマ息子のトランクス、ライバルの悟空に 別れを告げる。 33 「カ、カカロットッ…!こう見えても俺は…ニョロニョロしたものが大っ嫌いなんだ~~っ!!」 ブウの体内に入った時にアニメオリジナルの部分で、体内で出会った回虫を見て初めて自分の 弱点を曝け出した。 顔は青ざめ吐き気をもよおしている始末。 34 「…カカロット…てめえはあんなバカのかわりに せっかく助けた仲間をみ殺しに しやがったんだぞ…」 自分の息子達をどうしても間に合わず助けられなかった代わりに バカの世界チャンピオンを助けた悟空を責めるベジータに、やっぱりバカな行動をするサタン。 35 「や やはり そうか!!きさま かってに人の妻を!!!自分の妻のをやりゃー いいだろ!!チチの乳の写真を!!」 ブルマが老界王神にセクハラをされると気付き、思わず興奮状態になり大反論!ベジータも何気に セクハラ発言をしているがギャグ要素を盛り込んできている。 36 「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!! やっぱり最終的に1番強い敵を倒せるのは悟空しかいないと 認めた上で応援までしている。 自分より上回っていても同じ純粋なサイヤ人の生き残りなので自分のことのように感じているのかもしれない。 37 「カカロット…きさま いままで なんど地球を救った…?たまには地球やつらにも責任をとらせてやるんだ」 悟空は当たり前に強くて戦える自分が地球を守ってきたが、ベジータはそれを今度は 地球人にも手伝わせる提案をした。 ベジータらしくないまさかの発想でみんな驚いていた。 38 「ふん おたがい わが子の軟弱ぶりには苦労するな」 再び地球に平和が訪れて戦う必要が無くなり、すっかり怠けたお互いの子達の話をしている。 こんな 父親トークが出来るのも環境が似ている悟空だけ。 39 「そのうち かならず勝ってみせるからなカカロット…」 悟空の強さを認めて応援しても、やはり何時かは必ず追い越すことは 何時までも諦めていない。 原作はこのベジータのセリフが1番最後に書かれている。 40 「楽しいビンゴ楽しいビンゴ ヘイ!」 劇場版「神と神」で破壊神ビルスの存在を恐れブルマの誕生日パーティーをぶち壊されないように必死に 歌ったり踊ったりして、パーティーではなくベジータがぶち壊れてしまった。 41 「タコタコタコタコ!!今すぐ かりっかり ふわっふわをお持ちしますからねー!」 ブルマの誕生日パーティーに屋台を出店して人も雇っていたのにベジータ 自らたこ焼きを焼いている。 キャラクターソングでお好み焼きの曲を歌っているので粉物が得意のようだ。 42 「俺の…俺のブルマに何しやがるーっ!!」 怖い者なしのブルマがビルスに向かってビンタをするとビルスもブルマをビンタし、それを見たベジータは怒り心頭で 人目も気にせず叫び、超サイヤ人2になりビルスに攻撃した。 43 「邪魔だ!どけ!!俺の力を奪っておいて無様にやられやがって!」 悟空が超サイヤ人ゴットになる為にベジータも協力して力を与えたが、それでめ叶わず倒れた悟空を素早く お姫様抱っこで救出するベジータ。 44 「昔のことに触れるな!」 地球に来た時は、他の惑星を破壊したり多くの人を殺したことを 自慢のように話していたが、地球に馴染んだ今となってはその話題は恥ずかしい様子。 45 「ブルマに変なことするなよ」 ジャコとブルマが2人で宇宙へ出掛けることになりジャコへ忠告したが、 ジャコはブルマに興味がなくブルマもジャコをどついていたので心配要らなかった。 46 「フン…まぁな だが…オレはキライじゃない」 悟空にお互い気の強い嫁を持ったと言われたがキライじゃないと話し、 素直ではないがそんなブルマのことも大事に想っているのが伺える。 47 「気の強い女しかいないサイヤ人の血だ…」 サイヤ人の嫁であるブルマとチチが気が強いのは 偶然ではなく必然でベジータはその理由が何故だか分かっていた。 それを聞いたピッコロは激しく納得していた。 48 「3年ぶりの まともな飯だ すっすまん頂くぞ!」 精神と時の部屋で3年間修行した後に目の前でバーベキューをしていて、クールなベジータも 食欲には勝てず丁寧に断ってから凄い勢いで食べていた。 49 「俺たちはもう星を奪ったりはしない」 自分のいる宇宙とはまた別の次元にもサイヤ人が居ると知ったが凶暴ではなく強さを正義に使っていたので、星を奪わないから 遊びに行かせてくれと約束する。 50 「知っていれば死んでもくわえはしなかった!」 ベジータに渡された道具が地球では 「赤ちゃんのおしゃぶり」とは知らず躊躇なく咥えて、トランクスは驚き悟空はからかっていた。 ちゃんと子育てをしていたら後悔せずに済んだ事態。

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劣等感は切ない ベジータの孫悟空コンプレックスについて

ベジータ

タイプ ライバル 悪人度 6 かっこよさ度 7 強さ 7 存在感 8 作品貢献度 7 「オレは地球人やナメック星人やカカロットと手を組んで闘うぐらいなら・・・・・ひとりだけで闘って死んだほうがマシなんだ!!」 あ ら ま し サイヤ人の王子で、天才戦士。 フリーザのお気に入りであったため「惑星ベジータ消滅作戦」では難をまぬがれる。 宇宙各地で暴れまわっていたところ、僚友のラディッツが地球で孫悟空らと戦ったこと をきっかけにドラゴンボールの存在を知り、永遠の命を得ようと地球に向かう。 孫悟空 との対決では、序盤圧倒したが捨て身の三倍界王拳の前に劣勢になる。 大猿に変身して なんとか孫悟空を倒すが、孫悟飯やクリリン、ヤジロベーらの一斉攻撃の前についに退 却を余儀なくされた。 その後、フリーザに対して反乱を起こし、ナメック星でフリーザ、孫悟空一派と三つ 巴のドラゴンボール争奪戦を繰り広げる。 フリーザがギニュー特戦隊を投入すると、孫 悟空一派と共同戦線を張るが、打倒フリーザはかなわず、無念の死を遂げた。 ドラゴンボールで生き返ると、以後地球に定住し、ブルマとの間に一子、トランクス をもうける。 悲願のスーパーサイヤ人化を果たし、人造人間19号、20号を圧倒する が、18号の前に敗北。 「精神と時の部屋」で修行後、再び前線に出るとセル第二形態 を圧倒するが、今度はセル最終形態に敗北。 孫悟飯がセルを倒すのをアシストするのが 精一杯だった。 その後は息子トランクスを鍛える毎日だったが、天下一武闘会出場中に魔人ブウ事件 に巻き込まれる。 バビディにわざと魂を売り渡し、悪人に戻って孫悟空との抗争に決着 をつけようとするが勝負はつかなかった。 結局、魔人ブウに戦いを挑んで敗北。 死亡す るが、再度復活し、孫悟空と供にブウと戦う。 孫悟空の元気玉をアシストして勝利に貢 献した。 考 察 初期のベジータは、悪人そのものである。 僚友のナッパを「戦えないサイヤ人など必 要ない」と処刑、巨大化(大猿化)して孫悟空をいたぶり、ナメック星では罪のないナ メック星人を大虐殺するなど、大いにその悪人ぶりを発揮した。 このころのベジータは、 傲慢で野心家、情けがない冷徹な性格であり、悪役として申し分がない。 しかし、フリーザに対抗するために孫悟空一派と共闘するようになったあたりから、 その完全悪にかげりが見え始める。 もともとプライドの高いキャラであったが、そんな 彼が「下級戦士」の孫悟空に遅れをとり、スーパーサイヤ人になれないジレンマがクロ ーズアップされる。 悩める悪人に読者は評価を改め始める。 フリーザに殺されて孫悟空 に涙ながらにフリーザ打倒を懇願するくだりでは、もはや完全に「同情を買うキャラ」 と化していた。 それでも、しばらくは孫悟空一派とは相容れずに孤高を貫く。 生来のプライドの高さ と自信過剰さゆえしばしばトラブルメーカーとなり、人造人間を復活させるわ、セルを 完全体化させるわの困ったキャラであった。 まだ善玉ではなかったのである。 そんなベジータにはっきりとした善玉化が見られるようになるのは、息子トランクス への愛情を見せるようになってからである。 未来からやってきたトランクスがセルに殺 された時、我を失ってセルに挑んだあたりにそれが現れている。 そして、魔人ブウ編でブルマやトランクスへの家族愛をはっきりと表明するようにな り、(「トランクス・・・ブルマを・・・ママを大切にしろよ。 」のセリフが端的な例) 善玉化は決定的となった。 孫悟空と和解して吐いたセリフ「がんばれカカロット、お前 がナンバーワンだ!!」をもって、「悪役ベジータ」は終焉するのである。 名 言 「オ・・・オレは超エリートだ・・・!! あ・・・あんな下級戦士にやられるわけがない・・・!!! オレが宇宙一なんだ・・・!!!! 」 プライドの高いベジータ君を象徴するセリフ。 「オレは地球人やナメック星人やカカロットと手を組んで闘うぐらいなら・・・・・ひとり だけで闘って死んだほうがマシなんだ!!」 孫悟空一派とつるんでも一線は画すベジータ君の我がまま爆発。 「がんばれカカロット・・・おまえがナンバー1だ!! 」 上記。 ベジータが完全に「よい人」になってしまったことを象徴するセリフ。

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ベジータ <超非公式> 戦闘力成長の軌跡

ベジータ

Contents• 1.ベジータの弟の人物像と登場作品における3つのポイント サイヤ人の中でも王族の エリート戦士であるベジータの弟はどのような性格や見た目をしているのでしょうか。 ベジータが第1王子ということなので、その弟であれば惑星ベジータの 第2王子ということになりますね。 しかし、その存在が詳しく出てこなかったのはなぜなのでしょうか? それでは、 ベジータの弟の人物像と登場作品における3つのポイントについてご紹介していきます。 ドラゴンボールのキャラクターはモノの名前をモチーフにしているものが多いのでターブルも例外ではありません。 ベジータと合わせることで、 「ベジタブル」になります。 サイヤ人も、「ヤサイ」の並び替えになっているので、サイヤ人はみんな野菜に関連する名前になっているんです。 スポンサーリンク 孫悟空も本当の名前はカカロットなのでキャロットがモチーフなんですよね。 見た目についてはベジータにそっくりですが、 身長が少し低いことと髪を少し前に垂らしていることが違いますね。 サイヤ人の戦闘服とスカウターを付けていて、ベジータより細身の体付きになっています。 自分の事を僕と呼び、ベジータのことを兄さんと呼んでいて、 優しく温厚で戦闘に向いていない性格になっています。 本来サイヤ人は、凶暴で戦闘を好む種族なので、父親であるベジータ王によって惑星ベジータから追放されてしまいます。 追放された後は、フリーザ一味の残党であるアボとカドに追われることになります。 ターブルの妻はサイヤ人ではなく、 かなり小柄で楕円形の頭をした宇宙人です。 どこの星の住人かは判明していませんが、ターブルが 惑星ベジータを追放された後に住んだ惑星の住人なのでしょう。 名前は 「グレ」といい、性格はターブルによく似ていて、礼儀正しくベジータのことを「おにいさん」と呼んでいます。 あまりに礼儀正しいので、お辞儀をして挨拶をしてきた時にはベジータも釣られてお辞儀をしてしまうほどです。 普段ターレスが食事の量が少ないので、サイヤ人である悟空やベジータの食事ぶりに悲鳴をあげるほど驚いていました。 名前の由来は宇宙人の呼び方である グレイからでしょう。 帰ってきた孫悟空と仲間たち!! 」に初登場します。 映画ではなく、 特別アニメにターブルは初登場したわけですね。 原作には一切登場しなかったターブルですが、原作者の 鳥山明さん公認設定のキャラクターになっています。 Vジャンプに前編・後編として掲載もされており、アニメコミックスとして刊行されています。 劇場版ドラゴンボール「神と神」にも名前だけですが登場しており、これから先の映画やアニメにも登場キャラとして関わってきそうですね。 ターブルはベジータの弟ということで、人気が出ておりゲームにも登場しています。 PS3とXBOX360の「レイジングブラスト2」に初登場しており、アーケードの「ドラゴンボールヒーローズ」にも登場しています。 3DSソフトの「 ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」にも登場しており、 かなりの強さを誇っているようです。 2.ベジータの弟の戦闘力における3つのポイント ベジータの弟であるターブルですが、戦闘力はどのぐらいのものなのでしょうか? サイヤ人なので、 ある程度の戦闘力があることは間違いないです。 王族のエリート戦士なので期待をしたいところですが、惑星ベジータを追放されてしまっているので、もしかすると弱いのかも? それでは、 ベジータの弟の戦闘力における3つのポイントについてご紹介していきたいと思います。 サイヤ人は、戦闘力が極端に少ない場合、赤ちゃんのうちに他の惑星に飛ばされることがあります。 しかし、ベジータの発言を考えると、ターブルが赤ちゃんの間に追放されていたわけではないようです。 ターブルは優しい性格で、戦闘には不向きなので、ベジータから情けないやつだと言われているのでしょう。 また、人造人間18号が、ターブルが接近してくるときに「大きな戦闘力を持った気」と言っているので、 戦闘力が低いわけではないでしょう。 帰ってきた孫悟空と仲間たち!! 」では、魔人ブウとの戦いを終えた2年後のストーリーが描かれています。 魔人ブウを倒し、世界を救った記念のホテルでパーティーが行われている中、ベジータの弟のターブルが助けを求めてくるところから始まります。 フリーザ一味のアボとカドに追われていることを伝えに地球に来るわけですが、なんと 2年間、アボとカドから襲われても生き延びていたのです。 アボ・カドの戦闘力は、最初はギニュー特戦隊と同程度の戦闘力でした。 ですが、ターブルが助けを求めた時には、 フリーザに匹敵する強さになっており、第一形態として考えても 53万に近い戦闘力ということになります。 地球襲来時のベジータが1万8000の戦闘力があったので、ターブルの戦闘力は最低でも1万は超えていることでしょう。 ベジータより戦闘力が高いとは思えないので、1万5000くらいはあるのではないでしょうか。 アボ・カドを相手にしているうちに戦闘力が上がっていることも考えられます。 フリーザクラスの戦闘力が相手なら生き延びるためには 1万程度ではすぐにやられてしまうでしょう。 しかし、ターブルはフリーザと同等の戦闘力を持ったアボ・カドを相手に生き延びています。 アボ・カドを相手に大きな傷をおったら、捕らえられて殺されてしまうでしょう。 そう考えると、サイヤ人の特性である瀕死からの復活によるパワーアップを使う機会がないはずです。 戦闘が嫌いなターブルが自分を傷付けてパワーアップするとも考えにくいです。 それなのにアボ・カドから生き延びられるほどに、戦闘力が上昇していることになります。 また、サイヤ人には、月を見ると大猿に変身する特性があり、戦闘力を 10倍に引き上げることができます。 戦闘に向いていないキャラというと 悟空の息子である悟飯を思い浮かべますね。 悟飯は、その性格から戦闘を行うことが大嫌いでした。 しかし、ピッコロによる修行や、実際に戦闘を行っていくうちに、自分の潜在能力を 覚醒させていきました。 ターブルが同じタイプの戦士であるなら、とてつもない潜在能力を持っているかもしれません。 自分より強い相手と戦闘を行い、傷付き回復する度にパワーアップするサイヤ人の特性を利用したなら、一気に戦闘力を上昇させることができそうですね。 また、サイヤ人は、 激しい怒りによって超サイヤ人に覚醒することができます。 本来なら戦闘を行わないターブルは、超サイヤ人に覚醒することはないでしょう。 ですが、もしベジータやグレに何かあった場合には、激しい怒りから超サイヤ人に覚醒するかもしれません。 悟空の息子である悟天やトランクスは、この条件を無視して覚醒していましたが、これは超サイヤ人になれる悟空やベジータの血を引いているからでしょう。 もしもターブルが超サイヤ人に覚醒した場合は、 戦闘力が大幅に上昇することでしょう! 3.まとめ 今回はドラゴンボールであの人気キャラベジータにたった1人の弟が存在したことについてご紹介させて頂きました。 この記事において、 重要なポイントは以下の通りです。 ベジータの弟の名前はターブル• ターブルは優しい性格をしており、争いを嫌っていた• ベジータ王から戦闘に不向きだと追放された• フリーザと同等の実力アボ・カドから2年間逃げ続けた• 同じ境遇の悟飯を考えるとターブルも潜在能力を秘めている可能性がある ドラゴンボールにおいて、ベジータはかなりの人気キャラです。 そのベジータの弟ということで、かなりの戦闘力を持ったキャラかと思いましたが、今のところはまだ目立った活躍はしていないです。 しかし、「神と神」やゲームにも登場してきていることから、ドラゴンボール超やこれからの劇場版では、 活躍する可能性も高いでしょう。 ターブルが超サイヤ人に覚醒して、ベジータと共闘するシーンを想像しただけでわくわくしてしまいますね! これからもベジータの弟であるターブルの活躍に期待ですね!.

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