さ ところ 小説。 上手な夢小説の書き方を教えて下さい。教えてもらいたいのは「普通の小...

歌い手さんbl小説集!

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好きな小説を書いてお金がもらえたらいいのになぁと夢見ているあなた、こんにちは。 奇遇ですね、私も同じことを考えてます。 アカネです。 小説で生計を立てようと思ったら思いつくのはやはり、コンテストに応募して受賞!からの商業作家デビューでしょうか。 それとも、人気が出て出版社の人の目に止まるまで投稿サイトで書き続けますか? どちらにせよそれって狭き門ですよね。 成功する人はごく一部です。 それでもその道を目指して頑張る!というのはとてもいいことだと思います。 しかし世の中は大きい夢に向かって頑張り続けられる人ばかりではありません。 かくいう私も小さい目標をコツコツ達成していきたい派です。 でかい壁しか見えないと気持ちがくじけてしまうのです。 2019年1月12日 Fantasfic と Scraiv を追加しました。 2019年3月24日 Scraiv の説明を更新しました。 2019年4月2日 マグネット! がリニューアルして改名したので、記事内の表記を「マグネットマクロリンク」に修正しました。 2019年5月23日 ヘルプ内からポイント換金に関する記述がなくなった?(見つけられなくなった)ため、エブリスタを削除しました。 2019年7月7日 Scraiv のドメインが変わっていたのでリンクを修正しました。 2019年7月19日 ノベルアップ+ と ALIS を追加しました。 2019年10月30日 カクヨムを追加しました。 2020年5月15日 Fantasfic の情報を更新しました。 Baskadia を追加しました。 もくじ• 人気に応じて報酬がもらえるところ カクヨム 作品の閲覧数に応じた収益を得ることができる「カクヨムロイヤルティプログラム」が2019年10月29日からスタートしました。 将来的には投げ銭も受け取れるようになりそうです。 詳しくは公式サイトのマニュアルでチェックしてみてくださいな。 アルファポリス -電網浮遊都市- 作品の人気に応じたスコアを稼ぎ、一定数貯まればギフト券などと交換可能ながあります。 小説の他に漫画や絵本も投稿可能なので、それらも描ける人はアルファポリスでまとめて発表すれば報酬獲得のハードルが下がりそうです。 (は別コーナーみたいになってますが同じアカウントで利用できます) 2019年1月12日 2019年から、アルファポリスの広告収入が全て投稿インセンティブに還元されることに! さらに稼ぎやすく!? ノベルバ 公式アプリを使用してログインを行うことで「ノベルバ報酬プログラム」の参加申請が可能になります。 申請方法や詳細は以下のページでご確認ください。 Scraiv 『読むYoutube』を目指して開発されている新しいサービスです。 小説だけでなく、漫画やイラストも投稿可能です。 収益化するには「パートナープログラム」への参加が必要となっており、申請するためには一定数以上のフォロワーがいなければならないなど、いくつかのハードルが設定されています。 最新の状況は各種ガイドラインで確認してください。 投げ銭がもらえるところ 投げ銭(なげせん)というのは、利用者がサービスに対してお金を払うこと…海外で浸透しているチップのようなものですね。 本来は感謝の気持ちを金銭で表現するためのものなので、どちらかというと 「好きな作家を支援したい」読者のための機能ですが作家としてもないよりあった方が良いですよね。 マグネットマクロリンク 読者が作品に対してマグネットという有料アイテムを送ることができ、作者はそれを換金することができます。 マグネットマクロリンクには専門用語がたくさんあります。 詳しく解説したがあるのでマグネットマクロリンクに興味が出てきた方は読んでみてください。 Fantasfic 画像・動画の投稿サイトだったようですが2019年1月10日から小説も投稿可能になりました。 投げ銭を行えるほか、サイト内に投稿されている作品の二次創作をオープンに行えたり、ファンクラブ作成、デジタルデータ販売など機能が盛りだくさんです。 EXC(エクスカリバーコイン)という仮想通貨もコストなしで投げ合うことができたのですが、現在はされています(2020年4月1日に施工) ノベルアップ+ ノベルアップ+(ノベルアッププラスと読みます)は、2019年7月18日に正式オープンしたばかりの新しい小説投稿サイトです。 読者は作品に対してコメントはもちろん、無料ポイントや有料ポイントを投げることができます。 作者側は、もらった有料ポイントを換金可能です(一定量が必要) 無料のポイントはログインで毎日入手することができますが有効期限が短いので、読者は溜め込まずにポンポン投げます。 もったいないですからね! この他にもユーザーのレベルや称号システムなど、読者を行動させるための施策がたくさん盛り込まれているため、リアクションはもらいやすいと思います。 作家生活オンライン サイト自体には投げ銭機能はないのですが、作品ページの フリースペースになんでも置き放題なので、そこにやといった投げ銭サービスのリンクを貼ることができます。 本来このフリースペースは「広告収入を勝手に得ていいですよ」エリアなのですが、より建設的な気がしませんか? note 小説投稿サイトというよりSNSなんですけど、小説や漫画などの有料販売先としても注目されているサービスです。 ALIS のような、小説投稿サイトではないけど小説も投稿できるサービスです。 編集方法や、投稿記事を有料販売可能なところ、投げ銭がもらえるところなど、いろいろに似ている印象なのですが、一番の違いは もらえるのがALISトークンという仮想通貨だというところです。 Monappy こちらも小説投稿サイトではなくMONA(モナコイン)という仮想通貨のオンラインウォレットなんですけど、投稿したイラストやテキストに対してモナコインでの投げ銭が可能になっています(モナコインを投げるので「モナゲ」と呼ばれているようです) 投げるものが仮想通貨ということもあり読者が投げ銭をするまでのハードルは他より低そうですが、問題はテキストが盛り上がっていないこと…。 イラストを描ける人は試しに投稿してしばらく様子をみてはいかがでしょう。 2019年3月24日 現在はサービスを停止しているようです。 2019年10月30日 10月7日からサービスを再開し、段階的に旧ユーザーのログインを解放していました。 そろそろ完全に復旧したのではないでしょうか。 Baskadia(バスカディア) 2020年2月に正式リリースされた新しい投稿サイトです。 小説の他にもイラストや漫画などが投稿でき、仮想通貨のBTC(ビットコイン)を投げ銭として受け取ることができます。 BTCは、上でご紹介したALISのALISトークンやMonappyのMONAと違い、仮想通貨の代表ですので、持っている人が多く換金も簡単です。 他にも、自身の作品を二次創作OKに設定して二次創作作品の収入の一部を得る「コラボ」機能があったり、がテストされていたり、利用者が増えれば収益化はしやすいのではないかと思います。 今のところ小説作品はあまり人気がないようですが……(今後に期待) 広告収入が得られるところ 特定の場所にフリースペースが設けられていて、「好きにASP(アフィリエイトのサービスのこと)を使って広告置いていいよ」とされている投稿サイトがいくつかありました。 問題は、ASPって基本的に 登録時に審査が入るんですね。 広告を貼る予定のサイトURLを通知してOKをもらわないと登録させてもらえないのです。 審査が厳しいと有名なのがGoogleAdsenseですが、他のASPでも、すでに登録済みならともかく小説投稿サイト用に申請しても通らないんじゃないかと思われます…。 とりあえずASPを始めるなら 審査なしのがおすすめです。 得られる収益はGoogleAdsenseには劣りますが、 誰でも使えますしどこにでも貼れるので手軽に使ってみましょう。 作家生活オンライン 投げ銭コーナーですでに紹介しましたが、作家生活オンラインにはなんでも置けるフリースペースと、 広告しか置けないフリースペースがあります。 GoogleAdsenseは規約違反となる恐れがあるため非推奨とされています。 代わりに推奨されているならクリックされなくても報酬が入る可能性がありますよ。 MiRACREA ミラクリエ GoogleAdsenseの広告を設置することができます。 今のところ他のASPは認められていないので、すでにGoogleAdsenseの審査を通過したサイトを持っている人でないと活用は難しいと思います。 そもそもこのサイト、カシキャラという制度があって 独自色がとても強いです! 作品を投稿するなら実質ミラクリエ用に書くことになると思っていた方がいいです。 ミラクリエの使い方はそのうち詳しくまとめられたらいいなと。。。 アカネのおすすめ カクヨム、アルファポリス、ノベルバ 読んでもらう以外に特別すべきことがないので、とりあえず投稿しておいて損はないと思います。 たくさん読んでもらえる作品作りを頑張りましょう! マグネットマクロリンク 投げ銭って言うなれば読者から課金してもらわないといけないので、確実に収入を得られるわけではありませんが、マグネットマクロリンクは 作者でも読者でも面白いシステムになっているので投稿するだけで楽しめると思います。 システムのおかげで読者が積極的ですし、更新が止まった作品を再浮上させる仕組みもあります。 気になった方は過去に書いた解説記事を読んでみてください。 Fantasfic Fantasficには「ファンフィク」という、ざっくりいうと「ここに書いてあるルールさえ守れば自由に二次創作していいですよ」というプランを作品に設定できる機能があります。 それを設定しておけばもしかしたら、あなたの作品の二次創作をしてくれる人が現れるかもしれませんよ。 ワクワクしますね。 最後に 最後まで読んでくださりありがとうございました。 小説を書くのが好きな人が、一人でも多く小説を書き続けられますように。 収入は書き続けるエネルギーのひとつになると思います。 みなさんが快適な投稿ライフを送られることを願っています!.

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小説の良さを教えてください。小説を否定する訳ではないのですが、...

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お姫様を鬼から守った一寸法師。 打ち出の小槌で大きくなった彼は、ある計画を心に秘めていて…。 「一寸法師の不在証明」をはじめ、日本の昔ばなしを、密室などミステリのテーマで読み解く作品集。 『小説推理』掲載を書籍化。 【「TRC MARC」の商品解説】 "昔ばなし、な・の・に、新しい! 鬼退治。 桃太郎って……え、そうなの? 大きくなあれ。 一寸法師が……ヤバすぎる! ここ掘れワンワン。 埋まっているのは……ええ!? 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ!「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全5編収録。 投稿者: つきたまご - 昔話を改変したお話は時々見ます。 その中にも、登場人物が殺される話はありました。 が、ここまでゴリゴリのミステリー仕立てはあまり無かったのではないでしょうか。 この本の凄いところは、「よく口頭で聞く昔話」の概要は変化させないまま(「出来事の全てを語っていたとは限らないが」というものもありますが)、事件を起こしてしまうところです。 花咲かじいさんは、衝撃でした。 まず、爺さんが死んだ時点で、とても悲しかったです。 イヌの奮闘がまた涙を誘います。 衝撃のラスト。 鶴の恩返しは、思わず読み返しました。 コテコテのミステリー小説でした。 「倒叙返し」って、なるほどね。 桃太郎で、全部まとめてきましたね。 この話自体は、そこまで好きじゃなかったけど、この本のラストを飾るには良い作品だったのではないかと思います。 投稿者: しんごろ - 昔話にミステリーを加えちゃったよ。 ミステリーが足された別物にはなったけど、忘れかけてた昔話の内容も思い出す。 たげど話はブラックというかなんというか…だね。 今の世知辛い現代を象徴してるのかなとも思う。 純真な子が読んだら泣くぞ 笑 肩肘はらずに読めて、面白かったです。 もし、『さるかに合戦』があったら、ものすごくグロく残酷なサバイバルな話になりそうだし、『もちもちの木』だったら、ホラーな世界になりそうだと想像してしまった。 「一寸法師の不在証明」 一寸法師が腹黒い男になっていて、犯人と思われるのだが、その時は鬼の腹の中にいたというアリバイがある。 また打ち出の小槌を使っての密室。 小さくしておいて縄を首にあて、屋外から打ち出の小槌を使って大きくさせて絞め殺す。 一寸法師の設定がないと成立しない物語でキチンとしたミステリになっている。 「花咲か死者伝言」 花咲かじいさんが殺される。 犯人を探す犬のジロ。 犯人は人がよくなんでもあげてしまうことを止めたった婆さんだった。 「つるの倒叙がえし」 話が9章まであって、読み終えるとまた複数の章を選ぶと物語が進んでいく仕掛け。 「密室龍宮城」 竜宮城での密室殺人という設定だけで楽しい。 解決案の一つにひらめが床の砂に潜っていて犯行を行ったなどというのも竜宮城ならでは。 実際は玉手箱にあるように時の流れを変えることができることから、窓から殺害後、その窓の時間を進め、サンゴに覆わせて密室にした。 これも竜宮城ならでは。 「絶海の鬼ケ島」 こちらは鬼ヶ島の鬼が主人公。 平和に暮らしていたのに、桃太郎とやらの人間がやってきて殺戮を繰り返した。 数十年後また鬼たちが殺されていく。 という「そして誰もいなくなった」パロディ。 桃太郎がキレイな鬼を見初めて一緒に住んでいて子どもをつくっていたという設定が楽しい。 本雑ミステリ6位ミステリが読みたい2019年8位文春ミステリベスト10 2019年7位.

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「火のないところに煙は」のネタバレ&あらすじと結末を徹底解説|芦沢央

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注意書き こちらは、腐向けです! ころちゃんが、ジェルくんとさとみくんに... 「ころん、急にこんなこというのも恥ずかしいんだけど... 好きだよ」 そう言われて僕は、行動が固まった。 「何言ってんの、さとみくん!冗談もほどほどにしてよ〜!!」 本気にする気もなかった。 冗談しかありえないと思って、会話を続けていた。 でも、さとみくんは...。 「ん、ぅ」 あの時確かに僕の唇を奪った。 それから、特に何もなかったが事件は今日に至る。 今日は、すとぷり会議!ということですとぷりハウス 僕の家 にみんなが集まった。 会議がまだ始まっていない皆が自由にしているとき、 ジェルくんに呼び出された。 「どうしたの?ジェルくん...。 」 僕が、呼び出された理由を聞くとジェルくんは声を出さずに僕の唇を噛むように触れ合わせてきた。 唇を離されたときには、連続した出来事にあの字も出なかった...。 僕は、クルリと向きを変えて逃げ出すように走り出す。 でも、そんな逃げる僕にも聞こえる声でジェルくんは確かに言った。 「好きだよ」 確かにそう言った。 もう付き合う付き合わない以前に頭の中を同じ言葉が駆け巡っている状態だった。 そのせいで、会議ではずっとボーッしていた。 特に、重要な事も頭から抜けていた。 会議が終わり、皆が帰っていくとき僕はジェルくんとさとみくんの裾を引っ張って引き止めた。 「2人共、ちょっといいかな...。 」 自分でも泣きそうな声になっていたんだろうなという予想はついた。 そして、自分から話を持ち出す。 「あのね、2人共。 告白してくれたのは、嬉しいんだけど...。 」 そう言いかけたとき、さとみくんが話を止めた。 「ちょっと待って、ころん。 」 何を言われるかの検討もつかなかった。 「ジェルにも告白されたの?」 ジェルくんについては、未だに状況が分かっておらずポカンとしている状況だった。 「うん、2人共に告白されて!それで!」 またも、話を止められる。 でも、今度はジェルくんだった。 「じゃぁさ、さとみ!ころんにどっちか選んでもらうってのはどう??」 こっちの言うことは耳も貸してくれなかった。 さとみくんは、分かったと言っていた。 もう、こっちが話についていけなくなる。 「え、どうやって決めればいいかも...。 分かんないし...。 」 僕には、どっちか選ぶ資格もない...。 すると、さとみくんは口を開いた。 「明日も、3人でデートするってのは?」 片方に決める。 その言葉は、やっぱり考えがたい選択だがそれ以外の選択はなく明日デートすることが決まった。 予定の時間にさとみくんの家に向かうと電車に乗って3人で向かった。 場所は、少し離れた遊園地。 でも、来たことない場所でとてもワクワクした。 こんな歳の僕でもいっぱい楽しめた。 お化け屋敷では、2人共助けてくれたりジェットコースターでは途中の写真を買ったり。 コーヒーカップでいっぱい回したり、1日を遊び尽くすように夕方になった。 最後に、遊園地の中で一番大きい乗り物に目がついた。 「最後に、観覧車乗りたいな...。 」 呟くと、2人が目を合わせる。 「3人っていうのもねぇ...。 」と、考えるように言って結局僕は 2人だけの空間に2回なるわけだ。 1回目は、さとみくんと乗ることになった。 そして、2回目はジェルくんと...。 2人からしてみれば、最後のアピール? と行ったところだろうか...。 思考回路を働かせていると、僕達の順番が回ってくる。 最初は、沈黙が続いていたが上の方に来たときにさとみくんは席を僕の方に移して、 観覧車のバランスがおかしくなり少し斜めになる。 」 観覧車が揺れた恐怖心に負けないよう目を瞑り、唇を噛む。 すると、さとみくんは恐怖心を溶かすように僕の手にそっと触れた。 「ころん、目閉じて」 観覧車に乗って、言われた言葉はそれだけで静かな空間にさとみくんの言葉だけが響く。 ギュッと目をつむると、髪の毛にピンが付いていた。 「さとみくん... 、これ.. 」 さとみくんは、そう言って僕に微笑みかけると観覧車がゆっくり降りているときに 僕の首筋にそっとキスをして噛むように後をつけた。 ほんのり電流のような痛みが走り、体をビクッとさせると 「痛かった?」と、吐息混じりの声で聞かれた。 「大丈夫、だよ」 少し困惑しながら、答えると「俺のって証拠」と意地悪な笑みを向けた。 そんな時間が終わると、次はジェルくんとの密室だった。 やはり最初は喋ることがなく、静かな空間が出来る。 「ころん」 さとみくんの時よりは少し早めに話しかけられて、気持ちの準備ができていない。 「な、に」 焦って、途切れ途切れの単語を口に出すとジェルくんは昨日のように 僕の唇を塞いだ。 「ん、んぅ」 呼吸する暇もない長めのキスだった。 ゆっくり唇を離すと、続けて唇を触れ合わせる。 今度は、舌同士が絡みあいイヤらしい音が響く。 唇を離すと、銀色の糸が僕達の唇に繋がっていた。 見つめ合っているのが、少し恥ずかしくて首を思いきり横にふると 少し手を握ってきた感覚が分かる。 観覧車はもう下っていて特に何もないかと思っていたが そう思った瞬間さとみくんにつけられた首の跡とは逆の首の横に跡をつけられる。 俺を選んでよ...。 」 そう言ってきたジェルくんの目はいつもと違って、また羞恥心が込み上げてきた時に 観覧車から出る。 これで、どっちを選べなんて言われても...。 と思いながらも 2人からは、俺を俺をと熱い眼差しがおくられてくる。 そして、僕は目をギュッと瞑り言葉を放つ。 「2人共じゃだめ?」 この選択肢は、ダメかな...。 怒られたら、飽きられたらと色んなパターンを考えるが 2人共は声を全然発さなく、ゆっくり目を開けると2人共笑っていた。 「そんな気はしてたな〜」と、クスクス笑うさとみくん。 「まぁ、ころちゃんだもんね」と、微笑むジェルくん。 2人共予想はしていたのだろうか...。 僕は、謎の安心感に包まれ涙が溢れ出してくるのが分かる。 「ころん、何で泣いてんの〜w」 さとみくんは、少し心配した様子で僕に駆け寄ってくる。 「はい、ころちゃん。 ハンカチ貸してあげるから」と、ジェルくんは自分のハンカチを 使って僕の涙を拭いてくれる。 「良かった...。 」 泣きながら、言うと今度はジェルくんが話しかけてくれる。 「ころん、今日泊まってもいい?」 それを言うと、さとみくんものっかるように俺も〜と言い始める。 分かった!今日だけね」 僕がそう言うと、2人は嬉しそうについてきた。 これだから、この2人は...。 そう考えながらも何だかんだ自分も楽しんでいた。 そして、次の日動けなかったのは言うまでもない。 次の投稿でお会いしましょう!!.

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